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KIT-2050のその後2

 投稿者:野田/JA4KQP  投稿日:2013年 2月 7日(木)14時07分27秒
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  みなさんこんにちは、KIT-2050の話が盛り上がっているようですので、その後の改造内容について報告させていただきます。

問題の出力トランスですが、捨てるのは勿体ないので、前回分解した物に手持ちのホルマル線0.3ミリを約30回巻き足してみました。結果は歪みと音量は少し改善されるようですが、低域が更にカットされた感じでカラカラした音になりました。おそらく鉄心の密度が低いのと元々の巻線の巻数が少ないのが原因ではないかと思います。

そこで気を取り直して本来の回路図の様に、一次巻き線からタップを取り出してみました。巻線はバイファイラ巻きになっていますので、2本同時に約30cmほど解きその位置からスピーカー用にリード線を取り出しました。正確な巻き数は数えていませんが抵抗値は両端の約1/2程度です。結果は良好でこれなら実用レベルでいけると思います。

次にIF段ですが、最初はエミッター接地1段とベース接地1段の構成でしたが、今回はエミッター接地の2段構成にして、検波も一般的なゲルマのダイオード検波に変更しました。
テスト中IF段のループ発振や455Hzの2倍3倍の高調波の回りこみに悩まされましたが、カット&トライで最終的に以下の回路図で収まりました。勘どころは無闇に高hfeのトランジスターに取替えないこと、利得を必要以上に追求しないことだと思います。

出来るだけ部品点数を増やしたくなかったのですが、結果的には一般的な回路となってしまったのが少し残念です。みなさんの改造の参考にしていただければと思います。
 
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