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Re:こだわりの真空管ラジオ作り

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月18日(月)08時07分29秒
  本件に 秋場さんから意見が寄せられましたが、不適切と判断して削除しました。
ご了解ください。
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 2月17日(日)17時42分27秒
  こんにちは。
JF2MKO様
AGC電圧(昔の言い方ではAVC)が-5.5Vなら、内尾様の言われたとおり正常です。
低周波部の判断は、簡単にやるなら、

一番強い局を受信して、ボリュームを絞りきった位置を時計の7時として12時付近まで
上げて、十分煩い程の音量でかつ歪がなければ正常。12時を超えても音が小さい、
もしくは音量が十分でも歪が強いなら異常。

と判断すればよいでしょう。

受信する局によって大きさが違うのはトラッキング調整が取れてないからでしょう。
当初局発周波数がずれていたのは、パディングコンデンサに350Pをパラに付けたせいだと思います。
ショートしてもずれるのでこのせいかと思いましたが、おそらく350Pは余分だったのでしょう。
調整で10倍以上は感度が変わるので必ず行う必要があります。
テスターのみで行う方法もネット上で探せば見つかりますので、がんばってください。
(やり方をここに書くのは長くなりすぎるのでご容赦願います)
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月17日(日)16時15分28秒
  今日は

-5.5Vという事は高周波(IFも含む)部分は正常とおもわれます。
VRの両端の電圧はもう少し高いはずです。
これから想像できることは6ZDH3Aの2極管部には
15VPP以上のIF信号が加わっていることになります。
検波された音声も 数V以上あるはずです。
クリスタルイヤホーンがあればVRの両端で確認してみるとよいでしょう。
煩い位な音量のはずです。

そうすると6ZDH3Aのグリッド以降が怪しいと思いますが、いかがでしょう。
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月17日(日)14時46分4秒
  内尾様  ありがとうございます。

アンテナコイル、アンテナとアース間 断線していません。約3Ωです。
二次側も断線していません。約10Ωです。

0.1μFのコンデンサも正常です。
受信したときの両端の電圧は受信できる4局のうち一番強度が高い局を受信した時は-5.5V、
一番弱い局は-0.8Vです。

よろしくお願いします。

 

re:こだわりの真空管ラジオ作り

 投稿者:梅田  投稿日:2019年 2月17日(日)09時35分33秒
  秋場さんの、書き込みにもと出版社の編集者として、
一言申上げます。

>誤植・技術的な誤りと藤本伸一さんの部品買い占め等の話を聞いてから
>技術評論社には好感がもてません。

はっきり申上げますが、初版(初刷)で誤植のない本は極めて
まれです。
つい最近も、定評ある岩波書店の『広辞苑』第7版ですら、誤植とは
いえませんが、内容に不適切な部分があったといって話題になったほど
ですし、辞書は初刷り(これは初版ということではありません。
初版とはその書籍が始めて書籍の体裁をとって販売されたときの書
書籍をいうのですが、初刷りはその版で初めて印刷されたものをいいます)
は買うな、3刷りくらいを買え、と書籍通はいいます。

これには訳がありまして、どの版(初版、再版、3版……)でも、初刷りには
誤植を含む可能性があり、その誤植は出版社内、あるいは読者からの
指摘によって、2刷り以降で訂正されたものが出版されるからです。
なぜ2刷りでなく3刷りかと云うと、2刷りが出版されるのは、
初刷りが好評で売れ行きがよく、書店で品切れの恐れがある場合に
ほぼ初刷りのままで販売するからです。

販売されてしばらくたつと読者から、その書籍の誤植などの指摘が
寄せられます。その指摘によって訂正した版を3刷として販売する
訳です。
世の中には、初版初刷りを愛好する人も居ますが、少なくとも辞書
だけは、初版初刷りでなく、3刷り以降をお買い求めになったほうが
良いでしょう。

そして、もし誤植あるいは技術的な誤りでないかという個所を見つけたら
ぜひとも、それを出版社に報告してもらいたいことです。
それによって出版社は、再販の時にその誤植を訂正したものを出版する
ことができますし、再販しなくても、手持ちの書籍に「正誤表」を添付する
ことによって、それ以後の読者に誤植の訂正を伝えることが出来ます。

或は、この「ラジオ工房掲示板」にその誤植や技術的誤りの
すべてを表示していただくと、おそらくかなりの方が
重宝するのではないか、と思います。

>裁断後はオークションにでも出してみますかね。

裁断後は当然書籍の体裁をなしておらず、ばらばらになって
いると思いますが、そういうばらの形で出品するのでしょうか。

>最低、2000部からでないと追加出版はしないという

これは出版社に直接問い合わせられたのでしょうか。

発行部数にもよりますが、出版社の場合、最低500部からでも
増刷します。
まず5000部以上売れていて、しかもその売れ行きがよければ、最低
1000部以上は増刷するでしょう。

>出版社の対応方針変換に繋がるかもしれませんね。

どうして裁断したものをオークションにだすことで
出版社の対応が変ると思われるのでしょうか。

裁断したばらばらの紙の束が売りにだされているのを
出版社が知って増刷するとお考えでしょうか。

わたしが思うには、この本がオークションで高値で
売買されていることのほうが、出版社が増刷するか
どうかの判断に影響するのではないでしょうか。

高値で売買されていると言うことは、この本の需要が
かなりあると云うことですから。増刷の判断材料になります。

>自炊用原紙はデータ化されてしまった後は
>オークションで人手を渡り流通し続け、
>紙媒体の価値を下げることでしょう。

確かに、こうすれば紙媒体の価値を下げるでしょうが、
では、新しい情報はどこから仕入れるのですか。
あなたは、この本が出版されたから、それを読み、
そして知識を仕入れることができたのでしょう。

それはこの本という紙媒体があったからではないですか。

それに、たとえばPDFファイルにしても、電子媒体がなければ
読めませんし、飛ばし読みとか、数十頁先をみようとしても、
そう簡単では在りません。

例えば、電子辞書で、ある単語を見たい場合、まずその単語の
スペルを入力する必要がありますが、そのスペルが正確でないと
表示されません。
しかし、紙の辞書ならば、ほぼその単語がありそう頁を開いて
その前後を見れば大抵の場合、容易に見つかりますし、その単語
のみならず、前後の関聯ある単語も目に入ることになり、便利です。

紙媒体の価値をさげる事は、とりもなおさず、あなたのように自炊する
ための材料が少なくなるということにつながります。

まあ、あなたが、自炊した本の著者に印税(通常は10%)をきちんと
支払われるならば、話は別ですが。

著者の努力の結晶を、それに対する正当な対価を支払うことなく、
その著者の著作物を利用して儲けようとする行為はいかがなもので
しょうかね。

>いい本なら冊数に関わらず、定価で流通させて欲しいものです。

すべて商品は、一定の原価がかかります。その原価を回収するために
商品の数量を多くすればするほど、一点あたりの販売価格は下げること
が出来ます。
書籍もまた商品ですから、部数が多ければ多いほど、定価を下げること
が出来ます。
ですから、あなたの言われる様に、冊数にかかわらず、前と同じ定価で
販売することは出来ません。
前と同じ定価で販売しようとすれば、原価を回収できるだけの刷り部数だけ
販売しなければなりません。
それが、1000部になるか、2000部になるかは、定価に対する原価の
割合によります。
ですから、あなたの提案は全く資本主義の原理を無視したことです。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

RE:こだわりの真空管ラジオ作り

 投稿者:秋場  投稿日:2019年 2月17日(日)04時55分55秒
  この本はヤフーオークションでGRS-6を落札したときに、
五麟貿易さんがおまけでつけてくれた関係で2冊持っていました。
男の自由時間の時もそうでしたが、
誤植・技術的な誤りと藤本伸一さんの部品買い占め等の話を聞いてから
技術評論社には好感がもてません。
オークションで幾らになるかは興味がありませんが、
ある所にはまだ定価でおいてある本です。

既にGRS-6のキットがヤフオクで販売していないので、
真空管式スーパーラジオ徹底ガイドほどの価値は無いかなと思っています。
今日、自炊(電子化)用に裁断しました。
178mmで表紙ページを切り落とすと、
あとは定規無しでも、簡単にカッターで切ることができます。

裁断後はオークションにでも出してみますかね。
最低、2000部からでないと追加出版はしないという
出版社の対応方針変換に繋がるかもしれませんね。

自炊用原紙はデータ化されてしまった後は
オークションで人手を渡り流通し続け、
紙媒体の価値を下げることでしょう。
漫画の世界ではそれが当たり前に起きています。

原本を持っているかどうか?という事を
一軒一軒確認をする事もできないでしょうし

いい本なら冊数に関わらず、定価で流通させて欲しいものです。
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月16日(土)18時55分49秒
  今晩は

6WC5のG3(4番ピン)にアンテナを接続するとよく受信できるということですが、
アンテナコイルが正常に働いていないかもしれませんね。

まずアンテナとアースの間の巻き線は切れていないか、
2次側も断線指定ないか調べるべきでしょう。
大丈夫なら2次側のコール側(FとかEとかの表示が普通)の
0.1μFは正常なのか確認すべきでしょう。

それからこれは混乱しやすいので、書き込ま無いほうがよいかとおもったのですが、
バリコンにCRCをかける人がいるのです、こうなると惨めです。
とんでもないところで放送が受かるのです。
画像参照ください。

なお受信場所がわかりませんが
都内の場合TBSなどは短いアンテナでも-7VのAVC電圧が出ます。
先に 示した0.1μFの両端の電圧。
感度が悪いと電圧がほとんど出ません。
これも原因を追究するヒントにはなるでしょう。
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月16日(土)17時33分34秒
  徳永様 ありがとうございます。

はい。パディングコンデンサが付いています。ショート、半田不良は確認しましたが、問題ありません。
配線図に150PF(パディングコンデンサ)に350PFが付いていたので、350PFを付けていましたが
(350PFが入手できなかったの330PFですが)無くてもいいのでしょうか?

330PFを外してパディングコンデンサを反時計回りに15°程度回して、バリコンのトリマも
反時計回りにほんの少し、2°位回したら東海ラジオも受信できるようになりました。


測定器、発信器が無いのでIFTは触っていません。これでいいのかどうかも分かりませんが、
一応受信できるのでいいのかなと思っています。 ありがとうございました。

ただ、NHK(729Khz)が感度が一番弱いのは仕方ないのでしょうか?

一つ問題がなくなると、欲がでてきます。 すみません。

 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 2月16日(土)14時43分3秒
  こんにちは。

JF2MKO様、局発周波数が低い方にずれていますね。
回路では100P+350Pになっていますが、実物はパッディングコンでしょうか?
ショートしている可能性が高いと思います。取り外して調べると良いでしょう。
取り付け方やはんだ付けが悪いのかも。
トラッキング(単一調整)については検索するといろいろと見つかると思います。

 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月16日(土)12時45分58秒
  内尾様 徳永様 ありがとうございます。

コンデンサ100PF3個と、350PFは入手できなかったため330PFに其々新しい物に交換しました。
パディングコンデンサは交換していません。

感度は良くなりました。ただ、6WC5の4番ピンにアンテナコードを付けたほうが、やはり大きな音になりますが。


今度は別の問題が出てきました。今までは1局だけを受信していて分からなかったのですが、
私宅で聞こえるラジオ局が全部聞こえるかバリコンを回しましたところ、低いほうからNHK(729Khz)、
NHK第2(909Khz)、CBC(1053Khz)の3局で、次に東海(1332Khz)が
聞こえるはずなのですが聞こえません。

しかもバリコンの位置がずれています。CBC1053Khzを受信したバリコンの羽の位置が
ほとんど羽が出た位置なのです。

次にバリコンを反対方向(周波数が低いほう)に回して、すべての羽が閉じるほんの少し手前で
東海ラジオ1332Khzが弱く受信できる状態です。

尚、一番感度がいい局はNHK第2の909KhzとCBC1053Khzです。

何度も申し訳ありません。
どこが不良なのかご教示をよろしくお願いいたします。

 

RE:こだわりの真空管ラジオ作り

 投稿者:倉島  投稿日:2019年 2月15日(金)22時10分27秒
  内尾さん

今晩は。
確かにアマゾンでは1万円以上で販売されていますが、ヤフオクではそこまで高額になることはないです。
「真空管式スーパーラジオ徹底ガイド」もアマゾンでは1万円以上で販売されていますが、
私がヤフオクで確認できた限りでは、アマゾンの半額強で落札されていました。
基本的に、古本については、古書店さんが出品しているので、それなりの価格になっているようです。
 

USB充電式006P

 投稿者:磯田  投稿日:2019年 2月15日(金)07時42分26秒
  最近aliexpressでUSB充電式9V電池なるものをを見つけました。
昭和のポケットラジオで9Vというのは多いので
私もニッカド式9Vはよく使っていますが、
USB充電内蔵とは・・・・時代ですかね。
ただ充電式電池は昔より厚みがあるせいか、
入れると蓋が閉まらなくなる電池も時々あるようです。
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 2月14日(木)14時41分56秒
  失礼しました。
テスターの内部抵抗まで考慮していませんでした。内尾様のおっしゃる通りですね。
6ZDH3Aの静特性がないか検索してみましたが見つかりませんでした。
ただ、私の経験的にはカソードの2Vはおおむね正しい電圧に思えるのですが...
とりあえず音は出てるようですし、歪んでなければ低周波部は大丈夫と見てよいかもしれません。

感度が低い件については単純にトラッキング調整がとれてない可能性がありますね。
局発のパッディングコンデンサ替わりの150+350PFの容量抜けあたりでしょうか。
 

こだわりの真空管ラジオ作り

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月14日(木)14時07分46秒
  久しぶりに首記をクリックしてみたら吃驚。
12,414円で売られています。

ものはためしと出品してみました。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f331030636

 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月14日(木)08時46分13秒
  型名の間違いには気がつきませんでした、自分も6と思い込んでいました、
失礼しました。

なおこの時代の配線図について
ラジオ屋さんのサービス用に電圧は記載されています。
時代的に当時のアナログテスターの内部抵抗1KΩ/1Vのものが多いです。
したがって500Vレンジで測定すると500KΩの抵抗でシャントするようになり、
6ZDH3Aのようにプレート回路に300KΩの抵抗が入れてあると、
実際より 低く値が出ます(158V)。
6D6や6WC5のプレート電圧はほぼ測定値どおりですが。
5KΩのカソード抵抗に0.5Vの電圧が出ている事は、
プレート電流が0.1mAであるという計算になります。
158Vと表示されているプレート電圧は実際は228Vくらいの可能性がありますね。
このように実際の電圧と テスターでの測定値が違いますので、注意が必要です。
最近のアナログテスターは20KΩ/1Vで、デジタルは10MΩらしいので要注意。
カソード電圧が2Vと言うのはやはりどこか怪しい。
 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月13日(水)21時16分4秒
  内尾様  徳永様  山田様
ご親切にありがとうございます。

GSと6Sの間違い本当に失礼しました。
ラジオの回路や真空管、付属部品の役割が分かっていない初心者でご迷惑をお掛けします。

AVC電圧に関する所は3カ所あるのですね。

アンテナ線は約1.5mの線をカーテンにミノムシクリップで付けています。
アンテナコイル周りとバリコン周りを再度確認してみます。
ありがとうございます。


 

RE:テレビアン6S-32修理

 投稿者:山田  投稿日:2019年 2月13日(水)15時48分1秒
  正しい型番はテレビアン6Sー32なのですね。それでラジオデータベースに載ってない
訳だ。6S-32なら回路図が有るからアドバイスできる人が何人かは居ただろうに。
何度もレス付いてるのにGS-32のままでは(^^;)
 

Re:テレビアンGS-32修理

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 2月13日(水)13時42分8秒
  こんにちは。

JF2MKO様、
内尾様が示して下さった回路からDH3Aのカソード電圧を推定すると、
(負荷の250K+50Kを流れる電流+NFBの2Mの電流) x 5K = 1.88V となるので
測定された2Vは正常ですね。恐らく回路図が間違っているのでしょう。

6WC5のG3に触れると音が大きくなるのは正常の場合もあります。
アンテナは接続されていますか?(数mの電線をカーテンレールに引っ掛ける程度でOK)
アンテナコイルの断線やショート、バリコン周りの配線等を確認なさると良いのでは?
G3で音が大きくなることから、0.1μのコンデンサは正常かと思います。
 

Re:テレビアンGS-32修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月13日(水)12時09分0秒
  AVC回路は図の緑色の部分です、グリッド回路に接続され、
電圧を変えて 増幅度を加減しているのです。
なお型名だけ表示しても 殆どの人は現物が判りませんので、助言は無理ですよ。
現物を目前にして 助言を求めているわけではないので、
言葉だけで現象を相手に伝える表現に工夫が必要でしょう。
 

Re:テレビアンGS-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月12日(火)21時47分9秒
  こんばんは
お世話になります。
抵抗値の測定結果は大きな誤差はありませんでした。コンデンサは測定できませんので購入しようと思っています。
AVC回路とは6?6接続回路でしょうか?すみません勉強不足で。断線は無いようです。
プレートは250V、G2は107V、G4 Kは2.6Vです。
マジックアイは不良です。AVC電圧はどこか分かりません。
感覚的に6E5のG(3番ピン)かと思い、測定しましたら同調時0.68V、離調時0.47Vです。

0.1μFはIFTとアンテナコイルの下側(3個端子があるうちの真ん中)と接続しています。
素人且つ勉強不足ですみません。
よろしくお願いします。
 

3極管スーパー

 投稿者:徳永メール  投稿日:2019年 2月12日(火)21時18分36秒
  こんばんは。今回は球のラジオです。

3極管とTr用IFTを使ってスーパーを組んでみました。3極管にしたのは半分遊びですが、
球の手持ちは多くないため、余っている球を活用したかったからです。
コイル類は、バーアンテナを巻いた以外はTr用をそのまま無改造で使用しています。
出力管も含めオール3極管も実験しましたが、AFゲインと出力が小さいので断念しました。

安定度は十分でノイズも小さく、感度も一般的な5球スーパーをすこし上回るようです。
帯域が狭いので高音質ではありませんが、聞きやすく感じます。
欠点としては局によって同調時にかすかにモジュレーションハムが感じられる点ですが、
電源トランスの漏洩磁束がバーアンテナに影響していると思い、今後ショートリング等で
改善できるか試す予定です。

アンテナ不要で使いやすく、ホームラジオとして十分実用になりそうです。
それではまた。
 

Re:テレビアンGS-32修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月11日(月)19時17分48秒
  今晩は

ただ 6ZDH3Aのカソード電圧はプレート電圧 抵抗など総合的に考えると、
2Vでもほぼ正常の可能性が有ります。
回路図に記載の0.5Vが間違いかも知れません。

この部分よりAVC回路の断線や真空管の不良を疑った方がよさそうです。
各部分の電圧を測定してみてはいかが。

なおアンテナコイルの2次側の0.1μF は大丈夫ですよね。
これが不良だと感度が悪いですよ。
なお 6WC5のG3を触った時マジックアイの閉じ具合は変化しましたか?。
AVC電圧を測定してみると判断しやすい。 
 

Re:テレビアンGS-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月11日(月)17時30分17秒
  内尾様 早速の御返答ありがとうございます。

0.5vだったんですね。失礼しました。
抵抗は5KΩのところ5.1KΩ、50kΩのところ51K Ωを接続しています。
100PFは新品ではなく元々あったものを使いましたので誤差があるかもしれません。

実測はこれからやってみて近似値でなければ抵抗やコンデンサの交換をしてみます。

また、お世話になると思いますが、どうかよろしくお願いします。



 

Re:テレビアン6S-32修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月11日(月)16時58分37秒
  修復出来ましたか 良かったですね。

なお6ZDH3Aのカソード電圧ですが、回路図では0.5Vになっています。
低過ぎるのではなく 高すぎるようです、抵抗値が違うとか
真空管の電流が流れすぎるとか、なにか故障があるのではありませんか?。

6WC5のG3をテスターで触ると 音が大きくなるのは、
AVCが過大にかかっている可能性があります。
アナログテスターかデジタルかで抵抗値が違うので 断定はできませんが。
なお上記6ZDH3Aのバイアスも関係しているかも。
通電せずに 抵抗値を測定してみて、回路図に近い値か確認すると良いでしょう。

なお真空管の不良でグリッド電流が流れ AVCが異常な値になることもあります、
念のため。


なお50文字くらいに必ず改行を入れてください。
文章が だらだら続きます、読みにくいです。
(表題に書いてあるとおり)
 

テレビアン6S-32修理

 投稿者:JF2MKOメール  投稿日:2019年 2月11日(月)13時02分32秒
  内尾様 皆様 お邪魔します。

以前配線図とコンデンサの件でお尋ねしました。その節はありがとうございました。

部品を全て外して清掃し、ほとんどのコンデンサ、抵抗を新品で組立てましたが少し普通じゃないのです。
そこで2点ご教示をお願いします。
プレートとカソードの電圧はほぼ配線図と同じです。
1点目、ただ、6DH3Aのカソード電圧が2Vと低いのが気になります。

2点目は、感度が低い(ボリュームを半分以上回さないと普通の音量になりません)のです。
グリッドの電圧を測っていたところ、6WC5のG3(4番ピン)を触ると感度が非常に良くなり、ボリュームを絞らないとやかましいくらいになります。

結線間違いがないかと確認はしましたが、どこか間違いをしているのでしょうか?
どうかよろしくお願いします。

 

ナショナルUW-115の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月11日(月)08時30分36秒
  首記ラジオ修理しました。
想像以上に大変でした。
原因は部品が詰め込まれていて、簡単には交換できません。
ただ苦労して修復したあとは 非常に高感度でした。
詳細は
http://radio.eucaly.net/a/R/national-UW-115.html
 

Re:電波受験界が休刊

 投稿者:内尾  投稿日:2019年 2月10日(日)08時25分3秒
  休刊ですか、と言うより 最近まで出版されていたとは驚きです。
小生の学生時代から 存在していたと記憶しています。
自分は電気でも弱電系の通信工学科(通信士養成ではない、後に電子工学や情報工学になった)
で学んでいましたので、無線技術士 1級の予備試験免除の特典があったと記憶していますが、
受験は考えたことは無かったですね。
でも休刊とは残念ですね。


叔父が昔の目黒(今の電通大の前身)をでて船乗りをしていましたが、
昔は通信士は貴重な職種だったようです。
給料も高かったようです、最近は仕事も少ないのでしょうか。
 

RE:電波受験界が休刊

 投稿者:三橋/JQ1LXIメール  投稿日:2019年 2月10日(日)05時32分15秒
  ご無沙汰しております、久々に投稿します。

田中/8様、ご無沙汰致しております。
ご投稿拝見し、出版元のホームページで確認しました。
大変有意義な情報有難うございました、とても残念です。
購読者が激減したんでしょうね、毎年1回だけは購入してる月が
あるのですが、至急、バックナンバー購入手配します。
 

電波受験界が休刊

 投稿者:田中/8  投稿日:2019年 2月 9日(土)21時05分0秒
   こんばんは
ラジオと直接関係ありませんので不適切でしたらお手数ですが削除ねがいます。

本日、近くの大型書店へ買い物に行ったおり、探してみましたが何時もの棚に
なく、ネットで検索すると去年12月号で休刊となっていました。技術士、通信士で
お世話になったのですが。6年ほど前も受験生少なかったですからね。
 

Re:モデム電源アダプター交換

 投稿者:田中/8  投稿日:2019年 2月 9日(土)20時35分38秒
  こんばんは
題名のアダプターですが、きちんとした会社なら産廃になります。最終処分又は
途中の業者が横流しをしたり、偽って売ってしまったりすると後後大変なことになります。
自己責任とはならない様です。喉から手が出そうなものも在りますが。

近くに無人リサイクル品回収ボックスが有るので処分に持って行きますが、中には
無線機と思われる物も捨てられていますが、これは持っては来られませんね。
勿体ないですが。もっぱらフリマとHOが入手先となっています。
 

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