都市鳥情報掲示板



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258件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[234] 『ツバメ、今年もみた?みた!みた!展2017』

投稿者: 越川 重治 投稿日:2017年 5月13日(土)01時51分17秒   通報   返信・引用   編集済

コルク粘土製のツバメの人工巣を考案された小川美奈子さんよりツバメの展覧会
『ツバメ、今年もみた?みた!みた!展2017』のご案内をいただきました。
今回はツバメが大好きな8名の参加メンバーがツバメをテーマに作った作品を出品
してくれるそうです。

そして、今年は『かわいい同居人、つばめのふしぎ』と題し、NPO法人バードリサーチ
研究員の神山和夫氏を講師にお迎えして、6月18日(日)に講演会も開催するそうです。

日程、時間、講演会の詳細については上記の案内を確認してください。




[233] 都市鳥ニュースが発行されました

投稿者: 越川 重治 投稿日:2017年 5月12日(金)01時12分53秒   通報   返信・引用

都市鳥ニュース22号が発行されました。

目次
イソヒヨドリ・情報収集開始呼びかけ:全国調査「イソヒヨドリはなぜ内陸部に進出するのか」2
読み物:大都会のイソヒヨドリの生態「いそこさんの話・東京渋谷発」その後北野美穂子3-5
読み物:イギリス鳥学会2016年度年次大会参加記(中)橋本啓史6-10
読み物:東京都心で営巣・繁殖するウミネコ松丸一郎11-13
速報:イソヒヨドリ情報・朝日新聞掲載・全国から多数寄せられています13
2016年~2017年冬季に千葉県の公園および都市近郊の緑地に出現したアトリの観察記録越川重治・松丸一郎14-16
ブログ:2016年八王子駅周辺3㎞四方ツバメの巣調査結果17
ブログ:東京のカラス問題今昔18
お知らせ:日本鳥学会・2017年度大会のご案内・ご投稿のお願い19
入会のご案内・編集後記

たいへん充実した内容になっています。
読みたい方は、ぜひ都市鳥研究会に入会してください。
HPの入会案内をご覧ください。




[232] ツバメ人工巣の巣で孵化

投稿者: 越川 重治 投稿日:2017年 5月10日(水)02時44分54秒   通報   返信・引用

市川市に設置した人工のツバメの巣で5/8、早くも雛が孵化した。写真の巣は人工巣設置3年目だが
毎年繁殖している。
白っぽい部分がコルク粘土でできた人工巣、このままでは気に入らないのかその上に自然の泥を
盛り上げて繁殖。
白い線はカラス避けの糸、貼るだけで効果がある。



[231] 千葉市、市原市イソヒヨドリ営巣地

投稿者: 匿名 投稿日:2017年 5月 9日(火)18時52分37秒   通報   返信・引用

以前の投稿を全ては拝見していないので同様の情報あればご容赦ください。
千葉市緑区の鎌取駅前、千葉緑区役所周辺で毎年春になるとイソヒヨドリのつがいを見かけます。
おそらく近くで営巣しているかと。

また、これは内陸ではありませんが、市原市八幡埠頭の先端付近でも、毎年イソヒヨドリが営巣しているようです。



[230] Re: アオサギの地上営巣型コロニー(第4報)

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 5月 2日(火)01時45分24秒   通報   返信・引用 > No.229[元記事へ]

朝比奈 様

大野貯水池のアオサギの地上営巣型コロニーでの繁殖が順調にいっているので安心しました。
最近多い短時間の豪雨でも「水路式発電所」で水位の上昇はないというのは、アオサギも良い場所を選択しましたね。
ダイサギが就塒に来たりいろいろな発見がありますね。





[229] アオサギの地上営巣型コロニー(第4報)

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 4月30日(日)21時17分20秒   通報   返信・引用

大野貯水池(山梨県上野原市)にあるアオサギの地上営巣型コロニーですが、4月18日、27日と観察してきました。4月17から18日早朝にかけて、水系の桂川上流で100ミリも雨が降ったため、水位の上昇が心配だったのですが、この貯水池は、本流の水が直接流れ込まない「水路式発電所」の貯水池のためか、水位の上昇はなく、水没した巣はありませんでした。
 4月18日の段階で、新たな巣の増加が無かったので、経過観察用に巣に番号を付け、その中で、一番孵化が早かった8番の巣は、親鳥は2羽共、巣を離れていました。(写真1)
また、27日の観察では、3番の巣上でアオサギの交尾が見られ(写真2)、巣内に何も無いことから、最初の営巣は、何らかの理由により、失敗したと考えられます。また、この日の観察時間は17:15頃から19:00の夕方でしたが、かなり暗くなってから、繁殖に関係ないダイサギが飛来し、そのままコロニー内で就塒しました。(写真3)、コロニーに空巣が一つ残っていることもあり、ダイサギの今後の動きも注目されます。



[228] ツバメ部分白化個体の巣造り

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月28日(金)01時43分30秒   通報   返信・引用

市川市内で巣造りしているツバメをみつけました。よく見ると翼と背面が部分白化していました。原発事故の放射能の影響でなければよいのですが。チェルノブイリでは喉に部分白化が出たという報告があります。



[227] 「季節の生きもの観察手帖」

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月26日(水)00時47分19秒   通報   返信・引用

都市鳥研究会顧問の唐沢先生を中心に、「NPO法人自然観察大学」の会員の方から
写真や自然情報などを提供していただき 「季節の生きもの観察手帖」という書籍が
全国農村教育協会から発行されました。

私はほとんどかかわっていないのですが、都市鳥研究会幹事の田中正彦先生の撮った写真
や都市鳥関係の記事も多く載っています。

たいへんユニークな本で二十四節気:おすすめ観察テーマ、七十二候:日々の観察記録
とミニ図鑑、という2本立てで自分の観察記録を書き込むこともできて、自分だけの観察
手帖づくりが楽しめるというものです。
わたり鳥の初認記録や草花の開花記録を記入しておくとたいへん便利です。

http://www.sizenkansatu.jp/pbl/index_tcho.html



[226] ツバメのフンで土壌汚染調査 名城大、重金属を分析

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月24日(月)01時21分4秒   通報   返信・引用

2017/4/23付の日本経済新聞に「ツバメのフンで土壌汚染調査 名城大、重金属を分析」の記事が載っている。
名城大学の大浦健教授らは、ツバメのフンから巣の周囲での土壌汚染の有無を調べる手法を開発した。ツバメは軒先などに作った巣から半径約1キロメートルの範囲内で主に生活している。フンの成分を調べれば、人間が生活する範囲の土壌が汚染されているかどうかを知る手掛かりが得られる。
 研究チームは国内のある地域で、土壌中の鉛の量とツバメのフンとの関係を調べた。通常の10倍程度の鉛を含んだ土地に近いところにある巣から採取したフンは、通常の約3倍の鉛を含んでいた、との内容である。
 ツバメの生態をうまく利用したもので、とても興味深い記事である。

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO1558636021042017MY1000/



[225] Re: 流山おおたかの森SCでイソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月22日(土)00時52分33秒   通報   返信・引用 > No.224[元記事へ]

流山おおたかの森ショッピングセンターも繁殖している可能性が高いですね。
イソヒヨドリは新興住宅の高層ビル群が好きですね。



[224] 流山おおたかの森SCでイソヒヨドリ

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 4月20日(木)19時03分11秒   通報   返信・引用

今日、流山おおたかの森ショッピングセンターでイソヒヨドリのつがいを確認しました。昨年と同じ時期です。おそらく繁殖していると思いますので、今後確認したいと思います。



[223] 海でカイツブリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月19日(水)02時35分44秒   通報   返信・引用

4月18日、船橋港でカイツブリを観察しました。採餌は見られませんでした。以前にもこの時期に見たような記憶があります。渡りの個体なのでしょうか。



[222] Re: イソヒヨドリ、今年も隅田川と神田川の合流地点で確認

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月17日(月)00時58分47秒   通報   返信・引用

松丸 様
越川です。

東京都台東区の隅田川と神田川が合流する地点でのイソヒヨドリ情報、
あリがとうございます。
繁殖の可能性が大きいですね。
河川沿いに都市部に進出してきているようです。



[221] イソヒヨドリ、今年も隅田川と神田川の合流地点で確認

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2017年 4月16日(日)22時21分0秒   通報   返信・引用

東京都台東区の隅田川と神田川が合流する地点は、毎年のようにイソヒヨドリの姿を見かけますが、今年も4月13日(オス・メス)および14日(オス)に見かけました。
メスがタチバナモドキ(ピラカンサ)の実を食べているのを都市鳥ニュースに報告したのが No.12 (2012年3月)でしたので、東京都心でも定着しているようです。



[220] Re: 希望

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月11日(火)02時16分7秒   通報   返信・引用 > No.219[元記事へ]

市川市産業道路沿い、市川インター付近でイソヒヨドリの目撃情報
ありがとうございます。

物流倉庫の多いこのような場所にもイソヒヨドリは進出しはじめたのですね。
この付近等で再び目撃されたときはまた、報告してください。



[219] 希望

投稿者: 匿名 投稿日:2017年 4月10日(月)10時53分46秒   通報   返信・引用

はじめまして。

4/10朝に市川市産業道路沿い、市川インター付近で
イソヒヨドリを見ました。
青と赤の見たこともない綺麗な鳥でしたのでネット検索し
こちらに辿り付きましたので報告いたします。
地面をトコトコ歩いていて可愛かったですが、すぐ消え去ってしまいました。

去年辺りから市川市(本八幡付近)はカラスが多く、そのときも近くで
10数羽のカラスがゴミを漁っていましたのでイソヒヨドリが心配です。



[218] Re: アオサギの地上営巣型コロニー(第3報)

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月 9日(日)03時09分16秒   通報   返信・引用 > No.217[元記事へ]

朝比奈 様

越川です。
山梨県上野原市の大野貯水池にある、アオサギの地上営巣型コロニーの観察記録・第3報、ありがとうございます。
17巣は確実に営巣しており、雛が孵化しているようですね。
想像していたより大きなコロニーで、今後繁殖がうまくいくとよいですね。貯水池の水位があがると少し心配ですね。
次回の報告も楽しみにしております。
最後まで観察してアーバンバーズにぜひ報告してください。



[217] アオサギの地上営巣型コロニー(第3報)

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 4月 8日(土)19時53分12秒   通報   返信・引用

山梨県上野原市の大野貯水池にある、アオサギの地上営巣型コロニーを、昨日(4月7日)16日ぶりに観察してきました。南側山上より俯瞰観察したところ、17巣は確実に営巣中で、すでに雛が孵化している巣もありました。また、親のアオサギが立ち上がると、巣の中の卵も見ることが出来ました。樹上営巣型のアオサギの巣は、高い所に営巣している場合が多く、巣の中の様子はなかなか見えないのですが、ここでは、よく見ることが出来ます。
 繁殖期間終了まで、何とか、最低月2回は観察したいと思っています。




[216] 玄鳥至

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月 5日(水)02時02分8秒   通報   返信・引用

七十二候では、4月5日頃を玄鳥至(つばめきたる) 燕が南の国から渡ってくる頃と言います。「玄鳥」(げんちょう)・黒い鳥とは燕の異名です。
千葉県市川市では3月30日にツバメの飛来を確認し4月4日には巣に来ているのを観察しました。横浜市緑区では4月2日に観察しています。
写真は、千葉県市川市のものです。いよいよツバメの季節になってきました。



[215] 人の手から餌を食べるヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月 5日(水)01時33分15秒   通報   返信・引用

人の手から餌を食べるヒヨドリの動画をみつけました。
動画の説明は以下のようですが、ヒヨドリはかなり人に慣れており、距離が近いです。

「毎日、ウォ-キングしている池の有る公園で釣り人が多くいますが、カメラを持って歩いている私に釣り人の手からヒヨドリが釣り用の練り餌を貰っているよと教えられて、その釣り人の近くの木にヒヨドリが来て「ピィ-ピィ-」と鳴いてから釣り人のすぐ近くまで降りてきて、釣り人が指に練り餌を丸めて差し出すと何時も3回程貰って飛んで行き、又、30分程過ぎた頃に再度来まして、4回から5回は殆ど毎日の様に来ます」
https://toukou.nhk.or.jp/doga/movies/detail/6679



[214] スズメがアブラムシを食べる

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 4月 4日(火)02時24分37秒   通報   返信・引用

2017年4月2日、横浜市緑区でイロハカエデにつくアブラムシ(アリマキ)をスズメ10羽が盛んに食べていた。若芽を食べているかと思ったら若芽にアブラムシがたくさんついており、それを食べている様子であった。



[213] Re: アオサギの地上営巣型コロニー(続報)

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月27日(月)01時02分51秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

上野原市の大野貯水池にあるアオサギの地上営巣型コロニーの続報、ありがとうございました。

11巣が抱卵中ということで、雛の誕生が待たれますね。コロニーの周りが水なので外敵もカラスぐらいしか近寄れないので、良い場所をみつけましたね。1.2巣だと危ないですが、11巣もあればカラスも撃退できますね。



[212] アオサギの地上営巣型コロニー(続報)

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 3月25日(土)15時27分3秒   通報   返信・引用

山梨県上野原市の大野貯水池にあるアオサギの地上営巣型コロニーですが、3月22日ようやく19日ぶりに再訪いたしました。短い時間の観察でしたが、コロニーでは、姿勢からして11巣が抱卵中と思われましたが、まだ雛が孵化している巣はないようでした。また、若鳥羽の2羽も繁殖に参加しているようです。ゴイサギの繁殖では、幼・若鳥羽のホシゴイも繁殖に参加していますが、アオサギの場合は、若鳥の繁殖参加がどうなっているか、残念ながら私には知見がありません。(山梨県にある、他の樹上営巣型コロニーでは未確認でした。)
 越川様、行徳の営巣情報ありがとうございました。御礼申し上げます。

写真1 南側山上より撮影
写真2 東側ダム堤体上より撮影
写真3 北側遊歩道より撮影



[211] 市川市の住宅地にイソヒヨドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月24日(金)02時12分16秒   通報   返信・引用

2017年3月23日、千葉県市川市国分の住宅地にオスのイソヒヨドリ1羽が見られた。イソヒヨドリは道路の下水溝で大発生したユスリカを盛んに食べていた。



[210] Re: 新聞記事の見出しは慎重に

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2017年 3月19日(日)19時22分23秒   通報   返信・引用 > No.209[元記事へ]

越川さま、標記の掲示板ならびに参照された記事を拝見しました。
東京の大手町や北の丸公園から約3kmの距離にある不忍池では、2015年4月9日にも画像のようなツバメの姿を見ることができていたので、おそらく東京管区気象台の方が定点観察地にされている周辺がツバメの飛来が見られなくなるような状況にある中、都心でもまだまだツバメが見られる場所があることを、投稿いただいた掲示板から改めて見直す機会となりました。
ツバメが見られなくなったところ、今でも変わらず見られるところの違いなどを考えていく必要を感じました。



[209] 新聞記事の見出しは慎重に

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月19日(日)09時39分7秒   通報   返信・引用

読売新聞 3月18日夕刊に「季節観測ピンチ ツバメ都心で2年間確認できず」という見出しの記事が載りました。一般の人々から見ると都心からツバメがいなくなったかのような印象を受けるのですが、「東京管区気象台(東京・大手町)の生物季節観測で、ほぼ毎年4月頃に確認できていたツバメは2015年から姿を見せていない」との内容です。つまり東京管区気象台の職員の方が、大手町周辺や北の丸公園の定点で観察したが確認できなかったということです。

ツバメは少なくなってはいますが、都心でもしっかりと観察されています。
事実2015年は4月5日に2羽、2016年は4月10日に1羽、銀座で4月上旬には飛来を確認しています。

また、銀座をはじめ都心では、都市鳥研究会の「東京駅周辺のツバメ繁殖調査」で明らかなように、多くの場所で繁殖も確認されています。

よく探せばツバメはまだまだ見られます。新聞記事の見出しは一般の人々にも正確に伝わるように慎重につけてほしいものです。

web版は以下の通りです。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170318-OYT1T50059.html?from=ytop_ylist




[208] Re: 今期も営巣しているアオサギの地上型コロニー

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月13日(月)02時12分17秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

市川市行徳の野鳥観察舎日誌に野鳥保護区にアオサギの地上営巣型コロニーであるヒメガマ群落の巣を2巣確認したとの記事がのっていました。
http://suzugamo.seesaa.net/



[207] ヒヨドリがいろいろなものを食べていました

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月12日(日)02時06分42秒   通報   返信・引用

ヒヨドリがいろいなものを食べていました。
①アザミの蕾2017.2.28
②キヅタの果実2017.3.1
③コブシの蕾2017.2.28
いずれも千葉県船橋市内で見られたものです。



[206] Re: 今期も営巣しているアオサギの地上型コロニー

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 3月 6日(月)03時03分17秒   通報   返信・引用 > No.205[元記事へ]

朝比奈邦路様、大野貯水池の中島のアオサギの地上営巣型コロニーの貴重な報告、ありがとうございます。
アシ原での地上営巣は、北海道、大阪府、千葉県で知られています。また、地上営巣は人工物でもかなり行っているようです。岐阜県や神奈川県ではカゴ状の柵の上で、香川県や広島県では筏の上で繁殖しています。このうち広島県の例はUrban Birds 60号で「筏に営巣するアオサギ」というタイトルで神垣健二氏が報告されています。アオサギは他のサギと比較すると適応力が大きいように思えます。
残念ながらしっかりと論文になっているものはほとんどありません。継続して観察していただき、ぜひUrban Birds に投稿してください。



[205] 今期も営巣しているアオサギの地上型コロニー

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 3月 4日(土)19時55分14秒   通報   返信・引用

昨シーズン、中央道談合坂SA(山梨県上野原市)のツバメの塒観察の折に、就塒前集合地の大野貯水池(上野原市東大野)の中島に形成されていた、アオサギの地上営巣型コロニーを昨日(3月3日)を観察に行ったところ、今期もアオサギの営巣活動が確認出来ました。アオサギは巣内での姿勢からして、すでに抱卵中と思われる巣もあり、1つがいの交尾も観察出来ました。アオサギの地上営巣型のコロニーは、柴田佳秀さんの情報では、北海道ではすでにかなりの数があるようですが、私の住む山梨県内では初めて昨年確認しました。
 南側の山に登ると巣内の様子がよく見えるので、今期は継続観察したく思っております。

写真1 南側の山から見下ろした、巣のある中島の全景。奥に見える集落には、夏にツバメが大集合する。
写真2 巣内にはすでに抱卵中と思われるアオサギの姿が見える。
写真3 左寄りの巣で、観察中に1つがいが交尾した。


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