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re:ラジオ工房リンク集

 投稿者:梅田  投稿日:2019年 4月27日(土)00時03分19秒
  ja1mdnさん、

あなたのあげている
Website Explorer

「窓の森」
には見当たりません。
つまり、そのアドレスは存在しないことになっています。

何処にあるのでしょうかね。

ついでながら、コールサインは、
大文字で書くのが決まりではないでしょうか

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:ラジオ工房リンク集

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2019年 4月26日(金)10時15分27秒
  内尾さん
下記無料ソフトが便利です。
内リンク、外部リンクまで全て調べ、エラー一覧で表示してくれます。
当方も、これを使用しています。
リンクエラーが有ると、検索エンジンに嫌われます!
Website Explorer

http://amp8.com/

 

5500のランプSWの折れ

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月23日(火)21時13分34秒
  今晩は

皆さんスカイセンサーでレバースイッチが折れることは経験しませんか?。
このSWは折れたレバーを単純に接着剤でつけてもすぐ取れます。
参考のため 構造を紹介しておきます。

画像はランプスイッチですが、他のものも ほぼ同じ構造です。
スイッチそのものを交換しないと駄目です。
ただ嫌らしいのはレバー部分につまみがついているのです。
スイッチが入手できても つまみ部分で悩むのです。
 

Re:ラジオ工房リンク集

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月23日(火)21時02分18秒
  geocitiesが終了したのでリンク切れが多いですね。
有力情報があれば教えてください。

ただ残念と言われても 如何ともしがたいので。
 

re:ラジオ工房リンク集

 投稿者:梅田  投稿日:2019年 4月23日(火)09時53分13秒
  どのリンクが切れているのかを具体的に
書いていただくと、そのホームページの
主催者が気付いて、リンクを付け直す
こともありますので、リンク切れの
サイトの名前を書いていただくと
良いと思います。
少なくとも私の「ラジオ温故知新」はアクセス
できます。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

ラジオ工房リンク集

 投稿者:  投稿日:2019年 4月22日(月)22時27分26秒
  皆さんこんばんは。リンク集に参考になる記事があったと思い調べましたらば、
HPサービス中止になり、新規HPに移行されていない方おられまして
記事は見つかりませんでした、残念です。

内尾様、内容が不適当時削除お手数ですが、削除して下さい。

 

5500Aの修理で感じたこと

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月22日(月)09時43分43秒
  「ヤフオクにて、手に入れた物ですが、メーター照明がLEDに変えられています。
症状は、何故かプチという音がしてメーター表示がVUと受信強度を交互します。」

と言う 5500Aの修理を引き受けたのですが、画像上段のようにスピーカーが変えられ、
整備しなおした形跡があります。
仕事は丁寧だと感心したのですが、よく見るとLEDは単純に電球の代わりに入れられただけでした。
これは非常にまずいのです。
どうも そのまま代用できると信じているのか不明ですが。
普通のLEDは電流制限抵抗が必要です。
今回は約70Ωの抵抗を追加しました。
最低限の知識は欲しいですね、心あたりのある方はご注意ください。

手馴れた様子と 親切な配線処理には感心しますが・・。
なお故障は修理しました、この機種に偶にある現象です。
 

Re:簡易コンバーターでFMを(防災ラジオ)

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 4月21日(日)11時23分42秒
  みなさんこんにちは

北野さんの投稿の様に災害時のラジオは頼りになりますね、此方でも東日本大震災の時は情報源としてラジオをフル稼働して
いました。地震情報もそうですが、その後発生した原発災害では目に見えない放射能の拡散がこちらまで来るとの事で緊張しました。

それがあったから整備されたかどうかは判りませんが東北では2番目に防災放送網が此方でも始まりました。そのラジオが
先日突然、警報ランプと共に起動して情報ディスプレイに文字情報が表示されました。設置して初めての事で驚きましたが
表示情報を見て、この様な情報も防災情報網で連絡してくるようです

実際この様な情報だけで災害情報が送られてこない様にと思っています、此方でも漸く桜が満開になり家の前も華やかです
 

Re:簡易コンバーターでFMを

 投稿者:北野  投稿日:2019年 4月20日(土)08時06分3秒
  内尾様 皆様、おはようございます。

 この種の海外バンドのラジオは持っていなかったので、今回入手して遊んでみました。
ワイドFMを手軽に聴くには、一つの方法かも知れません。

 6年前に、豊後高田市の昭和の町に行った際に、御実家のある中津市に立ち寄り中津城
や近辺を散策しました。桜の咲く時期に行けば、もっと良かったかも知れません。帰る
途中に中波放送用送信アンテナがあったので写真を撮りましたが、見つかりませんでした。

今回のニュースの件は大変なショックでした。同じく、永く存続することを願ってやみません。

 ちょうど3年前の「熊本地震」で棚から落下して破損し、まだそのままになっている
真空管ラジオが多数ありますので、これから少しずつ修復して行こうと思っています。
この地震で、机上に置いていた計測器類は、ほぼ全滅しました。
ようやく最近になって新しいものに入れ替えました。
 地震の際、役だったのが写真の防災ラジオ(MW専用)で、これと携帯を持って一目散に
避難しました。 まさか実際の災害時に使用し、役立つとは思いもしませんでした。
 皆様も、貴重な真空管ラジオの保管方法をご検討ください。
地震に対して、棚に陳列は最悪でしたので。 だいぶ、話がずれてしまい、すみません。
 

Re:簡易コンバーターでFMを

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月19日(金)20時27分44秒
  面白い実験ですね。

実家は熊本と反対側の中津市ですが、夜の放送には困っています。
大陸の放送が地元の中継局(NHK)を妨害するのです。
昔から 妨害の無い山口県の放送を受信しています。
昔は防府放送局と言ってましたが、最近は山口放送局と言ってます。
ただ朝の天気予報で中国地方のものが放送されるので、あわてて戻します。
明るくなると 妨害も無くなるのです。
FMになると原理的には良いのでしょうが、馴染めません。

このまま使えることを祈るばかりです。
 

簡易コンバーターでFMを

 投稿者:北野  投稿日:2019年 4月19日(金)13時14分31秒
  内尾様 皆様、こんにちは。

 FMが海外バンド仕様(87.5MHz~108MHz)の東芝製ラジオを入手しました。
当地(熊本市)では、ワイドFM局は1局(RKK91.4MHz)だけでちょっと寂しいので
このラジオに付加する簡易コンバーター(クリコン)を考えてみました。

手持ちに、NE612ANがありましたので、これを使用することにしました。
最少限の部品数で、どの程度動作するのか試してみたいので、入出力部には何もありません。

出力側には局発周波数でヘテロダインされた、上下の周波数が出てきます。
国内周波数は局発周波数を足した海外周波数帯へ、海外周波数は局発周波数を引いた国内
周波数帯へ周波数変換されますので、この上下の双方を利用することにしました。

海外と国内の両FM周波数帯からすれば、局発周波数は、11.5MHz~14.0MHz間
であればよいので、水晶発振子は手持ちの中で、切りの良い周波数の13MHzを選びました。
因みに、当地では、この周波数で問題ありませんが、例えば、東京で同じ周波数にすると
ニッポン放送93.0MHz → 80.0MHz(TOKYO FMの周波数)
TOKYO FM80.0MHz → 93.0MHz(ニッポン放送の周波数)
と変換されて問題です。(受信地のFM局の周波数により局発周波数を選定することが重要)

アンテナは長さ1m位のビニール線、出力側には10cm位のビニール線にワニ口クリップを
付けた安直なものです。 接続はラジオのロッドアンテナを縮めて、先端に挟むだけです。
電源は単4充電池を4本(約5V)で、消費電流は約2.2mAでした。

そもそも、この程度のもので受信できるのか、疑問だったのですが、件のラジオで受信してみると
当地で受信できる3局(内1局は送信出力20Wのコミュニティ局)は全て良好に受信できました。
ワイドFM局(RKK91.4MHz)は、局発周波数を引いた78.4MHzになるので、別の
普通のFMラジオで良く受信できます。

しかし、受信音量を上げて注意深く選局してみると、やはり数か所に不要なスプリアス等があり
ました。 これは予想していましたが、受信には支障はなかったので、このままケースに収めて使う
ことにしました。
受信地の電波環境によるかも知れませが、一応実用レベルにはあると思います。
 

Re:5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 4月18日(木)12時33分30秒
  杉本さん、みなさんこんにちは

杉本さん、音量絞れるようになって良かったですね、私が持っている4球ラジオも音量が絞れず、此方の掲示板に投稿して
アドバイスを頂き検波管やVRを交換して1時的には絞れるようになったのですが又ダメになりました。交換に使ったVRは
真空管ラジオキットに付いてきた物で、キットの回路と違う構成で作ったので余っていた物でした。やはり中華製なのでしょうね
此のラジオ、毎日の目覚ましに使っていますが、目が覚める中音量に設定していますので、そのままにしています
 

お知らせ(留守番電話)

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月18日(木)09時09分37秒
  選挙で投票を依頼する電話が煩いので 留守番電話にしています。
選挙が終われば元に戻します。

申し訳ありません、用件はメールでお願いします。
 

5級スーパーラジオ修理について

 投稿者:杉本 章メール  投稿日:2019年 4月17日(水)17時50分45秒
  岩淵 様

可変抵抗器についてのアドバイス及び添付写真、ありがとうございます。
今まで何度も安価な中華製を購入し修理に利用しておりましたが、
今回購入した3個ともAカーブ表示で性能はBカーブの様で驚いております。
症状が改善されないのは、他に原因があると考え順次CR等を交換しておりました。
これからは、パーツ選定に注意しラジオ工作等を楽しみたいと思います。
この度は、ありがとうございました。
 

5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:杉本 章メール  投稿日:2019年 4月17日(水)13時58分47秒
  内尾 様

お世話になっております。
先般の回路を元に戻し(ケース添付回路図通り)試聴した結果、僅かですが高音域(硬く)に変化を
感じるくらいで大差はありませんでした。
このラジオは音質切替がないので、柔らかい音を好むので10μFを付けておく事にします。
本来はこの回路とは異なると思いますが・・・いろいろとご指導を戴きありがとうございました。今後も宜しくお願いします、



 

Re 5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月16日(火)17時42分36秒
  トランス付のラジオではよく見かける回路です。
ただトランスレスだとB電圧も低いし、電源のケミコンも比較的大きいので、
この回路は省略されているのです。
アマチュアーが良かれと思って追加したのでしょうね。
どこまで効果があるか知りません。
回路図どおりに改造して比較してみるとよいでしょう。
結果は教えてください。
 

5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:杉本 章メール  投稿日:2019年 4月16日(火)15時49分45秒
  内尾 様

今日は! 早速のご返答ありがとうございました。
使用した500K A型VRですが、中国製の安価なものです。
国産品の保有がなく、取りあえず、中古のVRと取替えてみると音量は問題なく絞れるように
なりました。
初めての経験で驚いております。 何度も分解を繰り返し途方に暮れておりましたが、内尾様の
ご指摘には感謝を申し上げます。
また、もう1件のご教示をお願いしますが・・・
この5P-940のには、配線図にはない10MFD/400wvチューブラコンデンサーが設置されています。
配線はは12AV6⑦PT→200k?⇒10MFD→アースへと接続されております。
また、30A5⑥G2からケミコン40MFD経由し30k?を経て、このコンデンサーに繋がってもおります。 
 

Re:5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 4月16日(火)15時26分42秒
  みなさん、こんにちは

>ただ中国製のVRは表示がA型でもカーブが怪しいかも知れません。

そうですね、中華製のVRはBカーブが多いです、昔科学教材社の0-V-2を修理した時もスイッチ付きの中華製VRを
買って使いましたが販売ページに捺印はAとなっていますがBカーブですと記入されていました。中華製のデジタルアンプも
ほとんどBカーブが使われていてハイパワータイプなど小音量位置の調整がクリチカルです

 

Re:5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月16日(火)12時48分45秒
  今日は
SP-940と言う型名は知りませんが5P-940ではありませんか?。

なおケミコンの交換をしても効果無いでしょうね。
次に 修理のノウハウを纏めてありますので ご覧ください。
添付画像のような手抜き真空管を使うと この種のことが起きやすいです。

http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/w/memo.html#memo29

なおVRですぐ 音が大きくなるのはVRの選定間違いで起きます。
ただ中国製のVRは表示がA型でもカーブが怪しいかも知れません。
 

5球スーパーラジオ修理について

 投稿者:杉本 章メール  投稿日:2019年 4月16日(火)11時34分32秒
  三菱トランスレス5球スーパー「SP-940」の音量が絞りきれない症状ですが、
この掲示板を参考にさせて頂き、VRの新品交換をしても改善しませんでした。
次に、ブロックコンデンサー(50MFD,40MFD,10MFD/150WV)を電解コンデンサー
の同容量で耐圧160Vに交換しても変化なしで、次に、コンデンサー(チューブラ及び
オイル)もフィルム・セラミックに交換しても症状は変わらずVRを少し廻すだけで
大きな音量となります。
どの様な修理をすれば良いのか教えて下さい。 宜しくお願いします。
 

お礼(ビクターR101 )

 投稿者:西村 亮  投稿日:2019年 4月14日(日)08時34分30秒
  早速のご助言ありがとうございます.
現状のまま修理しようと思います.
 

Re: ビクターR101

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月13日(土)17時40分44秒
  今晩は

これは元に戻さない方がよいと思います。
どうしても戻すのであれば、G3はカソードに接続してください。
常数はそのままで大丈夫です。

なお24Bで動作品を探すのが大変でしょう、アメリカ製の24も電気的に互換性がありますが、
寸法が微妙に違ったりして シールドケースが困ることがあります。
オリジナルに戻すのは 気分的には非常によい感じですが、性能的には劣化です。
当時 58はバリアブルミューで製造が難しいので高価だったようです。
そのため初段だけは58にしたのかしれません。

24Bの改良型が58(高周波増幅用)と57(検波用)です。
24Bは80年以上 前にマツダなどは生産終了しているはずです。
戻すのは 小生は賛成できません。
 

ビクターR101

 投稿者:西村 亮  投稿日:2019年 4月13日(土)17時15分25秒
  よろしくお願いします.
高二ラジオのビクターR-101を入手したのですが,真空管はオリジナルが
58-24B-24B-2A5-80ですが,改造されているようで58-58-57-2A5-80に
なっていました.元に戻そうと思っているのですが,
57および58のG3(Kにつながっている)を無視して(無い物として)配線すればよいでしょうか?その際,抵抗等の値は58-58-57-2A5-80のものでよいのでしょうか?
その他留意事項はありますでしょうか?
いきなりの質問で恐縮ですが,ご教授いただければ幸いです.
 

Re:BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月11日(木)08時28分40秒
  お早うございます。
皆さん 情報有難うございます。
電源も専用電源に近いものだったのですね、極性表示が無いので困りましたが、納得です。
同梱されていたのが トランス式で表示は6Vですが、無負荷で8Vでした。
ソニーのラジオと同じ 中心が-で外側が+のタイプでした。
使って見ると
全く 動作しないのでおかしいと思い、2SC945のCを測定してみると-電圧です。
これで逆であることが判明しました。
若しかしたら 逆に電圧を加えたのでICが壊れた可能性もあります。

ところで 何故か出力端子がショートされているのです、
アース配線しか接続されていません(画像最上段)。

とりあえず10MHzのマーカーとして働くよう10MHZ信号部分にリード線を接続。
これをアンテナとして利用することにしました(画像中段)。

ICF-2001Dでマーカー信号を確認。

作業は これで終わりにします、費用をかけて修復しても勿体無い感じなので。
 

Re:BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 4月11日(木)07時31分33秒
  内尾さん、みなさんおはようございます

BCL-2デジタルマーカーは、やはり7490ICをIC使った多段分周マーカーだったのですね、ちなみにマーカー信号の
変調は製作記事によりますと7490分周ICの電源に発振低周波信号を使って無線機のプレート変調的に掛ける仕組みに
なっています、最終分周段の1kHzではどんな信号になるのかな?と興味が沸きました。

さて、私も昔デジタルマーカーを持っていたことを思い出しました。私が持っていたのは多段分周タイプではなく
VFO式に発振周波数を変化できる物でした。今のデジタル表示テストオシレッターみたいなものです
マーカーとして使える周波数は3MHzから30MHzです、基本発振周波数は3MHzから10MHzまでで
カウンターのゲートタイムを切り替えで3倍にして周波数表示も3倍になり受信する信号は3倍高調波を受信する
と言う物でした。キットで購入して作ってみたのですが、あまり実用的でなく3MHzからの発振ですので
中波ラジオにも使えませんでしたしVFOとして使おうとも思ったのですが3倍波が多く出ているような綺麗な信号で
無かったのと周波数変動が激しくてお飾りにしかならなかったので、誰かにあげたと記憶しています

そのような訳ですが、この様なマーカーもありました。
 

Re:BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:倉島  投稿日:2019年 4月10日(水)22時09分14秒
  失礼しました。定価4,000円ですね。  

Re:BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:倉島  投稿日:2019年 4月10日(水)22時07分55秒
  今晩は。

1970年代に日本クラフト株式会社が販売していたマーカーです。定価4,500円でした。
内容は皆さんご紹介のとおりです。

画像は、ラジオの製作1976年12月号の広告です。
 

Re:BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 4月10日(水)16時42分25秒
  岩淵さん PDC加藤さん

コメント有難うございます。
10MHzの水晶をTRで発振させ 7400で整形して 7490に入れていますね。
7400の出力で10MHzの波形が確認できます。
ただ7490の出力は信号ありません。
7490は合計5個使われているので、初段が壊れていますね。
どうも最も初期の7490らしいです(LSは記号なし)。

最終的に1KHzまで落として、これで変調をかけていると思われます。

7490を交換してみればよいのですが、面倒なのでこれで終わりにしようと思います。
74+0はどこかに有る筈ですが 探すのが大変です。
 

BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:PDC加藤メール  投稿日:2019年 4月10日(水)16時13分26秒
  スイッチの切り替えによって10MHz間隔から1kHz間隔の電波を出す、いわば「電波の物差し」
ですね。変調をかけるスイッチも付いています。水晶発振器(多分10MHz)があり、その出力
をTTL ICで2分周(1/2に)して5MHzの方形波(高調波たっぷり)を作り、それを5分周して
1MHzを作り...1kHzまで作るようになっていると思われます。

ですので、オシロで水晶発振回路が動作しているかをまず確認し、その10MHzがTTLで1/2、
1/5に分周された出力が出ているかを見て行けば、故障個所は判るかと思います。

TTL ICはSN7490か74LS90が使われていないでしょうか? 74(LS)90でしたら、入力は14番
ピン、1/2の出力は12番、それが1番ピンに入り、1/5の出力(合計1/10の周波数)が11番
に出ているはずです。そして11番ピンから次の74(LS)90の14番ピンに...の繰り返しに
なっているかと思います。

http://shoranosekai.g2.xrea.com/

 

Re:BCL-2マーカー発振器とは

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 4月10日(水)13時25分46秒
  内尾さん、こんにちは

修理を依頼されたBCL-2マーカー発振器はミズホ通信で販売していたMX-1Dの類似品ですね、BCLが流行っていた頃
周波数カウンターが高価だったのでラジオの受信周波数を確認するのに発振周波数を1KHzまでICで分周できる
マーカーが有りました。製作記事でも類似の物が紹介されています、使った事が無いので良く解かりませんが
なぜ1kHzまで必要だったのかわかりません、MX-1Dの取説はPDFで残っていましたが回路図は書かれていませんでした。
 

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