• [0]
  • 風俗と性感染症

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2015年 9月 4日(金)10時33分25秒
 
風俗を利用することで感染する可能性のある性感染症についていろいろなサイトで集めた情報をまとめて載せたいと思います。

風俗を利用する男性、そしてその配偶者には是非、正しい知識を持って欲しいと思います。

また情報を見つけた方は追加して下さいね。

  • [16]
  • 今年も梅毒患者急増中

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 3月31日(木)16時42分39秒
  • 返信
 
以下の記事を見つけました。風俗嬢専門の女性医師のインタビューも載っています。

「日本国内で梅毒が急増中だという。国立感染症研究所の発表によると、3月6日時点の梅毒患者の
報告は581例に上っており、このままでは現行の調査を開始した1999年以降で最多となった昨年の
報告数(2,660例)を超えることが確実視されている。・・・・」

患者が増えている理由として金銭的に余裕のある中高年の性風俗店の利用が増加していることが
背景にあると上記の医師は言っています。

詳しくは↓参照
http://www.cyzowoman.com/2016/03/post_19414.html

  • [17]
  • Re: 今年も梅毒患者急増中

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 3月31日(木)17時02分39秒
  • 返信
 
上記の記事に関連して以下の記事を見つけました。


梅毒患者増、「妊婦の早期診断・治療を」- 産科婦人科学会、先天梅毒を懸念

梅毒患者の増加や胎児が感染する「先天梅毒」の報告が相次いでいることを受け、日本産科婦人科学会は会員の医師らに、妊婦の教育を徹底し、早期診断・治療を行うよう求めている。同学会は、感染が拡大する恐れがあることや、女性の梅毒患者が増加傾向となっていることなどを挙げ、「先天梅毒も今後増加してくる可能性がある」としている。


 国立感染症研究所によると、今年の梅毒患者の報告数(3月6日時点)は581例。感染症発生動向調査事業が始まった1999年以降で最多となった昨年の報告数(2660例)を上回るペースで増えている。

 先天梅毒の患者報告数は、2014年に前年比2.5倍の10例を記録。昨年の発生動向についても、同学会は「全国各地での先天梅毒症例の報告も散見されており、注意が必要」としている。

 また、妊娠初期の感染症検査がすべて陰性であった妊婦が、口唇による性的接触で梅毒に感染し、出生児が先天梅毒と診断された症例も報告されていることを挙げ、「妊娠中に梅毒を疑う症状を認めた場合には、問診と血液検査再実施などを行うことが重要」としている。

 梅毒は性交渉時の接触感染が主流で、感染すると2―3週間後からリンパ節炎や皮膚症状が現れる。早期に発見して治療を行えば完治するが、治療しないと症状が段階的に進行し、中枢神経が侵されて死に至ることもある。妊娠している人が梅毒に感染した場合、流産や死産の原因となることもあるという。

2016.3.17 CB Newsより

新宿クリニックのホームページより
詳しくは↓
http://www.yoboukai-shinjuku.jp/news/

  • [18]
  • 中国で梅毒大流行・日本への影響も

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 3月31日(木)17時40分11秒
  • 返信
 
梅毒の急増について調べていたら、中国で梅毒が大流行していて、日本の若い女性の梅毒患者の
急増との因果関係を指摘する声もあるという記事を見つけました。

一部引用します。

「梅毒に感染した女の子の話を聞かせてくれた店(日本の風俗店)のマネージャーは、最近、中国人
団体客を定期的に受け入れていたためではないかと疑っていました。メニューにない特別サービスを
女の子たちに直接、交渉する中国人が多いのですが、高額の割増料金につられてサービスに応じると
感染リスクは高まりますよね。彼らは観光旅行中に訪れて中国へ帰るからクレームの入れようもない。
原因かと疑いたくなりますよ」(前出・森さん)

 経験から予測している彼らの言葉に、まったく根拠がないわけではない。というのも、現在の中国
では梅毒の流行が社会問題化しているからだ。

 中国共産党が主導して集団検診と無料治療をすすめ、売春宿を閉鎖、1960年代には梅毒の根絶
宣言をした。ところが1990年代に復活、2000年代になってからは激増しており、2014年の梅毒発症数
(香港、マカオを除く)は41万9091人にのぼり、そのうち69人が死亡している。ちなみに、2014年の
日本は1275人。中国の人口は日本の約10倍だが、梅毒発症数は300倍を超える。」引用終わり

因果関係は証明できないけれど、梅毒が社会問題化しているという中国からの観光客から日本の
風俗嬢に梅毒が感染し、それが日本人に広がっている可能性があるかもしれないとのこと。
観光客が増えるのはいいけれど、こういう問題が起きるのは困りますね。

詳しくは↓
http://6927.teacup.com/women1/bbs/threadpost/index/thread_id/14/comm_id/376/

  • [19]
  • Re: 中国で梅毒大流行・日本への影響も URLの訂正です。

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 3月31日(木)17時44分40秒
  • 返信
 
先ほどの記事の訂正です。先ほど最後にご紹介したURLは間違いでで、正しくは以下です。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20151125/dms1511251826012-n1.htm

  • [20]
  • Re: 中国で梅毒大流行・日本への影響も

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2016年 4月 1日(金)20時46分6秒
  • 返信
 
日本でも感染者が拡大している中、東京オリンピックの時が本当に怖いですね。

海外では日本の風俗は有名で、東京オリンピックの時に、外から感染症を持ち込まれ風俗嬢に移し、その風俗嬢とは遊び …と称したパートナーから移される二次感染が怖いです。それを懸念している記事も以前ありましたが。

まして多くの主婦が、まさか自分の旦那がパートナーが、風俗を利用しているなんて思いもしないから。

本当に怖い。

一つでも感染症があると罹患しやすくなるし、ダブル・トリプルで罹患したら。

そう思うと、東京オリンピック後に発覚しなくて幸いだったと思えました。

癌検診や健康診断の項目の中に、性感染症もあると良いのに…と思います。

自覚症状が無いとか、少し変だと思った時はかなり進んでいたとか防げるのに。

何でも後手後手。

どうしたら防げるのを知るのも大事ですが、どうしたら移るのを知らないから、不特定多数と関係が持てるのであって、やっぱり性教育の一つに組み込まないと、堂々巡りなんでしょうね。





  • [21]
  • ≪共同通信47NEWS≫に載った泌尿器科専門医ドクター尾上による性感染症に関する記事

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 4月 8日(金)10時01分53秒
  • 返信
 
>>20
Renaさん、おはようございます。

> 日本でも感染者が拡大している中、東京オリンピックの時が本当に怖いですね。
> 海外では日本の風俗は有名で、東京オリンピックの時に、外から感染症を持ち込まれ風俗嬢に移し
>その風俗嬢とは遊び …と称したパートナーから移される二次感染が怖いです。それを懸念している
記事も以前ありましたが。
> まして多くの主婦が、まさか自分の旦那がパートナーが、風俗を利用しているなんて思いもしない
から。
> 本当に怖い。

本当に怖いですね!海外では日本の風俗が有名なのですね!私はあまりそういう認識がなかったの
ですが、怖い時代ですね。


≪共同通信47NEWS≫に載った泌尿器科専門医ドクター尾上による性感染症に関する記事を見つけましたので、貼り付けます。梅毒増加の記事は以前に紹介した記事に重なります。

【特集】増加する性感染症(上)
女性の梅毒、5年間で5倍
http://this.kiji.is/82005388948357122

【特集】増加する性感染症(下)
口と喉は危険な「温床」

性風俗店での性感染症の危険性に触れている部分がありますので、一部転載します。

『性感染症に関し関係者らが問題とするのがオーラルセックスの危険性に対する認識の低さだ。

 ▽きれいでも…
 名古屋泌尿器科病院の小島宗門院長(62)は、2000年から15年間に尿道炎と診断した男性の約4800例について性的接触の形態などについて調査。その結果91%でオーラルセックスが行われていることが分かった。性風俗店では98%に上りオーラルセックスが主体とすら言える実態が明らかになった。一方で口や喉の感染危険性の認識は、過去にも尿道炎を経験している層では82%と高かったが、初めての患者では53%にとどまった。

日本性感染症学会代議員の尾上泰彦医師(71)は「口腔咽頭(口と喉)は性感染症の温床」と断言する。喉は感染しても腫れや赤みといった異常が見られず自覚症状もほとんどない。尾上医師は、男性のクラミジアや淋菌の最大の感染源は性風俗店でのオーラルセックスで、性風俗店で働く女性からの淋菌検出は性器より喉の方が多いとし「性器同士の接触は危険でも、口や喉は大丈夫と思っている人が多い。だからそういうサービスの店に平気で行く。そこの女性も自分が病気をうつしているとは思っていない」と説明した。』
転載終わり。

詳しくは↓参照
http://this.kiji.is/82005701023596545?c=39546741839462401

ちなみに上記の医師のブログはこちらです。
泌尿器科専門医 ドクター尾上の医療ブログ
 ドクター尾上に寄せられるさまざまな性感染症のトラブルについて専門家の立場からお答えします。 ↓
http://www.dr-onoe.com/

1人でも多くの男性が風俗における性感染症のリスクを知って、風俗通いを止めてくれるといいなと思います。

もちろん風俗通いを止める一番の動機は「パートナーの気持ちを考えて」であって欲しいですが。


  • [22]
  • 梅毒感染が前年の2倍 女性患者急増で医師「異常な数値」

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 4月27日(水)08時00分56秒
  • 返信
 
上記の見出しの記事を見つけました。

一部引用します。

『国立感染症研究所によると、2013年の梅毒患者数は、全国で1200人を超え、2014年は1671人、2015年は2698人。今年になっても1月か3月の3か月で796人。すでに前年の2倍の患者数だ。都道府県別では東京、大阪、神奈川、愛知、埼玉の順に多い。

 この数字を国立感染症研究所の細菌第一部長・大西真さんは「注意すべき異常な数字」と言い、大手婦人科医院の新宿レディースクリニック副院長の釘島ゆかりさんは「爆発的」とみる。その傾向で顕著なのが、上記の通り、女性患者の急増だ。

 さらに、全国の女性感染者は2010年から2015年までの5年間で5倍。全体の患者数の半数を超える東京都では、20~24才の女性患者数が突出して増え続けている。2013年から51人、87人、271人と5倍以上。今年に入ってから、「当医院では、最近の10か月間で患者数が40人を超えています」と釘島さんは語る。

 かつて女性患者の多くは男性との性行為によって感染したが、ここ数年は女性から男性に感染することも多い。

「梅毒は、私たち40代以下の医師にとって、教科書でしか見たことのない性感染症でした。それが一昨年、先輩医師から『初めて梅毒の診断をしたよ』と聞いて驚いていたら、去年から毎月、立て続けに感染患者が来院し始めました」

 統計によれば女性感染者の70~80%が平成生患まれの20代前半で、40代も5%ほどいる。男性者は30代が最も多く、次は20代ではなく、40代が続く。…』

※女性セブン2016年5月5日号

詳しくは以下参照
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160423/Postseven_406185.html

  • [23]
  • Re: 梅毒感染が前年の2倍 女性患者急増で医師「異常な数値」

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2016年 4月28日(木)23時59分38秒
  • 返信
 
私も最近美容院や病院で、この話を読んでいました。サイトのニュースにも幾つか載っていました。

それだけ、感染者が増えているのでしょうが、それは風俗で働く女性になのでしょうか。

一般にも広がるのは、男性が風俗で貰って来たものをパートナーに移しているのでしょうか。

記事によっては、不特定多数と交渉を持つ女性も増えたという表現もあり、まぁ確かにそうなのかも知れないけれど、病気は風俗から…と思うのは私の偏見なのかなぁ…と。


  • [24]
  • 風俗の事情

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2016年 4月29日(金)00時09分33秒
  • 返信
 
理解出来ない、風俗の事情。
読んで唖然としました。

コンビニでバイトする賃金とさほど変わらないのに、わざわざ風俗で仕事をする事を選ぶ必要が何処にあるのだろう…。

元記事はこちら。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160426-00048511-gendaibiz-soci&p=1


「下層風俗嬢」3500円でカラダを売る女たち 性のデフレ化が止まらない

~抜粋~

続々と競合店が増え続ける中、性的魅力が普通レベルの女性が働ける店は限られている。都市部デリヘルの値下げ競争の象徴とされている某老舗チェーンでは30分3900円、45分5900円という価格帯でサービスを提供しており、そのうち女性の取り分は2400円、3500円と異常なほどの低賃金だ。単価が安すぎるこの店には各種性風俗を断られた女性が集まってくる。

 デリヘルはとにかく男性客が少なく、低価格の格安店でも女性1人あたりの客数は平均で3人、人気のある上位の女性でも多くて6人程度だ。3500円(1人あたりの単価)×3人で、日給は1万500円、週4日勤務でも16万8000円しか稼げない。東京都の最低賃金は900円なので、待機時間を含めれば、コンビニのアルバイト同等か、交通費なども入れればそれよりも低い賃金となる。

 生活にお金のかかる東京で暮らすにはこの金額では最低限の生活もできないだろう。早朝に時給1000円程度の清掃のアルバイトをしてプラス月3万程度を確保し、なんとか凌いでいる女性もいるほどだ。

 地方のピンクサロンも同様に厳しく、回転なしの30分5000円の店で時給は2000円、週4日勤務で日給1万2000円だ。雑費1000円と源泉徴収を引かれると、日給は9800円、月16日働いても15万6800円にしかならない。この収入は低賃金が社会問題となっている介護職と大して変わらない金額だ。


…綺麗事では生活できない状況の方もいるとは思う。でも同じ金額を稼ぐならば、風俗を選ばなくても良いのでは?と思うと、やはり私には理解し難い事です。
病気のリスクを考えても、絶対なんて無いんだから。
30分身体を売って奉仕して、取り分が2400円?
確かに私の仕事賃金より遥かに高いとは思うけれど、安売りに思えて仕方ない。
考えさせられる記事でした。

  • [25]
  • 妊婦さんは要注意!赤ちゃんにダメージを与える先天梅毒とは

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年 5月 9日(月)09時15分46秒
  • 返信
 
以下の記事を見つけたので貼り付けます。

『妊婦さんは要注意!赤ちゃんにダメージを与える先天梅毒とは』

梅毒は代表的な性病のひとつですが、先天梅毒と後天梅毒の2種類があります。後天梅毒は主に性行為から感染。一方、先天梅毒は妊婦さんから赤ちゃんに感染し、新生児期や小児期に発病するものです。今回は赤ちゃんにダメージを与えてしまう先天梅毒について解説します。
詳しくは以下参照 http://rucora.com/10395/

先天梅毒については2014年に10例、2015年に13例あるようです。
http://www.kankyokansen.org/modules/news/index.php?content_id=163

気を付ければ防げることなので、これから出産しようとしている方は男女ともに是非気を付けて欲しいですね。


  • [26]
  • いきなりエイズ

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年10月23日(日)21時54分44秒
  • 返信
 
以前も話題になったと思いますが、毎日新聞に掲載されましたので転載させていただきますね。

◆<医療>予期せぬHIV感染に驚く人が増加?
毎日新聞 10月23日(日)10時0分配信

「いきなりエイズ」という言葉を知っていますか。エイズ(後天性免疫不全症候群)とは、「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染しており、なおかつ特定23疾患(結核、トキソプラズマ脳症、イソスポラ症など、免疫能が低下したときに発症する疾患)のいずれかを発症している状態」を指します。このエイズを発症して初めて、自分がHIVに感染していたことを知るケース、つまり特定23疾患が発症するまでHIV感染に気付いていなかった例を指して「いきなりエイズ」と言います。

 大阪市内のクリニックで日常的にHIV陽性者の診療も行い、タイのエイズ患者・エイズ孤児を支援するNPO法人代表も務める谷口恭・太融寺町谷口医院院長は、「いきなりエイズ」とは異なる「いきなりHIV」という状況が増加しているのでは、と指摘します。詳しく解説してもらいました。

 ◇エイズは発症していないが、諸症状からHIV感染が疑われる

 「いきなりHIV」という言葉は、私が勝手に言い始めたものです。その定義は「エイズを発症していないものの、何らかの症状が出現し、そこからHIV感染の診断がついた。本人はHIV感染などとは夢にも思っていなかった」というケースです。「いきなりエイズ」とは、エイズにはなっていない=特定23疾患は発症していない、のが違いです。この「いきなりHIV」症例が2009年以降増加しているというのが、私の実感です。

 太融寺町谷口医院(以下、谷口医院)は07年1月に開院しました。07年、08年は、HIV感染が発覚した症例の約8割が患者さん自身がHIVに感染した可能性がある、と自覚していた症例でした。「症状は何もないけれども危険な行為があったから……」というのが検査を受ける理由だったのです。

 ところが、09年ごろからこの傾向が大きく変わりました。まず「症状はないけど危険な行為があったから」という理由で検査を希望する人が減少しました。保健所で検査を受ける人も減っており、HIVに対する関心自体が低下したことを伺わせます。09年は新型インフルエンザが流行したため、一時的にHIVへの関心が低下したのでは、という声もありましたが、翌年も検査を受ける人はさらに減少し、傾向は今も続いています。

 一方、「いきなりHIV」の患者さんは07、08年、谷口医院では全体の2割程度だったのが、09年には約半数に、その後最大約7割にもなっています。HIV感染が発覚する人の大半が、「まさかHIVなんて考えてもみなかった」という人なのです。

 ◇「いきなりHIV」が見つかるケース

 「いきなりHIV」は患者さん自身が感染を心配していないため、自己申告でHIV検査をすることはありません。医師が「感染を疑う」ことが発見の第一歩です。では、どのような場合に医師は「いきなりHIV」を疑うのでしょうか。私は三つに分類しています。

 一つ目は「急性HIV感染症」を疑った場合です。発熱、倦怠(けんたい)感、リンパ節腫脹(しゅちょう=リンパ節の腫れ)、皮疹(ひしん)などの症状から、HIV感染が発覚するケースです。ただし、こういった症状を診て、すぐにHIV感染を疑うわけではありません。最初はもっと頻度の高いインフルエンザや麻疹、海外渡航歴のある人ならデング熱やマラリアを疑います。リンパ節腫脹が顕著なら、伝染性単核球症やサイトメガロウイルス感染なども鑑別に入れます。これらの感染症を否定してからHIV感染も鑑別に入れることになります。

 ◇難治性感染症、長期の発熱、リンパの腫れなどから分かることも

 二つ目のケースは、難治性の(性)感染症があるときです。例えば梅毒、尖圭(せんけい)コンジローマ、B型肝炎などで、治療がうまくいかない時には、HIV感染を合併していることが時々あります。「2回目以降の帯状疱疹」や帯状疱疹の重症型である「汎発性(はんぱつせい)帯状疱疹」がある場合も一度は疑います。これらの病気は免疫能が低下していることによって起こり得るからです。

 三つ目は、発熱やリンパ節腫脹、皮疹、下痢といった非特異的な症状が、重なって長期で出現している場合です。単なる脂漏性皮膚炎で疑うことは通常ありませんが「脂漏性皮膚炎+長引く微熱」や「繰り返す倦怠感+下痢」などでは検討することもあります。

 「いきなりHIV」は、患者さんにとっては「青天のへきれき」です。大変驚かれますし、事実を伝えることがとても大変な場合もあります。しかし、ここが医師の“腕の見せどころ”なのかもしれません。

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [27]
  • 「性感染症」が20代の若者に急増中!!

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年10月23日(日)22時03分8秒
  • 返信
 
◆「性感染症」が20代の若者に急増中!! 決して他人事ではない! 正しい知識がないと、自覚症状がない内に手遅れになるかも!?
ダ・ヴィンチニュース 9月1日(木)11時0分配信

「性のあるところに感染あり」だという意識を持っている若者がどれだけいるだろうか?大人になればセックスをするのは当然のことではあるが、性生活を持つ生殖年齢層の男女間において、「環境汚染のような形で」性感染症が拡散・流行しているという。
『増補版 今若者が危ない性感染症 青少年のための性感染症の基礎知識』(石和久/慧文社)では、なぜ若者を中心に性感染症が広がっているのか。また、実際にどのような病気が「性感染症」と言えるのか、その検査方法、治療方法などを、具体的な病名ごとに記述している「読みやすい医学書」のような一冊である。

 そもそも性感染症とは、性行為により感染する疾患のことである。主な性感染症は淋菌感染症、クラミジア感染症、尖圭コンジローマ、梅毒、性器ヘルペス、AIDS(後天性免疫不全症候群)、疥癬(かいせん)などがある。性感染症の中でも多いのは「性器クラミジア感染症」と「非淋菌・非クラミジア性性器炎」が圧倒的だという。

 医療が発達した現在、10代後半から20代前半の若者層の間で、どうしてこのような性感染症が拡散してしまっているのか。原因はいくつか考えられる。
(1)複数の相手との性行為。
(2)性行為の低年齢化。
(知識が少ない/必然的に、性行為に及ぶパートナーの人数が増える)。
(3)性感染症の多くは自覚症状が乏しいこと。
(4)性感染症に罹患することが恥ずかしいことであるとして、あまり公にされないこと。
などの原因を以て、性感染症は正しい知識もないまま、多くの人に広がってしまうのである。

 予防策としては、(1)コンドームを着用する。(2)パートナーを特定する。(3)清潔さを保つ(爪を切る/事前事後の入浴。肛門などを触れた手で膣や外陰部に触れないこと)(4)正しい性知識を持つこと、などが挙げられる。
 あまり知られていないが、オーラルセックスでも性感染症にかかる可能性はある。

 また、実際に性感染症にかかってしまったら、「早期発見・早期治療」が何より大切なことだ。少しでも感染した可能性を感じたり、不安に思ったら、「無症状でも」病院に行く必要がある。「何科に行けばいいの?」と悩んだ方は、「症状が出ている部位の診療科に行く」のがいいそうだ。女性の膣おりもの、かゆみでは婦人科。尿道炎では泌尿器科、皮膚の発疹・潰瘍では皮膚科といった具合だ。

 しかし、中には「病院で診察してもらうことに抵抗がある……」という方も多いだろう。(それも性感染症が広がってしまう一因でもある)。そんな方のために、インターネットを介して自己採取検査キットを届けてもらい、それを検査センターに郵送し、後日、結果が送られてくるというシステムを利用する手もある。
 ただ、医療機関での検査でしか分からない性感染症もあるため、「いつもと違う」と感じたら、受診する勇気も持つべきだ。

 ほとんどの性感染症は、かかっても「治るもの」である。しかし、放置したままだと不妊になったり、AIDS(後天性免疫不全症候群)や(結果的に)ガンとなり、死に至る病も存在する。自分や大切な人を守るためにも、正しい性知識を持つことが不可欠なのだ。

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [28]
  • 若い女性の「梅毒」感染が急増

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年10月23日(日)22時05分27秒
  • 返信
 
◇若い女性の「梅毒」感染が急増。医師も危惧する異常事態
週刊SPA! 9月4日(日)9時10分配信

「梅毒」の流行に歯止めがかからない。特にここ数年は全国的にはもちろん、若い女性に感染者が急増している。その原因、そして危険性とは?

◆患者は年間4000人!? 医師も危惧する異常事態

 かつて「感染すると廃人になる不治の病」と恐れられていた性感染症「梅毒」が近年、猛威を振るっている。国立感染症研究所のデータによると、’11年には全国で827人だった感染者数が昨年は2697人に増加。さらに今年の7月3日時点で2000人を超え、年内に4000人に達する可能性も出てきているのだ。内科・泌尿器科医の大和宣介氏はこう語る。

「梅毒と診断される患者は3か月に1人程度でしたが、4月以降は1か月に2、3人も見つかり、明らかに増加傾向にあります」

 さらに深刻なのは女性の感染だ。’10年以降の5年間でなんと5倍。そのうち半数を占める東京都では’10年には18人だった感染者数が、昨年は271人と10倍以上の激増ぶりを見せている。なかでも突出して多いのが20~24歳で、女性感染者の総数を底上げしている。都内の「池袋クリニック」の院長を務める村上雄太氏も「若い女性に感染者が多い」と頷く。

◆死に至る危険な病でも自覚症状はほぼナシ

 そもそも梅毒とは「梅毒トレポネーマ」という細菌が引き起こす性病であり、主に性的接触によって感染する。通常、1~3か月で皮膚や粘膜に発疹やリンパ節の腫れが現れ、そこから数か月間かけて全身に菌が広がる。次第に赤茶色の発疹が現れ、微熱や倦怠感が続き、さらに進行すると骨や臓器、神経や脳が侵され、最悪の場合は死に至ることもある。

 しかし、自覚症状が出づらいため感染に気づかないまま、さらなる感染を引き起こしてしまうのだ。都内の飲食店に勤務する30代の池村浩さん(仮名)も感染に気づかないまま複数人と性交渉をしてしまった患者の一人だ。

「去年の8月、肛門の周りに小豆大の腫れができたんですけど、痛くもかゆくもないので放っておいたんです。そしたら、いつの間にか腫れが消えた。けど、今年の4月にまた手と胸に数ミリ大の湿疹ができて、微熱も断続的に続いたんです。ネットで症状を調べるうち、梅毒に思い当たり、検査を受けたら案の定、陽性でした」

 しかし、痛みなどの症状がなかったためしばらく隠していたとか。

「感染に気づく前は出会い系サイトを使って若い女のコたちとコンドームを使わないままセックスしていました。そこでうつったと思いますが、正直、自分も誰かにうつしちゃったかもしれないです」事態を悪化させているのはこのような“隠れ感染者”の存在だ。

「感染すると湿疹が出るが、しばらくすると症状がなくなり、表面上は治ったように見えてしまう。しかし、菌は体内で増え続け、治ったと勘違いしたまま性交渉をし、さらなる感染拡大を引き起こしてしまうのです」(大和氏)

 さらに、梅毒はHIVなど他の性病と比べ、感染力が非常に強い。「キスやオーラルセックスはもちろん、食事の際の箸やコップに付着した唾液に含まれる病原体が傷口から侵入し、感染することもあります」(同)

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [29]
  • 岡山県内梅毒患者、3年連続20人超

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年10月23日(日)22時06分51秒
  • 返信
 
◆岡山県内梅毒患者、3年連続20人超 県が早期検査呼び掛け
山陽新聞デジタル 9月5日(月)10時17分配信

性感染症「梅毒」の今年の岡山県内患者数は、8月末現在で24人(男17人、女7人)に上り、ここ10年で最も多かった昨年の25人(同22人、同3人)に早くも迫った。初期症状に気づきにくく治療が遅れる恐れもあり、県は早期に検査を受けるよう呼び掛けている。

 梅毒の県内患者はここ10年で見ると、10人未満で推移してきたが、2014年に21人に急増してから3年連続で20人を突破。全国的にも14年1661人、15年2697人で、他の性感染症に比べ突出して増えている。

 8月末までの県内の患者の年齢は20代8人、30代6人、40代6人と20~40代が8割超を占める。感染経路は22人が性交渉、残り2人が不明となっている。

 感染拡大の理由は不明だが、発見・治療の遅れが指摘される。梅毒の初期症状は感染後3週間で陰部などにしこりができるものの、いったん症状が消え、3カ月以上経過してから体全体に発疹が出るなどする。

 「昔の病気というイメージもあり、患者自身が気づきにくく、その間に別の人に感染を広げている恐れがある」と日本性感染症学会理事の岸本寿男・県環境保健センター所長は推測する。

 初期段階で抗生剤を投与すれば完治するが、放置すれば心臓や血管、脳など複数の臓器に病変が生じ、場合によっては死亡に至ることもある。

 県ではホームページに県内各保健所・支所での検査日時を掲載しており、県健康推進課は「思い当たることがあれば、すぐに検査を受けてほしい」としている。

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [30]
  • 性感染症・エイズの予防指針を見直しへ

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年10月23日(日)22時08分11秒
  • 返信
 
◆性感染症・エイズの予防指針を見直しへ-厚労省提案、梅毒増加で「まん延防止必要」
医療介護CBニュース 10月17日(月)20時0分配信

患者が増え続けている梅毒などの性感染症のまん延を防止するため、厚生労働省は17日、厚生科学審議会感染症部会に対し、性感染症とエイズ(後天性免疫不全症候群)に関する小委員会を設け、特定感染症予防指針の見直しに向けた検討を行うことを提案した。若年層で梅毒などの発生割合が高いことや、同性間の性交渉を含む「性行動の多様化」を挙げ、「予防、まん延防止をさらに進めていく必要がある」としている。【新井哉】

 性感染症の中では、特に梅毒の感染拡大が目立っている。梅毒の今年の患者報告数(2日時点で3284人)は、感染症法に基づく調査が始まった1999年以降で最も多かった昨年1年間(2660人)の報告数を上回っている。東京や大阪などの都市部に加え、地方でも感染が拡大。厚労省や自治体が注意喚起を行っているが、患者の増加に歯止めがかからない状況だ。

 エイズ患者や新規HIV感染者の報告数については、2008年をピークに横ばいで推移しているが、厚労省は「抗HIV療法の進歩により患者の延命が図られ、長期・在宅療養等の新たな課題も生じている」と指摘。こうした状況の変化に伴い、エイズと性感染症の2つの特定感染症予防指針を見直す必要があると判断した。

 2つの予防指針は、▽原因の究明▽発生の予防・まん延の防止▽医療の提供▽研究開発の推進-といった項目で構成。受診や治療に結び付けられる体制づくりの推進や発生動向調査の活用、コンドームによる感染防止などを求めている。

 今回設置が決まった小委員会では、最近の発生動向や治療の進展に伴う課題を踏まえ、エイズと性感染症の原因究明や医療提供などの項目の内容を見直す必要があるかどうかを審議する。11月ごろから議論を始め、改正案がまとまり次第、感染症部会に報告する。早ければ今年度内にも予防指針を改正する見通し。

http://pitipitibody.com/


  • [31]
  • Re: いきなりエイズ

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年10月24日(月)10時08分28秒
  • 返信
 
沙々さん、こんにちは。

いつもありがとうございます。

「いきなりエイズ」や「梅毒感染」に関する情報のご紹介、ありがとうございました。

厚生労働省も性感染症・エイズの予防指針を見直すとのこと、若い人たちへの教育は徹底してもらい
たいですね。ついでに中年以降のおじさん達への警鐘もして欲しい!

私もここ数年、かなり性感染症に関する知識が増えましたが、それを身近な人達に伝えると言うのは
なかなか難しいと感じています。Renaさんのようにはなかなかいきません。


  • [32]
  • 一体なぜ...「性感染症」が高年齢者の間で増加しているらしい

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2016年11月23日(水)10時31分31秒
  • 返信
 
元記事はこちら
https://matome.naver.jp/m/odai/2147968319852179801


急増!!高齢者の性病感染
http://www.amiallyourbaseornot.com/koureisya.html

正しい感染症予防の方法を学んでいない世代にも広がっているという事は、そういった仕事をしている女性に感染させ、また別の人に感染させるという悪循環なのでしょう。

どの世代にも正しい感染症予防を警鐘しないと、大変な事になりそうです。

Rena

  • [33]
  • Re: 一体なぜ...「性感染症」が高年齢者の間で増加しているらしい

  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2016年11月24日(木)14時02分28秒
  • 返信
 
数ヵ月前のことです。

お寺や神社が点在する通りを歩いていました。

すこし路地を曲がれば、夫も行ったことがあるはずのホテル街、ポケモンGOをしながら、公園を目指すふりして、入っていきました。

週日の午後3時すぎ頃だったとおもいます。

そのあたりには神社の経営する幼稚園があるようで、お迎えのお母さん方や幼稚園児の姿も見えました。

が、なんと高齢男性と風俗じょうとおぼしきカップルが4、5組歩いている。
ストーカーの癖のついた私は、その内の一組がホテルに入っていくのをたしかめました。

年金受給歴10年はあるだろうくらいの男性たちです。

今までも他の風俗街で高齢者と風俗じょうを見ていたので、
この時は、こんなに需要があるんじゃあ、介護保険の適応にしようなんてことになるんじゃないか、などとひとりぶつくさ、枯れない醜さにあきれていた。
しかし、
高齢者の性病増加と聞けば、さもありなんと思ったわけです。

介護施設に入所するときの検査項目に、
梅毒はあったとおもいますが、hivも必要になりますね。




  • [34]
  • Re: 一体なぜ...「性感染症」が高年齢者の間で増加しているらしい

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年11月26日(土)11時21分17秒
  • 返信
 
Renaさん、記事のご紹介ありがとうございました。

> 正しい感染症予防の方法を学んでいない世代にも広がっているという事は、そういった仕事をしている女性に感染させ、また別の人に感染させるという悪循環なのでしょう。
>
> どの世代にも正しい感染症予防を警鐘しないと、大変な事になりそうです。

本当ですね!

主人の場合も発覚しなければ、いずれ何らかの性感染症に罹って大変だったかも・・・と思います。
もっとこういう情報を大々的に新聞やテレビで報道してくれるといいのにと思います!

  • [35]
  • Re: 一体なぜ...「性感染症」が高年齢者の間で増加しているらしい

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年11月26日(土)11時33分22秒
  • 返信
 
名無しさん、こんにちは。

> が、なんと高齢男性と風俗じょうとおぼしきカップルが4、5組歩いている。
> ストーカーの癖のついた私は、その内の一組がホテルに入っていくのをたしかめました。

男性はいつまでも男性なのですね・・・。

> 年金受給歴10年はあるだろうくらいの男性たちです。

恵まれた年金をもらっている世代でしょうか。お金と時間と元気があるとこういうケースが多く
なるかもしれませんね。

高齢の父親が「いきなりエイズ」を発症したなんて知ったら、家族はどう思うでしょうね?

本当にどの世代にも性感染症の正しい知識が必要ですね!


  • [36]
  • Re: 一体なぜ...「性感染症」が高年齢者の間で増加しているらしい

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2016年11月26日(土)12時38分49秒
  • 返信
 
>>33

違ったらごめんなさい。
投稿されたのはrikiさん?ではありませんか?


前日主人と旅行に行き、ある観光スポットに行く為駐車場を捜しました。
目的の駐車場の手前で間違って道を入って行くと、そこは沢山のホテル街。
その奥にコインパーキングが三ヶ所あって、そこに車を停めて歩いて観光地に行くのですが、どの道もホテル街を通らないと出られず、こんな時間にホテル街から出てくるカップルになるのかな?と思いながら歩きました。

それにしても観光地の脇に20軒近くのラブホテル。ちょっとびっくりしました。
ぐるっと回って駐車場に戻る途中、18禁マークのある店看板の無い建物。これが所謂デリヘルの待機所なのかな?と思いながら車に戻りました。
デリヘル待機所とホテル街。なるほどね…こういう事なのねと妙に納得しました。

性器ヘルペスを感染症と知らない年配の方も多いです。
そんな話を年配の女性から聞くと、もしかしたらご主人が外で貰ってきたのを移されたのかも知れない…と思いながら、そんな事もあるのよとは伝えられないし、他の感染症は大丈夫?と心配になります。
但し、全てが性感染症とは限らないので全てが疑わしい事ではありません。他の話と合わせると…それはご主人が黒ではないの?…の場合です。

Rena

  • [37]
  • Re: 一体なぜ...「性感染症」が高年齢者の間で増加しているらしい

  • 投稿者:riki
  • 投稿日:2016年11月26日(土)21時37分1秒
  • 返信
 
renaさん、秋空さん、みなさま、
ご無沙汰してます

> 違ったらごめんなさい。
> 投稿されたのはrikiさん?ではありませんか?
>
そうなんです。
スマホの入力は、老眼にはきつくて、大変苦労してます。
名無しさんになってました。

大阪の飛田新地ってご存じですか?
公然と売春が許可されているところです。

以前、爆笑問題がテレビ取材してました。

私、行ってきました。

ちょっとさびれた商店街を曲がると、そこは昔の遊廓そのもの
の通りがずらーと並んでいる。

キレイな女の子が一軒ごとの玄関先に、いかにも売り物然として照明のしたに座っている。

一人の女の子に一人のおばちゃんが付いていて、
他人のふりをして後ろを歩く我が夫に

お兄さん?30分一万円?どおー

って声をかけるのも江戸時代の映画を観ているよう

女の子は、
母親あるいはおばあちゃんくらいの私から顔を隠すんですよ。
クッションやあるいは両手で

でもこの子達、親の借金とか生活苦でここに座ってる訳じゃないでしょう。

贅沢したいからとか、安易にお金を得たいんじゃないのかしら

男の性と女の金銭欲

いやいや、ここで私が言いたかったことは、公然と許可しているんだから、厚労省は定期的に性病検査とその報告を義務づけるべきと思うのです。

飲食店の食中毒対策と同じように、性病対策に力を入れて欲しいと思います。

こんな世界に足を突っ込んで妻を苦しめる男たちは、いつの時代もいたんでしょう。

どうにもならない性なら、せめて性病対策を声だかに叫んでほしい。
禁煙アプローチのように声だかに?


いつも自分勝手な書き込みですみません。



  • [38]
  • 梅毒対策に「セーラームーン」起用。元AV男優・加藤鷹“歯医者に例えて”警告

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年11月27日(日)11時21分34秒
  • 返信
 
みなさん、いつもお世話になります。
沙々@管理人です。
いろいろな記事やご意見など、本当に勉強になります。
ありがとうございます。

面白い視点での記事を見つけましたので、貼っておきますね。

◆梅毒対策に「セーラームーン」起用。元AV男優・加藤鷹“歯医者に例えて”警告
http://spotlight-media.jp/article/351231836127449711

元記事:厚労省が梅毒対策に「セーラームーン」起用、加藤鷹さん「学校でもっと教育を」
https://abematimes.com/posts/1650900(2016.11.24 14:15)

人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』が描かれているチラシに、「検査しないとおしおきよ!!」の文字。

なんとこのチラシは厚生労働省が発行したもので、『梅毒』対策の啓発活動の一環なのである。ポスター約5000枚、チラシ約1万5000枚、さらに外装にイラストが入ったコンドーム約6万個を、希望する自治体を通じて配布する予定だ。

近年急増している梅毒は性的接触などで起こる性感染症で、症状が重くなると内臓障害につながる恐れがあるほか、妊娠中の女性が感染すると、子どもに重い障害が残る場合もあるという。

国立感染症研究所によると、今年に入ってから11月6日までの感染者届出数は3316人と、初めて3000人を超え、過去最多を更新。特に20代前半の若い女性の患者数が急増しているという。

厚生労働省の担当者はセーラームーン起用の狙いについて「今回は特に女性の割合が増加しているという中で、自らの重要な健康問題として正しい知識や予防の手段を手に入れてもらいたいと考え、皆さまに手に取ってもらえるような啓発ツールを作成しました」と説明、早期発見の重要性をアピール。

原作者の武内直子氏も「(性感染症の検査に対する)今までのイメージを払拭し、セーラームーンの声がファンや皆さまに理解され、検査に結びつくことで、多くの方がより健康に過ごせることを願っております」と訴えた。

今回の啓発活動について、性感染症等の問題に詳しい産婦人科医であり、日本家族計画協会理事長を務める北村邦夫氏は「女性が多くなってはきたが、梅毒はもともと男性間で起こった感染症。セーラームーンを起用して話題にすることは良いと思うが、検査は女性だけではなく、男性にも受けてもらいたい」とコメントした。

・加藤鷹さん「学校でもっと教育を」

一般の人が梅毒についてどれだけの知識を持っているのか街頭で取材したところ、「性感染症ということは知っているが、詳しくは知らない」という人が多く、「全くもって知らない」という回答も多かった。

中には「性感染症については気をつけている。検査に行く程ではないが、コンドームはきちんと付けて性行為を行うようにしている」という女性もいたが、北村氏は「コンドームだけでは梅毒は防ぐことはできない。感染経路は性器の接触だけではないので、検査を心掛けてほしい」とし、「症状が潜伏することがあるので、症状が出たらではなく、『新しいパートナーが出来たら検査しよう』と推奨している」とコメント。

HIVや性感染症予防を呼びかける『レッドリボン活動』に参加している元AV男優でタレントの加藤鷹さんは「歯が痛くなってからしか歯医者に行かないように、性感染症も症状が出てからしか検査に来てくれない。歯医者とは違って、発見が遅れると恐ろしいことになるということを知ってもらうしかない」と知識の普及を訴える。

加藤さんは「私は医大に訪れることが多いが、日本の医学は専門的になってしまっていて、医大生ですら性感染症を詳しく知らない人が多いという現状がある。今の時代はネットですぐに情報が得られるので、もっと勉強するべきだ」と、性感染症への関心の低さを憂う。

北村氏も「AV女優などのプロは検査をちゃんとしている。検査に対して無関心な人達から、梅毒患者の広がりを感じている」と、梅毒患者増加の要因が関心の低さにあることを指摘した。

厚生労働省のデータによると、2012年までは1000人を下回っていた梅毒患者数は、2015年には2000人を超え、先に述べたとおり、2016年はすでに3000人を超えている。

しかし加藤さんは「データは表に出ている数字に過ぎず、怖いのは表に出ていない数字。HIVも、1%しか検査をしていないのにもかかわらず、○○人という数字を世に出している」と指摘。

北村氏も「梅毒は昔に流行したものだと、医師が梅毒という可能性を低く見て診察していた実態もあった。近年再流行していることが分かってきて、医師がその視点を持てたことが、データとして増えたこともあるのではないか」としている。

今回の厚生労働省はセーラームーンを起用したチラシについて加藤さんは「私もそのような啓発活動は行っているが、やはり限界がある。人々の根本的な意識改革が必要で、一番の方法は学校でもっと教育すること」と指摘。

北村さんも、海外では学校での性感染症についての教育が進んでいることを挙げ、性教育の改善を訴えた。

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [39]
  • オーラルセックスが癌の原因に!?厚労省も警鐘鳴らす危険性

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2016年11月27日(日)11時25分45秒
  • 返信
 
◆オーラルセックスが癌の原因に!?厚労省も警鐘鳴らす危険性
ダイヤモンド・オンライン 11/25(金) 6:00配信

11月25日から12月1日までの1週間は、「性の健康週間」。
実は、先進国で性感染症が増加傾向にあるのは日本だけと言われる。
その理由は正しい知識が広く浸透していないせいかもしれない。
特に、アダルトビデオなどでお馴染みのオーラルセックス(口腔性交)は「妊娠の心配がない」と無防備な人も少なくない。
性感染症を無症状のまま、広げてしまうリスクもある。
(医療ジャーナリスト 木原洋美)

● オーラルセックスで咽頭がん!?  米国有名俳優の話に脅威

  (おいおい、勘弁してくれよ)

 都内在住の会社員Sさん(40代)は、スマホを見ながらつぶやいた。2013年のことだ。

 配信されていたのはアメリカの俳優マイケル・ダグラスのニュース。

 マイケルは、映画『氷の微笑』『危険な情事』など過激なエロティックサスペンスで人気を博したと同時に、「セックス依存症」を告白したことでも知られる、"とんでもエロおじさん"だ。

 2010年にステージⅣの咽頭がんを患いながらも、無事生還を果たしたマイケルだったが、なんと自分ががんを発症した原因は「クンニ(クンニリングス)のし過ぎだった」と語っていた。

 自他共に認める大の酒好き、かつヘビースモーカーのマイケルに対して、英ガーディアン紙の記者が「がんを患ってみて、悪しき習慣を後悔していますか」と尋ねたところ、「後悔なんかしてないよ。咽頭がんになったのは、飲酒や喫煙のせいじゃないからね。このがんの主な発症原因はクンニによるHPV(ヒトパピローマウイルスという子宮頸部がんなどの原因になるウイルス)感染なんだから」とご機嫌で答えている。

 これにSさんは動揺した。

 というのも当時、SさんはステージⅣの咽頭がんと告知され、闘病中だったからだ。

 「喉頭がんの原因が、ヒトパピローマウイルスへの感染かもしれないという話は知っていました。でも、まだはっきりしたわけじゃない。喫煙や飲酒、声の出しすぎだって、関係していますよね。何より僕は、酒は飲むけど、毎日じゃない。タバコだって飲み屋に行った時にたまに吸う程度で、会社の健康診断では一度もひっかかったことがありません。それなのに、いきなりステージⅣ.その上、あのセックス依存症おやじと同じように、『クンニのし過ぎ』でがんになったなんて周囲から思われたら、恥ですよ。悲惨過ぎる」

 ごもっとも。

 Sさんのために補足しておくと、HPVには150以上のタイプが存在し、性交渉の経験がある男女なら誰でも持っている可能性がある。マイケルのようなセックス依存症でなくても、感染してしまうリスクは常にあるのだ。

 そしてHPVのなかには、がんの原因となるハイリスクなタイプもあり、その一部は、性器の内部にある細胞を好み、なかに侵入する性質があるため、主にセックスを介して感染し、がんを発症させてしまうこともある。ただし、HPVが原因で男性ががんを発症する頻度は、子宮頸がんの10分の1程度だ。

 その後、Sさんは幸いにも放射線治療が功を奏して、がんは完治。定期的に検査を受けながらも、元気に暮らしている。

 しかしながら、咽頭がんの治療後の5年生存率は、ステージⅣの場合約40%。命が危うくなったことへの恐怖から、飲酒、喫煙に加え、妻へのクンニといったオーラルセックス(口腔性交)も一切できなくなってしまった。

● 無症状のままうつしまくる オーラルセックスの危険性

 クンニやフェラ(フェラチオ)など、オーラルセックスでうつる病気には、がん以外にも次のような性感染症があり、厚生労働省はホームページで、「オーラルセックスにより性感染症に感染するということには2つの意味があります」と警鐘を鳴らしている。

 ◎オーラルセックスによる性感染症
 ・淋菌
 ・クラミジア
 ・ヘルペス
 ・梅毒トレポネーマ
 ・AIDSを起こすHIV

 特にオーラルセックスで、性器から口腔に感染した場合は無症状のことが多いので、自分が感染していることに気付かないままに、更に別の性交渉相手にオーラルセックスを介して性器に感染させてしまうことがあります。
 (オーラルセックス(口腔性交)による性感染症に関するQ&A 厚生労働省より)

無症状で気づかないまま、どんどん他の人たちにも感染を広めてしまうのは、相当恐ろしいことなのではないだろうか。

 まさに、オーラルセックス恐るべし、なのだが、この件に対する日本人の危機意識は呆れるほど低い。

 インターネットを使って8700人から回答を得たアンケート調査(北村邦夫:「日本人の性意識・性行動調査」、2011)によると、全体の49.5%(男性54.4%、女性42.7%)がオーラルセックスを行っており、その際、性感染症を予防するためにコンドームを使用していたのは、わずか17.2%。全体の82.8%(男性79.4%、女性87.9%)は、「まったく使わない」と答えている。

 また、別の調査によると、コンドームを使わない理由は、「口でなら妊娠しない」、「口でなら性病はうつらない」という思い込み、あるいは「ゴムをつけたままは気持ち悪い」という嗜好が大きいという。

 オーラルセックスは妊娠しないし、ゴムは確かに不味くて気持ち悪いが、性感染症は、たとえばフェラしただけでも、してもらっただけでもうつるということを覚えておこう。クンニも同じだ。

 感染症の専門医は、「先進国で性感染症が増加傾向にあるのは日本だけ。その理由は正しい知識が広く浸透していないせいかもしれない。日本性教育協会の調査によると、女子高校生の13%(男子高校生は6.7%)は、クラミジアに感染しているというデータがあるほか、性交渉の相手が多い人ほど、コンドームの使用率が少ないというデータもあります。10代女子の罹患率は世界トップクラス」と語る。

 女子高校生に限らず、日本人は老若男女総じて、「快楽のためなら、性感染症なんて怖くない。場合によっては死んでもいい」と思っているのだろうか。

 まさか、そんなはずはないと信じたい。

● キスでうつるがんも!?  ウイルスが関与する場合は要注意

 さて、日本人の性感染症に対する危機感が薄いのはわかったが、咽頭がんや子宮頸がんに対してはどうだろう。

これらのがんは性感染症ではないが、セックスを介してうつるという点では一緒だし、オーラルセックスとの関連性も深い。ヒトパピローマウイルスが直接ガンになるわけではないが、細胞の構成を変えることでがんを誘発する。

 だが、この、「うつるがんがある」という事実は、あまりはっきりと語られることはない。

 実際、行政のホームページを見ても、「がんがうつる」という表現は、がん患者への差別や偏見を広めることになるため、正確をとことん期す、というか注意深く避けられているように思う。

 例えば、千葉県のホームページでは、「がんはうつるのですか」という質問に対して、
「基本的にはがんは他人にはうつりません。(中略)しかしウイルスによって生じるがんがありこれらは例外となります。この発がん性のあるウイルスとしては、肝炎ウイルス(B型およびC型)、EB(エプスタイン・バー)ウイルス、ヒトパピローマウイルス、ヒトT細胞白血病ウイルスがあり、それぞれ肝がん、B細胞リンパ腫、皮膚がん、子宮頚がん、T細胞白血病を引き起こす可能性があります。(中略)がんがうつるというよりもがんの原因となるウイルスに感染することがあるとお考えください」と、かなりまどろっこしい表現になっている。

 ちなみに、EBウイルスによる代表的な感染症には「伝染性単核球症」という風邪に似た病気があり、「唾液」によって感染することから、別名「キス症」とも呼ばれ、日本人の90%以上が感染経験を持ち、たいていが成人時にはすでに抗体を備えているとされている。そして、同ウイルスは咽頭がん、胃がんの発生に関係していることがわかっている。

 つまり、とっても極端な話、絶対がんになりたくなかったら、「セックスは必ずコンドームを使用し、オーラルセックスは厳禁、キスもやめておいたほうがいい」ということになってしまうのだ。

 性感染症も然り。

 人類が本能の赴くまま、自由に愛し合えた時代は、もう過去のものなのである。

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [40]
  • 梅毒の流行が止まらず、11カ月で4000人を突破

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2016年12月 6日(火)17時59分7秒
  • 返信
 
梅毒の流行が止まらない。

国立感染症研究所がまとめている全国の届け出数によると、2016年第1週から47週(~11月27日)までの累計患者数は4077人となった。

この時点で昨年実績(2660人)の1.5倍を超え、過去10年で最も少なかった2010年(621人)の7倍近くに迫った。

今年は1~6月で2000人を超えたが、7~11月の5カ月間で新たに2000人の患者が発生しており、流行が加速している。

詳しくは以下参照

http://www.koumapp.com/article/444619777.html

  • [41]
  • B型肝炎感染、以前 予防接種を受けた事がある方へ

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2017年 3月19日(日)18時39分46秒
  • 返信
 
肝炎は、風俗での感染も絶対無い訳ではありません。

もしかしたら、主人もこれで感染の該当も考えられる事が病院に置かれていたチラシに書かれていましたので、記載させて頂きます。


【予防接種を受けた事がある方へ】

『過去の集団予防接種の最、注射器の連続使用が原因で、多数の方が《B型肝炎ウイルスに感染した可能性があります。』

【集団予防接種によりB型肝炎ウイルスに感染された方に給付金が支給されます。』

『昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの予防接種やツベルクリン反応検査を満7歳になるまでに受けた事などが、裁判上の手続きにより裁判上の手続きにより認められた方が対象となります。』

『過去の集団予防接種が原因で、乳幼児期に多数の方B型肝炎ウイルスに感染した可能性があります。』

我が国でB型肝炎ウイルスに感染している方は110万人~140万人と推定されています。出生時の母子感染の他、集団予防接種等(予防接種とツベルクリン反応検査)を通じて多くの方が感染したと見込まれています。(最大で40万人以上が集団予防接種等により感染した可能性があります)
過去の集団予防接種等では、昭和50年代・60年代初頭まで注射針・筒の連続使用の実態があったことがアンケート調査により確認されています。(現在は改善されています)
以前医師から母子感染の可能性があると言われている方でも、集団予防接種等を直接又は間接的な原因としてB型肝炎ウイルスに感染した可能性があります。

『過去の集団予防接種によりB型肝炎ウイルスに感染された方に給付金を支給します』

病態に応じ最大3600万円から50万円の給付金を支給します。この他に、未発症の方には原則として毎年定期検査などの費用を支給します。

給付金の対象となる方は、集団予防接種到着による注射器の連続使用によりB型肝炎ウイルスに持続感染したと認定された方とその方から母子感染(父子感染なども含みます)をした方(これらの方々の相続人を含みます)です。

【給付金を受けるための手続き】
給付金を受け取るためには、救済要件を満たしていることと、病態を証明するため、医療機関などから必要な証拠を収集していただく必要があります。

【問い合わせ先】
詳しくは、厚生労働省ホームページ「B型肝炎訴訟について」を検索して下さい。

※一連の手続きの一部または全部を弁護士に依頼することができます。


確かに、幼少期の予防接種時に、1つの同じ注射器で針を変えず5人から10人ぐらいを連続で注射していた記憶が私にはあります。
同じ様な年代の方、もう少しお若い方も該当される方が多いと思います。

性感染症でもありますが、感染経路も多数ありますので、注意喚起の意味でこちらに上げさせて頂きます。

  • [42]
  • Re: B型肝炎感染、以前 予防接種を受けた事がある方へ

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 3月22日(水)09時56分1秒
  • 編集済
  • 返信
 
Renaさん、

B型肝炎の感染に関する情報をありがとうございました。
過去には幼児期の集団予防接種によって感染することもあったのですね。

『昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの予防接種やツベルクリン反応検査を満7歳になるまでに受けた事』って40年間にも及ぶので、かなり大勢の人が感染の可能性があるということですね。ちょっとびっくりしました。

上記の件とは関係はありませんが、先日私達夫婦が受けている人間ドックの血液検査の検査項目の血清反応検査の中に梅毒に関する項目があることを発見しました。

STS-LA(梅毒定性)、 TP-LA(梅毒定量)

今まで知らなかったけれど、梅毒の検査も毎年受けていたのだと遅ればせながら気が付いた次第です。勤務先にも人間ドックの検査のデータを提出するので、感染したら勤務先にも分かることになりますね。


  • [43]
  • Re: B型肝炎感染、以前 予防接種を受けた事がある方へ

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2017年 3月26日(日)21時46分2秒
  • 返信
 
>>42

〉過去には幼児期の集団予防接種によって感染することもあったのですね。

よく、新聞の片隅に載っていたり、パソコン使用中に同じ様な物を目にしていましたが、ここまで詳しくは無いため殆どスルーしている感じでした。

病院で読んでびっくりしました。感染経路としては接触感染も含め色々な物があり、汗・涙でも感染するというのも感染確率が如何に高い病気であるかが分かりますね。知らない方も多いと思うので、引用して載せようと思いチラシを持って帰った訳です。

〉『昭和23年7月1日から昭和63年1月27日までの予防接種やツベルクリン反応検査を満7歳になるまでに受けた事』って40年間にも及ぶので、かなり大勢の人が感染の可能性があるということですね。

まさに、ここに該当する訳です。感染を知らないで移してしまう場合もあるんですよね。

ただ、私は専門家では無いし、専門の方にお聞きする機会が無いので、どなたか御存知でしたら教えて頂きたいのですが、【感染者から移って抗体の陽性になった場合と、予防接種で抗体を付けた場合との違いはあるのか?】と【血液検査で、その違いは分かる物か?】です。

何故かというと、抗体陽性の場合は本来治癒した物と思われていましたが、『抗がん剤や強い免疫抑制剤を投与すると重篤なB型肝炎が発症すること』が分かってきたので、予防接種の場合とは違うのでは?と思うのです。
医療従事者は予防接種をする訳ですから。

〉上記の件とは関係はありませんが、先日私達夫婦が受けている人間ドックの血液検査の検査項目の血清反応検査の中に梅毒に関する項目があることを発見しました。

STS-LA(梅毒定性)、 TP-LA(梅毒定量)

主人のにも、私のにも無かった様に思います。
会社の健康診断と人間ドックとの違いなのでしょうか?今年はちゃんと見てみますね。
主人の会社も私も人間ドックではないので。会社によって違うのかも知れませんね。主人の会社は昨年度健康診断をする会社が変更になって、今まで付けられたオプションが無くなってるとか言っていたので。

〔昨年より、日本でもB型肝炎ワクチンが乳児の定期接種になりました。〕

【B型肝炎とは】

B型肝炎ウイルスに感染することで起きる肝臓の病気です。B型肝炎が慢性化した場合、慢性肝炎や肝硬変、肝臓癌が起きることがあります。

日本では約100人に1人の割合で、B型肝炎の感染者がいます。しかも、B型肝炎ウイルスは唾液や涙、汗などの体液でも感染することがあります。日本肝臓学会によると、現在も年間で約1万人が新しく感染しているとされています。

【B型肝炎ワクチンの予防接種は必要なの?】
体質や体調によって免疫ができないことがありますが、厚生労働省によると、40歳までにB型肝炎ワクチンの接種を受けると95%の確率で抗体が獲得できます。そして、ワクチンを3回接種した後の感染防御効果は、20年以上続くとされています。
日本では、B型肝炎ワクチンの接種がこれまで任意だったため、「受けなくてもいいのでは?」と考える人がいるかもしれませんが、海外の多くの国では定期接種として実施されてきました。

WHO(世界保健機関)は、すべての乳児がB型肝炎の予防接種を受けることを推奨しており、日本でも2016年10月からB型肝炎ワクチンの接種は、任意接種から定期接種に移行しました。

子供は幼稚園や保育園に行き始めると、唾液や汗などを通じて感染する恐れがあるので、先延ばしにしないで早めに予防接種を受けることが大切です。

【B型肝炎ワクチンの予防接種にかかる費用は?副作用はある?】
平成28年4月1日以降に生まれた0歳児であれば、B型肝炎ワクチンの予防接種は定期接種とみなされるので、基本的に費用はかかりません。定期接種以外でのB型肝炎ワクチンの接種では、自費診療のため1回につき5,000~10,000円ほどの費用がかかります。

また、B型肝炎ワクチンを接種すると、副作用として、発熱や発疹、倦怠感などの症状が、他のワクチンと同様に現れることがあります。ごくまれに、アナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が起こることもあるため、症状に異変があれば、接種を受けた病院に連絡して相談しましょう。


  • [44]
  • 20代女性に梅毒急増中のナゼ 

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 4月 4日(火)18時19分1秒
  • 返信
 
梅毒に関する記事を見つけました。今年の一月の記事です。

『20代女性に梅毒急増中のナゼ 年間4000人超…風俗で働く人の低年齢化など背景に諸般の事情』

一部抜粋して転載します。

 感染研が昨年1月~11月の患者の傾向を分析したところ、約3割が女性。若い世代での増加が目立ち、20代が約半数を占める。1万人以上の患者報告があった67年以降、治療薬の普及などで減少し、近年は1000人以下が続いていたが、2011年以降再び増加し、約40年前の水準に逆戻りした。

 婦人科の池袋クリニック医師は「風俗産業で働くセックスワーカーの低年齢化が、若い女性患者増加の理由の1つだろう」と話す。 風俗店の業態の変化も影響を及ぼした疑いがあると指摘する。

 「近年はセックスワーカーをあっせんする業者(デリヘル)が増加している。店舗型の業者に比べて感染症の検査を徹底できていない面もあるのではないか」(同医師)

詳しくは以下を参照して下さい。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170125/dms1701251700007-n1.htm

  • [45]
  • 梅毒患者1000人超、過去最速で感染拡大

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 4月 4日(火)18時29分42秒
  • 返信
 
最近の記事です。今年も感染が拡大しているようです。

『梅毒患者1000人超、過去最速で感染拡大』

TBS系(JNN) 4/4(火) 13:31配信
 性感染症の「梅毒」の患者の数が今年に入ってからすでに1000人を超え、1999年以降、最も速いペースで感染が広がっていることがわかりました。

 「梅毒」は「梅毒トレポネーマ」という細菌に主に性的接触によって感染し、「しこり」や「ただれ」などの症状が出るほか、妊婦の場合、流産や死産のおそれがあります。

 国立感染症研究所によりますと、先月26日までに報告された今年はじめからの患者の数は1013人にのぼり、いまの届出方式になった1999年以降で最多だった去年の同じ時期の1.3倍と、過去最も速いペースで患者が増えています。都道府県別では東京が323人と最も多く、次いで、大阪が147人、神奈川が61人でした。

 梅毒は2012年以降、患者数が5倍に急増していて、厚労省は「コンドームを適切に使用して、症状が出たら早期に治療してほしい」と呼びかけています。(04日13:06).
最終更新:4/4(火) 17:48

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170404-00000036-jnn-soci

  • [46]
  • 東京都感染情報センターによる東京都の梅毒感染状況

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 4月 4日(火)18時37分43秒
  • 編集済
  • 返信
 
一つ前の記事にありますが、梅毒の感染者は東京都が全国でダントツで多いです。

以下のホームページでは今年の現在までの東京都の梅毒感染状況が見られます。
年齢別、男女別の患者数も載っています。

http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/syphilis/syphilis/

  • [47]
  • Re: 東京都感染情報センターによる東京都の梅毒感染状況

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2017年 4月 4日(火)21時13分48秒
  • 返信
 
>>46

> 年齢別、男女別の患者数も載っています。

秋空さん、ありがとうございます。

年代別のグラフは考えさせられる物がありますね。

不思議なのが、ほかの感染症についてはグラフ化されてないのと、数ある感染症が全部載っていない事なんですが。

でもきっと梅毒だけでなく、同じ様に他の感染症も間違いなく増えていると考える方が無難ですよね。
単独で罹患するだけでなく、複数に罹患する確率の方が高いから。

20~49歳の男性に、『自分と家族の健康を第一に』と言いたいです。

Rena

  • [48]
  • Re: 東京都感染情報センターによる東京都の梅毒感染状況

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 4月 5日(水)17時18分57秒
  • 返信
 
Renaさん、こんにちは。

> 年代別のグラフは考えさせられる物がありますね。

そうでしょう!?

> 不思議なのが、ほかの感染症についてはグラフ化されてないのと、数ある感染症が全部載っていない事なんですが。

梅毒に関しては患者数が激増しているので、東京都も神経質にウォッチしているということも考えられるかもしれません。昨年まで確か、男女別、年齢別のグラフはありませんでした。

> でもきっと梅毒だけでなく、同じ様に他の感染症も間違いなく増えていると考える方が無難ですよね。
> 単独で罹患するだけでなく、複数に罹患する確率の方が高いから。

他の感染症の数字も一緒にグラフ化されているといいですね。

> 20~49歳の男性に、『自分と家族の健康を第一に』と言いたいです。

本当に!子供の感染者もいますから、これは母子感染でしょう。親の責任ですね!

日本には性感染症に無知な男性が多いようなので、もっと報道などで周知を徹底した方がいいのではないかと思います。

中国のように患者数が増えて行ったら大変ですよね・・・。(中国の全体人口は日本の10倍しかないにもかかわらず、梅毒患者数は日本の300倍とのこと。)


  • [49]
  • 性感染症に罹患したら、HIV感染にも要注意!

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2017年 4月 6日(木)18時55分31秒
  • 返信
 
>>48

> 本当に!子供の感染者もいますから、これは母子感染でしょう。親の責任ですね!

感染力が強く、1回の性行為はもちろん、キスやコップからも感染する事を知らない人が男女問わず多いから、10歳未満の子供に感染があるのでしょう。
そして、風俗で働く女性から男性へ。また利用する男性から働く女性への感染のループがあるのでしょうね。

利用する男性・働く女性に、どこぞの大臣ではないですが、『自己責任』と言いたいです。家族を恋人を巻き込まないで欲しい。

政府も、感染者数を報告するだけでなく、広報や教育する方にも力を入れて欲しい。

こういった内容を知る度に、主人に重大な感染が無くて良かったと思う訳です。家族にまで移ってしまう事が起きていたら…と思うと恐ろしいです。

性感染症に罹患したら、HIV感染にも要注意!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00010003-houdouk-hlth

近年、若い女性などに梅毒の患者が急増しています。しかも、梅毒やクラミジア等の性感染症に感染していると、粘膜組織が弱るため、HIVの感染リスクが数倍高まるのです。クラミジアや淋病に感染している場合は3~4倍、梅毒では2倍以上も感染率が高くなると言われています。

また、HIVと性感染症は、重複感染が多いのです。


Rena

  • [50]
  • 梅毒感染、さらに拡大 原因解明へ研究班設置

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 4月12日(水)15時01分55秒
  • 編集済
  • 返信
 
少し前の記事で先日の記事と少し重なりますが、厚生労働省が梅毒感染拡大の原因解明に乗り出したようです。

http://www.47news.jp/feature/medical/2017/01/post-1632.html

記事を一部転載します。

『▽誰にでもリスク

 感染拡大の最大の要因は、自覚症状を感じていない期間でも他人にうつしてしまうことだ。一度完治しても、再び感染することもある。

 北村氏は「コンドームは予防に有効だが、それだけでは不十分。感染していない特定のパートナーと付き合う以外、誰にでもリスクがある。医師は、疑わしい患者には積極的に検査を勧めるべきだ」と指摘している。

 厚労省が原因探索のため設けた研究班で班長を務める国立感染症研究所の大西真・細菌第1部長によると、届け出の多い東京都の医療機関に協力を求め、検査を受けた人を陽性、陰性の2グループに分けて比較する予定。

 患者のより詳しい属性を明らかにした上で、特に異性間交渉でどのように感染が広がったかを17年度末までに明らかにする。菌が採取できれば、地域や感染経路を解明する特徴の有無も確かめる。

 大西部長は「リスクグループを明らかにし、病気の予防や治療についての知識を伝えて感染拡大を抑え込みたい」と話している。

(共同通信 由藤庸二郎)』引用終わり


感染ルートが解明でき、感染予防ができるといいですね!

  • [51]
  • 日本の結婚市場の崩壊と梅毒感染者の急増 ―売春婦に転じる日本人女性たち

  • 投稿者:沙々@管理人
  • 投稿日:2017年 4月20日(木)18時02分39秒
  • 返信
 
ちょっと切り口は違いますが、重要な事なので転載します。

元記事:http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52108107.html

僕はさまざまな要因から、結婚によってメリットを受けられる女性は一握りで、それゆえに未婚化、少子化が進んでいる、と指摘してきた。そして、そのひとつの解決策として、結婚して子供を産み家族を作る or 生涯未婚で子無し、という極端なふたつの選択肢しかない現状に対して、欧州の先進国のように、事実婚などが増え、家族の多様性が当たり前になればいいのではないか、と提案した。

『損する結婚 儲かる離婚』藤沢数希

女性が自分より所得が低い男と結婚するメリットはなく、男女の所得格差がなくなれば、婚姻率が下がっていくのは当たり前のことなのだ。女性がもっと社会進出し、男女平等をますます推進していく、というのは先進国では当たり前のことであり、また、僕の願いでもある。大臣の数、企業の役員の数などでも、日本は男性の方が多く、いまだに女性差別が残っている。本来、これらは北欧などの進んだ国がそうであるように、男女で半々になるべきものだ。婚姻率がどれだけ下がっても、日本でジェンダーフリーを推進していくことを止める、という考えは絶対にありえないのだ。

このような背景から、僕の本は、女性たちの背中をポンと押し、欧米では当たり前のリベラルな社会へと堰を切るきっかけになると考えていた。もう、伝統的な(単にキリスト教の影響を受けた西洋の家族法を輸入しただけのものだが)結婚にこだわる必要もないし、所得格差がなくなった以上、メリットのある結婚をすることはますます困難になっているのだから、日本人女性たちはもっと自由になればいい、と応援したかったのだ。

しかし、日本の女性たちは、僕の想像を超えて、はるかに先を行っていたことがわかった。先日、性風俗や個人売春など、日本の性産業に造詣が深い経営者や編集者の人たちと、最近の社会情勢について議論する機会を得た。その際に、いま日本で起きている驚くべき現象を、僕は知ることとなった。

20代、30代の日本人男性の年収は300万円程度であり、サービス業がさかんになり女性の労働者のほうが人気がある昨今では、多くの若い女性と所得が同程度か逆転してしまっている。こうした状況で、年収300万円程度のふつうの男性と結婚する女性はほとんどいない。その結果、何が起こったかというと、驚くべきことに、個人売春業が活況を呈することになったのだ。

つまり、男性との所得格差がなくなった以上、女性たちは、セックスを長期独占契約で売る結婚にまったくメリットを感じなくなり、その代わりに、セックスのバラ売りをはじめたのである。そのやり方はさまざまである。本番行為のないソフトな性風俗店でアンダーザテーブルで顧客から金をもらい本番を行うというものから、女子大生たちの間で流行っているいわゆる「パパ活」と呼ばれる中高年男性との月締めの売春契約、富裕層へのAV女優の斡旋など、形態は非常に多岐にわたる。しかし、ボリュームという点で最も多いのは、出会い系アプリなどを使った、個人取引であると思われる。

要するに、男女格差の縮小により、日本の結婚市場が崩壊し、セックスを長期独占契約で売る結婚から、一回ずつのバラ売りである売春に、日本人女性のビジネスが急激にシフトしていったのが、この2、3年に日本で起きていることなのだ。当然、これらは地下経済であり、公式の統計には現れないが、こうした仮説を裏付けるいくつかの強力な証拠がある。

まずは、税務当局による直接の摘発である。人気AV女優であった里見ゆりあ氏に2億4500万円の所得隠しが発覚した。本人は単に貢がれた、と主張したが、東京国税局の調査官たちは売春業による所得と認定したのだ。これは氷山の一角であり、業界ではこのようなビジネスが広く行われていることをうかがわせる。

●人気AV嬢「里美ゆりあ」が2億4500万円の所得隠し “貢がれた”と異議(デイリー新潮)
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/09171600/?all=1

しかし、もっと強力な証拠がある。いま若い女性たちの間で、性病感染者が急増しているのだ。すこしググれば、各県の自治体などが梅毒やクラミジアの蔓延などを警戒しているニュースが出てくる。たとえば千代田区のウェブサイトにいけば、梅毒届け出数が女性は5年で約15倍に上昇していることが報告されている。

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/kansensho/images/baidoku1.png
↑↑分かりやすい図解
出所:千代田保健所健康推進課感染症対策主査

●若い女性の「梅毒」感染が急増。医師も危惧する異常事態(日刊SPA!)
https://nikkan-spa.jp/1181393

こうしたエビデンスや、また、実際に性産業を定点観測している記者たちの話を総合し、日本人女性たちが結婚というビジネスから、セックスのバラ売りである売春業に、急激に業態を変化させたことは間違いない、と僕は見ている。

さて、今週のメルマガでは、性病感染者数データのさらなる分析とともに、このように荒廃する日本の恋愛市場、結婚市場でいかに立ち回るべきなのか詳細に議論することにしよう。

http://pitipitibody.com/iphone/


  • [52]
  • 妊婦の『梅毒』感染で赤ちゃん死亡

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2017年 6月29日(木)21時09分34秒
  • 返信
 
妊婦の「梅毒」感染で初調査、5年間で赤ちゃん5人が死亡

妊娠中の女性が「梅毒」に感染したことが原因で、過去5年間に赤ちゃん5人が死亡していたことがわかりました。

 「梅毒」は主に性的接触によって細菌に感染することで、「しこり」や「発疹」などの症状が出るほか、妊婦の場合、胎盤を通じて赤ちゃんに感染し、死産や重い後遺症を引き起こすおそれがあります。

 日本産科婦人科学会が全国257の病院を対象に行った初めての調査で、2015年までの5年間に、梅毒に感染していた妊婦は166人に上りました。このうち152人を追跡調査したところ、赤ちゃん21人が胎盤を通じて感染する「先天梅毒」と診断され、うち5人が死亡したほか、4人には後遺症が残ったことが初めてわかりました。

 妊婦の4人に1人は妊婦健診を適切に受けていなかったということで、調査に参加した日本大学の川名敬教授は「早期に発見すれば治療できるので、必ず健診を受けて欲しい」としています。

恐れていた事が起き始めているようです。
妊婦検診には梅毒の検査もありますから、新しい命を授かったら是非早めの検診を受けて欲しいです。

  • [53]
  • 梅毒に関する記事 泌尿器科専門医 ドクター尾上の医療ブログ

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 7月12日(水)07時44分58秒
  • 返信
 
以前にもご紹介したことがあるブログかもしれませんが、「泌尿器科専門医 ドクター尾上の医療ブログ」の最近の記事に梅毒に関する記述がありましたので、URLを貼り付けます。
梅毒の症状の写真もありますので、気をつけてご覧下さい。

讀賣新聞 掲載 : 梅毒「まさか自分が」
http://www.dr-onoe.com/cat12/

  • [54]
  • 5年で感染者5.5倍―― 加速する「梅毒」流行の実態

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)08時22分56秒
  • 返信
 
皆様、おはようございます。
以下の対談を見つけましたので、転載します。

『5年で感染者5.5倍―― 加速する「梅毒」流行の実態』

下記は記事からの一部引用です。

この数年、梅毒の拡大が止まらない。性的接触によって感染し、かつては「死の病」と恐れられた。
戦後は治療法が確立され、過去の病気として忘れられつつあった梅毒だが、近年、ハイペースで
感染が拡大している。原因は何か。感染症対策の専門家・堀成美氏と評論家の荻上チキ氏が、その
背景と予防策を対談で探る。(ライター・庄司里紗/Yahoo!ニュース 特集編集部)

詳しくは以下のホームページ参照
https://news.yahoo.co.jp/feature/607

(以前の記事と重なっていたらごめんなさい。)


  • [55]
  • 増加する“梅毒”患者 産婦人科医「キスだけでも感染する」と警鐘

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年 8月23日(水)09時24分54秒
  • 返信
 
もう一つ梅毒に関する記事がありましたので、転載します。

『増加する“梅毒”患者 産婦人科医「キスだけでも感染する」と警鐘』

梅毒に関する部分を引用します。

「性感染症のなかでも梅毒だけは避妊具で防げない。「梅毒は今かなり患者数が増えていて
キスだけでもうつります。早期発見であれば治療できる病気なので、女性は産婦人科、男性は
泌尿器科で診てもらうこと」と話した。

 キスだけでも感染してしまう梅毒の恐ろしさにスタジオは騒然。実際に病院へ行き、相談する
ことに抵抗がある人もいるが、河野さんは「自分から『性感染症の検査をしてください』と言って
こられた人は、とてもしっかりした方だなって思います」とコメント。もし少しでも症状が出たら、
迷わず病院へ行って欲しいことを伝えた。」
引用終わり。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

全文は以下参照
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00010003-abema-soci

  • [56]
  • 梅毒性視神経炎

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年10月17日(火)11時47分7秒
  • 返信
 
ネットで以下の記事を見つけました。

『「風俗店に出入り」でピンと来た!…謎の視力低下、梅毒が原因』

梅毒から視神経炎になっても原因が分かり難く、放っておくと失明に近い状態になってから見つかる
ケースもあるようです。

詳しくは以下の記事を参照して下さい。
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170524-OYTET50018/

  • [57]
  • 梅毒に感染した女子大生に関する記事

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年10月18日(水)19時41分7秒
  • 返信
 
生活のために風俗のバイトをして梅毒に感染した女子大生に関する記事です。

彼女は「このままでは感染の広がりが止まらない。危険を知らせてほしい」という思いで、NHKの記者に
メールをしたそうです。彼女が思いつめたのは、自分が感染を広げてしまったかもしれないという後悔
からだったようです。

「私、梅毒になりました。」

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/280591.html

  • [58]
  • 梅毒感染、地方でも増加

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年11月 1日(水)18時10分42秒
  • 編集済
  • 返信
 
朝日新聞デジタルに以下の記事がありました。

『梅毒感染、地方でも増加 岡山・熊本は昨年の3倍超』

以下転載します。

梅毒の感染が全国的に広がっている。国立感染症研究所が31日発表した患者数は、今年に
入って10月22日までで計4568人。42年ぶりに4千人を超えた昨年1年間の4518人を
すでに上回った。これまで多かった東京、大阪などの大都市以外の地方でも患者が増えている。

感染研によると、都道府県別では、東京が最も多く1423人。次いで大阪624人、愛知277人、
神奈川258人、福岡190人と続いた。地方でも患者の増加が目立つ。昨年38人だった岡山は
135人、15人だった熊本は55人とそれぞれ3倍超に急増。広島109人、香川59人、青森
57人、山口21人と、いずれも昨年の2倍を超えた。

患者は2010年から増加。女性は20代に多く、男性は20~40代に多い。性産業に従事する
若い女性やその客となる男性の間で感染が広がっている可能性が指摘されている。

梅毒は主に性行為で感染する。感染して3週間ほど後に陰部などに潰瘍(かいよう)ができ、
1、2カ月後に全身に発疹が出る。妊婦が感染すると、流産や死産になったり、生まれた子どもの
目や耳などに障害が出たりする。コンドームを使うことで感染のリスクを減らすことができ、治療
にはペニシリンが有効だ。

大西真・感染研細菌第一部長は「感染が各地に広がってきている。感染の恐れがある人は早く
医療機関を受診してほしい」と話す。(土肥修一)

朝日新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171031-00000062-asahi-soci


  • [59]
  • 梅毒の感染者、今年5000人超す…44年ぶり

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2017年11月28日(火)15時25分43秒
  • 返信
 
読売新聞ニュースより転載。

重症化すれば失明など深刻な障害につながる恐れもある性感染症の梅毒に感染した人が、今年1月から11月19日までの累計で5053人となったことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。

 国の伝染病統計などによると、感染者数が年間5000人を超えるのは1973年以来44年ぶり。

 感染者数は、東京都で1561人、大阪府で703人、愛知県で310人など、都市部で多くなっている。国や専門家らは、検査による早期発見や不特定多数との性行為を避けるなど、予防を呼びかけている。

 梅毒は、戦後間もない1940年代後半には国内で20万人以上の患者がいたが、抗菌薬が普及して減少。近年の感染者数は年数百人程度で推移していたが、2011年頃から増え始めた。梅毒に感染すると性器のしこりや赤い発疹など、時期ごとに特徴的な症状が出る。症状は数週間で消え、症状が出ないケースもある。重症化すると失明や意識障害などを引き起こす。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00050069-yom-soci

  • [60]
  • HIVを隠して次々と関係し32人に感染させた「希代なる女性の敵」 イタリア

  • 投稿者:名無しさん
  • 投稿日:2018年 6月13日(水)09時21分41秒
  • 返信
 
風俗と関係ありませんが、HIVの感染についてについての記事がありましたので転載します。


『HIVを隠して次々と関係し32人に感染させた「希代なる女性の敵」 イタリア』

6/10(日) 15:26配信 産経新聞

 イタリアでも日本同様にストーカー行為をされた揚げ句、殺される女性は多い。また、復縁話の
  もつれ  から元カレに殺される女性も少なくない。こうした女性が犠牲となる殺人の増加が社会的
  問題となる中、  殺人こそ犯さないが多数の女性に大きな被害を与える男もいる。

  昨年10月、ローマの重罪裁判所はローマ近郊に住む会計士の男(33)に、「希代なる女性の敵」と
  して懲役24年を言い渡した。

  男は2006年から15年までの9年間に、エイズウイルス(HIV)感染者であることを隠したまま
  50人以上の女性と性的関係を結び、32人の女性および女性のパートナーとなった別の男性にも
  間接的にHIVを感染させた。検察からは病原菌を蔓延(まんえん)させ、流行病を引き起こしたと
  して 終身刑が求刑されていた。

  この事件は15年11月、1人の被害者からの訴えで発覚し、警察が故意にHIVを感染させたとして
  男を逮捕。実名で新聞に報道されると、男と関係を持ったと訴える女性が次々と現れ、警察は初めて
  事件の大きさを知ったという。

  現在は、洋の東西を問わず性に開放的な世の中である。日本でも隠れたこうした女性の敵、あるいは
  男性の敵がいないと言い切るのは難しいのではないだろうか。(坂本鉄男「イタリア便り」)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180610-00000529-san-int

  • [61]
  • Re: HIVを隠して次々と関係し32人に感染させた「希代なる女性の敵」 イタリア

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2018年 6月14日(木)08時25分55秒
  • 返信
 
>>60

この記事は知らなかったので、ありがとうございます。

やはり間接的HIVはあるという事ですね。
日本で同様の事件がありましたが、この件は人数も凄いですが、驚くべきは『懲役24年』の判決です。

無期懲役でもいいと思うくらい。
ショックでした。

Rena

  • [62]
  • 史上最悪の「スーパー淋病」にイギリス人男性が初感染、東南アジアで

  • 投稿者:秋空
  • 投稿日:2018年 6月29日(金)10時32分1秒
  • 返信
 
ニューズウィーク日本版でスーパー淋病の記事を見つけましたので、転載します。


『史上最悪の「スーパー淋病」にイギリス人男性が初感染、東南アジアで』

Doctors Say UK Man Contracted Worst-Ever Gonorrhea Case

2018年3月29日(木)17時38分 ベンジャミン・フィアナウ


東南アジアで女性と性行為をしたイギリス人男性が、既存の抗生物質が効かない史上最悪の「スーパー淋病」に感染していたことが明らかになった。


イングランド公衆衛生当局によれば、男性の症例は、淋病の治療に最も有効とされる2種類の抗生物質が効かなかった初めてのケース。英BBCニュースが報じた。男性はイギリス国内にもパートナーがいたが、淋菌に感染したのは今年初めに東南アジアで別の女性と性行為をした時、と当局はみている。

淋病の治療では、アジスロマイシンとセフトリアキソン、という2種類の抗生物質を併用する。だが今回はそれが効かなかった。淋病はイギリスで2番目に多い性感染症だ。

淋病は避妊具なしの性行為や、オーラルセックス、アナルセックスによって感染するほか、感染した相手の性器に触れただけでうつることもある。本人に自覚症状がなくても感染する恐れがある。主な症状としては、性器から黄緑色をした粘液状の膿が出たり、尿道炎などを発症して男性は排尿時、女性は月経時に痛みを感じたりする。治療しなければ重症化し、骨盤感染症や不妊になる恐れもある。

「淋病の治療に最も効果的とされてきた2種類の抗生物質や他のほとんどの抗生物質が効かなかった。これほど強い耐性を持つケースは初めてだ」、とイングランド公衆衛生当局の医師、グウェンダ・ヒューズはBBCニュースに語った。「代替手段での治療に万全を尽くし、感染拡大のリスクを最小限に抑えたい」

「淋菌は頭がいい」

男性は淋病に効き目が認められる最後の抗生物質を投与され、現在も治療中。医師たちは来月にかけて回復具合を見極めるつもりだ。さらに、スーパー淋病の感染拡大を未然に封じ込めるため、男性のセックス歴の調査も始めた。

WTO(世界貿易機関)が77カ国のデータをまとめた昨年の報告書によれば、既存の抗生物質が効かない淋菌は急増しており、淋病が制御不能になる恐れがあるという。

「淋病を引き起こす淋菌は特に頭がいい」と、WHOの生殖医療専門医テオドラ・ウィは昨年7月の声明で言った。「新種の抗生物質を投与するたびに、淋菌は新たな耐性を獲得する」

WHOによれば、淋病の感染者は毎年7800万人。コンドーム使用率の低下や都市化、人の往来の増加、抗生物質が効かず治療に失敗するなど、あらゆる要因で感染者数が増加した。WHOが管轄する東南アジア地域では、毎年1100万人以上が感染しているという。

(翻訳:河原里香)

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9848.php


  • [65]
  • 梅毒感染者の増加

  • 投稿者:Rena
  • 投稿日:2018年 7月 5日(木)20時51分48秒
  • 編集済
  • 返信
 
前記にも同じ記述がありますが、注意喚起の意味でこちらも記載致します。


強い感染力の「梅毒」が女性に急増!キスやコップからも感染!!

* 若い女性に増加、胎児に感染も!
* 1回の性交で感染のリスクも高い!
* 過去の性交渉相手も検査必要に

妊婦が感染すると60~80%の胎児が感染!

性感染症「梅毒」の患者数が、ここ数年で爆発的に増えています。
1990年代以降は年間1000人を下回っていたものが、2013年には1200人を超え、2015年は2690人、2016年は4575人、2017年は現行の集計となって以降、初めて5千人を突破しました。
さらに、今年も昨年を上回るペースで増加しています。
「梅毒」の初期は、自覚症状がないことも多く、潜在的な患者数はもっと多いと考えられます。

さらに気になるのは、女性患者が急増していること。この5年間で5倍以上になりました。
感染は、一般家庭の主婦などにも広がっています。
しかも、その年齢は妊娠・出産の時期と重なり、76%を15~35歳の若い女性が占め、特に20代前半の感染者数が突出しています。
妊娠中の女性が感染すると、無治療の場合、40%は流産や死産となり、生まれた場合も、肝臓や目、耳に先天性の障害を引き起こす「先天梅毒」が危惧されます。
胎児が胎盤を通して感染するリスクは、60~80%と極めて高確率です。

アトピー性皮膚炎と見分けが難しい場合も

「梅毒」がなぜ増えているのか、国立感染症研究所では「不特定多数との性行為が増えていると推測するしかない」としています。
また、「SNSを利用した業態など、病気の検査をしていない風俗業が増えた」「梅毒がまん延している国から持ち込まれている」などの諸説もありますが、明確な背景ははっきりしていません。

また「梅毒」は、多くの若い医師にとって、教科書でしか見たことのない性感染症という側面もあります。全身の湿疹を診て、「梅毒」と診断できないケースもあるかもしれません。
特に、アトピー性皮膚炎など、もともと皮膚の病気がある患者さんでは、見分けるのが難しい場合もあり得ます。

1回の性交で感染するリスクが高い!

「梅毒」の病原体『梅毒トレポネーマ』は、感染している人の性器などの患部に多く存在し、性行為によって接触した粘膜や、皮膚の小さな傷などから侵入します。
その感染力は、HIVなど他の性病と比べ非常に強く、たった1回の性交で感染する可能性は、15~30%と非常に高いのです。
また、性器の接触による性交だけでなく、オーラルセックスで咽頭部に感染したり、アナルセックスで直腸に感染するなど、性行為の方法によって性器以外の場所にも感染してしまいます。

キスやコップの使い回しでも感染!

「梅毒」の症状は、感染から「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」の3期に分類しています。
3週間後の〈第1期〉では、陰部・くちびる等の感染した部位に、小さなしこりや潰瘍ができ、少し遅れて股の付け根部分のリンパ節が腫れます。
しかし、これらの症状は痛みや痒みが無く、放置しても2~3週間で消えてしまいます。
感染しても、「何かあったけど、自然に治ったな」と勘違いしたまま、あるいは感染に気付かないまま、性交渉をしてしまい、知らず知らずのうちに感染拡大を引き起こしてしまうのです。

くちびる等に「梅毒」の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
感染者とのコップや箸の使い回し、皮膚に傷のある状態での愛撫などでも感染します。
だから、〈第1期〉が最も危険な時期とされるのです。

やがて全身に発疹が…!

〈第1期〉の症状が消えた後、梅毒の病原体は全身に広がります。
そして3か月後の〈第2期〉では、全身に発疹という形で表れます。
顔や手足にピンク色の円形のあざが出来たり、「バラ疹」と言われる赤茶色の盛り上がったブツブツが全身に広がります。
多くの感染者が、この段階で慌てて病院に駆け込みます。
「梅毒」は、〈第2期〉までに治療することが肝要です。

「梅毒で鼻が落ちる」は本当か?

〈第2期〉以降、約3年間は無症状で経過します。
3年以上経った〈第3期〉では、ゴム腫などといわれる大きなしこりが出来ます。
さらに進行すると、心臓・血管・神経・精神・目などに重い障害が現れ、場合によっては死に至ります。
以前はよく「梅毒が進行すると鼻が落ちる」などと聞きましたが、〈第3期〉のゴム腫が鼻骨にできると、崩れたり陥没することがあり、この状態を「鼻が落ちる」と表現したのでしょう。
ただ、現在では〈第3期〉以上に進行する患者さんは、ほとんどいません。

世界における「梅毒」の標準治療は、ペニシリンGという抗菌薬の筋肉注射が一般的です。
ただ、日本ではペニシリンGは認可されていないため、代用となる内服薬によって治療が行われます。(現在、日本医師会はペニシリンGが使用できるよう、働きかけています)
早期に発見されるほど、治療期間は短くてすみます。

過去3か月から1年間の性交渉相手も検査が必要!

残念ながら「梅毒」は、一度治っても何回でも感染してしまいます。
したがって、特定のパートナーがいるのなら、その人も血液検査をしなければなりません。
自分だけ治療を行っても、パートナーが感染していたら、感染を繰り返してしまうからです。
また、〈第1期〉の場合は、過去3カ月間に性的接触をもった全ての相手に、〈第2期〉の場合は、過去1年間の全ての相手に感染の危険性があります。
本来は、これらの人も検査を受ける必要があり、それが本人のためでもあります。

「梅毒」は初期段階で治療をすれば必ず完治する病気です。
不特定多数との性行為や、性交渉の相手の皮膚や粘膜に異常があったなど、気になることがある人は早めに受診してほしいと思います。

かなまち慈優クリニック 院長
高山 哲朗(医学博士)


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