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Re:VR見つけました。

 投稿者:田中/8  投稿日:2019年 1月30日(水)21時18分1秒
   内尾さん、ありがとうございます。
以前、こちらでシャフトの延長記事をみていたのでシャフトも買ってきました。
ただ、セレーション?ぎざぎざの先ですので切った貼ったが必要です。
大きさは違いますが、手に入るとは思いませんでした。時間を見つけて
取り換え予定です。
 

Re:VR見つけました。

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 1月30日(水)20時56分41秒
  見つかって良かったですね、つまみの軸はこれまでのVRの軸を切取り、
新しいVRの軸と内径6mmのパイプで繋ぐしかないですね。
(エポキシで接着)
ただ長さが短いと苦労しますが。
 

VR見つけました。

 投稿者:田中/8  投稿日:2019年 1月30日(水)19時05分15秒
  延長シャフトも買いましたが、つまみの差し込みが違います。

とりあえず、取り替えてみます。
 

Re:ペアーチューブについて

 投稿者:秋場  投稿日:2019年 1月29日(火)13時50分48秒
  内尾さん

貴重な資料のアップをありがとうございます。
NECのグリーンシリーズありましたね。
赤箱のレッドシリーズもありました。

なお蛇足ですが、
昨年、NEC供給の50C-A10を搭載したアンプを販売していた
LUXMAN(横浜本社)に電話をしました。

LUXMANは現在でも真空管アンプを販売しており、
当時のLUXMANのアンプにはOY-15-5という問題児の
PPアウトプットトランスが搭載されておりましたが、
半断線による故障続発でいくらDCバランスを調整しても
最期には真空管が道連れになるというものです。

LUXMANに現在、販売しているアンプの
OY-15-5のトランスには問題がないのか?
再設計には当時の問題点が関係しているのか?と確認したところ、
あっさり、LUXMANでも当時のトランスの品質に問題があったことを
認識しており、現在はピッチではなく、樹脂充填である
との回答を得られました。

正直、いま現在の電気機器メーカーの中では
比較的良心のあるメーカーだと思いました。
(普通、こういう内容は非回答・隠したがる。ものです。)

http://www.luxman.co.jp/product/mq-88uc

 

ペアーチューブについて

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 1月29日(火)08時32分2秒
  以前 紹介したと思いますが、記事が行くへ不明なので再度掲載。
なお読みにくい場合は下記をご覧ください、圧縮されていないので読みやすいでしょう。
http://radio.eucaly.net/siryou/kikaku/NECnews-84.html

NECの一木さんの記事です。
 

RE:マッチドペア

 投稿者:田中/8  投稿日:2019年 1月28日(月)17時27分19秒
  こんばんは

私のMPの経験ですが。
海外製の出力真空管のマッチドペアを三組買いました。
ラックスのパワーアンプに組み込んで、マニュアル通り調整しました。
バランスをとるVRは真ん中より片方に寄っていました。

音に疑問を持ち、最初についていた国産品の球に戻して再度調整しましたら
バランスはほぼ真ん中で調整できました。ただ、ロットで変化はあると思います。
国産品はどうも別のロットが二組で、前組み立て者はそれを確認しないで球を
差したようです。外観を確認してペアにしたらほとんどずれはなかった様子でした。
 

Re:Hickok系の真空管試験機

 投稿者:秋場  投稿日:2019年 1月28日(月)16時10分20秒
  個人的見解ですが、
そもそも今の真空管屋さんは真空管屋さんでしかない
ラジオ屋さんでもアンプ屋さんでもない。
という点に尽きるのだと思います。

マッチドペアの定義そのものを熟知(理解)して
真空管屋さんが売っている訳では無いという事です。

一本、一本、任意点での3極管特性が完全に揃う真空管が存在するでしょうか?
買ったお客さんがどのバイアス、プレート電圧で使うか?等
真空管屋さんは把握できませんし、揃える金銭的なメリットも無いと思います。

電子部品として考えると、問題はあるのでしょうが、
電流特性にある程度のずれがあっても殆どの人(アマチュア)は
測定器を持ちだしてまで文句を言うことは無い筈です。
聴感上、それが顕在化しないということも要因の一つでしょう。

アンプメーカーさんは冶具か設備で自社アンプの
バイアスポイントで選別しているかもしれませんね。

真空管のデーターシートの中にはWE300Bのように
AC点火とDC点火では同一特性電流特性とならない
と書かれているものもあります。

仮に新品時揃っていたとして、使用してゆく内に
経年変化でペアとしての特性は失われてゆく筈です。

半導体にも同じ事が言えます。
シリコンに不純物をドーピングして
インゴットからウェハを切り出す中でも
一枚のウェハ上に分布のバラつき、不良因子があります。
この点には半導体製造メーカー毎のノウハウがあります。

半導体は製造メーカーが異なれば、データーシートも流用できません。
必ず、納入仕様書を取り交わして、採用となりますが、
真空管はどうでしょう?

シルバニアのXXXでアンプを作ろう。
あれ?ロードラインが載って無いぞ。
RCAのXXXのデーターシートには載っている。
これでロードラインを描こう。
という方が大半です。

マッチドペアという言葉はその程度の意味しか為さなくなった。
他の方に強要はしませんが、上記が私なりの見解です。
 

Hickok系の真空管試験機

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 1月28日(月)14時15分59秒
  今日は

秋場さんの言われるように
むやみに半導体化は避けたほうがよさそうと自分も考えています。
もともとチャートはトランスのレギュレーション、
83での15Vの電圧降下を前提に作られています。
(半導体の場合素子@1Vくらい)
測定誤差は微少かもしれませんが、止むを得ない時のみ使うべきでしょう。
ただ自分で目安に使うのは問題ないでしょうが。

真空管販売業者ならなおさらでしょうね。
でもTV-7しか無いはずなのにペアーチューブを売っている店もあるし。
どこまで信用してよいのか。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:秋場  投稿日:2019年 1月28日(月)12時55分34秒
  こんにちは

最近、真空管試験器がらみの悪い話をたくさん聞きます。
83や5Y3の整流管を安易にソリッドステート化すると、
ヒーター巻き線分の負荷が浮きますが、
83からの脈流でGm換算をしている
Hickok系の真空管試験機では両者で測定値に差が出ます。
トランスとしてのレギュレーションが有利になる分、
Gmの低い真空管もGmが高めに表示されます。
そうすると、テストデーターとの相関は取れなくなります。

メーカーやプロは経済性や合理性で電気機器を設計しています。
少し考えたり、自分で調べる癖、ベンチマークで設計者の意図を
実機から読み取る意識や能力を得る努力をしないと難しいでしょう。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:ja1mdnメール  投稿日:2019年 1月28日(月)12時17分11秒
  B電源のリップル現象は「ダイオード整流+大容量電解コンデンサー」で解決です。
且つ、整流管のヒーター電力が浮くので、他の巻き線の容量にすこし余裕がでます。

但し、高圧使用のKT88 PPの様な場合は、下記対策が必要です。
1.電源ONで直ぐ高圧が出る(真空管にかかる)ので、KT88のグロー放電防止対策。
  高圧整流回路を、KT88のヒーターウオームUP(10~30秒)後に動作させる。

2.ダイオード整流の順方向抵抗が、低いので、電源ON時、
  突入電流が大きく、1次(電源)ヒューズが溶断する恐れがある。
  よって、通電時にダイオードと電解コンデンサーの間に抵抗を入れてスタートさせる。
  ミリセックでOKなのですが、1の対策と兼ねると良い。
  この場合、挿入抵抗の容量に十分注意する。

使用例。
1.水銀整流管83等の置き換え。
  TV-2C/UTV-7D/U

2.KT-88 PP..高圧が安定しフルパワーで、歪みの現象。


3.6GB8 PP..高圧が安定しフルパワーで、歪みの現象。

http://amp8.com/

 

re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:梅田  投稿日:2019年 1月28日(月)06時43分30秒
  「ハムに悩む方への福音書――ハム退治のトラの巻」

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/Other/hum-toranomaki-utf.pdf

というのは参考にならないでしょうか

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:秋場  投稿日:2019年 1月28日(月)04時14分3秒
  技術的な話以前の事(苦言)を申し上げます。

早戸さん
貴兄の文章は第三者に教えを乞う体裁になっていません。
ここは内尾さんが開設している掲示板です。
少なくとも、相手をあなたと書くのではなく
最低限の尊称(名前+さん)をつけるべきです。

また、
>オーディオアンプのヒーターはツイストペアしか見当たりませんでしたが、
>あっちの世界はしばしばオカルトが入っているので重視していませんでした。

この発言ですが、2セクション共用ケミコンを使って
そのアース端子がシャーシに落ちている時点で
+B電源回路での残留リップル0.3mVは不可能です。
整流管直近のケミコンには一番大きなリップル電流が流れるので
アンプを作る人間の一人から言わせれば、ここをアース母線にはのせません。
これは貴兄の仰るオカルトではなく、
アンプ製作でのアースポイントの初歩の初歩です。
太いアース母線で高周波回路の安定動作を優先するラジオの回路に
求めるのはお門違いな話です。
水銀整流管83を使ったオーディオアンプの回路で
整流管直近のケミコンを8uFとした
2A3アンプの回路を製作した実績がありますが、
上記の内容で問題となるようなハムは出ていません。

率直に言いますが、
ニアバイアースで安定動作する高周波回路(チューナー)部分と
残留リップルのはっきりした低周波増幅回路を別にして
御満足のゆくラジオを御自分で設計されれば良いのではありませんか?
キットに求める水準が限度を超えているように感じます。
キットのトランスを分解して、
銅板でショートリングを巻き、空き缶の鉄板から
コア外周にハムプルーフベルトでも作って巻けば
リーケージフラックスのノイズは大部分低減されます。

真空管ラジオは方式違えど、ある程度のノイズはでます。
また、このラジオの改良製作記事には
こちらの掲示板の何人もの方の意見が盛り込まれた結果の一つです。
妥協点も当然、あるでしょう。
メーカーならお金を取って、再設計となるくらいの話です。

不毛な話に見えて仕方がありません。
 

Re2:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 1月27日(日)22時38分48秒
  早戸さん、こんばんは

ヒーターのラインをツイストペア、効果が有ってよかったですね

真空管アンプでは常識のようですが、一般的な真空管ラジオではヒーターラインの片側をアースラインを使うのが殆どですね
そう言う私のラジオもツイストして作ってあります、ですが私のラジオの様に普通の回路ですとあまり意味が無いようです
GRS-6の回路を拝見するとラジオのAF増幅回路ではなくトーンコントロールも付いているのでオーディオアンプ回路と同じ
なので効果が有ったと思います

それからGRS-6には横型のマジックアイが付いていましたね、私のラジオにも之と同じような動作をするLED方式の
マジックアイを付けてあります、此の回路は「ラジオのお部屋」の嶋村さんが設計されたもので、起動動作時も真空管の
様にインターバルを置いて点灯します、本来のオリジナルは丸く並べたLEDが6E5の様に点灯するのですが私にそこまでの
製作能力が無い為GRS-6に搭載されている管と同じように点灯するようにしました。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:早戸  投稿日:2019年 1月27日(日)21時31分9秒
  ヒーターのラインをツイストペアに変更してみました。
効果は抜群で、電波を拾ってないときのノイズもほぼなくなりました。
0.4mVppよりはずっと大きそうですが、私の耳には十分なので
ノイズ対策はこれで完了です。
変更後の配線と波形をアップします。

あとは、マジックアイをスイッチでON/OFFにしようかと思います。
元々ヒーターのON/OFFでできるかと思ってそう配線したのですが、
応答性が悪すぎて話にならなかったのでデータシートを漁って
頭をひねってみようと思います。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 1月27日(日)15時29分33秒
  みなさんこんにちは、いまバイトから帰ってきました。

先程の投稿ですが、バイト中考えたら早戸さんの測定は80mVppなので私が測定した40mVは実効値なので同じ電圧か少し多めですね
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 1月27日(日)11時27分26秒
  こんにちは、なかなか大変みたいですね

>ちなみに、真空管ラジオで、0.3mVppくらいは簡単にいけると言われている方がおられます。

と言う事で80mVの出力でどれくらいの音か聞きたくて、自分が作ったラジオで確認してみました。
フルスケール300mVのテスターで測定しましたが無信号時は、わずかに針が振れただけでした
試しに検波管の6AV6を触ってノイズを出すと40mVを示したので80mVだとかなり気になる音になりますね


 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 1月27日(日)10時56分52秒
  こんにちは。
ケミコンの配線がハムの原因になるのはよくありますが、両波整流だと100/120Hzのハムに
なるはずですから、ケースとショートしない限り大丈夫そうですね。

0.3mVを目指すのは、回路や配置が良い場合の話で、このラジオでは無理があると思います。
AFゲイン過剰なので残留ノイズだけで超えそうです。
あと、出力トランス配置、方向も確認してみると良いかしれません。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:早戸  投稿日:2019年 1月27日(日)10時35分36秒
  星野さん、おはようございます。

午後から出かける予定なので予備のケミコンを買ってこようと思います。
変えるかどうかは配線変更後、波形を見て判断しようと思います。

ケミコンのタブを固定するリベットは筐体に接触しそうだったので
シリコンゴムシートを挟んでいます。タブのところだけ穴をあけて
タブが筐体の中に出るようにしています。
シートが透明なので写真では分かりづらいです。
タブと筐体の縁は現物を見るとよほどのことがない限り接触しなさそうなので
今のところそのままです。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:星野  投稿日:2019年 1月27日(日)07時13分3秒
  早戸さん、お早うございます。

中華のケミコンは不良が多いと聞いています。
まずはケミコンと整流管6X4の交換をお勧めします。
ケミコンを本のようにトランス側に移動されたようですが、
シャーシとショートしそうに見えます。
穴を広げるのが良さそうです。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:早戸  投稿日:2019年 1月27日(日)06時15分24秒
  おはようございます。

配線を確認してみましたが、IFT2→12AX7→6AQ5までの配線は図面どおりでした。
抵抗はテスターで測って抵抗値に間違いないことも確認できました。
コンデンサはラベルを信じるしかないですが。

ヒーター回路をツイストペアにしないのは確かに気になっていました。
ただ、ラジオの作例では片側のみ渡り線で、もう片側は手近な
アースラインに落とすのが多かったのでそれに合わせてました。
オーディオアンプのヒーターはツイストペアしか見当たりませんでしたが、
あっちの世界はしばしばオカルトが入っているので重視していませんでした。

いまさら手間ですが、見た感じやってできないことはなさそうなので
こちらをチャレンジしてみようと思います。

音については個人差が大きいので、他人の感性がしばしば
信じられないこともあるでしょうが、気になったから調べたのであって、
調べたから気になったのではないことは言っておきます。

ちなみに、真空管ラジオで、0.3mVppくらいは簡単にいけると
言われている方がおられます。
http://takinx.dcnblog.jp/radio_kit_/2014/02/post-c6f5.html
この方からすれば、2桁も多い私のラジオは信じられない
代物ではないでしょうか。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 1月27日(日)00時24分53秒
  みなさん今晩は。

このラジオは内尾さんも製作記事で書いておられたように元の設計が
悪いようですね。 低周波回路は12AX7の2段ですからゲイン過剰で、ハムは
出やすいと思います。

写真を拝見した所、ヒーター配線の片側がアース母線で兼用しているように
見えます。ここは電流が大きいので、独立して配線すると良いでしょう。
具体的には、各球のGND側のヒーターピンの配線を全てカットし、電源トランス
の6.3V端子の0V側から配線し直し、最後に12AX7の所で一箇所のみGNDに落とします。
この改造でかなり改善するものと思います。ヒーターは数Aの交流が流れますから、
アースラインに電位差が発生し、ハムとなるためです。

ただ、SP端子で数10mVのハムなら、昔のラジオなら正常の範囲内でしょう。
上記の改造はかなり手間がかかるので、このまま使うのも一つの手かと思います。

現在私は、TR用のポリバリ、IFT等と3極管を使ったスーパーを製作中です。

それではまた。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 1月26日(土)20時09分0秒
  今晩は

ノイズレベルが実際は1000分の1ですか、逆にその程度のノイズはあるのでは。
80mVPPくらいだと実際は実効値20~30mV位ですよね。
電池動作ではありませんので、多少ハムは感じますが?。
あのラジオに付属するスピーカーで煩いほど再生されますかね。
バッフル付(木箱いり)の大型スピーカーではあるまいし、理解できません。

真空管を抜いて 6X4 6AQ5だけで試験
次に12AX7を挿して試験という風にしてゆけば 原因(場所)が特定できるのでは。
さらに
この時の波形を測定すると高周波ノイズが乗らなくて正弦波が見えるかも。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:早戸  投稿日:2019年 1月26日(土)18時32分16秒
  岩渕さんこんにちは

ご指摘の通り、ノイズは80Vppではなく、80mVppです。
それから、アドバイスをありがとうございます。
AF+出力で測定したところ、波形はほぼ変化なしでした。
出力のみにしたところ、ほぼフラットになりましたので、AFに問題があるようです。

6BA6→IFT2→12AX7のあたりの配線が分かりにくかった覚えがあるので
誤配線があるかもしれません。

心が落ち着いてから再チェックしてみます。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:早戸  投稿日:2019年 1月26日(土)17時20分55秒
  こんにちは 私が挙げた本のうち、5球スーパーの記事はあなたが書いたものだと
思っていたのですが、違うのですね。勘違いして申し訳ありません。

アップした回路は、あなたが挙げたURLの回路によく似ています。
80Vppは80mVppの入力ミスです。1000倍も違っておりました。
申し訳ありません。
6.3Vの回路は2つあります。 1つは整流管の回路で、
こちらはアースされていません。 もう1つはそれ以外の真空管の回路で、
こちらは片側がアースされています。 ケミコンは平滑回路に4つあります。
入れ物は2つで、1つの入れ物に2つケミコンが入っています。
1つの入れ物からコネクタが3つ出ており、
マイナスが1端子、プラスが2端子になっています。
こちらのケミコンのマイナスはアースに接続されています。
平滑回路の4つのケミコン以外にケミコンは使用していません。

電源回路、検波回路、出力回路の部分を縦横800ピクセル未満になるように
トリミングしてアップしました。 これで読むことができたら幸いです。

つたない日本語ですが、精いっぱい分かるように書いたつもりです。
分からない点があれば指摘していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

p.s.
当方firefoxを使用していますが、こちらの掲示板では入力画面で改行しても
投稿すると改行が無視されることがあるようです。
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:岩渕  投稿日:2019年 1月26日(土)16時52分11秒
  みなさんこんにちは

懐かしいラジオキットを作られましたね、内尾さんが作られた頃と基本的には同じ様ですが細かい部分が違う様に見えます
写真を拝見した限りではアース回路に不備はないように見えますが写真に見えない所で悪さしているかもしれませんね
原因を特定するためにAF出力管だけ動作させるとか回路を全て動かさず、切り離してチェックしては如何でしょう

それから「スピーカーの端子間をオシロで測定したところ、60Hzで80Vpp振れている波形が得られました」の部分ですが
オシロ波形の画像を拝見した限りでは電圧単位がmVになっているようですが如何でしょう?そうだと80mVの電圧と
なると思います
 

Re:GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 1月26日(土)14時57分13秒
  残念ながら良くわかりません。

なお表題にもかいてありますが、必ず改行を入れてください。
文章がだらだら続いて読みにくいです。

回路図が掲示板では圧縮されて表示されるので 読めないのです。
下記にある回路図に近いと考えてよいでしょうか?。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Kit/GRS-6.html
この回路ならそこまで酷いハムは出ません。
どこかい配線間違いがありそうです。
もしかして6.3V回路の片側がアースされていないとかいうことは無いでしょうね。
それとかケミコンのアース側の配線が無いとか・・。

VRに無関係ということは電源 出力回路の不良と思います。
必要に応じ AF 出力 整流回路付近の回路図を表示されたら。
800ピクセルまではそのまま表示されます。
それ以上は縮小されるので ご注意ください。

それと「スピーカーの端子間をオシロで測定したところ、
60Hzで80Vpp振れている波形が得られました」
というのも 想像できません。
出力トランスの1次がわなら理解できますが、
ボイスコイル用端子ではそんな電圧が出るとは思えません。
無負荷にしているとか なにか足りない補足条件があるのでは?。
他人が読んで判るような表現をお願いします。
 

GRS-6でハムノイズが大きい

 投稿者:早戸  投稿日:2019年 1月26日(土)12時33分36秒
  初めまして。
『はじめての手作り工房 こだわりの真空管ラジオ作り~懐かしい音が聞こえる!』で紹介されていた、GRS-6のキットを組み立てました。
回路はキットの物から添付ファイルの回路図の物に変更しています。

アンテナを外した状態で電源投入後、10秒ほどすると『ブーン』という音がスピーカーからします。ボリュームを大きくしても音は変化しません。
これは噂のハムノイズでは?と思い、スピーカーの端子間をオシロで測定したところ、
60Hzで80Vpp振れている波形が得られました(添付の波形)。家庭の電源は60Hzなのでこれではないかと思います。
どこから見ていけば原因にたどり着けるのか分からないのでアドバイスをいただけると幸いです。
参考になるか分かりませんが、
・配線は添付写真のようになっています。
・ブーン音はアンテナをつないで、放送局がない周波数でも同じように出ます。
・放送局をとらえた場合、ボリュームを抑えているとブーン音が気になりますが、
 ボリュームを上げて放送が聞こえるレベルになると気にならなくなります。
という状態です。
 

Re:NHKが第一放送と第二放送の電波を使って立体放送

 投稿者:田中/8  投稿日:2019年 1月26日(土)08時31分0秒
  おはようございます、IFTの周波数が違うと言うところまでは気が付きませんでした。

IFT+受信周波数でもう片方にビートが出るのはありましたが。

SM-11Bですが、ネットで画像を見ると出力トランス周りが液状の物が滲みたような
画像がよく見られますが、使われているソケットに問題がありました。もう、還暦ぐらい
だから仕方ないのでしょうが。ちょっとハム音が出ているのもいずれまとめて整備する
予定です。
 

Re:NHKが第一放送と第二放送の電波を使って立体放送

 投稿者:倉島  投稿日:2019年 1月26日(土)00時32分36秒
  今晩は。

今修理中のラジオが、455kHzと475kHzになっています。東芝のTAS-5です。
写真は475kHzの方です。ご参考まで。
 

NHKが第一放送と第二放送の電波を使って立体放送

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 1月25日(金)20時17分58秒
  梅田さんの情報に追加

我が家に475KHzのIFTがあります。
同じ455KHzだと副作用が起きるので、それぞれのIFを
455 と475KHzに分けていたようです。
このためのIFTらしい、ご参考まで。
 

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