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大覚寺派さんは宗派の内容として若干?もうひとつな点(門跡寺院・南朝所縁ということにまどわされて自派の重要性に気がついてない)があるものの、所属する個人としては優れた若手(知人)が何人もおられるみたいで不思議です。おそらく魂では気がついておられるのでしょうね。その中の一人で友人(徳島県の真ん中くらいにいる住職さん)でもある方に<「仏教」に凝り固まってないので、仏教として極めて健全であってかつ危険が極力排除されているこのHP>を照会したら、「みたよ」と返事をいただきました。
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さて、本山の『般若心経』のお堂のご本尊は今ある薬師さんよりも、般若菩薩さんのほうが相応しいですね。草薙さんの趣味ですか? 雲照さんの弟子なのに。 あれでは史実ではないことが既に立証されている架空の話をいつまでも語っているのみならず、『般若心経』といいつつもそれを書写した天皇さんたちの御真筆を影向の演出で拝むというけしからん構造だととれないこともないです。この記述は営業妨害にはならんと思います。
チベット人の間では仏母として多羅菩薩が真言によって拝まれているのに、『般若心経』花盛りの日本では仏部の仏母な般若菩薩をご本尊として祀っておられる寺院が、管見では、存在しないです。そればかりかその御名前さえも殆ど知られてないみたいではないですか!
それ故に大覚寺派のお坊さんたちは般若菩薩の真言の伝授もぽんぽんおやりになられた方がよいと思います。そうしないと現状のように『般若心経』は迷信的な呪術(呪物信仰・N練習れべるのお経信仰etc.)になるか般若心経人生論になるかどちらかの域を出ないですからね。もしも伝授をぽんぽんするとなると内容を理解させてから授けなければいけないから、坊さん自身も勉強する必要もあるし、伝授作法の為に常に大日となる必要があるので、かなり緊張するでせう。 それが坊さん自身を金銭面も含めて守護することになるのです。
ある程度般若心経が書けるようになったら、書写するよりも坊さんの本(江戸時代には良書が沢山出てる)を復刻するお金を布施して頂く方が遥かに功徳になると思うのですが。坊さんにも貧乏な方は多くて、私の友人は本を買うお金がなくて困っておられる。
私が坊さんかどうかは最極極秘です。名前のとおり在日イラン人という事にしといて下さい。イラン人は日本語が上手な人が多いです。
全雄さまには該当しないですが、真言宗僧侶は生きている人へ、三帰・授戒を含めて、与えない罪(ここでは特に般若菩薩の真言)の重さを思い知る必要があると思います。密教の境界は僧俗とは無関係です。関係あるのは深い部分。あろうことか輪廻観を差別思想だとか言って否定する仏教僧侶の外形をした者まで出てきている(禅家や真言宗で)。頭隠して尻隠さずといふべきか。最高レベルの越秋刀魚屋です。 先日お知らせしたゾンビ軍団はそうした罪の中から出てきて広がりつつあるものだとも言えると思います。
それから大覚寺さんにとって大切なのは後宇田さんではなくて、弘法大師の直弟子(灌頂も授かった)としての嵯峨天皇さんです。弘法大師の時の日本の君主としてあるいは弘法大師の友人としての彼ではないです。敷地も彼の別荘。 また尊仁法親王さんや恒寂入道親王さんの方が後宇田さんよりも大事です。どうでもいいけど後宇田さんちは、初代の亀さん以来、親父の遺言を反古にしつづけていった家系ですね。
草薙堂だけでなくて雲照堂もたてませう。無理ならせめて草薙堂に雲照律師象を安置してお祀りしてくださいまし。
大覚寺さんへおおくりしても相手にされない(おそらく何処の宗派も同じ)と思うので。掲示板に出させていただきました。 史実の認定に間違いがあったら御指摘ください。
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