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全128件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 

お礼

 投稿者:新潟市・高橋正幾メール  投稿日:2011年12月31日(土)00時33分50秒
  深夜に申し訳ありません。
先日は『備後国分寺だより30号』をご恵贈いただき、どうもありがとうございました。
すぐお礼状をお送りしなければと思いながら、大晦日になってお恥ずかしい限りです。
『「般若心経」の現代語訳と解説』は大変勉強になりました。
わかりやすく、とてもよろしかったです。読み進むうちに、「空」は私が三条真宗学院で
学んだ「縁起」とよく似ているという感想を持ちました。大乗仏教の根幹に関わる重要な
ことなのでしょうが、奥深い思想だと思いました。
それから『葬式は、要らない』を読んでに、御住職様が最後に私のことをお載せくださって
おられてありがとうございました。何か私まで参加させていただいたようで感謝しております。

それでは今年一年大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください。

                12月31日
 

Shahpuhr 様へ

 投稿者:全雄  投稿日:2011年10月 7日(金)11時32分5秒
  いつもお便りありがとうございます。

まず、ベンガル仏教徒は、今日インド圏全域に居住していますが、本拠となるのは、バングラディッシュのチッタゴンです。今日ではインドとバングラディシュ(東パキスタン)が分離独立しましたので、別々の国ということになります。インド国籍の方も勿論沢山居られます。ただ、インドやバングラディシュなどは、ほとんど地続きで、元は同じ国で、文化も言葉も同じですから、国を移動しても何も外国に行くという感覚がないようです。

インドの西ベンガル州にはコルカタにベンガル仏教徒の教団・ベンガル仏教会(The bengal buddhist association)があり、三十万人ほどの仏教徒が居住しています。また、チャクマという少数民族のお寺もあり人口はよく分かりませんが、そうしたいわゆる新仏教徒でない仏教徒は拡散しつつもインド国内にかなり居るものと思います。

高野山大学の調査についてはよく知りませんが、頼富先生などの調査地はバングラディシュかと思います。ヴィクラマシーラはマガダの北辺とされていますから、ビハール州でしょうか。

私の記した捨戒というのは、上座部の具足戒という意味です。捨戒して日本の僧に戻ったという意味で書いておるつもりです。

なお、掲示板の広告については、この掲示板サービスの維持のために必要との判断でなされているものと考えております。管理人並びにその関連団体とその広告には一切の関係はありません事を、この掲示板にこられる方はわきまえた上でご利用下さい。ご指摘ありがとうございました。
 

捨戒とは?

 投稿者:Shahpuhr  投稿日:2011年10月 6日(木)19時13分53秒
  以下御教示をお願いいたします。

◯以前から全雄様がご紹介なさっておられるベンガル仏教徒という人々は国籍としてはバングラデシュの国民だと理解すれば、よいのでしょうか?私は生の天竺にはボンベイからグジャラート州に旅行で行っただけなので、よく判りません。

◯インド共和国の西ベンガル州には(仕事で滞在している都市生活者を除く)伝統的な仏教信者はいないのですか?

◯高野山大学が遺跡調査をしているのはバングラデシュですか? ヴィクラマシーラ寺院があったのもバングラデシュですか?

◯インドとの出会いというところにお書きになっておられる「捨戒」というのは
どういうことをさすのでしょうか。つまり 全雄様は比丘・沙弥の何れだったのかに関わってくるが、捨戒はどこまで捨てることを意味するのか?(つまり南方仏教の定義では五戒の在家かそれとも縁切りということか)
(高野山で誰もが形式的に受けた具足戒までも捨ててしまうことになるのか?)
捨戒の際に一定数の比丘の前かどこかで三帰依をするのかそれとも単に「捨てます」というだけなのか? 菩薩戒律と三昧耶戒は残る筈だと思うのですが。

******

HPの契約上仕方がないのかもしれないですが、ナマステブッダに相応しくないへんな広告が載っている。かつて本邦でも屈指な名刹を根城に「生前戒名授与」を売り物にしていた元門跡の某(故人:彼が言ってることや書いてることはごもっともだが、なんともいえない俗気があった方)の息子とか、その一家が追い出されてそこに入った◯◯組さんの企業舎弟さんとかまあどっちもどっちです。仇同士が一緒に出ていることが面白い。「何宗の戒名でもOKです」というのはもともと戒名は律で定められたものではないので、業界のルール違反などは些細なことかもしれないが、以前指摘させていただいたような小豆島のゾンビ軍団員真言宗僧侶ほど危険なもの(四諦を否定して菩提心を消滅させる)ではなくともあまり関心できないです。◯万円ポッキリを謳っているが、余程意志が強くで依存心から宗教と関わらない人でもない限り、キャバクラ同様にそうはいかないものです。私としては両人のHPを見ていて楽しめたので、削除しないにしても、「なんでも相談室」の閲覧者が安全に楽しめるように工夫が必用ではないでしょうか。
 

良い子様

 投稿者:全雄  投稿日:2011年10月 4日(火)17時30分51秒
  はじめまして、お便りありがとうございます。大般若経に何か効果があるとのことですが、お経は書かれていることを理解し、学ぶためであり、また、その教えを行じるためにあるものです。何か罪障を滅するものというような受け取り方はされない方がよいと思います。

心改められ、一つ一つ善い方向に生きられることこそが最高の罪障消滅であろうかと思います。
 

大きな反省

 投稿者:良い子メール  投稿日:2011年10月 2日(日)12時21分6秒
  只今、人生を振り帰り大きな反省をしております。今までは運の良さやお陰を頂いた事への感謝や祈願などで巡礼に回っておりましたが、ふと最近気がついた事があります。それは今までに悪気もなく行っていた行動が正しく無かった事です。今自分で判る事はきちんと正しておりますが気が付かない事も多々あります。心から反省してそれを消滅してそこから新たに人生の後半をスタートしたいのです。大般若経がその効果があるとききましたが、どのようにすればよろしいでしょうか?先日、高野山で予想外に受戒してまいりましたが・・・  

Shahpuhr 様へ

 投稿者:全雄  投稿日:2011年 8月23日(火)08時01分9秒
  残暑見舞いを頂戴しながら、随分日にちが経ちました。一昨日こちらで万灯施餓鬼会がありました。その準備に盆の後からかかり、やっと昨日片付けも終わり開放されました。

雲照律師については阿部氏の論文やらお知らせをありがとうございます。以前私も雲照律師の世俗性は拝見したことがありましたが、もう一つのものも是非拝読させていただきます。ありがとうございました。

雨が降り涼しくなりましたが、また一度は暑くなることでしょう。被災地の皆様も過酷な暑さから少しは開放され一息ついていることでしょう。どうぞご自愛の程。
 

読書案内

 投稿者:Shahpuhr  投稿日:2011年 8月 8日(月)14時39分33秒
  全雄様、

残暑お見舞い申し上げます。

現在続いているのは私には殆ど判らない領域であり、関係ないのを出して流れが変わってしまうと申し訳ないので、簡単な読書案内です。

「雲照律師の世俗性」
阿 部 貴 子
(阿 部 宏 貴)
   ―仏教の近代性をどう見るか―
  智山伝法院 紀要『現代密教』 第二十一号

http://www.chisan.or.jp/denbouin/book/gendaimikkyo/21pdf/08_21.pdf


「社会参加仏教(エンゲイジド・ブッディズム)をめぐる議論」
阿 部 宏 貴
   ―現代社会にむかう視座―
  智山伝法院 紀要『現代密教』 第二十号

http://www.chisan.or.jp/denbouin/activity/gendaimikkyo/20pdf/09_20.pdf


著者は早稲田大学出身です。
学部:早稲田大学社会科学 大学院:大正大学
大正大学非常勤講師

昨今のエンゲージドブッディズズムというのは日本の仏教僧侶によるゾンビ軍団キョンシー軍団を筆頭とする輪廻否定な(四諦否定な=三味耶戒否定な)「越法運動」のことを意味すると理解していたので、この言葉を見たり聞いたりすると私は心が恐怖で凍り付いていたのですが、智山派の尼僧であるこの方のものは雲照律師の活動こそをエンゲージドブディズムの範疇にいれるべきだと思っておられるようです。たいしたものです。

茉莉花さんの話しの腰を折らぬようにする為に以下の書物を紹介させて頂きます。Amazon. jp.などで検索してみて下さい。
松岡 幹夫 (著) 『日蓮正宗の神話』 [単行本]
出版社: 論創社 (2006/11)  ISBN-10: 4846003167


今から全雄さまを含むお坊さんの方々は忙しい時期ですが、お日様には充分注意して、適当にサボって木陰で水分補給をなさって御無事にこの時期を乗り切って下さい。
 

紹介したサイトのポイント

 投稿者:茉莉花  投稿日:2011年 7月12日(火)18時29分15秒
  この本門法華堂のサイトで私が最も重要なポイントとして捉えたページは、
『法華経の功徳 開発・円満・蘇生
』と『誰もが幸せになれる仏教とは  ~体験的仏教論』です。
前者は、自宗を含め、今の日本仏教の各宗派の教義に対する問題点が挙げられています。
後者は、我々の考えている涅槃についての認識の誤りを指摘しています。
この二つは仏教を学ぶ上では、非常に重要なポイントになるかと思います。
我々日本人の仏教に対する認識に対して鋭くメスを入れている所は、とても良い点をついています。私自身、お大師様の言葉にある『秘蔵の奥旨は文を得る事を貴しとせず。只心を以って心に伝うに在り。文は是槽粕也。文は是瓦礫也。』の信条から、『法華経のみが正しい』という様な考えはいただけませんが、その点を取り外して読めば、この廃れかかった日本仏教に光を灯すものと私は思います。


 

お勧めサイトについて

 投稿者:全雄  投稿日:2011年 7月 8日(金)18時28分30秒
  茉莉花さん、こんにちは。返信が遅くなり失礼しました。

覗いてみたのですが、長文ばかりで、なかなか読み切れずにいます。できたら、どんなところに関心を持たれたのか。どんな点が勝れているのか、こちらにでも、レポートして下さるとありがたいのですが。

どれを読んだらいいのか、茉莉花さんの言われるポイントがよく分からないこともあります。是非宜しくお願いします。
 

お勧めのサイト

 投稿者:茉莉花  投稿日:2011年 6月28日(火)18時41分34秒
  こんばんは。
今回、全雄様にご覧になって頂きたいサイトがあって書き込みました。
『本門法華堂の教えを学ぶ者』というサイトで、日蓮富士門流(日蓮正宗)によるサイトですが、珍しく優れた論文が説かれていて、実に捨て置くには勿体無いものです。私自身、真言宗信徒であり乍ら、このサイトを見て、信徒としての在り方を見直す切っ掛けとなりました。信徒というより、仏教徒としての在り方を見つめ直させれた感じがします。日蓮正宗と言うと、排他的で、兎に角刺々しい印象がありますが、此方のサイトは、同じ日蓮正宗であり乍ら、説得力があります。仏教界を広く見渡し、自流派を含み、日本仏教の悪い部分をしっかり指摘している点、仏教として重要な点を抑えている点は評価に価します。
日蓮正宗ですから、法華経第一ですが、このサイトの意見は、他の宗派にも生かせるのではないかと私は思います。私自身、このサイトの意見を参考に、仏教者として、真言信徒としてどう在るべきかを考えています。
参考迄にご覧になって頂けたら幸いです。
http://www.geocities.jp/synpitar/index.html
 

Shahpuhrさまへ

 投稿者:全雄  投稿日:2011年 6月 1日(水)17時51分44秒
  御無沙汰申し上げております。また、様々示唆に富む投稿をいただきまして、恐縮致します。

狛犬ネットの記事は存じ上げないことが多くとても参考になりました。それにしても、獅子の替わりに馬というのは日本に合わせてアレンジしたものと考えてみれば、誠によく出来た作品と言えます。釈定光師のことはまったく存じませんで、立派な先人に敬意を感じました。

別所栄厳師の伝記は気にはなっているもののまだ拝読致しておりません。

現在の宗門のあり方、また、私自身の現状も含め、大きく反省することばかりです。この度の大震災においても、まずはじめにこの国の置かれた現状、まったくぬるま湯に浸かったようなこの世相に対する天からの誡めとも受け取れるものかと存じますが、そのことに対する僧界からの反省の弁はまったくと言っていいほど何も伝わっては参りません。そもそも人々を導くべき持戒の心を失っている集団であると、まずは我が身を第一にではありますが、恥じ入るばかりであります。
 

雲照律師関連本の読書案内など

 投稿者:Shahpuhr  投稿日:2011年 5月29日(日)17時57分38秒
  高橋様、『釋雲照』を入手なされたようで、祝着に存じます。ところで
住職のひとりごと  2010年06月26日 14時00分07秒 |
雲照律師『仏教原論』(P40~P44)に学ぶ わが国における仏教の価値での全雄様の解説と
そこにつけられた私のこめんとをお読みになられたでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/zen9you/e/8517cb54f7c2eb70739f46cab0c7e3b2

そこのの内容は私が直に調べたものなのでで、市販の本には載っておらず、Net検索では住所と電話番号以外は出て来ないものです。

**

雲照さんの目白荘園での活動に関して私は真言宗関係者しか知らなかったのですが、以下に興味深い記事をみつけましたので参照していただけたらと思います。
 http://abukuma.us/takuki/11/ashoka3.htm
ここで言及された京都西明寺はたしか慈雲尊者所縁の寺だったような朧げな記憶があります(要確認)。


明治以降の日本での仏教と倫理の関係に関してかいつまんで概説されている本:末木文美士『仏教と倫理』に雲照さんの活動のことが全く触れられていないので、先生は沈さんの師匠なのに何故ですか? と理由をお伺いしたら、原稿の締め切りまでに資料が集まらなかった故との事でした(彼がまぬけなわけではない)。要するに真言宗の大勢によってそれだけ埋もれさせられているということです。

ほかに読むべきものとして
◯草薙全宜『雲照大和尚伝』(大覚寺刊行。出版部があるが責任者が仕事を怠けて復刊しないので、古書で探すしかないのが現状です。しかし全宜様が宗門の役員あるいは宗務総長か門跡にでもなられれば、事情は一変することを私は保証します。それまでお待ち下さい。)
  著者は直弟子であったというブランドを最大限に利用して宗門で力を持った人。少なくとも行動からみる限りは彼が門跡になった大覚寺で雲照律師の志を引き継ごうとは露程も思っておられなかったみたい。雲照さん所縁のお寺に自分に近い人を送り込もうとして軋轢を起こした彼だけのせいではないですが、雲照さんの門弟同士の仲もよくなかったようです。しかしともかくも彼は大覚寺に財政的には寄与したので、境内には草薙堂という名のお堂が立っている。時代劇で時々映る。でも何故か雲照律師の弟子だという記述がない。煙たいのか?http://www7a.biglobe.ne.jp/~zen9you/pada/bknews21.htmには彼に関する言及がある。

 ◯浅井 證善『別所栄厳和上伝』(大阪:東方出版、2005)は雲照さんの高野山時代の兄弟子であり事相の師匠(古安流と仁和御流において)の一人でもあった栄厳和尚の伝記ですが、雲照さんに関する言及が随所にみられるので、お読み下さい。
ただし、真言宗僧侶の平均として彼のことをあまりよくは書いていない恩知らずな人なので、その点は御斟酌なさることが必用かもしれなです。 なほ直接の言及はないものの<時代錯誤で頑迷で出しゃばりな爺さん>といった業界の世評(無神論者な中江兆民の臨終間近での祈祷の押し売りをしたという中傷、事実は中江の家族に頼まれたから赴いただけ)を検証もせずに受入れているような観があるのは、彼の勉強不足といったところでしょうか。

雲照律師の想いを具体的にを知る為には彼が往時の長栄寺(今はへんてこな法人名を持つ単立の世襲商売寺院なので要注意!)で慈雲尊者の正法律を学んで復活させた「正法運動』 {沈仁慈『慈雲の正法思想』東京:山喜房仏書林 、2003)での用語}を抜きには考えられない。
 一言で言うと<在家者への十善戒の普及運動>です。慈雲尊者のことを知らねば雲照律師の考えは判らないことは気に留めておかれるべきである。授戒とは規則を与えることの前提として三宝との結縁という意味があって、戒に従った生活をすることで三宝(密教的には如意宝珠と菩提心と連関)を心身の中に維持できるという働きの方が重要みたいです。だから一般人が書物を読んで実行するではなくて、お坊さんからの儀式による授戒が必用ということになる。それ故に道徳ではなくて宗教です。輪廻を信じない者には授戒は成立しないです。それだからこそ雲照さんは授戒が可能な僧侶を形作る働きがある「律」に拘ったのであって、決して形式主義者・規律主義者だからではない。蛇足ながら真言宗・天台宗僧侶にして輪廻を否定する者たちの事相は全て消滅しているので、彼らの全ての行為が越法罪です。「大乗精神が律にとって代われる」(かつては天台宗の一部の者の考えにすぎなかった)などと言っている者たちも。勿論、弘法大師からはとうに破門されている筈です。

上記の『別所栄厳和上伝』の著者が数年前にあった慈雲尊者御遠忌に当て込んで書かれた『真言宗の清規』(高野山出版社, 2005、誰でも購入可能)を読めば、著者は戒律について問題意識が低い平均的な人物であることがよくわかる。それにしてもあの御遠忌の時期の真言宗僧侶たちの醜態ときたら「慈雲ブランド」を己の利益に利用しようとしたごくちんけなご面相をした少数の不心得者(長◯寺の◯◯や西大寺の患部である奈良の元◯寺の文珍師匠モドキ)のおかげで宗門の中の心あるインテリ系の人々が企画した千載一遇の機会だった御遠忌事業自体が瓦解してしまうということに至って今の真言宗の構造的な弱さを露呈したおそまつきわまりないものでしたが、それでも一定の成果は得られたみたいです。

その中でも最も重要なのは京都大学の井狩弥介名誉教授(ヴェーダ祭式研究の権威)の尽力で『梵学津梁』の電子化が後に完成したこと。たとえあまちゅあであっても研究者(日本に伝わった資料に基づいた梵語文法の帰納的な再現研究なので、梵語(サンスクリット語)に精通していることは必須)は高貴寺や京大に問い合わせれば、利用することが可能です。

ところで、雲照律師を顕彰なさっている肝心な全雄様は正法律に限らず四分律でか有部律ででも十善戒や八斎戒を有縁な在家の人にいつでも授戒する備えを整えておいででしょうか?
 

お礼

 投稿者:一真  投稿日:2011年 5月26日(木)18時12分43秒
  ご真言のご教示有難うございました。
精進いたします。  合掌
 

一真様へ

 投稿者:全雄  投稿日:2011年 5月23日(月)15時57分29秒
  はじめまして、遅くなりましたが、お答えします。

十一面観音 オーン・マハー・カルニカ・スウ゛ァーハー

       大悲心ある尊に帰命し奉る、幸あれ

白衣観音 ナマッ・サマンタ・ブッダーナーン・タターガタ・ヴィサヤ・サンバァヴェー・パドマ・マーリニ・スヴァーハー

     如来の境界より生じ、仏の功徳を荘厳の蓮華蔓とする尊に帰命し奉る、幸あれ

以上ですが、どうぞご精進下さい。
 

ご教示ください。

 投稿者:一真  投稿日:2011年 5月20日(金)10時47分8秒
  はじめまして。ホームページを拝見いたしまして投稿させて頂きました。
仏前勤行次第のお話を拝見させて頂きまして
サンスクリット語で諸真言が明記されておりまして、非常に勉強になっております。
自宅に十一面観音様と白衣観音様がいます。
サンスクリット語の真言を教えていただけないでしょうか。
大変恐縮でございますが、よろしくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:茉莉花  投稿日:2011年 5月 7日(土)12時51分10秒
  こんにちは。ブログへお越し下さり、ありがとうございます。
ブログ掲載の作品は、趣味で作った物なので、非売品です。親しい人や、希望者には、無償で作っています。
飾り結びの他には、植物由来の香料のみで作る、自家製の香水も作っています。
 

茉莉花様

 投稿者:全雄  投稿日:2011年 5月 7日(土)08時20分17秒
  ブログ開設とのこと、早速お邪魔致しました。なかなか素敵なアレンジ、色づかい。これらの作品は販売もなされているのでしょうか。是非ネットで求められるようにして下さったらよいのにと思いました。皆さん、是非ご覧下さい。

http://vajra-sattva.cocolog-nifty.com/blog/
 

ブログ開設のお知らせ

 投稿者:茉莉花  投稿日:2011年 5月 5日(木)07時41分55秒
  おはようございます。
いつも全雄様のブログに訪問している茉莉花です。
いきなりの宣伝で恐縮ですが、折角のご縁ですので、是非ともお知らせしたく思い、投稿しました。
今年三月より、ブログを開設しました。名前は『茉莉花の雅生活ブログ』です。
装飾結びがメインのアジアンアートブログです。よろしければ、是非ともお越し下さり、お気軽にコメントを書いて下されば幸いです。
作品鑑賞してみて、もし、お手元に欲しい場合、お気軽に言って下されば、喜んでお作りします。
 

髙橋様

 投稿者:全雄  投稿日:2011年 3月26日(土)16時59分8秒
  雲照律師の本、手に入れられたようで何よりです。こちら方面にお越しの節は予めご連絡下さい。出かけていることも多く、また用事で立て込んでいる場合もありますので。

阿字観の掛け軸は出来れば身近に掛けておかれ常に見ては確認されて、心の中にそれが常にあるようにされるのがよいと教えられますが、適当なところがなければしまっておかれるのも仕方ありませんが、出来れば、余り粗末にならないようにどちらかに掛けておかれるのがよいのではないでしょうか。
 

阿字観本尊について

 投稿者:高橋高志メール  投稿日:2011年 3月24日(木)18時14分39秒
  釈雲照3巻購入できました。本当にありがとうございました。今、熟読しています。本当に、すごい方で、生涯尊敬して帰依するつもりでおります。
近々岡山の方面に用事がありますもので、ぜひ貴寺に参拝し住職様にお会いしたいと願っております。。
住職様みたいな立派な方に、お会いできるということは本当に素晴らしいことでとても楽しみです。
住職様。一つ教えてください。阿字観本尊は、瞑想するとき以外は、しまっておいてもよろしいのでしょうか?それとも、掛け軸として常時、掛けたままに、しておくべきでしょうか?
常時、掛けておく、適当なところがなくて困っております。
本当につまらない質問かもしれませんが、どうか御指導ください。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
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