都市鳥情報掲示板



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278件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[164] 多摩川中流域の越冬期コサギの動向

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2016年11月18日(金)17時58分23秒   通報   返信・引用

 近年、関東平野を中心に越冬期のコサギの減少が話題になっていて、私の観察でも多摩川水系中上流域、相模川水系上流域では、コサギの数が減少していると感じていました。今期も越冬期のサギ科の鳥では、ダイサギ、アオサギの2種が優占種で、コサギの個体数は、依然として少ないと感じていましたが、昨日(11月17日)、多摩川中流の二ケ領用水堰(調布市-川崎市多摩区)で100羽以上のコサギの群れを観察しました。このコサギの群れは、カワウの潜水猟に同行して、カワウに追われた魚を瀬際で狙っていました。(写真①②)仕事の関係で昼休みと夕方以降の観察となりましたが、夕方は用水堰の建造物でそのまま、カワウと一緒に就塒しており(写真③)、ほぼこのエリアのコサギは、ほぼ終日、カワウと行動を共にしていると推察されます。他のエリアでのコサギの個体数や行動の動向は如何でしょうか。




[163] 千葉県でのイソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年11月14日(月)01時55分51秒   通報   返信・引用

都市鳥Nowで「千葉県でのイソヒヨドリの内陸進出・中間報告」を
載せました。
千葉県での(他県でも)イソヒヨドリの内陸での観察例があれば
報告してください。



[162] イソヒヨドリ情報

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年11月10日(木)21時32分17秒   通報   返信・引用

11月7日に千葉県柏市高柳駅前で小声でさえずるイソヒヨドリ♂を観察したという情報がありました。



[161] コゲラを捕食するハシブトガラス

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年11月10日(木)13時57分23秒   通報   返信・引用

11月8日、千葉県立幕張海浜公園でコゲラが高木に飛来したところに
ちょうどハシブトガラスがとまっていてコゲラを捕食した。捕食した
コゲラを横取りしようと別のハシブトガラスが追いかけるが、逃げ通
した。
コゲラはハシブトガラスに気づかずに高木に飛来したので、不意をつ
かれたものと思われる。



[160] 南へ旅立つツバメ 約1千羽で電線に五線符

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月26日(水)01時02分45秒   通報   返信・引用

「京都府福知山市内田町や堀口などの住宅地で25日朝、1千羽前後のツバメの大群が電線に並んで止まる姿がみられた。」という記事が両丹日日新聞に掲載されました。
http://www.ryoutan.co.jp/news/2016/10/25/010906.html

今年はツバメの渡りが関東地方では早かったので、これだけのツバメがまだ関西で見られるのは驚きました。



[159] Re: ベネズエラのコンゴウインコ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月25日(火)00時35分10秒   通報   返信・引用

あのコンゴウインコが、街中で生活しているとは思いませんでした。
驚きですね。

繁殖は、樹洞性なので人工の穴で繁殖しているものがいるのでしょうか。



[158] ベネズエラのコンゴウインコ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年10月24日(月)15時35分44秒   通報   返信・引用

南米ベネズエラの首都カラカスでは街なかにコンゴウインコが多数飛来するみたいです。どんなところで繁殖しているか気になるところです。

http://www.reuters.com/article/us-venezuela-macaws-idUSKBN0NE1YY20150423



[157] アキニレの果実を食べるカワラヒワ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月20日(木)02時07分36秒   通報   返信・引用

2016年10月19日、千葉県立幕張海浜公園でアキニレの果実を
カワラヒワが食べていました。
カワラヒワは最大30羽の群れで採餌していました。
北から渡ってきた個体と思われます。



[156] Re: アブラゼミをたべるヤマガラ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年10月18日(火)07時33分35秒   通報   返信・引用 > No.153[元記事へ]

これはビックリですねえ。

> 夏のような陽気になった10月3日に船橋市の公園でヤマガラがアブラゼミを
> 捕らえて食べていました。
>  以前にもセミを捕らえるのは見ていましたが、なかなか写真に撮れません
>  でした。
> すこし弱っていたアブラゼミだったので捕まえやすかったのでしょう。



[155] Re: イソヒヨドリ@東京都葛飾区

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月16日(日)02時48分50秒   通報   返信・引用 > No.154[元記事へ]

松丸 様

イソヒヨドリの情報ありがとうございます。
この時期のイソヒヨドリは移動中の個体も
多いので、これから先も注意して見てください。



[154] イソヒヨドリ@東京都葛飾区

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2016年10月15日(土)06時23分44秒   通報   返信・引用

10月13日、JR総武線新小岩駅(東京都葛飾区)前の建物にイソヒヨドリが2羽いました。



[153] アブラゼミをたべるヤマガラ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月11日(火)01時31分26秒   通報   返信・引用

夏のような陽気になった10月3日に船橋市の公園でヤマガラがアブラゼミを
捕らえて食べていました。
以前にもセミを捕らえるのは見ていましたが、なかなか写真に撮れません
でした。
すこし弱っていたアブラゼミだったので捕まえやすかったのでしょう。



[152] Re: ワカケホンセイインコ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月 6日(木)00時55分45秒   通報   返信・引用

人工物の隙間で営巣した例は、2008年に神奈川県で記録されていますが珍しいですね。
http://www.jspb.org/binos1.pdf

巣場所の競争によりムクドリの繁殖に影響が出ているようです。



[151] ワカケホンセイインコ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年10月 5日(水)19時38分3秒   通報   返信・引用

Facebookの投稿で知ったのですが、本郷の東大構内では壁面の穴でワカケホンセイインコが繁殖しているそうです。人工物の穴に営巣する例はあまり聞いたことがありません。



[150] 都市公園で渡り鳥

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年10月 5日(水)02時56分17秒   通報   返信・引用

9月26日、県立幕張海浜公園でエゾビタキ(写真)が
飛翔昆虫をフライングキャッチで捕らえていた。
また、9月30日、船橋市豊富町の雑木林でサメビタキが
飛翔昆虫をフライングキャッチで捕らえていた。
この時期緑の多い都市公園では思わぬ渡り鳥に
出会える可能性があります。

ヒヨドリの渡りは9月17日に確認して以来、
しだいに本格的になってきました。





[149] コムクドリの大群

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 9月28日(水)02時18分18秒   通報   返信・引用

コムクドリの渡りですが、今シーズンは多いように思えます。例年この時期に千葉県では、ムクドリのねぐらにコムクドリが混ざりますが、多い年と少ない年があります。
9月21日、高根公団駅前ねぐらでは、ムクドリねぐら(約6000羽)の中にコムクドリが546羽入るのを記録しました。残念ながらその後ケヤキが枝打ちされてしまいコムクドリも激減してしまいました。
千葉県でのコムクドリの大きなねぐらは2004年から記録しており、2005年には津田沼駅前ねぐらで2000羽、八柱駅前ねぐらでは1000羽を越すコムクドリがムクドリねぐらに入るのを記録しています。それ以前はこのようなコムクドリの大群は観察していないので、コムクドリが急に増加したか、渡りのルートが変化したのか不明です。
コムクドリのねぐらを観察した方は、返信をお願いいたします。



[148] Re: ベゴニアの花を食べるドバト

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年 9月24日(土)11時28分26秒   通報   返信・引用 > No.147[元記事へ]

> ベゴニアではないですが、昨年の春にまだ青いサクラの果実を盛んに食べている
> ドバトを見ました。
>
> サクラの若い果実(サクランボ)は果肉の部分や未熟な果実の種子にある仁(じん)
> に多く含まれる青酸配糖体のアミグダリンを含むので危険といわれています。
>
> 鳥はこのような毒に対する解毒作用を持っているのでしょうか?
>

人には有害でも鳥にはあまり効かないということなんでしょうかね。
人には毒でも鳥が食べる例は他にもけっこうあるように思います。



[147] Re: ベゴニアの花を食べるドバト

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 9月24日(土)02時35分17秒   通報   返信・引用 > No.146[元記事へ]

ベゴニアではないですが、昨年の春にまだ青いサクラの果実を盛んに食べている
ドバトを見ました。

サクラの若い果実(サクランボ)は果肉の部分や未熟な果実の種子にある仁(じん)
に多く含まれる青酸配糖体のアミグダリンを含むので危険といわれています。

鳥はこのような毒に対する解毒作用を持っているのでしょうか?



[146] ベゴニアの花を食べるドバト

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年 9月21日(水)12時50分20秒   通報   返信・引用   編集済

札幌でベゴニアの花を食べるドバトが観察されました。
ベコニアにはシュウ酸という毒がされています。
いったい何のために食べているのか気になるところです。

他にも事例がないか集めています。
もし、観察された方は掲示板に書き込みをしていただけたらうれしいです。



[145] Re: 船橋市の内陸のイソヒヨドリ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年 9月21日(水)12時24分8秒   通報   返信・引用 > No.144[元記事へ]

今の時期に柏市でも毎年移動個体を確認しているので、移動の可能性が高いと思います。
春にも移動個体が多く出現しています。
おそらくそんな個体が数多くいて、うまく伴侶があらわれると繁殖に至るようなストーリーが見えてきました。

> 2016年9月15日、千葉県船橋市の新京成高根公団駅近くの
> マンション(8階建て)の最上階の換気ダクトで鳴いている
> 個体を発見した。東京の下町にも進出する日が近づいている
> 気がする。
> 2015年5月14日に報告したようにこの近くで観察しているので
> 移動個体ではない可能性も出てきた。
> 千葉県の内陸では、他にユーカリが丘駅、佐倉駅、八千代緑が丘駅
> 周辺で観察されている。
> 写真はこの時のものであるが、すぐにとびたってしまったのでピンボケ
> ですが、記録としてあげておきます。



[144] 船橋市の内陸のイソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 9月16日(金)02時28分41秒   通報   返信・引用

2016年9月15日、千葉県船橋市の新京成高根公団駅近くの
マンション(8階建て)の最上階の換気ダクトで鳴いている
個体を発見した。東京の下町にも進出する日が近づいている
気がする。
2015年5月14日に報告したようにこの近くで観察しているので
移動個体ではない可能性も出てきた。
千葉県の内陸では、他にユーカリが丘駅、佐倉駅、八千代緑が丘駅
周辺で観察されている。
写真はこの時のものであるが、すぐにとびたってしまったのでピンボケ
ですが、記録としてあげておきます。



[143] 石川県調査、ツバメ減少

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 9月 1日(木)02時00分50秒   通報   返信・引用

1972年より石川県の児童によって毎年行なわれている「ふるさとのツバメ総調査」の結果によると
確認できた成鳥数は11608羽となり、調査開始以来、過去最少を記録し、前年(13029羽)に対し
10.9%減となった。巣の数も11155個で過去最少となり前年(12088個)に対し7.7%減となった。
参加児童数も過去最少だったが、県によると調査への影響はなかったという。今年はツバメが渡って
くる3~4月の気候が安定し、調査時の天候も良かった学校が多いことから県は昨年と同水準と予想し
ていたそうである。減少の原因はどこにあるのでしょうか。
石川県は、ツバメは人が住む家に好んで巣を作るが、近年は日中に留守の家が多いことや、住宅事情
の変化で巣を作りやすい軒先がない家が増えた点、餌場となる水田の減少を要因に挙げている。

中日新聞記事 http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20160831/CK2016083102000031.html



[142] Re: 日本鳥学会大会について

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2016年 8月21日(日)22時43分58秒   通報   返信・引用 > No.140[元記事へ]

日時:2016年9月17日(土)午後 A会場(E201)発表分野 生態 (14時45分 A09)
「東京都心におけるウミネコの屋上繁殖」
○樋口広芳(慶應大・政策メディア研), 松丸一郎(都市鳥研究会)

として、樋口先生が発表されます。
(大会プログラム(暫定版)PDF 4ページ目)

ウミネコの都心での屋上営巣については、2013年夏に新聞やテレビでも報じられていましたが、
本年(2016年)を含めてこれまでの状況と考察について触れられる予定です。

http://osj-2016.ornithology.jp/images/program_160813.pdf



[141] 今年も日本鳥学会大会で自由集会を開催します

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2016年 8月21日(日)13時51分54秒   通報   返信・引用   編集済

日時:2016年9月16日(金)18時30分~20時30分
 会場:北海道大学札幌キャンパス
テーマ カラスの塒をどうするか-古くて新しいカラス問題-
世話人:柴田佳秀・川内博 (都市鳥研究会)・中村眞樹子(NPO法人札幌カラス研究会)


  札幌といえばカラス。札幌は東京とならぶ日本を代表するカラス都市です。したがって、今回の都市鳥研究会の自由集会はカラスがテーマです。
 カラス類は、これまでゴミの食い荒らしや人への攻撃などのいわゆる「カラス問題」と称される様々な人との軋轢を生じさせてきました。なかには大きな社会問題となって、その対策に頭を悩まされているのが現状です。今回は、そんな「カラス問題」の1つである塒問題に焦点を当てます。
  カラス類は、樹林地などに集団をつくって塒を形成します。大規模になると、その数は1万羽を超えることもあります。通常、塒は市街地から離れた樹林につくられるのですが、ときには市街地のど真ん中の公園などにできることがあり、社会問題となります。このような都市型の塒は、青森県弘前市などでは1980年代から問題になっていましたが、全国ではそれほど顕著ではありませんでした。ところがここ10年ほどは全国のさまざまな地方で都市型塒ができ、問題が多発しています。また、ここ数年、個体数を増加させているミヤマガラスが市街地に大規模な塒をつくり、新しいタイプの塒問題も発生しています。対応する行政は、住民からの苦情をうけて、音や光、タカなどの方法を用いて追い出しを行っていますが、思うような効果は上がっておらず対策に苦慮しているようです。
 塒問題を含めて、野生生物のコントロールは、対象種の生態や行動を熟知し応用することが重要ですが、カラス類は“カラス”とひとくくりにされやすいため、的外れな方法が行われることも見られます。これは行政が専門家に話を聞くこともなく進めることが多いためで、私たち鳥関係者がどのような形で助言や参加をしていけばいいのでしょうか。
 塒問題の解決はひじょうに難問であり、本集会で結論が出ないことは容易に想像できます。しかし、鳥研究者が傍観するわけにもいかない問題でもあります。カラスや鳥に関係する専門家が一堂に会し、問題点の整理や討論を行うことで新たな道筋が見いだせるのではないかと期待しています。

なお、自由集会に参加するには大会参加費5000円の支払いが必要です。
詳しくはこちら
http://osj-2016.ornithology.jp/registration.html




[140] 日本鳥学会大会について

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 8月21日(日)02時31分16秒   通報   返信・引用   編集済

日本鳥学会 2016年度大会が、9/16(金)~9/19(月)に 北海道大学札幌キャンパスで開かれます。都市鳥研究会の会員の方の発表もいくつかあります。また、都市鳥関係の発表も数多くあります。
会員の方で発表される方は、この場で補足いただけると、当日参加できない方も興味を引いていただけると思います。よろしくお願いいたします。
都市鳥研究会では自由集会「カラスの塒をどうするか-古くて新し いカラス問題-」を企画しております。
話題提供予定者
中村眞樹子( NPO 法人札幌カラス研究会) 「札幌市内のカラス塒について」
中村司(都市鳥研究会「甲府駅前通り街路樹のカラスねぐらについて」 」
東淳樹(岩手大学農部) 「盛岡市におけるカラス塒対策の顛末」
柴田佳秀(都市鳥研究会)「新たなカラス問題-佐賀市内のミヤマガラス大規模塒について」
<大会プログラム(暫定版)>
http://osj-2016.ornithology.jp/images/program_160813.pdf



[139] Re: ツバメの遅い繁殖

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 8月21日(日)02時00分18秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

山中湖で育雛中のツバメの巣のヒナたちが順調に巣立ちそうなので、安心しました。
しかし、台風がいくつも近づいており、ここのところ全国的に天候不順なので、
巣立った後が心配ですね。

談合坂SAのほかに、忍野村にもツバメの集団塒がありそうだとの報告、ありがとう
ございます。
どんな場所でどのくらいの規模なのか、観察したら報告してください。
よろしくお願いいたします。



[138] Re: ツバメの遅い繁殖

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2016年 8月20日(土)20時21分53秒   通報   返信・引用 > No.136[元記事へ]

越川様

 前回報告しました、山中湖で育雛中のツバメの巣のヒナたちは順調に育って、一両日中に巣立ち
そうです。この巣が私の観察エリアでの、今シーズンの最終巣立ちとなりそうです。山梨県では、談合坂SAのほかに、忍野村にもツバメの集団塒があるようです。自宅から20分圏内なのにまだ観察していません。 観察出来ましたら、この場を借りて報告したく思います。



[137] 都市鳥ニュースができました

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 8月16日(火)03時31分27秒   通報   返信・引用

都市鳥ニュース 第21号ができました。
目 次
読み物: イギリス鳥学会 2016 年度次大会参加記(上) 年度次大会参加記(上) 橋本啓史 橋本啓史 2-7
読み物: ソコトラスズメに都市鳥のシナンロピムを思う 有田一郎 7-12
読み物: 読み物: イソヒヨドリの調査地探訪と漂行 林 哲 13
日本鳥学会2016年度大会・自由集会のご案内 14-15
投稿のお願い 15
入会のご案内・編集後記 16



[136] Re: ツバメの遅い繁殖

投稿者: 越川重治 投稿日:2016年 8月16日(火)01時36分36秒   通報   返信・引用

朝比奈様

山中湖では、まだ育雛中のものがあるのですね。
温暖化のため春が早く訪れるせいか、6月以降の2回目繁殖の成績が
飛翔昆虫の減少のため都市部では年々悪くなっているように思えます。



[135] Re: ツバメの遅い繁殖

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2016年 8月15日(月)20時00分14秒   通報   返信・引用 > No.134[元記事へ]

越川様

 私の観察エリア(山梨、神奈川北部、東京多摩西部)でも、今年は遅いツバメの営巣巣をまだ見かけます。今日(8月15日)は、山中湖村の交流プラザ「きらら」でも、まだ営巣中の巣を見ました。山中湖はここ数日、天気が悪く気温も低いので、親鳥の餌運びも低調でした。




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