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日立KH-2200の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2018年10月20日(土)20時51分24秒
  首記ラジオの修理をしました。
3週間もかかってしまいました、散々でした。
資料の無い 稀少機種の修理は苦労が多いです。
経験が無いので、パターンから回路を追いかけてゆき、
不具合箇所を見つけるのです いやはや大変でした。

なお際立った故障はプーリーの破損でした、これはなんとか対応したのですが、
回路自体が不安定で この対策に時間がかかりました。

この機種はプーリーの破損が多いです、欠陥と言ってもよいほどです。
同調不能の場合まずこの故障を疑ったらよいでしょう。
この故障でもダイアル表示盤は正常に動きます。

詳細は
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/KH-2200.html#20181019
 

Re:中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:鎌原/1  投稿日:2018年10月19日(金)12時34分10秒
  ごめんなさい。

>「偏差」ではなく「(周波数)偏位」
ではなく「(周波数)偏移」です。
 

Re:中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:鎌原/1  投稿日:2018年10月19日(金)12時15分10秒
  peakとmaximumが意味上重複しているとのことですが、
提示されている画像の文章を読む限り
 T4をオシロ上の信号の最大値(maximum)がピークに、
 T5を最小値(minimum)がピークとなるよう調整する
という意味では?(但し、optimizedとあるので、T4, T5の
調整はトレードオフ?になっていると想像できる)

だとすれば、最大、最小値でそれぞれピークをとる
ということなので、内尾さんが指摘されているとおり
違和感はないです。

それと些細なことですが、deviationはこの場合
「偏差」ではなく「(周波数)偏位」です。
 

Re:(無題)

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月18日(木)20時28分59秒
  梅田さん、こんばんは

今度のアドレスはダウンロードできました。ありがとうございます
前回のアドレスと比較すると最後の部分"low-res-2.pdf"の"r"が抜けていたせいだと思います
私がダウンロードしたのはショップの取説DLアドレスからで版数は同じ様でした
 

(無題)

 投稿者:梅田  投稿日:2018年10月18日(木)14時16分15秒
  https://www.elenco.com/wp-content/uploads/2017/10/AMFM-108CK_low-res-2.pdf

でダウンロードできるはずです。
少なくとも、こちらではできています

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:google 翻訳の賢いつかいかた

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月18日(木)13時03分54秒
  梅田さん、了解しました。

グーグル翻訳のアドバイスもありがとうございます、本当ですね改行を訂正したら正しく翻訳されました。

其れと入手先のリンクをクリックしたらOops! Page Not Found.と表示されました。何かパスが必要だったのでしょうか?
これから午後の仕事に入ります、またしばらくROMオンリーになるかもしれません
 

Re:オールトランジスターAM/FMラジオキット(マニュアルの入手先)

 投稿者:梅田  投稿日:2018年10月18日(木)12時50分14秒
  岩淵さん、ご配慮ありがとうございます。
当該機種のPDF版マニュアルを下記

https://www.elenco.com/wp-content/uploads/2017/10/AMFM-108CK_low-es-2.pdf

から入手しましたので、ご配慮は無用に願います。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

google 翻訳の賢いつかいかた

 投稿者:梅田  投稿日:2018年10月18日(木)12時45分6秒
  岩淵さんはGoogle翻訳を使われたようですが、
これはうまく使うとかなり正確な翻訳が出来上がります。

岩淵さんの例では、最歩の一文が

「Aを用いたRATIO DETECTORのアライメント
RFジェネレータおよびオシロスコープ」

となっていて、一体この「A」とはなんだ?という
ことになりますが、
これはこのマニュアルのファイルをコピーして、
それをGoogle翻訳の窓にそのまま載せた
つまり

ALIGNMENT OF RATIO DETECTOR USING A
RF GENERATOR AND OSCILLOSCOPE

の最初の文の最後にある"A"が,"A RF GENERATOR"とつながる文字、
つまり"A"が単数を表す不定冠詞の"A"とは認識せず、単独の単語
だと認識されたためです。冠詞は必ずその後に名詞が続き、
単独では出てきませんから、Googleの飜訳エンジンはこの"A"のあとに
名詞が来ずに改行されていますから、冠詞ではなくて、名詞と認識して
飜訳されたからです。

これを、

ALIGNMENT OF RATIO DETECTOR USING A RF GENERATOR AND OSCILLOSCOPE

と改行無しに、一つの文としてこの形で翻訳させると

「RF発生器とOSCILLOSCOPEを用いたRATIO DETECTORのアライメント」

と(oscilloscopeとRATIOとDETECTORは翻訳されませんが)
ほぼ正しく翻訳されます。このすべて大文字の文章を正しい
英語の形で

Alignment of ratio detector using a RF generator and oscilloscope

として翻訳させると

「RF発生器とオシロスコープを使用した比検出器のアライメント」

とより一層正しく翻訳されます。

欲をいえば、alingmentを「調整」と訳してもらいたいところ
ですが、普通に調整を「アラインメント」ともいいますから
これでよしとしましょう。

要するに、Google翻訳を使う場合は、

すべて大文字は大文字と小文字に変換する。

一つの文章の場合、もし改行するならば、",(カンマ)"の後などの
区切りのいい場処で改行するが、できるならば一つの文をそのまま
一続きとして入力する、

ということです。
これでかなり正確な翻訳ができると思います。

ちなみに、いま問題にしている文章、

With an alignment tool orscrewdriver,
peak the pink coil T4 for maximum amplitude.

を改行無しの1文としてGoogle翻訳にかけると

「アライメントツールまたはドライバーを使用して、
ンクコイルT4をピークにして振幅を最大にします」

となりました。やはり、「振幅最大」と「ピーク」の関係が
うまく訳せていません。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:オールトランジスターAM/FMラジオキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月18日(木)11時08分16秒
  内尾さん、梅田さん再びおはようございます

今回のキットの組み立て説明書、ご迷惑でしょうがメールにて内尾さんにお送りしますので、時間がある時にでも
1度ご覧になってください、梅田さんにも見て頂きたいのですが、送付先を知りませんのでよかったら内尾さん
経由にて送付の程お願いします

翻訳作業の方ですが、今月もまた昨日より仕事量が増えたのでしばらくお休みです、今日も先程の投稿時刻より作業しています
 

Re:中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:梅田  投稿日:2018年10月18日(木)11時05分5秒
  内尾さん、
コメントありがとうございます。
私も大体意味はそうだろうと思っている
のですが、原文は
peak the pink coil T4 for maximum
amplitude.
とあって、maximal amplitude(最大限の振幅)と
ピークと同じ意味の単語が使われていて
「最大限の振幅のためにピーク(最大限にせよ)」
というようになるようで、同語反復みたいに
思えて、落ち着かないというのが素直な
気持ちです。
とはいえ、結局は内尾さんの言われるとおりの
意味だと思っています。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:中華FM真空管ラジオキット :

 投稿者:内尾  投稿日:2018年10月18日(木)10時43分49秒
  梅田さん

全文を読んでいませんが ピーク 云々は調整した時 信号レベルが
最大(ピーク)になるようにコアを調整するということだと思います。
 

Re:中華FM真空管ラジオキット :

 投稿者:梅田  投稿日:2018年10月18日(木)10時32分41秒
  先ほど挙げた訳文で、適当なところで改行処理が
なされておらず、失礼しました。

なおそこにも書いておきましたが"peak"の意味がよく
理解できません。使いかたからいって
動詞で「peakにせよ」という命令形だと
思いますが。次の文も同様です。

なお「スクリュードライバー」という
のは「マイナス・ドライバー」の
事です。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月18日(木)03時33分15秒
  梅田さん、おはようございます

翻訳ありがとうございます、私がグーグル翻訳した物より読みやすいですね、さすがです

単語に付いては理解しにくいところもありますが其の辺りは経験で何とかしたいと思います
部品はまだ袋を開けていないので現物を見ていませんが、キット完成写真を見た上では特殊な
物は見当たらず、普通のトランジスターラジオに使われている物ばかりの様です

以下に梅田さんに翻訳していただいた部分をグーグル翻訳で翻訳した物を掲載します
これを見ると梅田さんの翻訳が判りやすいのが判ります
---------------------------------------------------------------------------------------
方法2
Aを用いたRATIO DETECTORのアライメントRFジェネレータおよびオシロスコープ
RFジェネレータとオシロスコープを図40に示すように、1kHzで10.7MHz変調、22.5kHzでの
偏差最小電圧出力。ラジオをオンにしてボリュームコントロールを最小限に抑えます。
ゆっくりと1kHzの正弦波が得られるまでの発電機の振幅範囲に見られる。アライメント
ツールまたはスクリュードライバー、最大ピンクのコイルT4をピークに振幅。
青色のコイルT5のピークを最小にする最適化された。電源を切ってください。

方法3

Aを用いたRATIO DETECTORのアライメントスウィープ発生器およびオシロスコープ
掃引ジェネレータとオシロスコープを図40に示すように、スイープを設定します。
スイープを設定します10.7MHzと最小電圧出力用のジェネレータ。電源を入れ、音量
コントロールをa最小。スイープの振幅を大きくする
「S」曲線が現れるまで(図41を参照)、発電機を起動します。アライメントツール
またはドライバーを使用して、青色コイルT5の「S」カーブが中央になるまで、各半分
「S」は等しい。アラインメントが完了するまでこれらのステップを繰り返します
最適化されています。電源を切ってください。
---------------------------------------------------------------------------------------
 

Re:中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:梅田  投稿日:2018年10月18日(木)00時08分49秒
  岩淵さん、
添付画像のマニュアルの方法#2と#3の部分を飜訳してみました。
ご参考までに、

ただ、コイルの調整にある"peak"が何をさしているのか
良く分かりません。「ピーク」ですから頂点を指すのでしょうが、
コイルの頂点というのがいまいち分かりませんので、調整棒かドライバー
を使ってコイル(の中のダストコア?)を「あげる」と仮に訳しておきました。
これらは実物を見ないと実際のところは良く分かりません。
=============================================================
方法 #2
高周波発振器とオッシロスコープを使用するラジオ検波器の調整

高周波発振器とオッシロスコープを図40に示すように回路に接続する。
最小出力で偏差22.5KHzで、1kHzで変調した10.7MHzの発振器をセットする。
ラジオのスイッチを入れ、ボリュームコントロールを最小の位置に回す。

1KHzの正弦波(サインウエーブ)がオッシロスコープで見られるまで、発振器の
出力をゆっくりと増していく。調整用器具またはスクリュードライバーによって、
最大増幅度になるようにピンク色のコイルT4をあげる(peak)。
次に青いコイルT5を最小限に最適化するためにあげる(peak)。

方法#3
スイープゼネレーターとオッシロスコープを使用するレシオ検波器の調整

図40に示すように発振器とオッシロスコープを接続する。スイープゼネレーターを10.7MHzに、そして出力電圧を最少にセットする。電源スイッチを入れて、ボリュームコントロールを
最少にする。''S''カーブが見える(図41参照)ようになるまで、スイープゼネレータの出力を増加する。''S''カーブの上下各半分が等しくなるまで、調整器具またはスクリュードライバーを使って、青コイルT5を調整する。これらのステップを調整が最適になるまで繰返す。
電源スイッチを切る。
===============================================

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re2.オールトランジスターAM/FMラジオキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月17日(水)19時40分55秒
  ja1mdnさん、再びこんばんは

>回路図だけで、マニアルなど見ず、自分の思う通りに作る方が良いです。

今までの中華ラジオキットでは、そのようにしてきたのですが、今回のキットでは学習キットの意味もあり
ブロック的に段階を踏んで作ってみたいと思っています、特にトランジスターのFMラジオは作った事が
無いので復調回路の調整などしっかり勉強したいと思います

FMラジオ回路の調整で判らない時は質問したいと思いますので、その時はご教授をお願い致します。
 

Re.オールトランジスターAM/FMラジオキット

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2018年10月17日(水)17時16分28秒
  >オールトランジスターAM/FMラジオキット
こちらでしたね!

>使って時間を見つけて少しづつ作業しています
出来れば、回路図だけで、マニアルなど見ず、自分の思う通りに作る方が良いです。

http://amp8.com/

 

Re2:中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月17日(水)11時33分51秒
  ja1mdnさん、こんにちは

表題の(中華FM真空管ラジオキット)ではなく「オールトランジスターAM/FMラジオキット」の方だと思いますが
キットにFETは使用していません、品番が良く解かりませんが米国製TRを使っています、IFフィルターも搭載
されてなくAM/FMどちらもIFTだけです

今の処、組み立ては未だ行ってなくPDF形式のマニュアルを入手したので和文に翻訳中です、有料ですとPDFを
直接翻訳できるのでしょうが、PDF形式をTXTにして無料のグーグル翻訳を使って時間を見つけて少しづつ作業
しています

表題の「中華FM真空管ラジオキット」の方は、詳しいことが判りません
 

Re.中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2018年10月17日(水)09時22分17秒
  岩渕さん頑張っていますね!
それ、基板の表に綺麗に部品が並んでいますね!
昔、文化祭の展示用に作ったのを思い出します。
RFやIFにFET(電解トランジスター)使用していますか?
もし、TR(トランジスター)が使われているようでしたら、
後で交換する準備をして、作ると良いです。
AMでのAVCの効き具合や、FMでのRF増幅段S/N比(SINAD)の向上が解ります。
あと、IFフイルター交換して見るのも良いですね?
FM復調回路は難しいですね?
出力を取ると、歪みが多くなり、トリオが導入した方式が良く解ります。
L-02t
L03t
KT-9700

?

http://amp8.com/

 

Re:9R-59Dの修理

 投稿者:内尾  投稿日:2018年10月17日(水)08時10分15秒
  お早うございます。

FC2のホームページがアクセスできなくなっているようです。
下記に同じものがありますので、ご利用ください。
http://radio.eucaly.net/a/R/9R-59D-3.html
 

Re:9R-59Dの修理

 投稿者:内尾  投稿日:2018年10月16日(火)09時04分42秒
  続きです

この9R-59Dはマーカーが組み込まれているのですが、何故か常時動作しているのです。
オリジナルでは感度調整用VRのスイッチでON OFFする仕掛けです。
このVRのスイッチは特殊で 右回し一杯でスイッチが働く仕組みで、現在入手できません。
電流を流すため 劣化が酷く ほとんどの場合(90%)交換されています。
今回も同じだろうと気軽に考えて VR付属のスイッチが効かないのもVRを交換したな位にしか考えませんでした。

プレート回路の配線にON OFFスイッチを組み込む作業をしました。
このラジオはアメリカでも使えるようにAC電圧の切替SWがつけられる構造になっています。
幸い その位置が穴あけ済みで 空いていましたので、ここに組み込めるスイッチを探しました。
実際は この作業が大変でした、秋葉原まで買いに行ったほうが楽でした。
やっと組み込んだ様子です(中段画像)。
なお作業前の画像は上段。
これで正常に動作するようになり 一安心したのですが、
どうも改造以前の配線を良く見るとこれで正常に動作しないのはおかしいのです。
カソードのON OFFで正常に切り替える仕掛けになっています。
VRも良く見ると交換されていません。

真空管を外してみると どうも電極の様子がおかしいのです。
下段画像参照ください。
本来は6BA6を使うべきところを6BE6を使ったようです。
6BE6はカソードの位置(2ピン)が違うのですが、発振だけは動作したようです。
ただカソード(7ピン)をOFFしても 本来のカソードを切断したことにはならないので
マーカーは動作継続したのでしょう。
ちなみに6BA6の2ピンはG3で 当然ですがアースされています。
品名が消えているので 定かではありませんが。

配線を元に戻して やっと作業終了です。
なお詳細は下記ページの後半(記事の)をご覧ください。
http://radiokobo.web.fc2.com/a/R/9R-59D-3.html

 

Re:9R-59Dの修理

 投稿者:内尾  投稿日:2018年10月15日(月)08時25分16秒
  お早うございます。
田中/8 さん コメント有難うございます。
同じ方かどうか知りませんが、そんなに悪質な人は少ないと思いますけど、
偶に 出会いますね。
人を騙すのを楽しみにしているのかもしれませんが、情けないことです。

さて首記に話し
添付画像のAバンドのコイルが断線していました。
取り外して修理するのは大変なので、悩んでいたのですが、
詳細に見てみると、端子の部分に巻線の切れ端が見えました。
これ幸いと、慎重に先端を磨いて 半田付けしてみました。
うまく接続できました、万歳です。
これで コイルの断線は解決です。
最下段の画像に調整後の様子を示します、スケールオーバーするようになりました。
感度がこれだけ違うと 見違えるほどです。

なお 最上段の画像は修理後のものです。
 

Re:9R-59Dの修理

 投稿者:田中/8  投稿日:2018年10月14日(日)06時05分20秒
   おはようございます。
内尾さんの記事を見て、私も2年ほど前愛知の方から買った9R-59Dで驚いた事があります。

Sメーターのケースにひびが入っているだけとの不具合情報で買ったところ、中を開けて
ビックリ。ダイヤルシャフトは固着、糸はタコ糸のようなものに替えられていた。
プリント基板はズタズタに切られている。可変抵抗は数値の違うものに取り換えられていた。
トランスの端子折れ、回路はおそらく出力をハイインピーダンスに変更したと思われる。

 問い合わせをしたら改造した記憶はない。との事でした。それからは売ります、買います
は手を出すのを躊躇しています。
悪い人ばかりではないと思います。まだお金を支払っていないのに物を送ってくれるような
人もいました。ネットで直接相手が見えないせいなんでしょうか。
ちょっと、人格を疑うような人もいるようです。

 

9R-59Dの修理

 投稿者:内尾  投稿日:2018年10月13日(土)10時00分6秒
  久しぶりに首記ラジオの修理をしています。

以前 愛知県知立市上重原の杉浦 秀樹さんから修理に関し強烈な扱いを受けました。
http://radiokobo.web.fc2.com/a/R/9R-59D-3.html
この杉浦さんはオークションでも同じ手口で困らせているようです、
被害者から メールで連絡がありました。
明日は貴方が被害者に 皆さんご注意ください。


ところで首記ラジオAバンドは猛烈に感度が悪いのです。
普通はSメーターが振りきれるJOAKでもほとんど動きません(画像参照)。
これでもアンテナを接続しているのです。
原因を調べたらコイルの断線でした。
普通はこんなところは断線しません。
外観の綺麗なラジオは 落とし穴がありますね。

 

中華FM真空管ラジオキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月13日(土)08時41分7秒
  みなさんおはようございます

村松さん、ワイヤレスマイクの使用電池、判明してよかったですね、JR1XWYさんが紹介されたシャープの広告ページ
私も見つけたのですが電池が載っている所まで見つけられませんでした。

ところで、昨日私が紹介した中華FM真空管ラジオキットのパーツ、写真だけ保管していたので掲載します
ご覧の様に左側に白基板が写っていて、右側にCR類と真空管、IFT用のコイルが写されていますが電源トランスや
同調用のバリコンなどは載っていません、説明文も何時もの中華日本語変換説明文で210V-230V 180mAのトランスが
必要みたいです、基板の回路的には右側真ん中にフロントエンドみたいなものが載るようになっているみたいですが
それも付属しているかどうかわかりません、出力を見るとスピーカー出力ではなくline-outになっているみたいで
しかも立体となっているのでステレオ出力のようです

此のセットで価格が万越えでしかも必要な電源トランスやケースなどを取りそろえるとかなりの金額になるのと
いまいち内容が信頼できないので手を出しませんでした。キット検索は何時ものアマゾンやヤフーショップで
検索すると見つけられます
 

Re:シャープ Z-3000(H-2D追加情報)

 投稿者:村松  投稿日:2018年10月13日(土)02時39分37秒
  JR1XWY様、岩渕様、
お世話になります。

有益な情報を教えていただきまして、ありがとうございます。
早速入手したいと思います。
ネット上で資料が見つかりませんでしたので、助かりました。
 

Re:シャープ Z-3000(H-2D追加情報)

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月12日(金)23時01分21秒
  水銀電池H-Dで検索したらLR-625という電池が代替品の様です、2個直列にすればアダプターなしでH-2Dになると思います
水銀電池H-Dは、使っていた1眼レフOM-1に使われていて探していましたが、その時は見つけられずその後本体は壊れてしまいました。
 

Re:シャープ Z-3000

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月12日(金)22時07分55秒
  村松さん、こんばんは

水銀電池H-2Dの代替えと言うかアダプターなら少々高いですがアマゾンで販売しています、よろしければ参考にされてください
 

Re:シャープ Z-3000

 投稿者:JR1XWYメール  投稿日:2018年10月12日(金)21時35分4秒
  村松様

下記URLにカタログがあり、説明文に「水銀電池 H-2D ×1」と書いて
あります。
http://www.video-koubou-topaz.jp/SHARP-RADIO-BOOMBOX-1976.html

水銀電池H-2Dを検索すると下記URLに動画で説明があります。
これ以外にもH-2Dで検索すると「代替え電池」が色々と出てきますので、
水銀電池H-2Dで検索されてはいかがでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=agTRH8NCDUk
 

シャープ Z-3000

 投稿者:村松  投稿日:2018年10月12日(金)20時29分6秒
  内尾様、ご無沙汰しております。RF-2800、RP-775の修理でお世話になりました、
静岡の村松です。
お教えいただきたいことがあり、投稿させていただきました。
シャープのラジオ 機種名 Z-3000 FY-73J を入手いたしました。
が、付属しておりますワイヤレスマイクに使用する電池の形式が、
いろいろ調べたのですが、確認することができませんでした。
ご存知でいらっしゃいましたら、お教えいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
 
 

オールトランジスターAM/FMラジオキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年10月12日(金)15時44分33秒
  内尾さん、みなさん、ご無沙汰しています、暑かった日々も過ぎ朝晩めっきり涼しくなりました。

掲示板は拝見していましたが日々の仕事が忙しく投稿を控えていました。内容的には質問に対してだいぶ
難儀されていたようですね、直接対話と現物診断でないので回答に苦労すると思います、ところで此方でも
FM補完放送の試験放送が始まりました。そこでとは言いませんが、FMラジオを作ってみたいと何時ものこと
ながら突然思い立ち、どうせ作るなら回路の仕組みが判るオールトランジスターラジオキットを作ってみた
いと思いキットを探していました。

いつも注文している中華キットでは、IC式のFMラジオキットは何機種か出ていますがTR式は探せません、IC式
ですと以前「ラジオ少年」のKIT-600を作りましたがAM/FM回路がICで集約されているので6石AMラジオの様な
信号の流れがつかめません、特にFM復調回路の動作を勉強してみたいと思っていたのでネットを検索して
AFアンプ部はIC式とTR式切り替えですが何とかオールトランジスターAM/FMラジオキットを見つけました。

今回のキットは米国製で、今までの中華キットと違い、分厚い製作マニュアルが付いていてAFアンプ部から
作り始めて調整、特性測定をしていく学習キットみたいです、ただ外国製なのでマニュアルが英文で書かれ
ているので、これからまずマニュアルの翻訳をして内容を理解したうえで作ることになりそうです

キットの形態はボードキットですので完成したらAM/FM回路展示ラジオになります、本当は真空管式のFMラジオ
キットを作ってみたいと思ったのですが現在では、ほぼ無い様で唯一中華キットで見つけた物は高価で、しかも
電源トランスやケースなど無い基板キットでしたのであきらめました。でも真空管式のキットが販売されていた
ことには驚きました。興味のある方は検索されてみてください(今回のキットや真空管式キットのURLはあえて
紹介しません)
 

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