都市鳥情報掲示板



カテゴリ:[ 趣味 ]


278件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[104] カラス調査の新聞記事

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 2月23日(火)00時59分56秒   通報   返信・引用

2月22日付けの東京新聞ネット版に第7回東京都心のカラス調査の記事が出ました。
ご覧ください。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016022290135722.html

記事訂正:代表は川内博です。




[103] Re: 富山の上市駅のツバメ対策

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 2月21日(日)01時41分2秒   通報   返信・引用 > No.102[元記事へ]

大野 様

ツバメ対策で自動ドアで仕切りをつけてしまうと
なかなか繁殖できなくなってしまいますね。

しかし、したたかなツバメもいて、自動ドアを自分であけて
繁殖しているツバメもいます。


自動ドアを自分で開けて入るツバメ
https://www.youtube.com/watch?v=9-A4ewWnRpI


ツバメはそのぐらい適応力があり、驚きます。



[102] 富山の上市駅のツバメ対策

投稿者: 大野千矢子 投稿日:2016年 2月20日(土)17時12分18秒   通報   返信・引用

コンコースにツバメが沢山巣を作って困るからと自動ドアで仕切りをつけてしまいました。

日本人の感覚が変わってきているので、仕方ないのかなと悲しい気持ちですが、自動ドアだと空いた瞬間ツバメは絶対に入って飛び回ってパニックになって糞をするので、よけいにお客さまに迷惑をかけてしまう可能性があるし、それでツバメが嫌われたらかわいそうですと上市観光協会に伝えました。私みたいな意見が幾つか届いているそうです。

都市鳥のカテゴリーからは外れるかもしれませんが、人間と野鳥の距離感という意味で、問題だと思いました。

イソヒヨドリは、10年前くらいに長崎県の西海パールシーリゾートで見かけ、いま、自分は門司港の山手にいますが、ときどき見かけます。たぶんイソヒヨドリで間違いないと思います。

さすがに、まだ、セキレイみたいに都市部では見かけませんが、毎日家でバードウォッチングの日々です。



[101] Re: 成田空港

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 2月17日(水)01時19分33秒   通報   返信・引用 > No.100[元記事へ]

イソヒヨドリさん

成田空港でのイソヒヨドリの情報、ありがとうございます。

第二ターミナルの屋内を当たり前かのように飛んで、人の近くに降り立ち餌をねだっている
ようですね。
出入りはどのようにするのでしょうか。

とても興味深い情報、ありがとうございました。
都市鳥研究会では、イソヒヨドリの情報を集めています。

他にもどこかで見たら投稿してください。

イソヒヨドリさん差し支えなければ記録に残したいので、都市鳥研究会HPのUrban Birds投稿規定の
越川のアドレスまで、氏名を連絡ください。



[100] 成田空港

投稿者: イソヒヨドリ 投稿日:2016年 2月16日(火)22時14分33秒   通報   返信・引用

こんばんは。はじめまして。ウェブでイソヒヨドリ 成田空港と検索しましたら、この会がヒットしたので書き込ませて頂きます。
成田空港に勤めている、鳥好きのものです。働き始めて3年になりますが、当初から空港内の駐車場で時々綺麗にさえずりをしているイソヒヨドリを見ます。はじめて目撃した時は目を疑いました…しかし青い…この声…確かにイソヒヨドリだと確信しました。
そして今日も第二ターミナルの屋内を当たり前かのように飛んで、人の近くに降り立ち餌をねだるイソヒヨドリを見ました。
最初は成田空港という土地柄から迷い込んできしまった一羽なのかなと思いましたら、そうではなさそうな気がします。
都市鳥研究会の記事を読んで、こんなににも内陸に進出してきている事に驚きと、成田空港に住み着く彼らも上京してきたのかなと思いました。興味のある方に知らせたくて、つい書き込んでしまいました。
失礼いたしました。



[99] ヒバリのさえずり

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 2月15日(月)00時52分47秒   通報   返信・引用

春一番が吹き荒れた2月14日、船橋市でヒバリのさえずりを聞きました。

モズも繁殖行動を開始した様子で、季節は確実に春に向かっているようです。

しかし、15日からはまた、冬の気温に逆戻りのようなので体調に気をつけましょう。
インフルエンザも例年より遅く流行しはじめたようです。



[98] Re: イギリスのホシムクドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 2月14日(日)02時24分59秒   通報   返信・引用 > No.97[元記事へ]

イギリスのホシムクドリが減っているのは2002年ころから言われています。

http://www.actazool.org/temp/%7B8A2101C8-6A7A-4057-8D57-052DC3E080C4%7D.pdf

http://www.theguardian.com/environment/2012/mar/29/starlings-uk-gardens-decline-rspb

原因は巣穴の不足、環境変化等いわれていますが、イギリスでは他の農耕地の鳥類も大幅に減少しており
もっと根本的な原因があるように思えます。

http://www.birdlife.org/europe-and-central-asia/news/uk-has-lost-44-million-birds-1966
http://www.birdlife-asia.org/archives/news-and-world/world/1210.html



[97] イギリスのホシムクドリ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年 2月10日(水)23時40分54秒   通報   返信・引用

イギリスではホシムクドリが減っているそうです。

http://www.rsb.org.uk/get-involved/biologyweek/starling-survey



[96] Urban Birds発行されました。

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 1月29日(金)01時53分30秒   通報   返信・引用

最新刊「通巻第73号」Vol.32 2015月12月
目次
巻頭言 ヒヨドリを数える(大野正男)
論文・短報
・東京駅を中心とした3㎞四方におけるツバメHirundo rusticaの繁殖状況―第7回 2015年調査結果―
(川内 博、石井秀夫、金子凱彦、唐沢孝一、川内桂子、越川重治、柴田佳秀)
・成田市におけるツバメの繁殖数の大幅な減少(唐沢孝一)
・伊豆諸島新島におけるツバメ(Hirundo rustica)の採餌環境変化―繁殖期盛期と繁殖期終期の比較―(山川航平)

・人家から離れて繁殖したツバメ(唐沢孝一・水村春香)
・ツバメの庭木や街路樹などで形成される小規模ねぐらについて(越川重治)
・カラス類の親鳥が長期間にわたりヒナ(幼鳥)へ給餌した観察事例について(中村眞樹子)
・人工構造物に集団ねぐらを形成するスズメ(粕谷和夫・渡辺敬明)
・住宅地に隣接する池で越冬するコガモの月別羽数変動(粕谷和夫、小張義雄、小張昌子)
・会記
本会主催・共催の集会報告
 1.ツミに関するシンポジウム
 2.イソヒヨドリに関する集会
・2015年の発行・発信物・お知らせ
  



[95] Re: カラス調査速報

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 1月26日(火)01時12分59秒   通報   返信・引用 > No.88[元記事へ]

カラスの個体数調査結果の訂正のお願い
2015 年12 月26 日発表の「第7 回東京都心におけるカラスの集団塒の個体数調査(速報)」
の集計に誤りが見つかりました。下記のように訂正させていただきます。
(1)明治神宮2353 羽→2361 羽
(2)3 カ所の集団塒の合計数4808 羽→4816 羽
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
訂正版
「第7 回東京都心におけるカラスの集団塒の個体数調査(速報)」(20160121)
都市鳥研究会では30 年前の1985 年より5 年ごとに都心のカラスの個体数を調査してき
ました。夕方、就眠のために集団塒に集まってくる羽数をカウントしたものです。このたび
第7 回カラス調査を2015 年12 月19 日(土)にJR 山手線内側とその周辺の3 カ所の集団塒
~「豊島ケ岡墓地(文京区)、明治神宮(渋谷区)、自然教育園(港区)」~で実施し、合計4816
羽をカウントしました。この羽数は、ピーク時(2000 年)18664 羽の約1/4 であり、74.2%
の減少となりました。また、30 年前の6727 羽の水準を初めて下回り、都心のカラスの減少
傾向がみえてきました。
以下は、第7 回の調査結果です。
(1)各集団塒でのカウント数と3 カ所の合計羽数は次の通りです。
豊島ケ岡墓地1607 羽、明治神宮2361 羽、自然教育園848 羽合計4816 羽
(2)3 カ所の合計羽数は、第6 回調査(2010 年)に比べ37.7%の減少となりました。
表1 は、「2010 年と2015 年の増減」を比較したものです。いずれの集団塒でも個体数が
20%以上減少しました。中でも自然教育園は60.9%の激減でした。
表1. 2010 年と比較した個体数の増減
2010 年 2015 年増減数増減率(%)
豊島ケ岡墓地2078 1607 -471 -22.7%.
明治神宮3481 2361 -1120 -32.2%
自然教育園2169 848 -1321 -60.9%.
合計7728 4816 -2912 -37.7%.
(3)図1 は、第1 回調査(1985 年)から今回の第7 回調査(2015 年)までの30 年間におけるカ
ラスの個体数変化を示したものです。
図1. 都心3 カ所のカラスの集団塒における個体数変化。
?1985 年から2000 年にかけて急増しました。
②2000 年に個体数はピークに達しました。
③2000 年以降は減少に転じ、今回の調査では30
年前(1985 年)の個体数を初めて下回りました。
(4) 第7 回調査には高校生14 名を含む計76 名が参加しました。
76 名の内訳は、栃木県(1 名)、埼玉線(4 名)、千葉県(28 名)、東京都(30 名)、神奈川県(11
名)、静岡県(1 名)、愛知県(1 名)でした。
今後、調査結果を詳しく精査し、塒への出入りの方位や減少原因等を分析するなどして
2016 年12 月発行予定の都市鳥研究会会報に報告する予定です。

2016 年1 月21 日 (文責) 唐沢孝一、越川重治、金子凱彦



[94] Re: 行徳野鳥野鳥観察舎について

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 1月22日(金)01時24分51秒   通報   返信・引用 > No.91[元記事へ]

耐震不足で県行徳野鳥観察舎の廃止が検討されている問題で、有識者らで作る「
県行政改革審議会」が19日開かれ、「県の施設としては廃止せざるを得ない」
という意見が大勢を占めました。一方、利用者の7割を市川市民が占めるため、
市川市が建て替え費用などを負担して事業を継続する方法を提案する意見も多く、
解体後の跡地利用について県と同市が協議することを求めました。

詳しい記事は毎日新聞の以下のアドレスでみられます。
http://mainichi.jp/articles/20160120/ddl/k12/040/289000c



[92] センダンの果実を食べる都市鳥

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 1月19日(火)01時49分12秒   通報   返信・引用

センダンの果実はあまりおいしくはないのか、年内に全て食べられることは
稀で1月に入るとムクドリやヒヨドリに食べられていきます。。ヒヨドリと
ムクドリでは意外なことにムクドリの方が大きく口を開けてうまく食べているようです。



[91] 行徳野鳥野鳥観察舎について

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 1月15日(金)01時44分54秒   通報   返信・引用

行徳野鳥野鳥観察舎は耐震基準を満たさず、現在廃止の方向で検討されているようです。
このままですと1月19日の行政改革審議会で決まってしまうようなので、千葉県へみなさん
要望を出しましょう。
私は自然観察および生涯教育の場である観察舎の存続の要望を千葉県へ昨年末に提出しました。

・千葉県行徳野鳥観察舎の休館について(千葉県HP)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shizen/gyk/kyuukan.html
・あなたの声を県政に・・・お聴きします ちば(千葉県HP)
https://www.pref.chiba.lg.jp/form/b_kouhou_center_teian-j/form.html
・「郵便」および「ファックス」の場合
〒260-8667   千葉県中央区市場町1-1
報道広報課広聴室「お聴きします ちば」担当
FAX 043-227-3613
※送付の際は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・ご意見等の内容(表題および
内容を簡潔にお願いします)を記入してください。

関連記事:
千葉日報記事
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/292942
読売新聞記事
http://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20151226-OYTNT50291.html
東京新聞記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201512/CK2015121102000209.html
産経新聞記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00000017-san-l12
毎日新聞記事
http://mainichi.jp/articles/20151213/ddl/k12/040/051000c








[90] Re: 第7回都心カラス調査

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 1月 6日(水)01時40分36秒   通報   返信・引用

西本さん、カラス調査ではご苦労さまでした。

前回も参加していただきましたが、今回の減少について考えていただきありがとうございました。

やはり、カラスをはじめ都市鳥の生活を見ることは、すなわちわれわれの生活を見ることに
つながります。

カラスの減少は、やはり生ゴミのネットかけや夜間収集の徹底がかなり効いていると思います。

だだ、日本では、都市にカラスがいるのは当たり前の光景ですが、こんな大都市に高次消費者の
カラスがこのように普通に見られるのは、たいへん貴重であることを一般の人に知ってほしいですね。



[89] 第7回都心カラス調査

投稿者: 西本 誠 投稿日:2016年 1月 4日(月)12時00分19秒   通報   返信・引用

カラスの集団塒の個体数がピークに達した2000年から減少傾向がうかがえます。今回の結果は4808羽と前回の第6回の結果7728羽から37.8%も減少しました。都心において、ここ15年間での我々人間の行動が確実にカラスたちに影響してると感じます。現在にかけて環境整備を急速に推し進めたことに何かヒントがある気がします。改めて人間はこの美しい地球の生態系に大きく影響を与えうるということを認識しました。



[88] カラス調査速報

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年12月28日(月)03時23分53秒   通報   返信・引用

「第7回 東京都心におけるカラスの集団塒の個体数調査(速報)」
都市鳥研究会では30年前の1985年より5年ごとに都心のカラスの個体数を調査してきました。夕方、就眠のために集団塒に集まってくる羽数をカウントしたものです。2015年12月19日(土)に第7回カラス調査を山手線内の3カ所の集団塒~豊島ケ岡墓地(文京区)、明治神宮(渋谷区)、自然教育園(港区)~で実施し、合計4808羽をカウントしました。この羽数は、ピーク時(2000年)18664羽の約1/4であり、74.2%の減少となりました。また、30年前の6727羽の水準を初めて下回り、都心のカラスの減少傾向がみえてきました。
詳細は都市鳥研究会ブログへ。ご意見募集しています。



[87] カラス調査終了

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年12月24日(木)01時56分50秒   通報   返信・引用

第7回 東京都心のカラスの塒での個体数調査、無事終了しました。

都市鳥研究会で、1985(昭和60)年から5年ごとに実施しています「東京都心におけるカラスの集団塒の個体
数調査」の第7回を、12月19日(土)に明治神宮(渋谷区)、自然教育園(港区)、豊島岡墓地(文京区)の
3か所で無事終了しました。

今年で30年目を迎えたこの調査にたずさわれた76名の方に感謝いたします。東京・千葉・埼玉・神奈川のほ
か、栃木や愛知からも参加いただきました。
また、調査実施にご協力をいただきました関係者の皆様にもお礼申し上げます。


調査結果の速報が出ましたら、またお知らせいたします。



[84] 人間って勝手

投稿者: 大野千矢子 投稿日:2015年12月 9日(水)19時10分3秒   通報   返信・引用

生物多様性とか云いながら、自分たちの都合に合わない生き物と共生する方法は考えない。

国も当てにならない。

減っていく生き物を実感するのは辛いです。



[83] ミニトマトの枝にモズのはやにえ

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年12月 1日(火)01時27分26秒   通報   返信・引用

11月21日に家庭菜園のミニトマトの枝先にモズのはやにえを見つけました。
獲物はカナヘビです。船橋市ですが、まだ農村的自然が残っているので、まだ
モズが時々見られます。庭に何匹かカナヘビがいたので、犠牲になったようです。
昨年はハナミズキの冬芽に同じくカナヘビがはやにえになっていました。
モズもたいへん減ってきているので、いつまでハヤニエが見られるか心配です。



[81] Re: ハクセキレイの電線ねぐら

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年11月25日(水)00時52分26秒   通報   返信・引用

松丸 様

西船橋駅付近のねぐらもなくなりましたか。
以前に比べハクセキレイのねぐらも減ってきたように感じます。

情報、ありがとうございます。



[80] Re: ハクセキレイの電線ねぐら

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2015年11月23日(月)16時51分23秒   通報   返信・引用 > No.72[元記事へ]

越川様
11月20日、 西船橋駅(JR総武線/東京メトロ東西線/東葉高速鉄道)付近に以前あった道路沿いの街路樹および隣接する電線のハクセキレイのねぐらを確認に行ったのですが、街路樹がなくなっているし、電線は上部に鳥が止まれないようにもう一本細い線を渡してあって、ねぐらは消失したようでした。

> 10月20日、千葉県君津市の国道沿いの電線にねぐらをとっているハクセキレイ132羽を観察した。
> すく前がコンビニエンスストアで、周辺に比べると明るい場所であった。
> 街路樹にねぐらをとらず、わざわざよく見える電線にねぐらをとるのは偶然なのであろうか。
> 電線ねぐらはこの季節に見つかる場合が多い。おそらく北から渡ってきたハクセキレイが増加し、
> 電線にねぐらをとっているのではないでしょうか。
> 電線に偶然、ねぐらができたわけではなく、遠くからもよく見える場所に仲間を誘うためにわざわざ作っているような気がします。



[79] Re: 橋本駅前でイソヒヨドリを観察

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2015年11月10日(火)08時22分34秒   通報   返信・引用 > No.78[元記事へ]

> いるという場所にいってみてもイソヒヨドリの場合は、タイミングが合わないと意外に
> みつけられないですよね。
> 橋本駅のイソヒヨドリは完全に都市鳥ですね。
>
> ハクガンは、本当に野生なのでしょうか。ハクガンのイメージはとても警戒心が強い鳥です。
> 幼鳥の群れだと野生の可能性がありますね。

今年生まれの幼鳥であるのは間違いないので、もしこれがかご脱けだったとしたら、今年繁殖させて逃がしたことになります。そんなスキルをもった飼育施設は動物園以外に考えにくく、仮に動物園だとしたら脚環などの標識がついているはずです。
じつは80年代に井の頭動物園から逃げ出したハクガンが練馬区の公園にあらわれたことがありました。この個体には脚環がついていたので出所がすぐに判明しました。



[78] Re: 橋本駅前でイソヒヨドリを観察

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年11月 9日(月)01時35分44秒   通報   返信・引用 > No.77[元記事へ]

いるという場所にいってみてもイソヒヨドリの場合は、タイミングが合わないと意外に
みつけられないですよね。
橋本駅のイソヒヨドリは完全に都市鳥ですね。

ハクガンは、本当に野生なのでしょうか。ハクガンのイメージはとても警戒心が強い鳥です。
幼鳥の群れだと野生の可能性がありますね。



[77] 橋本駅前でイソヒヨドリを観察

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2015年11月 8日(日)08時51分35秒   通報   返信・引用

生息しているとは以前から聞いていましたが、ついに自分でも確認できました。いるとわかっていても、タイミングがあわないと確認できないこともけっこうありますね。



[76] 荒川河川敷公園にハクガン3羽が飛来

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2015年11月 8日(日)08時38分58秒   通報   返信・引用   編集済

千住新橋そばの荒川河川敷にある運動グラウンドにハクガン幼鳥3羽が飛来しています。
警戒心がまったくなく、観察者や撮影者が囲むような状況でも黙々とクローバーなどを採食しています。あまりにも警戒しないので飼育されていた鳥とも考えられますが、幼鳥である点を考慮すると野生個体である可能性が高いと判断します。



[75] アキアカネを食べるイソシギ

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年11月 5日(木)01時20分16秒   通報   返信・引用

11月1日、千葉県船橋市の海老川の土手で、人をまったく気にしないで採餌するイソシギがいた。このイソシギは、アキアカネが土手のコンクリートにとまるのをまっており、アキアカネがとまるとそっと近づき、アキアカネを捕らえていた。



[74] 第7 回東京都心のカラスの個体数調査(2015) 調査参加者を募集します

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2015年11月 2日(月)22時55分29秒   通報   返信・引用

 都市鳥研究会(川内博代表)では、1985 年の第1 回調査以来5 年ごとに「東京都心のカラスの集団ねぐらで個体数調査」を実施してきました。
今年12 月には第7 回の調査を予定しています。
明治神宮(渋谷区)、自然教育園(港区)、豊島ケ岡墓地(文京区)の3 カ所のねぐらに夕方集まってくるカラスの羽数を人海戦術でカウントします。

 これまでの調査では、1985 年に6727 羽、2000 年には18664 羽に急増、その後は減少に転じ、2010年には7728 羽でした(右図)。
第7 回調査ではさらに減少して30 年前の水準に戻るのか、前回と変わらないのか、あるいは再び増加傾向に転じるのか、興味あるところです。
総勢約60 人の調査員で下記のように実施予定です。ふるってご参加いただきたくご案内いたします。


(1)実施予定日 12 月19 日(土)、12 月20 日(日)、26 日(予備日) 13 時(集合)~17 時(解散)
天候や参加者人数によっては12 月19 日のみで終了する場合もあります。

?下記の事項を記し、唐沢宛メールaab87211@pop13.odn.ne.jp に申込みください。
「氏名」「住所」「電話番号」「参加可能な月日→12/19、12/20 」

②参加資格は特にありません。会員外でも参加できます。
ただし、準備の都合上、事前に参加登録をお願いします。


③申込みの締切り先着60 名とさせていただきます。

(3)調査はすべてボランティアで行います。交通費や日当は支給されません。
(ただし、高校生については交通費の補助があります)
また、参加者の保険はかけていませんので、万一場合は各自のご負担でお願いします。

(4)調査の方法
2 人一組で、分担する区域を通過するカラスの数を数えて記録します。
参加登録をされた方には、後日、調査方法や集合場所、調査の情報等をお知らせします。

(5)その他
参加者には、調査結果をまとめた会報Urban Birds 1 冊を贈呈します。
調査関係の諸連絡はすべてメールで行います。以上、ご案内致します。

2015 年10 月30 日
調査責任者 唐沢孝一(272-0035 市川市新田3-20-12)



[73] ハクセキレイのねぐら

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2015年10月22日(木)12時11分5秒   通報   返信・引用

柏駅前でも樹木ではなく、電線や看板で寝るハクセキレイがいます。



[72] ハクセキレイの電線ねぐら

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年10月22日(木)01時15分35秒   通報   返信・引用

10月20日、千葉県君津市の国道沿いの電線にねぐらをとっているハクセキレイ132羽を観察した。
すく前がコンビニエンスストアで、周辺に比べると明るい場所であった。
街路樹にねぐらをとらず、わざわざよく見える電線にねぐらをとるのは偶然なのであろうか。
電線ねぐらはこの季節に見つかる場合が多い。おそらく北から渡ってきたハクセキレイが増加し、
電線にねぐらをとっているのではないでしょうか。
電線に偶然、ねぐらができたわけではなく、遠くからもよく見える場所に仲間を誘うためにわざわざ作っているような気がします。



[71] ヒヨドリの渡り

投稿者: 越川重治 投稿日:2015年10月 6日(火)01時37分57秒   通報   返信・引用

10月4日にヒヨドリの渡りを千葉県富津岬で見ました。
これから冬鳥の季節になっていきますね。
この日は、3時間で400羽以上が渡っていきました。


レンタル掲示板
278件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.