都市鳥情報掲示板



カテゴリ:[ 趣味 ]


239件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[215] 人の手から餌を食べるヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月 5日(水)01時33分15秒   通報   返信・引用

人の手から餌を食べるヒヨドリの動画をみつけました。
動画の説明は以下のようですが、ヒヨドリはかなり人に慣れており、距離が近いです。

「毎日、ウォ-キングしている池の有る公園で釣り人が多くいますが、カメラを持って歩いている私に釣り人の手からヒヨドリが釣り用の練り餌を貰っているよと教えられて、その釣り人の近くの木にヒヨドリが来て「ピィ-ピィ-」と鳴いてから釣り人のすぐ近くまで降りてきて、釣り人が指に練り餌を丸めて差し出すと何時も3回程貰って飛んで行き、又、30分程過ぎた頃に再度来まして、4回から5回は殆ど毎日の様に来ます」
https://toukou.nhk.or.jp/doga/movies/detail/6679




[214] スズメがアブラムシを食べる

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月 4日(火)02時24分37秒   通報   返信・引用

2017年4月2日、横浜市緑区でイロハカエデにつくアブラムシ(アリマキ)をスズメ10羽が盛んに食べていた。若芽を食べているかと思ったら若芽にアブラムシがたくさんついており、それを食べている様子であった。



[213] Re: アオサギの地上営巣型コロニー(続報)

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月27日(月)01時02分51秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

上野原市の大野貯水池にあるアオサギの地上営巣型コロニーの続報、ありがとうございました。

11巣が抱卵中ということで、雛の誕生が待たれますね。コロニーの周りが水なので外敵もカラスぐらいしか近寄れないので、良い場所をみつけましたね。1.2巣だと危ないですが、11巣もあればカラスも撃退できますね。



[212] アオサギの地上営巣型コロニー(続報)

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 3月25日(土)15時27分3秒   通報   返信・引用

山梨県上野原市の大野貯水池にあるアオサギの地上営巣型コロニーですが、3月22日ようやく19日ぶりに再訪いたしました。短い時間の観察でしたが、コロニーでは、姿勢からして11巣が抱卵中と思われましたが、まだ雛が孵化している巣はないようでした。また、若鳥羽の2羽も繁殖に参加しているようです。ゴイサギの繁殖では、幼・若鳥羽のホシゴイも繁殖に参加していますが、アオサギの場合は、若鳥の繁殖参加がどうなっているか、残念ながら私には知見がありません。(山梨県にある、他の樹上営巣型コロニーでは未確認でした。)
 越川様、行徳の営巣情報ありがとうございました。御礼申し上げます。

写真1 南側山上より撮影
写真2 東側ダム堤体上より撮影
写真3 北側遊歩道より撮影



[211] 市川市の住宅地にイソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月24日(金)02時12分16秒   通報   返信・引用

2017年3月23日、千葉県市川市国分の住宅地にオスのイソヒヨドリ1羽が見られた。イソヒヨドリは道路の下水溝で大発生したユスリカを盛んに食べていた。



[210] Re: 新聞記事の見出しは慎重に

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2017年 3月19日(日)19時22分23秒   通報   返信・引用 > No.209[元記事へ]

越川さま、標記の掲示板ならびに参照された記事を拝見しました。
東京の大手町や北の丸公園から約3kmの距離にある不忍池では、2015年4月9日にも画像のようなツバメの姿を見ることができていたので、おそらく東京管区気象台の方が定点観察地にされている周辺がツバメの飛来が見られなくなるような状況にある中、都心でもまだまだツバメが見られる場所があることを、投稿いただいた掲示板から改めて見直す機会となりました。
ツバメが見られなくなったところ、今でも変わらず見られるところの違いなどを考えていく必要を感じました。



[209] 新聞記事の見出しは慎重に

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月19日(日)09時39分7秒   通報   返信・引用

読売新聞 3月18日夕刊に「季節観測ピンチ ツバメ都心で2年間確認できず」という見出しの記事が載りました。一般の人々から見ると都心からツバメがいなくなったかのような印象を受けるのですが、「東京管区気象台(東京・大手町)の生物季節観測で、ほぼ毎年4月頃に確認できていたツバメは2015年から姿を見せていない」との内容です。つまり東京管区気象台の職員の方が、大手町周辺や北の丸公園の定点で観察したが確認できなかったということです。

ツバメは少なくなってはいますが、都心でもしっかりと観察されています。
事実2015年は4月5日に2羽、2016年は4月10日に1羽、銀座で4月上旬には飛来を確認しています。

また、銀座をはじめ都心では、都市鳥研究会の「東京駅周辺のツバメ繁殖調査」で明らかなように、多くの場所で繁殖も確認されています。

よく探せばツバメはまだまだ見られます。新聞記事の見出しは一般の人々にも正確に伝わるように慎重につけてほしいものです。

web版は以下の通りです。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170318-OYT1T50059.html?from=ytop_ylist




[208] Re: 今期も営巣しているアオサギの地上型コロニー

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月13日(月)02時12分17秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

市川市行徳の野鳥観察舎日誌に野鳥保護区にアオサギの地上営巣型コロニーであるヒメガマ群落の巣を2巣確認したとの記事がのっていました。
http://suzugamo.seesaa.net/



[207] ヒヨドリがいろいろなものを食べていました

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月12日(日)02時06分42秒   通報   返信・引用

ヒヨドリがいろいなものを食べていました。
①アザミの蕾2017.2.28
②キヅタの果実2017.3.1
③コブシの蕾2017.2.28
いずれも千葉県船橋市内で見られたものです。



[206] Re: 今期も営巣しているアオサギの地上型コロニー

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月 6日(月)03時03分17秒   通報   返信・引用 > No.205[元記事へ]

朝比奈邦路様、大野貯水池の中島のアオサギの地上営巣型コロニーの貴重な報告、ありがとうございます。
アシ原での地上営巣は、北海道、大阪府、千葉県で知られています。また、地上営巣は人工物でもかなり行っているようです。岐阜県や神奈川県ではカゴ状の柵の上で、香川県や広島県では筏の上で繁殖しています。このうち広島県の例はUrban Birds 60号で「筏に営巣するアオサギ」というタイトルで神垣健二氏が報告されています。アオサギは他のサギと比較すると適応力が大きいように思えます。
残念ながらしっかりと論文になっているものはほとんどありません。継続して観察していただき、ぜひUrban Birds に投稿してください。



[205] 今期も営巣しているアオサギの地上型コロニー

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 3月 4日(土)19時55分14秒   通報   返信・引用

昨シーズン、中央道談合坂SA(山梨県上野原市)のツバメの塒観察の折に、就塒前集合地の大野貯水池(上野原市東大野)の中島に形成されていた、アオサギの地上営巣型コロニーを昨日(3月3日)を観察に行ったところ、今期もアオサギの営巣活動が確認出来ました。アオサギは巣内での姿勢からして、すでに抱卵中と思われる巣もあり、1つがいの交尾も観察出来ました。アオサギの地上営巣型のコロニーは、柴田佳秀さんの情報では、北海道ではすでにかなりの数があるようですが、私の住む山梨県内では初めて昨年確認しました。
 南側の山に登ると巣内の様子がよく見えるので、今期は継続観察したく思っております。

写真1 南側の山から見下ろした、巣のある中島の全景。奥に見える集落には、夏にツバメが大集合する。
写真2 巣内にはすでに抱卵中と思われるアオサギの姿が見える。
写真3 左寄りの巣で、観察中に1つがいが交尾した。



[204] ツバメの人工巣づくり

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月28日(火)02時06分15秒   通報   返信・引用

 2月26日に市川緑の市民フォーラム主催の例会で「作ろう、ツバメの巣、呼び寄せよう、かわいいツバメたち」と題して、ツバメの話とツバメの人工巣作りを小学生の親子に集まってもらい行いました。ツバメの基礎知識を知ってもらった後、ツバメの人工巣が、困る場所にツバメが巣を作ろうとした時に、別の場所にツバメの巣作りを誘導することができる例、巣が落下しやすい場所に設置し繁殖成功率が上がった例、ツバメを誘致できることなどを話しました。来てくれた小学生たちはとても熱心にツバメの人工巣を作ってくれました。ツバメの人工巣を通してツバメについてより深く知ることができ、失われつつあるツバメに対するわれわれのこころの問題についても考えてくれたことと思います。いっしょに参加していただいたお母様方にも感謝いたします。



[203] Re: イソヒヨドリ目撃

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 2月26日(日)22時27分12秒   通報   返信・引用 > No.202[元記事へ]

> 今月、千葉県での目撃例は、千葉市中央区、大網駅近く、土気駅近く、千葉ニュータウン中央駅近くでの目撃例が届いています。
>
>千葉ニュータウンはだいぶ前から繁殖しているとの情報があります。



[202] Re: イソヒヨドリ目撃

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月21日(火)01時51分25秒   通報   返信・引用

今月、千葉県での目撃例は、千葉市中央区、大網駅近く、土気駅近く、千葉ニュータウン中央駅近くでの目撃例が届いています。



[201] イソヒヨドリ目撃

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 2月18日(土)22時47分6秒   通報   返信・引用

本日、柏市十余二(35°53'21.5"N 139°57'15.5"E)の交差点で雄のイソヒヨドリを目撃しました。近くの柏の葉では繁殖をしているので、関連する個体かもしれません。



[200] ブロッコリーに集まるヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月10日(金)01時50分7秒   通報   返信・引用

関東で再び雪の降った2月9日、船橋市で今までは2-3羽で採餌していたヒヨドリが30羽近くの大群になってブロッコリー畑に押し寄せた。雪のため餌をとるのが難しくなったのでしょう。畑の作物で一番好きなのは、ブロッコリーです。寒くなってくると葉や茎の部分の糖分が増すためと考えられています。



[199] Re: (無題)

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月10日(金)01時07分19秒   通報   返信・引用 > No.198[元記事へ]

しま。様

神奈川県相模原市緑区のイソヒヨドリの情報、ありがとうございます。
人にもあまり警戒していないようですね。
内陸で生活しているイソヒヨドリは、この季節は少しツグミのような生活
も見せますね。
食べている物などわかりましたら続報をお待ちしています。



[198] (無題)

投稿者: しま。 投稿日:2017年 2月 9日(木)21時10分54秒   通報   返信・引用

イソヒヨドリのお話。
神奈川県相模原市緑区の畑のど真ん中にイソヒヨドリ♀がいました。
周りは全く磯や河原の雰囲気ではありません。ビニールハウスの上で待機して地上採餌してました。
縄張りのモズに威嚇されてましたが全然気にせず。人が来てモズが逃げてもイソヒヨ逃げず。
別の畑では♂が。かなり我が物顔でした。



[197] Re: イソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月 6日(月)02時05分58秒   通報   返信・引用 > No.196[元記事へ]

misa様

愛猫の生まれ変わりのような綺麗なイソヒヨドリのオスですね。

ねぐらにとっている場所もとてもねぐらとして良さそうなところ
なので、パートナーのメスを見つけてここで繁殖する可能性も
ありそうですね。

今後も観察を続けてください。



[196] Re: イソヒヨドリ

投稿者: misa 投稿日:2017年 2月 5日(日)09時54分10秒   通報   返信・引用

越川 様

突然の投稿失礼致しました。
イソヒヨドリで調べていましたらこちらにたどり着きまして...勉強させて頂いております。
年末に飼い猫が亡くなりまして、その数日後に現れた美しい青い鳥に家族皆が不思議な感覚と温かい思いでそっと見守っているところでございます。
こんなに近くに佇まれては当方お手洗いも大変ですが(笑)
写真を撮っていますので載せておきます。
今後も観察を続けていきたいと思います!



[195] Re: URBAN BIRDS Vol.33発行

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月 5日(日)02時10分8秒   通報   返信・引用

松丸 様

写真ありがとうございます。完全に都市鳥化してしまったウミネコの問題も深刻ですね。

ウミネコも、生息域が人の生活圏と重なっているので、ムクドリやカラスねぐらと同じように
住民とのトラブルが多いですね。

人とウミネコが共存できるようになるとよいのですが。



[194] Re: イソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月 5日(日)01時58分11秒   通報   返信・引用 > No.192[元記事へ]

misa様

イソヒヨドリの、ねぐらの観察レポート、ありがとうございます。
都市部でのイソヒヨドリのねぐらの記録は、たいへん貴重な記録で
いままで観察記録がありませんでした。

マンションの小窓庇下に来ているとのことですが、ぜひ長期に渡って
記録をとって都市鳥研究会の都市鳥ニュースに記録を投稿してください。
(dqh05312☆nifty.com〔越川〕☆を@にかえてください)

きっとマンションのかなり高い階でねぐらをとっているのではないでしょうか。
大陸では内陸の絶壁を生活の場にしているらしいので、高層マンションは
かれらにとって絶壁の代替物として見ているようです。

たいへん貴重な観察記録ありがとうございます。



[193] Re: URBAN BIRDS Vol.33発行

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2017年 2月 4日(土)22時39分4秒   通報   返信・引用 > No.191[元記事へ]

今号では、Vol.30(2013年12月)に続いて東京都内のウミネコについて投稿させていただきました。
都市鳥研究会ではカラスやムクドリについて取り上げられてきましたが、当該地域のウミネコも、生息域が人の生活圏と重なっていることから騒音や糞害などが問題になっており、人と野鳥の関係を考えながら解決の道を模索していくべき事例の一つではないかと思います。



[192] イソヒヨドリ

投稿者: misa 投稿日:2017年 2月 4日(土)16時59分17秒   通報   返信・引用

柏市北柏在住です。今年に入り自宅マンションのトイレの小窓庇下に、毎晩17時半を過ぎますとイソヒヨドリが体を休めに来ております。
体は青く、胸は茶色でとても美しいですね。小窓の網戸に寄り掛かるようにして眠っています。雨が降ると来ません。
音にも慣れたのか(なにせお手洗いですからね...)最初はすぐに逃げていたのが多少の音では逃げなくなりました。



[191] URBAN BIRDS Vol.33発行

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 2月 4日(土)02時20分22秒   通報   返信・引用

URBAN BIRDS Vol.33、通巻74号を発行しました。
以下が目次です。
たいへん充実した内容です。

             目 次
巻頭言…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・和田 岳    1

● 第7回者『心におけるカラスの集団塒の個体数調査(2015年)
   唐沢孝一,越川重治,金子凱彦,川内 博
   石井秀夫,柴田佳秀,田中正彦,沼里和幸                          2~ 17

● 品川区におけるツバメの繁殖調査報告………………………………唐沢孝一18~ 25

●広域的空間スケールにおけるスズメの個体数水準の変化
  ―明治から現代にいたる米穀の流通脱漏の変化に原因を求める一  有田一郎26~ 41

● 東京におけるウミネコの屋上繁殖の現状……………………松丸一郎,樋口広芳42~ 59

短 報
● スズメによるムクドリ繁殖巣の雛への異種間給餌………………   越川重治60~ 63

会 記
● 本会主催の集会報告・2016年の発行・発信物。お知らせ……………………  64~ 67

● 2015年度。2016年度会計報告…………………………………金子凱彦,川内 博68~ 70



[190] 民家の庭先にチョウゲンボウが飛び込む

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 1月25日(水)01時30分25秒   通報   返信・引用

1月21日、船橋市咲が丘の住宅地の民家の庭先の約2メートルの刈り込まれた
庭木に群れていたスズメ約20羽に向けて、上空よりチョウゲンボウが急降下し
その庭木に飛び込み、スズメを襲った。
間一髪気づいたスズメが隣の庭木に逃げ込み、チョウゲンボウの狩りは失敗した。
庭の前面が広い駐車場であり、開けた環境だったので襲いやすかったのだと
思うが、住宅地の民家の庭先にチョウゲンボウが飛び込んだのにはびっくりした。
駐車場にいた私との距離は約6メートルほどであった。
厳冬期でチョウゲンボウも餌不足なのか、なりふり構わぬ大胆さに驚いた。



[189] Re: 奥多摩湖でイソヒヨドリを確認

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 1月20日(金)02時13分2秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

奥多摩湖でも見られましたか。貴重な記録ですね。

2012年5月3日に柴田さんが報告されているように
ダムサイト周辺で見られているイソヒヨドリは、
意外に多いのに驚かされます。
2012年には、奥多摩湖の記録はありませんでした。

柴田さんがまとめてくれたイソヒヨドリが記録された
ダムサイトは、以下にまとめられています。

全国の内陸ダムサイトを良く観察すれば、もっと目撃例が
増えてくるでしょう。

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1WIZt7C-fR4d87n1M0orHlhI3620&msa=0&ll=35.500404081426346%2C135.67020875000003&z=5

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[188] 奥多摩湖でイソヒヨドリを確認

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 1月19日(木)21時02分48秒   通報   返信・引用

本日(1月19日)夕方、仕事で訪れていた奥多摩湖(東京都奥多摩町)で、イソヒヨドリ♂を1羽観察しました。奥多摩湖は標高約530mあり、最短の海岸線から約58km、多摩川河口から直線距離で約74km離れています。大寒を翌日に控えた残雪の残るダムサイトで、カヤクグリのちょっと寂しい声を聞きながら、イソヒヨドリを観察したことに少々驚いています。


 



[187] コサギ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 1月17日(火)20時44分25秒   通報   返信・引用

家の近くを流れる手賀沼に注ぐ大堀川では20年くらいコサギの個体数はそう変化がないように思います。コサギの個体数変動はどうも食物の魚の増減であると感じています。現在の当河川では国内移入種のツチフキが増加傾向にあり、コサギのよい食物資源になっています。魚からのアプローチも重要ですね。



[186] Re: 再び多摩川中流域の越冬コサギについて

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 1月16日(月)01時30分32秒   通報   返信・引用 > No.185[元記事へ]

朝比奈 様

多摩川中流域の越冬コサギの数の報告、ありがとうございます。
個体数が回復してきたようで、ほっとしています。

千葉県でも昨年ごろからコサギがいままで見られなかったところでも
少数ながら見られてきて、回復傾向にあるのかなと感じておりました。

ほかの地域ではどうでしょうか。


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