都市鳥情報掲示板



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372件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[379] イソヒヨドリ?

投稿者: 空港勤務者 投稿日:2018年 8月17日(金)11時51分18秒   通報   返信・引用

成田空港の貨物地区に向かう途中の高速道路下で雄成鳥を19時頃2度見かけました。




[378] Re: 東京都心で繁殖するウミネコ標識個体を見かけたらお知らせください

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 8月16日(木)02時00分6秒   通報   返信・引用

松丸 様

東京都心のビル街で繁殖するウミネコの行方が気になりますね。
昨年もいろいろな場所で標識ウミネコを捜したのですが、見つかりませんでした。
今年も捜してみます。



[377] 東京都心で繁殖するウミネコ標識個体を見かけたらお知らせください

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2018年 8月12日(日)21時08分23秒   通報   返信・引用

東京都心のビル街で繁殖するウミネコが、営巣地を離れた個体がどこで行動しているのか、その生態は今なお不明です。
2017年は環境省金属リングと白色リング(文字なし)でしたが、今年(2018年)は環境省金属リングと青地に白文字のカラーリング(アルファベット1文字+数字2文字)で標識を実施。標識したウミネコを目撃された方から連絡をいただくことで行動範囲の解明につながるものと考え、下記リンクに示すチラシを作成しました。

  http://matsumaroom.na.coocan.jp/parts/pdf/ask4tagged_urban_umineko.pdf

上記リンク先のチラシに示すウミネコの幼鳥・成鳥を見かけたら、チラシに記載の連絡先までお知らせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



[376] 妨害されても頑張るツバメたち

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 8月 9日(木)15時06分8秒   通報   返信・引用

横浜のJRのある駅でかつては20巣近くの巣かあったのですが、写真のようなワイヤーを張られてしまい、繁殖巣は激減しました。しかし、ツバメもしぶとくワイヤーをかいくぐり繁殖しだし、今年も10巣以上で繁殖しました。もう少し人とツバメがうまく共存できるとよいのですが。



[375] スズメに横取りされたツバメの巣

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 8月 3日(金)02時03分54秒   通報   返信・引用

 今夏の例年に無い暑さで、ツバメの繁殖成績も悪いようです。繁殖を早く終えたツバメ巣では、スズメがツバメの巣を横取りし、繁殖をしています。今年は、スズメも電柱の鉄骨や構造物の巣は、7月以降は暑くなりすぎるので少なくなりました。



[374] 上が開いているスズメの巣

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 7月18日(水)02時44分34秒   通報   返信・引用

7/8に銚子の漁港で上が開いているスズメの巣を見つけた。古い電柱の上部が欠けており、そこで繁殖をしていた。上が開いているスズメの巣は、あまり見たことがない。



[373] Re: プラハンガーの混じるハシブトガラスの巣

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2018年 7月 7日(土)22時50分45秒   通報   返信・引用 > No.368[元記事へ]

松丸様

プラハンガーの利用はかなり前からみられています。
どうもハンガーの形状に刺激されるみたいです。
なお、針金ハンガーはまだ百均ではたくさん売っているので
今後もある程度は使われそうに思っています。

> 電柱に営巣したハシブトガラスの巣(千葉県市川市)。針金ハンガーがたくさん使われていますが、プラハンガーも1本混じっていました。クリーニング屋さんは今ではプラハンガーが主流だと思うのですが、今後針金ハンガーの調達が難しくなったとしても、ハシブトガラスは針金ハンガーにこだわるのか、使いづらいかもしれませんが、プラハンガーの利用率が上がってきたりすることはないのかちょっと気になります。



[372] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 渡部良樹 投稿日:2018年 7月 7日(土)22時27分50秒   通報   返信・引用 > No.363[元記事へ]

越川様、朝比奈様

ずっと多忙な毎日を送っていまして、掲示板も見ていませんでした。お返事が遅れまして、失礼いたしました。

この場所には、翌々週にも行ったのですが、その後は繁殖を確認できませんでした。放棄したものと思います。なぜ樹皮を運んでいたのか、全く分かりません。コケが入手できないような理由もないような気がします。来週も同じ場所に行きますが、樹皮を運んでいた理由は、分かりそうもありません。

http://phylloscopus.web.fc2.com/



[371] 尾羽がカールしたツバメ

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 7月 7日(土)02時02分32秒   通報   返信・引用

6月19日千葉県茂原市で尾羽が異常にカールしたツバメの雄を目撃しました。雌といっしょに行動していたのでペアを組んでいる個体と思われます。ツバメの尾羽は抱卵中などよく曲がり、その日によって少しずつ曲がります。
しかし、この個体のカールは生まれつきの突然変異のように思えます。放射線等の影響でなければよいのですが。



[370] 訃報  有田一郎氏 ご逝去のお知らせ

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 7月 2日(月)03時17分2秒   通報   返信・引用

都市鳥研究会で活躍されていた有田一郎氏が、6月26日に急逝されました。 ライフワークでもあった京都・吉田山のスズメの調査の最中での出来事だったそうです。最新号の都市鳥ニュースでも「神奈川県箱根地域におけるイソヒヨドリの分布拡大 」のレポートを書かれていたので、信じられません。
享年65歳、残念でなりません。心より哀悼の意を表します。
なお葬儀はご家族のみにて執り行うそうです。

有田一郎氏の会誌URBAN BIRDSでの主な論文は以下のとおりです。
どの論文も時間をかけ自分でフィールドを歩き文献を丹念に当たられ作られた力作です。

「通巻第75号」Vol.34 2017年12月
●京都府巨椋池干拓地におけるスズメ個体数の比較 -38年前と同じ道を冬の半日たどってみた-

「通巻第74号」Vol.33 2016年12月
●広域的空間スケールにおけるスズメの個体数水準の変化明治から現代にいたる米穀の流通脱漏の変化に原因 を求める

「通巻第68号」Vol.27  2010年12月
●箱根におけるスズメの繁殖分布

「通巻第66号」 Vol.25  2008年12月
●横浜市神奈川区におけるドバトの生態分布

「通巻第62号」 Vol.21  2004年12月
●M'Veanの報告「明治初期の東京の鳥」における不明和名について



[369] Re: プラハンガーの混じるハシブトガラスの巣

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月30日(土)02時02分30秒   通報   返信・引用

松丸さん、


電柱に営巣したハシブトガラスの巣にプラハンガーが使われていたのは、たいへん興味深いですね。プラハンガーの利用率が上がってきたりすると面白いですね。

最近は電力会社がすぐに撤去してしまうので、ハンガーが使われている電柱の巣はなかなか見られなくなりましたね。



[368] プラハンガーの混じるハシブトガラスの巣

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2018年 6月28日(木)04時49分55秒   通報   返信・引用

電柱に営巣したハシブトガラスの巣(千葉県市川市)。針金ハンガーがたくさん使われていますが、プラハンガーも1本混じっていました。クリーニング屋さんは今ではプラハンガーが主流だと思うのですが、今後針金ハンガーの調達が難しくなったとしても、ハシブトガラスは針金ハンガーにこだわるのか、使いづらいかもしれませんが、プラハンガーの利用率が上がってきたりすることはないのかちょっと気になります。



[367] アオサギ、ハシボソガラス、スズメの関係

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月23日(土)03時30分7秒   通報   返信・引用

2018年5月18日に千葉県野田市で鉄塔で繁殖するアオサギを見つけた。アオサギの巣は鉄塔に4巣ありいずれも雛がかえっていた。その鉄塔をよく見ると驚いたことに、アオサギの繁殖しているすぐそばでハシホソガラスが繁殖していた。ハシボソガラスの巣では、あと4-5日で巣立ちそうな大きな雛がいた。雛の大きさから想像するとハシボソガラスが繁殖している近くにアオサギが後で来て繁殖をしたらしい。そしてまた驚いたことに、アオサギの巣のある鉄骨からスズメが給餌のために出入りしていた。スズメはアオサギをアオサギはハシボソガラスをガードマンがわりにしてこの3者は繁殖をしていたようである。



[366] Re: つくばエクスプレスの高架

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月16日(土)02時55分41秒   通報   返信・引用

千葉県では、イワツバメやコシアカツバメが繁殖しているところでは2、3年するとヒメアマツバメが侵入して巣を横取りしてしまいます。
ヒメアマツバメの増加で千葉県では、イワツバメやコシアカツバメの個体数が激減しています。
写真は、稲毛のヨットハーバーのものですが、ここではほとんどの巣がヒメアマツバメに横取りされ、イワツバメがいなくなってしまいました。



[365] つくばエクスプレスの高架

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2018年 6月15日(金)07時34分10秒   通報   返信・引用

流山~柏たなか間のつくばエクスプレスの高架にいくつかイワツバメが巣をつくっています。そこにヒメアマツバメが入ってきました。柏の葉ではヒメアマツバメの巣も確認。だんだん数が増えているようです。



[364] イソヒヨドリ繁殖確認

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2018年 6月15日(金)07時02分42秒   通報   返信・引用

流山おおたかの森近くの車ディーラーでイソヒヨドリの巣立ちビナ3羽を確認しました。巣の位置は確認できませでしたが、おそらく向かいにあるスーパーの駐車場ではないかと推測しています。なお、おおたかの森ショッピングセンターにもイソヒヨドリがいますが、おそらく別つがいではないかと思われます。



[363] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2018年 6月10日(日)21時39分20秒   通報   返信・引用 > No.362[元記事へ]

渡部様

 巣材は樹皮のようですね。針葉樹の樹皮のようにも思いますが如何でしょうか。これは、とても貴重な写真だと思います。私はシジュウカラ科の4種類(シジュウカラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ)の巣材運びは、ずいぶん見てきましたが、樹皮を運んでいるのは、ただの一度も見ていません。(まるでムササビが巣材を運んでいるようです。)
 シジュウカラの営巣地に、巣材にするコケがほとんど無く、その代わりに樹皮を運んでいるのでは?と推測しましたが如何でしょうか。



[362] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月10日(日)01時25分20秒   通報   返信・引用

渡部 様

シジュウカラが巣材として樹皮を利用するのは、たいへん珍しいのでは、
ないでしょうか。
上が空いている場所というのも関係しているのでしょうか。



[361] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 渡部良樹 投稿日:2018年 6月 6日(水)22時58分18秒   通報   返信・引用   編集済

越川様、朝比奈様、柴田様

情報をありがとうございます。出張が続いたため、返信が遅れまして、失礼しました。

写真を拡大したところ、シジュウカラが運んでいたのは樹皮のようでした。なお、巣材運びは何度も見たのですが、私が仕事中だったことと、レンズを向けるとシジュウカラが警戒したため、1回の巣材運び時に連続して数枚撮影しただけです。他の時に別の巣材を運んでいた可能性はあります。

来週も同じ場所に行く予定なので、また観察しようと思っています。

http://phylloscopus.web.fc2.com/



[360] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2018年 6月 6日(水)22時33分22秒   通報   返信・引用 > No.349[元記事へ]

シジュウカラの上があいている巣はけっこう普通にあります。
そのあたりのことは、2013年10月号のバーダーに私が記事を書いております。
植木鉢の巣などを載せています。
検索するとけっこう同じ様子が見つかります。

今発売中のバーダー6月号にもシジュウカラの話題を載せています。


> 5月31日に千葉県北部で観察した造巣中のシジュウカラの巣です。電柱の頂部のフタが取れているところに、シジュウカラが巣材を運び込んでいました。伏せた植木鉢で営巣した例と言うのを何かで読んだ記憶があるので、珍しいことではないのかもしれませんが、私は上に開いている巣を初めて見ました。
>
> この電柱のそばに1日中貼りついている必要があって時々見ていたのですが、何もくわえていない雄がまず訪れて電柱の上から中を覗き込み、すぐに巣材をくわえた雌がやってきました。雌はその時、餌をねだる時のように雄に向かって声を出しながら羽を震わせていました。その後、雄と場所を入れ替わって雌が巣材を運び入れ、それからペアで飛び去っていました。



[359] Re: イソヒヨドリ(長崎県)

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月 6日(水)01時30分4秒   通報   返信・引用 > No.357[元記事へ]

こい 様

イソヒヨドリの、ねぐらの情報はほとんどないので、興味深く読ませていただきました。。
同じ場所で単独で数ヶ月もねぐらにしていた記録もたいへん貴重ですね。

また、オスがいた場所に今度はメスがいるのも面白いですね。

イソヒヨドリは元々岩壁の隙間のようなところで繁殖をしていたので
もう少し囲まれているような場所が近くにあれば、そこで繁殖しそうですね。

その後のメスのねぐらの様子や繁殖行動など観察できましたら教えてください。



[358] Re: イソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月 6日(水)01時09分39秒   通報   返信・引用 > No.356[元記事へ]

小川 様

千葉県でのイソヒヨドリの正式な繁殖記録は、2016年からしかありません。
2016年以前の八千代市での繁殖記録は、たいへん貴重なものになります。

千葉県のイソヒヨドリの記録をまとめているので、ご協力ください。

dqh05312★nifty.com  (★を@に変えてください)
越川 重治





[357] イソヒヨドリ(長崎県)

投稿者: こい 投稿日:2018年 6月 6日(水)00時32分40秒   通報   返信・引用

初めまして。家の玄関先の軒下を寝床にしているイソヒヨドリの行動が面白くて投稿させていただきます。場所は佐世保市です。
最初にイソヒヨドリに気づいたのは2016年の1~3月の雪の時期で、イソヒヨドリのオスが軒下の梁の上で震えていました。一枚目の写真のイソヒヨドリです。
その後数か月間そこを寝床にしていたのですがつい梁の上の糞を掃除してしまったら、その後から来なくなってしまいました。
2017年は一年間家を空けていて来ていたのかどうかわかりません。
そして今年になってつい先日、二枚目の写真のように玄関の軒下に鳥の巣の材料のような枝がたくさん落ちていて、最初は何の鳥かと驚きましたが隣家との境の柵にイソヒヨドリのメスが枝を咥えてとまっていたのでこの子だとわかりました。
その後3日間枝が毎日落ちていましたが、梁の上が狭くて巣を上手く作れないのか、梁の上に材料が乗らず地面にほとんど落ちているようでした。その3日間の後に梁の上での巣作りを諦めてしまったのか枝が落ちなくなったのでどこかへ移動してしまったかと思いつつ、2日経って夜に覗いて見ると、以前オスが寝床にしていたのと同じ位置にメスのイソヒヨドリが来ていて、2日ほど連続で夜に梁の上で休んでいるのを確認しているのが今現在です。三枚目の写真がそのメスの写真です。

同じ場所で同じ種類の鳥ですし以前のオスがつがいのメスを連れてここに来たのかなと思っていますが、二羽で休んでいるわけではなくメスだけで休んでいます。日中はよくイソヒヨドリの鳴く声が外で聞こえるのでオスも近くにいるのではないかと思いますが。
鳥の行動に詳しくなくて日記のような内容になってしまいすみません。巣のことはどうなったのか、つがいがどのように行動しているのか、とても不思議で興味深いと思いました。



[356] Re: イソヒヨドリ

投稿者: 小川幸辰 投稿日:2018年 6月 5日(火)18時28分48秒   通報   返信・引用 > No.353[元記事へ]

越川様

メールアドレスはどちらに掲示されていますか?わからないので教えていただけると助かります。



[355] Re: トイレで営巣中のコムクドリ(山中湖)

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月 5日(火)01時32分43秒   通報   返信・引用 > No.354[元記事へ]

朝比奈 様

山中湖畔の公衆便所でのコムクドリの営巣、たいへん興味深く見させていただきました。
巣箱での繁殖は知られていますが、トイレの中とは驚きました。
その穴もアカゲラかアオゲラが空けたものらしいので、こちらもトイレに入って穴をあけた
わけで興味深いですね。

ムクドリは意外に警戒心が強いので、このようなところでは営巣しないと思います。
コムクドリは人をガードマンがわりにして安全な場所で営巣しているようで、都市鳥の仲間入りですね。




[354] トイレで営巣中のコムクドリ(山中湖)

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2018年 6月 4日(月)20時03分13秒   通報   返信・引用

 ムクドリが空き家の戸袋など、人工物で営巣しているはよく知られていますが、今朝、山中湖畔の公衆便所でコムクドリが営巣しているのを発見しました。私が人工物を利用して、コムクドリが営巣しているのを観察したのは、実はこれが初めてです。
 もともと、アカゲラかアオゲラが空けたと思われる穴を、トイレ管理者がテープで塞いだものを再び破って営巣した様です。しかし、誰がテープを破ったのかは、わかりません。
 中の雛の声は、かなり大きくなっており、男子トイレで用を足していると、壁から雛の鳴き声が聞こえています。これがコムクドリの雛の声とは、気付く人は少ないかもしれません。コムクドリも今後、ムクドリの様に「都市鳥化」していくのでしょうか。
写真1 餌を運ぶ♂ 写真2 餌を運ぶ♀ 写真3 トイレ内側から見た営巣場所



[353] Re: イソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月 4日(月)01時47分3秒   通報   返信・引用 > No.352[元記事へ]

小川 様

越川です。

2015年の貴重な写真記録、ありがとうございます。
巣立ち雛の写真を撮った場所をメールで教えて
いただけませんか。



[352] Re: イソヒヨドリ

投稿者: 小川幸辰 投稿日:2018年 6月 3日(日)01時42分32秒   通報   返信・引用 > No.347[元記事へ]

越川様

ご返信ありがとうございます。
この写真を撮ったのが2015年で、少なくともその二年前から毎年見かけるようになっていました。



[351] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2018年 6月 2日(土)19時43分50秒   通報   返信・引用

渡部様 越川様

 真上に出入り口のあるシジュウカラの巣穴は、私も以前、神奈川県伊勢原市内で見たことがあります。大山山麓の旅館の行灯看板の支柱の上側からシジュウカラが出入りして、雛に餌を運んでいました。(写真も撮っているのですが、フィルム時代なのですぐに用意できず、申し訳けありません。
 電柱関係の営巣では、上部のD型金具と、下部の支柱線カバー(写真1:シジュウカラの写真はなし)での営巣は、何回か観察しています。巣の上から水が入っても、水が溜まってしまわなければ、おそらく大丈夫なのでしょう。
 逆さに伏せた植木鉢で営巣している写真は、故浦本昌紀さんの名著、「鳥類の生活」(紀伊国屋書店 1966)にあったのではないでしょうか。(記憶違いだったら、すいません。)
 ところで、渡部さんの写真で、シジュウカラのメスが運んでいる巣材が、草か藁のようなものに見えるのですが、何だったかおわかりになりますか?
 シジュウカラは、通常基礎にはコケを敷き詰め、産座に仕上げとして、獣毛や鳥の羽根を使っています。したがって、私は草状のものを運んでいるのは、今まで一度も見たことがないのです。今日丁度、自宅の巣箱を点検のために開けましたので、参考までに写真を添付いたします。(写真2:白いものはシカの毛)
 山中湖では、草や藁はまったく使われませんので、これがちょっと驚きました。



[350] Re: 上が開いているシジュウカラの巣

投稿者: 越川重治 投稿日:2018年 6月 2日(土)01時50分17秒   通報   返信・引用

私は40年近く前に大学の構内の頂部のフタが取れている道路標識でシジュウカラが繁殖し、巣立っていくのを観察したことがあります。しかし、それからは同じような場所での繁殖は見たことがありません。

ただ、上部が開いている例としては、昨年水元公園で根元が2つに分かれたトネリコの木の穴で繁殖するシジュウカラを見ました。この場合は枝葉があるので、雨が降っても多少は濡れる程度だと思いますが、電柱や道路標識の場合は大雨が降った時は、かなり影響が出そうですね。




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