投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 春のお祭り20%まで値下げ(0)
  2. 全店大激安(0)
  3. HERMES、GUCCI大激安で(0)
スレッド一覧(全3)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


Re:ゼネラル6MA-603

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月18日(火)17時10分3秒
  シャーシの内部です。

5球スーパーにしては本当に凝った回路です、作りも豪華です。
惜しむらくは保守性がものすごく悪いです。

これは組み立ても 出荷後の保守(ラジオ屋さん)も泣いたでしょうね。
 

Re:修理依頼です。

 投稿者:秋場  投稿日:2018年12月15日(土)22時49分39秒
  林さん
このラジオは部品取りには中々のものに見えるんですがね。
経験上、自作のラジオが嫌らしいのは"ラジオとしての機能"を修理しても
実使用上、不便完全にならない点が多いという事です。
これは修理をやった(当時のアマチュアの後始末)をした人にしか
わからないと思いますが、

特に、このラジオの場合、
・ダイヤル機構がうまく動かないことがある。
・IFTがC同調タイプといって、不良の確立がL同調に比べて高い。
・スピーカーはフィールドコイル型なので切れている可能性がある。
・アウトプットトランスは50%の確立で断線している。
・使われている電源トランスタイプが古く、漏電の危険がある。
こんな感じだと思います。

実は、最近、とある真空管屋さんから大量の5球スーパーを
処分したいという話を伺っています。
全て鳴る状態とのことなのですが、あまりにスペースをとるので
売り払いたいと言われています。(全てメーカー製の5球スーパーです。)
処分や真空管試験機の修理を手伝っている関係で
ラジオ一台位なら動作するものを譲って貰えます。

そこで提案です。
林さんのラジオを一度、お預かりして分解、状態を見る。
修理が見合わなければ、修理済みの動作するメーカー製ラジオと交換する。
修理費用は壊れているラジオを頂ければOKという条件です。
というのはどうでしょう?
この条件でよろしければ、中を見てあげることは可能ですよ。
明日、秋葉原におりますのでお店にあるラジオの写真をとってきます。
気に入ったものがあれば、交渉してきましょう。

爆発につながるケミコンの漏洩電流チェックや
スピーカーを鳴らす真空管の結合コンデンサチェックなど"動作する。"
というラジオでも私は基本的に信用せず、
自分でチェックしてから御譲りしてきています。
 

Re:段間トランスについて

 投稿者:秋場  投稿日:2018年12月15日(土)22時47分38秒
  こんばんは

秋場です。
内尾さん、便利な道具をたくさんお持ちで羨ましいですね。
家族の評判は多分、私のところと変わらないと思いますが…
そんな自分も目黒の高級デジタルテスターや
FG、LCRメーターや直流電源、4chオシロなど
後輩に大分、譲ってしまいました。

よせばいいのに、端子の壊れたトランスを貰ったので
アウト巻き成功に味をしめて電源トランスを巻き始めました。
これは唸る可能性があるので、パラフィン含浸かな?と考えています。
(一層ごとにマニキュアを塗ってはいますが、)
一次巻線は600~700回で0.4mmで巻けばよいので、比較的楽です。
二次は手抜きをして、太い線で少ない巻き数で
倍電圧にしてしまおうかと行き当たりばったりです。
安全電流、レギュレーション効率、スペースさえ許せば、
半波整流管2本での構成も夢では無いかな?と^^

入手時、ヒーター巻き線が最外周に巻いてありました。
一から巻き直しをするので、ノイズ対策として
ファラデーシートとショートリングを巻く予定です。(効果は??)
この時代のコアは効率悪いとは思いますが、遊びにはちょうどいいですね。
 

Re:ラジオの自作品の見分け方

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月15日(土)18時59分46秒
  倉島さん

確かに ビクターかも知れませんね。
どなたか 我と思わん方は 修理したいとメールしてみてください。

自分は遠慮しました。
 

Re:段間トランスについて

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月15日(土)18時56分14秒
  今晩は

秋場さん 凄いですね、良くやりますね。
そういえば 昔 こんなものを買いました。
多分糸をボビンに巻くやつですが、糸の位置をずらす機構が付いています。
車庫に 放置していたので 錆だらけですが 手入れをすると使えるかも。
トランスなど巻く時に強く巻けるので、沢山巻けるかも。
 

Re:段間トランスについて

 投稿者:秋場  投稿日:2018年12月14日(金)18時08分22秒
  こんばんは

秋場です。
話の流れを切ってしまうようで恐縮です。
あの後、先ずは5球スーパーのOPT巻き直しから練習してみようと
トライを行い、色々と参考になることがありましたので報告します。

0.16mmのUEWで1次巻線を3000回巻こうと巻き始めましたが、
終盤、コアの隙間の関係で2次巻線が巻けなくなると判断し、
2500~2600回で一次巻線を妥協しました。2次巻線は0.4mmで75回程度。
一層ごとに塗っていたマニキュアや絶縁紙テープの厚さが
意外ときいてくることがわかりました。
シングルトランス用のペーパーギャップを設け、なんとか完成しました。
自作の並三につなげてみましたが、
既製品OPTと遜色ない音で鳴り少し感動しました。

今回OPTを巻いてみて、私が考えている段間トランスには
実はかなり大きなコアが必要なのではないか?と感じました。
巻きスペースや直流磁化を考えると、
電源トランスクラスのコアで無いと巻けない気がします。
幸い、材料となるトランスはあるので今回のOPT巻きはいい勉強になりました。

追伸

電気屋さんで完全放電状態で専用充電器での
充電NGのエネループを貰ってまいりました。
100円ショップの充電器で12時間充電したところ
電圧は1.3Vまで復活し、現在は固定抵抗で放電時間を計測中です。
微弱電流での継続充電での復活の可能性はありますね。
 

Re:ラジオの自作品の見分け方

 投稿者:倉島  投稿日:2018年12月13日(木)23時02分47秒
  今晩は。

このラジオ、ダイアルと中身は自作品ですが外箱はビクターの6R-75のようです。
紛らわしいですね。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/repair/Victor-6R-75.html
 

Re:ゼネラル6MA-603

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月13日(木)19時01分38秒
  今晩は

この機種の分解は大変でした。
どうもダイアルの糸を外さずに分解したらしく ダイアル機構も壊れています。
まずダイアルの糸を外して、ランプやその他の部品を順次取り外す必要があります。
凄い作り方で 製造コストがさぞ 高かっただろうと想像します。
 

RE:ゼネラル6MA-603

 投稿者:田中/8  投稿日:2018年12月12日(水)17時16分14秒
  失礼しました。電源の間違いは、間違いですね。  

Re:ゼネラル6MA-603

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月12日(水)16時51分40秒
  間違いは30A5の誤植? です。
G2に入力信号がいり、G1にB電圧が加わっています。
単純な間違いなのに 出荷時気がつか無かったのでしょう。

このラジオには散々 泣かされています、詳細は後日報告。
 

RE:ゼネラル6MA-603

 投稿者:JR1XWYメール  投稿日:2018年12月12日(水)15時18分16秒
  頭の体操に良いですね。
間違いは、30A5の第一グリッドと第二グリッドが
入れ替わっていることでしょうか?
ただし、ピン番号は合っているので、このとおり製造
されていれば正常に動作するでしょう。
 

RE:ゼネラル6MA-603

 投稿者:田中/8  投稿日:2018年12月12日(水)13時40分9秒
  電源の極性反対だと思いますが、この通りならケミコン破裂しそう。
 だと、思います。
 

ゼネラル6MA-603

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月12日(水)12時24分19秒
  ゼネラル6MA-603の修理をしています。
5球スーパーにマジックアイがついたスーパーですが、
物理的構造が複雑で 悩んでいます。
組み立てに時間がかかっただろうなと思われる構造です。

回路図も真空管ラジオデーターベースにも無いので、
箱に貼り付けたものをなんとか撮影しました。
ところが良く見ると間違いがあるのです、こんなもの珍しいと思います。
皆さん探してみてください。
 

re:ラジオの自作品の見分け方

 投稿者:梅田  投稿日:2018年12月12日(水)10時42分59秒
  1950年代のラジオ雑誌には
スーパーラジオの組み立てキットのほかに
ダイアルだけ単品で売っていました
添付画像は『ラジオ技術』1953年7月号の
広告です。
ダイアルだけを専門に売っている会社の広告が
よく出ていました。

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/munehiro/radio/

 

ラジオの自作品の見分け方

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月12日(水)08時42分23秒
  お早うございます。

ダイアルが自作用
このようなダイアルだった場合 まず99.99%自作品です。
IFT
メーカー製ラジオでIFTをこのように斜めに組み込むのはまずありません(〇%とは言いませんが)
キャビネットが当時自作用として売られていたものに酷似している。

自作品の修理は ある程度ラジオの設計ができる能力が必要です。
最悪 ばらして 再度組みなおす事さへ珍しくありません。

10台程度の修理経験では行き詰る事が多いのでご注意ください。
 

Re:修理依頼です

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月11日(火)20時21分6秒
  表題に書いてあるように 掲示板に修理依頼は投稿しないでください。
必要なら 管理人あて メールをください。
下記 参照
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/sale/repair.html

なおこのラジオは修理可能とは思いますが、これだけでは見積もりできません。

率直に言ってこのラジオは素人の自作品と思います。
修理というより 作り直しが必要な場合が考えられます。
費用もかかるので、「修理」はお薦めできません、
部品取りにするか、飾りにしたほうが無難でしょう。
 

修理依頼です

 投稿者:林 文彦メール  投稿日:2018年12月11日(火)19時59分30秒
  初めまして 岡山の林と申します

本日友人より 添付写真のラジオをもらいました
自分では掃除しか出来ないと確信しました
そちらで修理は可能でしょうか?
また、金額はどのくらいかかるでしょうか??

よろしくお願いいたします
 

電源回路のコンデンサ(電灯線アンテナ)

 投稿者:岩渕  投稿日:2018年12月11日(火)09時59分55秒
  内尾さん、皆さんこんにちは

内尾さんR-300の修理、お疲れ様でした。今回、苦労された10Vで点灯するLED、私も見たことが有りません
白色だと普通のLEDより高い電圧で点灯しますが其処まで高くはありません、10Wタイプですと10Vと27Vの物が
ありますがハウジング内の9個のLEDチップが3個並列か9個直列かの違い位です

さて本題のAC電源のコンデンサーですが私のSR-100は、なぜかロングワイヤーを繋ぐよりアンテナ端子をアースし
た方が受信感度が良くなります、他の真空管ラジオと同じくACトランスの1次側に2個直列で中点をシャーシーアースし
ています、同じ入れ方の0-V-2はロングワイヤーの方がよく受信します、この違いはアンテナコイルの違いなので
しょうか?それともアースと言ってもラジオが2階にあるので地面からアース線が10メートル位ありますので之も関係して
いるのでしょうか?

それと、どちらのラジオも此の部分にオイルコンデンサーを使っているので絶縁が心配ですが絶縁計で測定した処
まだ大丈夫なのでそのままにしています、近い内にフィルムコンデンサーに替えたいと思っています

 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月10日(月)09時25分26秒
  お早うございます。
首記 R-300の修理が終わりました。
下記に修理報告を掲載します、参考にしてください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/bclradio-repair/R-300.html#20181209
 

Re:電源のコンデンサ

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月 9日(日)18時35分38秒
  なお 追伸です。

このコンデンサーで雑音防止させるためには正規のアースを取らないと
効き目がないかもしれません。
 

電源回路のコンデンサ

 投稿者:JI5BQS/椿メール  投稿日:2018年12月 9日(日)17時21分6秒
  内尾さん、秋塲さん、ありがとうございます。
今使っているラジオには内尾さんのホームページを参考にして、
セラミックコンデンサを入れています。村田の安全規格品です。

自作の同調型大型ループアンテナの2次側を
アンテナとアース端子につないだときと、
ロングワイヤーをアンテナ端子につなぐだけのときとで
受信状態というか様子が変わるのは、このためですね。

ときにロングワイヤーだけで聴くこともありますので、
コンデンサはこのままつけておこうと思います。

ノイズ対策は今まで通り適宜フィルターを使おうと思います。
ありがとうございました。
 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月 9日(日)17時16分1秒
  今晩は

何とか照明が正常に動作するようになりました。
AC動作:すべて点灯
DC(外部バッテリーなど):ボタンを押した時だけ点灯

画像参照ください。
 

Re:電源のコンデンサ

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月 9日(日)16時52分35秒
  今晩は

これは両方とも雑音防止用のコンデンサーですね。
なおシャーシとAC間のものはこれを入れると見かけの感度が良くなることがあります。
あまり大きくすると 触った時にびりびりくることがあります(極性が関係する)。

ラジオの場合 本来はアンテナとアースが必要です。
アンテナ端子に電線を接続してそれだけで受信することが殆どですが、
この場合 AC電源がアンテナになり、
伸ばしたアンテナ線がアース(対地間の容量で)に成ります。
アンテナの1次側は片側がシャーシに接続されているので、
ACとシャーシ間のコンデンサーの容量で電波が通りやすくなるのです。

正式にアンテナ アースを接続すれば これによる感度向上は無関係になります。
 

Re:電源のコンデンサ

 投稿者:秋場  投稿日:2018年12月 9日(日)12時54分38秒
  椿さん

こんにちは
回路図C6のコンデンサはシャーシに落とすことで
ACラインがアンテナの代わりになると聞いたことがあります。
但し、容量は0.01uF程度がよいと
内尾さんの修理記録では散見します。
このコンデンサの有無による感度差は私も実感しています。

C5の方は専門的で難しいのですが、
この掲示板でも何度か話題にでました。
Xコンデンサ、Yコンデンサという電源ライン専用の
ストレスに強い専用品が必要です。
最近は単品で買えるお店がなかなか見つからないので
私はパソコンのATX電源で使用されているものを流用しています。

https://product.tdk.com/ja/products/emc/guidebook/jemc_practice_10.pdf

 

電源のコンデンサ

 投稿者:JI5BQS/椿メール  投稿日:2018年12月 9日(日)12時33分21秒
  内尾さん、皆さんこんにちは。
愛媛県松山市の椿と申します。
いつもお世話になります。

今日は電源回路のコンデンサについて
教えていただきたいことがございます。
一般的にメーカー製のトランス式真空管ラジオには添付の図のように
コンデンサが入っていると思います。
このうち、AC lineとシャーシアースを接続するコンデンサのことなんですが、
これはどのような目的で入っているのでしょうか。

と言いますのは、ラジオによく雑音が入るので、電源に無線用のラインフィルタや
自作のコモンモードフィルタを挿入したところ、雑音がすっと消えました。
そこで、上記のコンデンサですが、これが入っていることで、ACラインから
高い周波数のノイズを拾いやすいことになっているのではないか?と思った次第です。

どうでしょうか?
それと、このコンデンサ、はずすと何かまずいことが起こるのでしょうか?
 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月 8日(土)16時56分57秒
  使われていた発光ダイオードの画像です。
どうみても普通のものにしか見えません、ご存知の方いましたら教えてください。
なお直列抵抗は82Ωですから原理的に10Vで AC DC両用でないと原理的には駄目なのですが。
ただ 原回路ではDCの時は動作しませんので そこが怪しいところです。

なお埼玉の業者で同じ機種の修理をした方がいましたら状況を教えてください。
当方のアドレスは
http://radiokobo.sakura.ne.jp/R/sale/m.html
どうも1年くらいは 曲がりなりにも動作したらしい。
 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月 8日(土)08時37分57秒
  秋場さん

修理代をいただいて 作業をするのは難しいです。
ある程度自信がないと引き受けられません。

ただ正規メーカー品の修理は良いのですが
怪しげなキット(箱にメーカーの名前あり)は嫌らしいです。
修理しても正常に戻らないことが多いです。
特にいやらしいのは最近 本を見て 組み立てた自作品は悲劇です。
部品配置は無茶苦茶 敗戦は配線図どおりだが 線の長さはお構いなし。
低周波回路なら 曲りなりにも音は出ますが、高周波回路はそうはゆきません。

下記は泣かされた例です。
http://radio.eucaly.net/a/R/jisaku-5S-20180602.html
 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:秋場  投稿日:2018年12月 6日(木)23時53分23秒
  内尾さん

普段、修理で費用を請求することは稀ですね。
昔、たくさん”ベンキョー”してくれたお店の依頼とか^^
かかっても実費とコーヒーかサンドイッチ程度でいいよ~と。

先日も親戚のパソコンのキーボードとCPUグリス交換をしてきました。
診断だけで5000円修理だと5万かかると言われたとか、
いま書き込みをしている私のパソコンも
チップセラコンショートで通電NGで3000円だったものです。
テスターで電源ラインを丹念に追っていって修理できました。
頻繁に使う左クリックキーの真下にチップコンデンサが配置されていました。
これでは応力破断でショートも当然です。
新品で十万円払って新しいパソコンを買っている人を
見ていると泣けてきますね。
そして画面の割れた電話の液晶も直さずに妥協して使い続ける。
何とかして直そうという人のなんと少ないことかと思います。

砲弾型LEDでVf10V品は聞いたことがないですね。
自動車用のヘッドランプ用の白色LEDだと、Vf14V程度のものは存在します。
リンク先サムスンの白色LEDを見ると
複数の蛍光体が直列に接続されていることがわかります。
一個当たりのVfが3.6V程度なので、蛍光体の数に応じてVfが変わります。

ちなみにこのクラスのLEDになると定電流回路駆動がMUSTになります。
1A近く流し、ヒートシンクもつくので、
高級な懐中電灯などはLINEARやMAXIMが専用のICを販売しています。
LED電球も蛍光体は数万時間オーダーでもちますが、
その前にケミコンが死にます。本末転倒ですね。
おまけに正弦波駆動でないとだめらしいので
地震などでインバーター駆動だと使えないのでは?と心配して
我が家では白熱電球を未だに保管しています。

https://www.samsung.com/led/automotive/automotive-leds/c-series/

 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:内尾  投稿日:2018年12月 6日(木)22時19分46秒
  秋場さん

そんな物があるのですか、初めて知りました。
その修理をするとは素晴らしいですね。

ところで 基板はこのように改造しました。
ただ 中国製の基板なのかパターンが取れやすくて 耐久性が心配です。
ランプを直列に接続して 4個に変更 抵抗は330Ωなので 電流は20mA弱です。
裏側に AC DC共用の回路を組み込みました。

なお元々はランプ(LED)1個と82Ωの直列抵抗を使ってAC12Vで駆動してあったのですが、
これはどのようなLEDなのでしょうね。
DCでは10Vを抵抗経由加えても反応なしです。
ACでのみ光るのです。
こんな珍しいLEDがあるのか??。
 

Re:素人が修理したR-300の後始末

 投稿者:秋場  投稿日:2018年12月 6日(木)20時13分55秒
  こんばんは

内尾さん
最近、いい加減なキットや基板を安易に
販売する個人が増えているように感じます。
ジャーナリストのなんとかさんでは無いですが、
組み立てた人の自己責任で片付くと思っているらしい。

売ったら売りっぱなし、後始末をする側はたまったものではありません。
こんなものが100個の単位で電車や街中で使われているかもと思うと
ぞっとします。

あるサブミニチュア管ヘッドホンアンプの修理を行いました。
キットは13500円らしいですが、私からの修理費は15000円です。
勉強代と理解してもらうよりないかと思います。
それでも安全性は保証できません。元の設計が酷すぎると思いました。
 

/376