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Re:部品について

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 4日(土)12時18分45秒
  岩渕さん、再びこんにちは。

また無題失礼しました。

ああ、カップリングコンデンサとは初段と次段の真空管の
カップリングコンデンサなのですね。
なるほど説明で分かりました。ありがとうございました。

トランスについては、先に書いた通り大量にタイに発注しているらしく、
その部品在庫によるのでしょうね。巻き線が下に出るように発注する
べきと思いますが、(あと巻線)、ユーザー側でとれる対策は、熱収縮
チューブをかぶせる。外側にヒーター電圧が来るようにトランスを
配置するぐらいですかね。そうですね。真空管時代の抵抗は大きかったですね。
電流が流れる箇所に1/8Wはないのであって、セメント抵抗使うとベストですか
ね。被せてあるもの了解です。ガラス繊維被覆チューブとでもいうものでしょうか?
 

Re:(無題)

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 8月 4日(土)10時43分18秒
  再びこんにちは、まずカップリングコンデンサーに付いてですが内尾さんが作られた当時の物は、オイルコンデンサーと
言う物がセットされていました。之は古くなると絶縁が悪くなってわずかですが直流電流を流してしまいます、それが
次段真空管のグリッド電圧となって次段真空管に過電流が流れ真空管を壊してしまいます、その後は此の事に気づき
私が購入した頃にはフィルムコンデンサーになっていますので安心してください(現在でもそうだと思います)

部品の選定ですがトランスに付いてはリードタイプもセットされたりします、特に安全性と言うより、その時の部品在庫
状態で入手しているみたいです、製作記事にも書かれていますが感電対策に熱収縮チューブをかぶせています、抵抗の
ワット数に付いては、電流があまり流れない箇所は1/4や1/2Wで良いと思いますが現在の部品は同じワット数でも
小型になっていますので、見てくれで少々大きめの方が恰好が良いです、それと私の作った物の抵抗などに被せてある
ものはガラス繊維でできたチューブです、特に絶縁と言う意味ではなく見てくれですがテスターで電圧測定時など
ショート防止にもなっています



 

Re:配線カラーコード

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 4日(土)09時21分38秒
  梅田さん、参考文献ありがとうございます。
5色法が古くて9色法が新しいのかと思っていましたが、使い分けされていたようですね。
まあ5色法で十分ですね。
 

配線カラーコード

 投稿者:梅田  投稿日:2018年 8月 4日(土)09時06分32秒
  JIS規格では、5色法と9色法があります。
添付画像をご覧ください。

出典:『ラジオ設計工学』(鷲野松寿・高橋良著、誠文堂新光社
1951年初版、1957年5版)

5年で5版とは、かなりよく売れた本のようです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/science/scilib.html

 

Re:半田鏝

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 4日(土)09時03分55秒
  岩渕さん、ありがとうございます。

白光の40Wですね。白光の20W30W40Wは同一形状のようなので、熱容量的に40Wは
オーバースペックなのかもしれません。新たに40W買うのなら60Wのほうが良い
かもしれませんね。IC用に15Wとトランジスタ用に30W(2つ)を保有していますので。
そうですね。シャーシー板金なら100Wはいるかもしれませんね。
 

(無題)

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 4日(土)08時50分1秒
  岩渕さん、おはようございます。

「元ラジオ少年の作品集」の作例拝見させていただきました。2球ラジオの作例2つありますが、
配線見えますよ。配線丁寧にしてありますね。抵抗などのリード線にかぶせてある白いものは
何でしょうか?

配線の色ですが、グーグル検索したところ、多数真空管アンプ関連でヒットしました。JIS
CS6003で9色決まっているようですね。

黒 接地回路
茶色 正回路
赤 プレート結線
黄緑 コントロールグリッド以外の各グリッド結線
黄 コントロールグリッドの結線
緑 カソードに接続される回路
青 フィラメント、またはヒーターに接続される回路
紫 負回路
白 交流入力回路、正負以外の電源回路、補助回路、信号入力・出力回路、制御回路、その他

JIS規格としては平成5年に廃止されているようですが、慣例として残っているようです。

資料提示ありがとうございます。昔の丁寧な実体配線図と説明付きの説明書非常に参考に
なります。

しかし、内尾さんの"ラジオ少年"製三級ラジオ製作記や他の「ラジオ少年」
トランジスタラジオ不具合記(2種)読むと「ラジオ少年」のキットはキットと
いうよりパーツセットととらえたほうがよさそうです。

コンデンサの不良が多いとのことですが、ケミコンの破裂は目視確認、その他のコンデンサーも
絶縁不良(ショート?)が多いとのこと、テスターで導通チェックしたほうが良いですかね。

>>カップリングに使うコンデンサーは特に注意した方が良いでしょう。
>>安全の為 出力管のグリッド(G1)直流電圧を測定して、少しでもメーターが
>>振れるようなら不良と判断すると良いでしょう。

これはどういう意味でしょうか?カップリングとなぜグリッド(G1)直流電圧を測定して
コンデンサ不良がわかるかわかりません。

>>電気製品として、安全性に関する基本が抜けていると感じます。
>>裸の状態で使用するラジオとしては非常識な部品選定です(特にトランス類の端子)。

「ラジオ少年」のページに不具合免責があるのは内尾さん指摘済みですが、
こちらも免責が書いてあります。

>>家庭での使用は、感電や火傷防止の対策をして下さい。
>>本会のキットは、教材用としてコストダウンのため感電防止対策、
>>火傷防止対策をしておりません。家庭などでの使用は、ケースに入れて
>>容易に部品や真空管にさわれないような安全対策をして下さい。

とのことです。いずれにせよトランス類には設計ミスがあるように思われますが、
これもコストダウンのためタイのタイトランス社に大量発注かけたためのミス
なのでしょうかね。

RFCチョークの件。チョークの件についてはキットの売り文句に
>>200Hチョーク、3分割RFCの採用など基本を大事にした設計です
とありますね。また1R-STDの作例のページのほうに、
>>また、検波管の負荷をチョークにして大きな検波出力を取り出すことだと思います。
>>高価なためチョークを省略して抵抗負荷にするとB+がドロップして検波管の
>>プレートにはいくらも電圧がかからなくなります。これでは、どんなにいい検波管を
>>使ったとしても感度を上げることは難しいのです。1R-STDでは、検波管の負荷に
>>200Hのチョークを使っています。
とありますね。必要なのか必要でないのか微妙なところです。
>>プレート負荷で電流の流れる部分にW数の小さな抵抗が混じっていた(250kΩ1/8W)
>>、部品の選定は注意して欲しい。
これかなりW数の小さい抵抗であることがわかりますが、理想は何Wなのでしょうか?
真空管用なら1/4Wあるいは1/2Wなのでしょうか?

>>出力トランスのバイパスコンデンサーはもう少し耐圧の高い方が無難でしょう。
>>この部分は交流電流が流れるので、注意が必要です。
これも何Vが理想なのでしょうか?B電圧が220Vなのでそれ以上ですよね。

電源回路のケミコンの容量もどれくらいが理想なのでしょうね。大きければ大きいほど平滑化
される気はしますが、ラッシュカレントが起きるんですよね。回路図通りならもんだいなし
ですかね。

 

半田鏝

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 8月 4日(土)07時54分23秒
  1回に投稿できず、またまた連投ですみません

ラジオ製作に使う半田鏝ですが、私は近所のホムセンから買ってきた40Wの物を使っています、鏝先も同じメーカーでは
ありませんが40Wタイプの物が使えます、欠点と言えばワット数に対して鏝先部分が小さい為か此のままスタンドに
置いておくと過熱してしまいます、先日もタイマー修理で過熱してしまい壊してしまいました。幸いアマゾンで同じものが
販売されていましたので購入しました。

何時もですと過熱対策として中間スイッチにダイオードを入れた物を作り、待機時は半波整流して半分のワット数にしてい
ます、この状態でも半田付けが可能でトランジスターラジオなど、この状態で作っています他にシャーシー板金等の半田付
け用に100Wの物も使っています
 

配線のコード色

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 8月 4日(土)07時13分35秒
  井澤さん、おはようございます

「ラジオ少年」の真空管ラジオキットから作ってみられる件、了解です

この1球キットのシャーシーは2球キットと同じですから後から2球にも簡単にできます、私が作った2球ラジオもベースは
1球キットです、配線が見えなくて参考になりませんが私が作ったものは、内尾さんの「元ラジオ少年の作品集」に掲載
して戴いています

処で配線の色ですがB電圧なら赤、ヒーター配線は青とか決まっています、内尾さんの「ラジオ工房」でも見たことが
あるのですが、どの項目だったか忘れてしまいました。最近では嶋村さんの「ラジオのお部屋掲示板」で話題になって
いました。嶋村さんの掲示板では真空管ラジオを修復されている方々がアクティブに投稿されているので勉強になると
思います、掲示板ですと縮小されるので読み取れるか判りませんが一応、私の持っている資料画像を掲示します

蛇足ですがキットに付いてくる配線材は多芯コードを引き裂いた物みたいで色は厳密に揃っていません
 

Re:初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 4日(土)00時57分58秒
  こんばんは、岩渕さん。

そうなんです。古いけど、大切にされてきたラジオみたいなんで、
ネジ欠品とACコードが袋打ちではないところぐらいですかね。不満は。
中身いじくるにはまだまだこれからのようです。とりあえず、買ってみてもよいかなあ。と
皆さんの意見聞いて思っています。

そうですね。簡単な真空管ラジオ作る予定です。はい。すでに情報は得ていまして、
北海道の「ラジオ少年」さんのキットで単球から作っていこうかなと思っています。

あと手元に子供のころ買った本で『ずばりわかる!やさしいラジオの作りかた』
井口誠治著/誠文堂新光者 昭和52年
という自分にはバイブルめいた本があります。子供のころ新書でかった本ですが、
既に古色めいているなあと思いましたが今見ると根強い真空管人気があったことがわかります。

これを頼りにパーツ集めて自作するのも楽しそうです。並四コイルやエアバリコンや
電源トランスなど手に入るのか不明ですが、北海道の「ラジオ少年」さんのページとか
利用してもよいかもしれませんね。

ちなみにこちらの単球ラジオは12AU7を使ってて、双三極管の片方で再生グリッド検波、
片方で音声増幅というものらしいです。12AU7といえば、ミニステレオアンプに使われている
のは知っています。しかし何十年たってもラジオの仕組みってあまり変わらないんですね。
今日買った2ICラジオキットも一つのICでDSP検波、もう一つのICで音声増幅ですから。

話がずれました。いずれにせよシャーシ内の配線や部品取り付け技術を学ぶ必要がありますね。
プリント基板を使わないといえば、万能基板やラグ板の経験はありますが、シャーシ使っての
配線はしたことがありません。
北海道の「ラジオ少年」さんのキットではシャーシの板金加工はされていて、そこは楽ですね。

スパゲティにならないように気を付けます。あとシャーシ内の配線の色分けってJIS規格で
ある程度決まっているんですかね。アース線が緑とかああいうやつはどこで調べたらよい
のでしょうか?

あと真空管ラジオの組み立てには何ワットのはんだごてが必要でしょうか?
40Wか60Wでしょうかね。古いはんだごてはこてさき変えたほうがよいでしょうか?
こてさきうってなかったら、新しいはんだごて買ったほうが良いのかなあ。

 

Re2:初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 8月 3日(金)20時17分20秒
  連投ですみません、井澤さんこんばんは

真空管ラジオに興味を持たれたようでオークションのページ拝見しました。古いですが綺麗なラジオですよね
このまま古美術品として飾って楽しむには良い商品と思いますが、レストアされるとなると嶋村さんも言って
おられましたが修理は製作よりラジオに対する技術力と知識が必要で少々ハードルが高いようです

まずは簡単な真空管ラジオを作って真空管ラジオ特有のプリント基板を使わない配線と部品取り付け技術を
マスターされたら良いと思います、とは言っても現在真空管ラジオキットを入手するとなると幾らか面倒で
中華キットに幾らかありますがプリント基板を使った物では、配線技術の勉強になりませんし、しいて言うなら
私も数年前にお世話になった北海道の「ラジオ少年」さんのキット位でしょうか?「ラジオ少年」さんのキットは
数年前より値上げになっていますが今でも1球から5球スーパーまで入手可能です、欠点は此のラジオ工房で内尾さんも
書かれていますが、初心者に親切でない組立て図と回路図が付いているだけなので、昔のキットのイメージでは
不親切なキットです(中華キットでは、それすら付いていない物が殆どです)

ある程度なら此の掲示板の皆さんに組み立てや調整の(ラジオは調整も大事です)アドバイスを頂けると思います

 

夏祭り

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 8月 3日(金)19時48分41秒
  みなさんこんばんは、まず斎藤さん了解です、参考になれば幸いです

ラジオの話題からはそれますが毎日猛暑が続いていますね、猛暑もそうですが雨が降らないので当地の水瓶がピンチです

そんななか喜多方市では夏祭りが始まりました。当地の夏祭りは、街の総鎮守が2つあり其の祭礼とお盆に行われる市のお祭りに
各町内会が持っている太鼓台と言う山車が街をねり歩きます、先日と今日は私が住んでいる町内が属している神社の祭礼です
昼は町内の各地区をねり歩き、夜は各町内の太鼓台が神社に集合して笛や太鼓の演奏を共演します

昨日は、孫娘が行きたいと言って、娘が小学生の時以来しばらくぶりに歩いてみました。幸い昨日はやや薄曇りで此の処の猛暑が
幾分落ち着いて歩きやすかったです、この後は10日にもう一つの総鎮守の祭礼があり、15日には市としての太鼓台共演があり
全町内の太鼓台共演が行われます
 

Re:初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 3日(金)19時28分32秒
  皆さんコメントありがとうございます。さすが詳しいですね。

内尾さん

昭和26年改造はここの続オークションに寄せてにあったもので、羊頭狗肉のラジオですね。
今見たら昭和28年改造とありましたが、そのころ改造されたものが多いのですかね。
オークション出品品は私には区別がつきませんので、メールで送りましたアドレスの鑑定
お願いします。

嶋村さん
ヤフオクタイトルにベークライトとありましたので、そう理解しましたが、
いろいろあるのですね。ベークライトもプラスチックの一種と理解していましたが、樹脂って
だけで、違うものなのですね。
またかすかに聞こえます、現状渡しとのヤフオク記載から調整ぐらいは必要かと思いました。
確かにアンテナ線・アース線設置すればちゃんと聞こえる可能性は大ですね。

太田さん
これです。情報ありがとうございます。非常に助かります。

追伸:懇意にしている山形ラジオ少年こと安西さんにも相談してみました。
初心者が真空管ラジオのレストアはお勧めできないなあ。とのことでした。
やりたいならまずは安い単球ラジオのキット組み立ててみたら、とのことでした。
今まで作ったラジオは小学校の時のゲルマラジオと中学校の時のICTRラジオだけですから、
真空管は未知の世界であり、憧れですね。私が子供の科学や初歩のラジオやラジオの製作よんでいたあたりはちょうどその時代ですし。とりあえず、腕試しにエレキットの2ICラジオキット
買ってきました。千里の道も一歩からです。諸先輩方よろしくお願いいたします。

 

Re:汎用ロジック回路を使用したラジオ

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 8月 3日(金)18時32分33秒
  岩渕さん、ありがとうございます。

この方はLTspiceでシミュレーションを掛けられて
ますね。

私が見た方のは、ストレート~スーパーまで
作っていたような… (うろ覚え)
参考にして、調べてみます。
 

Re:汎用ロジック回路を使用したラジオ

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 8月 3日(金)16時46分17秒
  斎藤さん、こんにちは

ロジックICを使ったラジオ製作記は、私が此の掲示板に投稿するようになってからは見たことが無かったような気がします

ですがロジックICをアンプ代わりにしてラジオを作る記事を見たことが有った記憶があるので再検索して見ましたら
その当時の物は見当たらず、別の記事がヒットしました。この方は実機での製作ではなく回路シュミレーターで設計されています
リンクフリーを確認できませんでしたのでヤフー検索画面を掲示しておきます、尚検索は「74HCU04ラジオ」で掛けました。
このICは帰還の掛け方でアンプIC的な使い方ができるのでカウンタープリアンプなどを作ったことが有ります
 

Re: 初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:太田仁啓  投稿日:2018年 8月 3日(金)16時17分5秒
  横から失礼します。
ナショ、R-11のことでしたら

1.このラジオはベークライトだと思いますが、松下はマーツライトと呼んでいました。
2.以前修理したことがあり、その時の様子をここに載せています。参考になれば幸いです。
  http://www.hi-ho.ne.jp/ojin/R-11.html


 

Re: 初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:嶋村  投稿日:2018年 8月 3日(金)14時14分25秒
  横から失礼します。

もし、井澤さんが書かれたラジオが、ナショ、R-11のことでしたら、2点だけ気になる点があります。

1.このラジオはベークではなくて、プラスチックのはずです。
2.修理されているように見えるので、レストアしなくても
アンテナを繋げば聞こえる可能性は大ですが、
形式は、3球ペントードラジオで、
使用球は、オリジナルなら24B、47B、12B
初めてレストアに挑戦するには、材料入手という点では、ハードルが高いかも。

以上、余計なお世話でした。



 

汎用ロジック回路を使用したラジオ

 投稿者:斎藤  投稿日:2018年 8月 3日(金)13時02分38秒
  お暑うございます。

以前、ここで汎用ロジック回路を使用したラジオの
製作記のサイト紹介があったように記憶しています。
その後、場所がわからないため、検索を試みました
が、ロジック回路、ゲート回路、ラジオ、受信機
の単語で適切なものが出てきません。
どなたかご存知でしたら、教えていただけない
でしょうか?
もし、そういった紹介はなかったのなら、
お詫びします。

よろしくお願いします。
 

Re: 初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:内尾  投稿日:2018年 8月 3日(金)08時06分7秒
  お早うございます。

ナショナルのラジオは当時その名前で販売していました。
時期は不明ですがベークライト製の物も販売していました。
ただ26年改造というと これはスーパーに改造されている可能性が高いですね。
画像を見ないとなんとも言えません。
実物のアドレスを公開すると問題ですから 下記にメールください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/sale/m.html
自分も見てみます、その上で感想を返事します。
本日 夕方から出かけますので、多少返事が遅れるかも。
 

初めまして真空管ラジオの購入レストアを考えています

 投稿者:井澤  投稿日:2018年 8月 3日(金)06時54分19秒
  初めまして、井澤と申します。初めての真空管ラジオの購入修理を考えています。
ヤフオクでコレクター放出品という外観のきれいなベークライト製の縦型ラジオを購入しようと
しています。ですが、こちらのサイトにたどり着いて、オークションに寄せてを一通り読みまして、
怖くなりました。昭和10年から13年のものを昭和26年ごろ改造したものは、価値がないのですね。
戦前なら並四なのでしょうか?戦後なら5球スーパー?例によって、ケースにナショナルと書いてあるから、
ナショナル製というのもあてにならないのですね。四角いIFTではなくST管のようですが、これは買ってみない
とわからないんですかね。アドバイスお願いします。
 

Re3:MHS-5200AでPCM波形作れますか?

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 7月27日(金)19時19分14秒
  ja1mdnさん、こんばんは

専用IC化する前のDACはOPアンプの集合体だそうで了解です、私は専用IC化されてからの
DACしか分かりません、しかも今では時代遅れになった中華キットでPCM2704と言うDACチップを
使ったものを使っています、このキットDACは、光と同軸出力を持っていますので、ほかのDACと
光、同軸接続もできます、一応コンデンサー類はオーディオ用に替えて作っていますが、いまでは
高音質DACとは言えないようです

DAC専用ICの発達もすごいみたいで、今ではハイレゾが騒がれていますが流石にそこまで手が出ません
 

Re:MHS-5200AでPCM波形作れますか?

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2018年 7月27日(金)18時18分26秒
  太田仁啓様
有難う御座いました。
DenonのテストCDで行いました。
DVDデッキが古ので、少し情けない。
オーディオアナライザーVP7723にデーターメモ機構がないので、撮影が大変でした。
テスト信号がもう少し長く欲しいです。

?

http://amp8.com

 

Re2:MHS-5200AでPCM波形作れますか?

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2018年 7月27日(金)18時03分52秒
  岩渕さん
>製品DACだとアンプ以上に凄い造りになっているのですね
IC化する前の機器なので、OP-AMPのオンパレードです。
DACの原理を勉強するのに最適なのですが、未だに30~50万円する様です。
そこへ行くと無線機のPLL勉強するのに最適なTS820等は、2足3文ですね。

http://amp8.com

 

YAHOOオークションで1625(VT-136)42本衝動買いました。

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2018年 7月27日(金)17時51分44秒
  昔、さんざん電気屋の奉仕をして、手に入れた懐かしい真空管です。
カートンに入ていたので、Gm、IPは比較的揃っています。
Altec256Dに付けてあげましょうか?

http://amp8.com

 

Re:懐かしくて

 投稿者:内尾  投稿日:2018年 7月23日(月)19時58分58秒
  木村さん

城下町中津をご訪問有難うございます。
http://uchio.sakura.ne.jp/nakatsu/

管理人は同じですから 大丈夫です。
小生も 週末には中津に帰省します。
中津祇園が週末に行われるので、それにあわせて帰ります。
薦神社や競馬場も子供の頃はよく行きました。
八面山は見ると懐かしいです。
子供の頃は 新博多町に住んでいましたが(現在の福銀の近く)、あのあたりからも見えました。
最近は全く見えません。
中津も変わりました、旧城下町部分は過疎化が進んでいますね。
自分は南部小学校に行きましたが、われわれの時代の生徒数の10分の1くらいになっています。


 

懐かしくて

 投稿者:木村元太メール  投稿日:2018年 7月23日(月)18時18分25秒
  八面山の写真。中津懐かしく拝見しました。
私も中津生まれですが、両親も他界して中津と縁が薄くなりました。
八幡前で生まれて、大幡小学校>緑が丘中学校を卒業後小倉のほうの高校に後東京から現在は茨城県の五霞町というところに住んでいます。
小学校の横には薦神社があり住職は同級生です。数年前に帰省した折中津競馬場は公園になりダイハツが工場を。様変わりに驚きました。
私が通っていたころは、小学校に能舞台などありましたが・・今はありませんね。
校庭には金次郎の像がまだありました。
懐かしく拝見させていただきました。ありがとうございます
 

Re2:MHS-5200AでPCM波形作れますか?

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 7月22日(日)07時35分36秒
  JA1MDNさん、おはようございます

DACのテスト、CD試聴のみとの事、了解しました。私はキットDACしか使った事がないので良く解かりませんでしたが
製品DACだとアンプ以上に凄い造りになっているのですね

私の方は、昨日タイマー修理の件で掲載した写真に写っている中古の業務用スピーカーの試聴をしています
此のスピーカー、1本1999円で手ごろでしたので2本注文したのですが入荷本数が1本のみだと言う事で1本のみしか
買えませんでした。ちなみに2本揃うと中古でも此の価格では販売できないとかも言っています
昨日は左チャンネルで聞いていましたが、今日は右に置いて聞いてみる事にします

左右別スピーカーなのでバランス的にどうかと思いますが、特に違和感が無ければ此のまま使ってみたいとも思っています
毎日、猛暑ですよね、朝の涼しい内に窓際に扇風機を置いて部屋の温度度を下げています
 

Re:MHS-5200AでPCM波形作れますか?

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2018年 7月21日(土)18時30分13秒
  太田仁さん、岩渕さん 有難う御座いました。
最終測定で、デジタル信号をいれ歪みを測定しようとしたのです。
しかし、この時代のDACは、VP-7723では測定しない方が良いので止めました。
テストCDで、聴くだけにしました。
  

http://amp8.com

 

ラジオタイマーSW交換

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 7月21日(土)17時00分43秒
  みなさん、こんにちは、今日も猛暑が続いています、もう何日続いたか記憶があいまいです

今日の午後は何時ものバイトですが、午前中40年間使っているオーディオタイマーの修理をしていました。
修理内容は、左上部から飼っている猫がタイマーに飛び降り掲載写真部のスイッチレバーを破損してしま
いました。仕方がないので数日前にヤフオクで同機種のタイマーを落札してスイッチの移植をすることに
しました。

落札したタイマーは、今使っている物より傷も少なく綺麗ですが表示がおかしいのでジャンク扱いで出品
されていた物です、連日猛暑が続いていますが午前中なら幾らか涼しいのではないかと作業を始めました
が10時を過ぎたあたりから部屋の気温が30℃を超えました。
それでも何とか半田鏝と半田吸い取り線を駆使してお昼ごろに交換作業を終えるころができました。つい
でに落札した物の方がフロントパネルと上ケースが綺麗でしたので合わせて其れも交換しました。

何とか基板を破損させずに交換できましたがスルーホール基板の部品交換は難しく半田吸い取り線に半田
鏝を当てただけでは十分に吸い取れず、呼び水的半田を供給しての取り外し作業になりました。
 

Re:MHS-5200AでPCM波形作れますか?

 投稿者:太田仁啓  投稿日:2018年 7月21日(土)09時55分14秒
  ラジオの話題からそれますが、、、
ja1mdnさん、PCM信号をどこに入力するかによってフォーマットが異なります。
マークレビンソンのDACの修理及び修理後の動作確認にお使いになられるということを
前提とすると、
1.修理が完了していて、最後の動作チェック、性能チェックを行う場合
 手っ取り早いのは市販のテストCDをCDプレーヤーで再生し、同軸もしくは
 光出力をDACに入力し、出力レベルやディエンファシスON/OFFチェック、
 その他のチェックを行えばよいと思います
2.片方のチャンネルから音が出ない原因を突き止める場合
 D/AコンバーターIC自体に問題があるのか、あるいはレシーバーICに問題があるのか
 を切り分けます。
  レシーバーICからはデータ、ビットクロック、LRクロック等が正しく
  出ていればDAコンバーターIC以降の問題(DAC IC、ローパスフィルター、ミューティング
  回路、制御回路など)ですね。テストCDにはDAC評価用の
  信号も入っているので、その通りにデーターが出ていそうかどうかチェックすれば
  ある程度の切り分けは可能なように思います。
   
 

Re:MHS-5200AでPCM波形作れますか?追加

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年 7月21日(土)08時50分26秒
  追加でWaveGeneで1KHzを作り、光同軸出力を持ったDACで信号を取り出したらどうでしょう  

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