都市鳥情報掲示板



カテゴリ:[ 趣味 ]


275件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。


[281] ダイサギの標識個体

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年11月14日(火)02時42分34秒   通報   返信・引用

10月18日、11月12日に船橋市北部を流れる二重川の富ヶ沢橋近くで黄色のカラーリング11Fを装着しているダイサギを確認いたしました。
山階鳥類研究所鳥類標識センターに問い合わせると2017年6月17日に市川市行徳鳥獣保護区で繁殖した雛につけたものであることがわかりました。二重川ではザリガニ等を捕食しておりました。
別の同腹の雛(兄弟)は、多摩川中流、神奈川県川崎市多摩区宿河原堰下で観察されているそうです。これらの幼鳥は、あまり大きく移動していないことがわかりました。
番号付きのカラーリングやフラッグをつけた鳥を見つけた時は山階鳥類研究所鳥類標識センターに問い合わせてください。
  




[280] ハシボソガラスの遊び?

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年11月11日(土)02時20分43秒   通報   返信・引用

三番瀬でハシボソガラスがクルミの実(核果)のようなものをくわえて、透明容器に入れたり出したりを繰り返していました。何の行動かわかりませんが、遊んでいるようでした。最後は近寄った人に驚き、くわえて飛んでいってしまいました。



[279] ジョウビタキが来ました

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年11月 2日(木)03時02分50秒   通報   返信・引用

10月31日、三番瀬でジョウビタキのメスを確認しました。10月27日より来ているようです。また、オオバンの個体数も急に増えて120羽程いました。土手の塩ビ管から出る淡水を飲み、アオサを集団で食べていました。



[278] コブシの種子を食べるキジバト

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年10月24日(火)02時22分13秒   通報   返信・引用

10月12日、千葉市の公園でキジバトがコブシの木の下で採餌していた。よく見るとコブシの種子を食べていることに気づいた。他の鳥がオレンジの果肉部分を食べて下に落としたのか、果肉のついていない種子部分だけを食べていた。
キジバトは換羽中で頭の羽も抜けかわる途中であった。



[277] エゴノキの種子を食べるキジバト

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年10月 8日(日)02時58分48秒   通報   返信・引用

9月下旬に船橋市内で街路樹の樹上でエゴノキの種子を食べるキジバト5羽を観察した。果皮のついていない種子を食べていたが、果実もくわえているのを見た。果皮のついたままの果実を食べるところは、見なかった。



[276] 千葉県でのイソヒヨドリ観察地点

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年10月 4日(水)15時49分14秒   通報   返信・引用

日本鳥学会で発表した千葉県におけるイソヒヨドリの内陸部・都市部での観察地点です。千葉県では繁殖場所が2017年までで北西部に4ヶ所見つかっていますが、まだ見つかっていない繁殖場所もありそうです。
観察場所は北西部に片寄っており房総半島では少なくなっています。これは、観察者が少ないこともありますが、房総半島は岩壁が多くイソヒヨドリは内陸部・都市部に進出する必要がいまのところないからとも考えられます。



[275] 都市鳥ニュース23号が発行されました

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 9月12日(火)03時13分14秒   通報   返信・引用

目 次  関西圏のイソヒヨドリ定着に注目
お知らせ:「関西圏になぜイソヒヨドリは定着しているのか」
                    これらの調査・研究テーマ        2
読み物:私のイソヒヨドリ物語   小林英雄                    3-5
読み物:イギリス鳥学会2016年度年次大会参加記(下)   橋本啓史          6-11
お知らせ・2:今年の日本鳥学会大会・当会および都市鳥に関する発表の紹介     12
※1 ムクドリの集団塒が都市環境にできる要因の分析                13
※2 イソヒヨドリはなぜ内陸部へ進出するのか・・・第1報              14
※3 全国で増える都市のムクドリ塒問題を考える  越川重治・川内博・和田岳    15
ブログ 伊豆諸島と伊豆半島のイソヒヨドリの現状                               16
ブログ 埼玉・JR北朝霞前でヒメアマツバメ                                    17
ブログ 自然教育園の鳥類 1980・1990・2010年代の比較まとまる                  18
ブログ 東武東上線沿線のムクドリの「駅前ねぐら」・第4報                     19
ご投稿のお願い・入会のご案内・編集後記                                        20



[274] ムクドリのねぐらにコムクドリ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 9月 9日(土)02時45分28秒   通報   返信・引用

千葉県船橋市のムクドリねぐらにコムクドリが混じりはじめました。9月8日には、約50羽がムクドリとねぐら入りしました。昨年は、9月下旬に最大になったのでこれからもう少し増加していくと思われます。



[273] 最後のツバメの雛が巣立つ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 8月21日(月)02時13分11秒   通報   返信・引用

市川市の大柏川第一調節池緑地のビジターセンターで、最後のツバメの雛2羽が8/17に巣立ちました。ここのところの天候不順で雛が死んだり、途中で親鳥が繁殖をやめてしまったりした巣もありましたがこの巣では、最後まで親鳥が頑張って雛を育てあげました。
ツバメも渡りでどんどん移動していますが、この雛たちももう少し体力をつけて東南アジアへ渡り、来年日本に戻ってきてほしいですね。ツバメもしだいにいなくなり淋しくなります。



[272] 有田一郎氏のスズメ論文が英訳になる

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 8月18日(金)02時25分33秒   通報   返信・引用

 Urban Birds Vol.27(通巻68号)2-26に載った有田一郎氏の「箱根におけるスズメの繁殖分布 32年経過後のトレース調査結果」が、田口文男氏のご尽力により、このほど英訳され主にヨーロッパのスズメ研究者(Summers-Smith氏を含む)と野鳥関係図書館へ送付されました。国内でもこの論文はたいへん評価が高く、これから外国での大きな反響をよぶのではないでしょうか。アーバンバーズに掲載された論文が英文に訳され、全世界の方に読まれることに編集を長年担当している私もたいへん光栄に思います。



[271] Re: 都市公園で繁殖するコブハクチョウ問題

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 8月14日(月)19時28分25秒   通報   返信・引用 > No.270[元記事へ]

越川様

現在はもっとたくさんいます。
それにトラブルは発生しています。
稲の食害などを私も確認しています。
いま、国に働きかけようという動きがあります。



> 柴田 様
>
> 我孫子市鳥の博物館の手賀沼水面の鳥類センサスによると2012年12月には、
> 60羽を記録しています。
> 手賀沼のコブハクチョウも何らかの対策をしていかないと大きなトラブルに
> 発展していく可能性がありますね。
> おそらくこざと公園のコブハクチョウも手賀沼由来と考えられます。



[270] Re: 都市公園で繁殖するコブハクチョウ問題

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 8月14日(月)01時38分6秒   通報   返信・引用 > No.269[元記事へ]

柴田 様

我孫子市鳥の博物館の手賀沼水面の鳥類センサスによると2012年12月には、
60羽を記録しています。
手賀沼のコブハクチョウも何らかの対策をしていかないと大きなトラブルに
発展していく可能性がありますね。
おそらくこざと公園のコブハクチョウも手賀沼由来と考えられます。



[269] Re: 都市公園で繁殖するコブハクチョウ問題

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 8月13日(日)14時20分8秒   通報   返信・引用 > No.267[元記事へ]

松丸様
越川様

コブハクチョウは外来種であるという看板を設置し、この鳥についてもっと市民に知ってもらう必要がありますね。

手賀沼では繁殖成功率が高く、増加傾向です。この鳥ももしかしたら手賀沼由来かも知れません。
少なくとも標識をつけるのは最低限の管理だと思います。
県がやるべき仕事です。

柴田佳秀

> 越川様
>
> 冬になり年が明けると再び子別れの儀式で雄親が雛達を執拗に追い出しにかかることでしょう。
>
> 同所で、2016年に生まれ育った子が雄親に追われているシーンを2017年2月に目撃、その時の撮影画像を貼っておきます。
> 子別れ後、子は飛翔するも遠くまで移動しきれず、近くに降り立っているところを連れ戻されては、また雄親の攻撃を受ける、が繰り返されることになっていたようです。
>



[268] Re: 都市公園で繁殖するコブハクチョウ問題

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 8月12日(土)02時23分53秒   通報   返信・引用 > No.267[元記事へ]

松丸 様

越川です。

子別れで親鳥が幼鳥を追い払う写真、ありがとうございます。
狭い都市公園でのコブハクチョウの繁殖は、可愛い雛や優雅に泳ぐ親鳥の姿の裏に
野生の本当の姿があることもわれわれは気付くことが大切ですね。



[267] Re: 都市公園で繁殖するコブハクチョウ問題

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2017年 8月10日(木)20時41分6秒   通報   返信・引用

越川様
> 冬になり年が明けると再び子別れの儀式で雄親が雛達を執拗に追い出しにかかることでしょう。

同所で、2016年に生まれ育った子が雄親に追われているシーンを2017年2月に目撃、その時の撮影画像を貼っておきます。
子別れ後、子は飛翔するも遠くまで移動しきれず、近くに降り立っているところを連れ戻されては、また雄親の攻撃を受ける、が繰り返されることになっていたようです。



[266] 都市公園で繁殖するコブハクチョウ問題

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 8月 9日(水)14時49分18秒   通報   返信・引用

市川市の南大野のこざと公園で昨年からコブハクチョウが繁殖し始めました。小さい雛のうちは、その可愛さから連日カメラマンが押し寄せるほど人気となりました。昨年は雛が4羽生まれ3羽は餌付けの餌を詰まらせたのが原因らしく死亡しました。残り1羽の巣立ち雛は今年の2月ごろから子別れのため、雄親から執拗に攻撃され衰弱しこざと公園から追い出され、近くの川で衰弱死しました。今年は、4羽雛が生まれ3羽が育ちました(写真)。現在すでに親と同じくらいの大きさまで3羽の雛が成長しました(写真)。冬になり年が明けると再び子別れの儀式で雄親が雛達を執拗に追い出しにかかることでしょう。コブハクチョウは、繁殖期に入るとたいへん神経質になり危険です。北海道のウトナイ湖では近づいた人を翼で叩いて骨折させた例やイギリスやアメリカでは、亡くなった例もあるほどなので危険です。ただ小さな雛鳥が可愛いからと言って餌付けをしたりして繁殖個体が分散して増えると大きな問題となってきます。こざと公園のコブハクチョウを見るたびに複雑な思いになります。



[265] 銀座のツバメ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 8月 2日(水)02時47分10秒   通報   返信・引用

今年も東京・銀座で無事にツバメが巣立っていきました。銀座では年を経るごとに繁殖場所が減ってきて、特に2013年に長年繁殖していた松坂屋が閉店となり、その後建物が壊されたいへん心配していました。しかし、松屋とタクシー会社で今年もそれぞれ2回繁殖をしました。来年もぜひ銀座で繁殖をしてほしいですね。



[264] 生物多様性を考える

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 7月27日(木)02時15分42秒   通報   返信・引用

アーバンバーズVol.31(で2014)で紹介したように、千葉県市川市の大柏川第一調節池緑地のビジターセンターの建物でコロニー繁殖するツバメは、カラス避けのテグス状の糸とコルク粘土でできた人工巣により、例年130羽以上の雛がこの地から巣立っている。しかし、ツバメの密度が高くなるにつれ、この地で生活しているチョウトンボなどのトンボ類が7月中旬になるとツバメの雛の餌になっている。チョウトンボなどのトンボ類はツバメの雛にとって食べにくいので、あまり好まれていないようだが、飛翔昆虫がだんだん少なくなってくるこの時期に時々捕食されている。減少傾向にあるツバメが増えることは、一見喜ばしいことだが、千葉県レッドデータブックに載っているチョウトンボなどの飛翔昆虫が食べられているのを見ると生物多様性を考える上で、複雑な思いになる。



[263] Re: ダムで営巣するヒメアマツバメ

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 7月19日(水)02時10分6秒   通報   返信・引用

朝比奈 様

神奈川県のヒメアマツバメの営巣の報告、ありがとうございました。
ヒメアマツバメは、北海道の紋別でも繁殖の記録があるので寒さには強そうです。
1巣から増えれば定着しますが、1巣のままだと2-3年で消滅する場合が多いです。

千葉県では、都市部に進出するのですが横取りしていたイワツバメの巣が落とされ、繁殖妨害に
あい、なかなか定着しません。
例えば、千葉ロッテマリーンズの専用球場のZOZOマリンスタジアムでは、10年ぐらいまえまでは
イワツバメとヒメアマツバメが繁殖していたのですが、両者ともに繁殖妨害で姿を消しました。

イワツバメ、コシアカツバメ、ヒメアマツバメはツバメと同じく人による繁殖妨害によりどんどん
繁殖例が減ってきています。



[262] ダムで営巣するヒメアマツバメ

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 7月16日(日)20時21分57秒   通報   返信・引用

7月12日付で、川内代表より北朝霞駅でのヒメアマツバメの営巣が報告されていますが、ちょうど同日、私も神奈川県相模原市緑区にある道志ダム(奥相模湖)のイワツバメのコロニーに、1巣ヒメアマツバメの巣が造られているのを確認しました。ここでのイワツバメのコロニーは、私の観察しはじめた2005年にはすでに出来ていましたが、ヒメアマツバメの利用を確認したのは、今シーズンがはじめてです。
 ここは神奈川県でも、山梨県境にほど近い場所で、冬はかなり冷え込む所です。八王子市内にあるヒメアマツバメのコロニーは、冬季も塒として利用されているところがありますが、ここでこの先どうなるか注目したく思っております。
 ヒメアマツバメについては、近年、都市部への進出が目立ちますが、寒冷地への進出と、その越冬状況についても注目されるところです。
 



[261] 東京都心で繁殖するウミネコ標識個体を見かけたらお知らせください

投稿者: 松丸一郎 投稿日:2017年 7月16日(日)04時22分0秒   通報   返信・引用

東京都心のビル街で繁殖するウミネコについては
都市鳥ニュース 22号(2017年5月)にも掲載させていただきましたが、
営巣地を離れた個体がどこで行動しているのか、その生態は今なお不明です。
今年、
  ・ ヒナ: 環境省金属リングと白色プラスチックリング(文字なし)装着
  ・ 成鳥: 胴体に黒色染色(時間の経過とともに自然に落ちる害のない安全な染色)
を実施、標識したウミネコを目撃された方から連絡をいただくことで
行動範囲の解明につながるものと考え、下記リンクに示すチラシを作成しました。

  http://matsumaroom.na.coocan.jp/parts/pdf/ask4tagged_urban_umineko.pdf

上記リンク先のチラシに示すウミネコの幼鳥・成鳥を見かけたら
チラシに記載の連絡先までお知らせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



[260] Re: ムクドリとコムクドリの混群

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 7月 9日(日)01時46分8秒   通報   返信・引用 > No.259[元記事へ]

朝比奈 様

コムクドリの情報、ありがとうございます。
最近は、都市部でも6月中にコムクドリを見つけることがあったのですが、
今年は都市部への飛来は遅れているようです。
東京港野鳥公園で7/2に1羽、見られたそうです。

山中湖では地上にムクドリ、樹上にコムクドリとすみ分けているのが
面白いですね。

都市部でも気をつけて見てみたいと思います。



[259] ムクドリとコムクドリの混群

投稿者: 朝比奈邦路 投稿日:2017年 7月 8日(土)19時59分16秒   通報   返信・引用

昨年、越川さんが都市部で観察されたムクドリとコムクドリの混群が、自宅近くの山中湖で観察出来る様になりました。昨日(7日)には、平野の交流プラザ付近で観察された約250羽の群れのうち、2割位がコムクドリで、双方共、今シーズン生まれと思われる幼鳥が混じっていました。ムクドリは主に地上で動物食を、コムクドリは主に樹上でフジザクラの実など植物食を採餌していました。
 この日の観察では、塒の場所が特定出来ませんでしたが、地元の山中湖のみならず、都市部での動向も注目したく思っています。
 写真1 主に地上で採餌するムクドリ
 写真2 主に樹上で採餌するコムクドリ(写真はズミ)
 写真3 夕方、塒入り前に電線に止まったムクドリとコムクドリの混群
 



[258] ツバメの人工巣での繁殖

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 6月28日(水)02時50分14秒   通報   返信・引用

 市川市の大柏川第一調節池緑地で、ツバメの調査をしています。壁面がすべりやすく巣の落下防止に人工巣は活躍しています。写真は人工巣で繁殖するツバメです。右側の泥の跡は人工巣を取り付ける前に落下してしまった巣の跡です。



[257] JR鎌倉駅、ツバメの巣を保護するために改札機を封鎖する異例の対応

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 6月23日(金)00時54分14秒   通報   返信・引用

JR鎌倉駅で、ツバメの巣を保護するために改札機を封鎖したというツイートが「手厚い子育て支援」「ほのぼの」と話題になっています。
最近では、巣を落としてしまう駅が多い中、改札機を封鎖し「ツバメ子育て中」の張り紙をしているのがなんとも粋で、JR鎌倉駅を応援したくなりました。

https://news.biglobe.ne.jp/it/0621/nlb_170621_9199702437.html



[256] Re: Re:249

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 6月21日(水)16時12分31秒   通報   返信・引用 > No.253[元記事へ]

柏さん

都市鳥研・越川です。
モラージュ柏の西のマンション付近のイソヒヨドリを確認しに行きましたが、みつかりませんでした。
千葉県での記録をただいま集めており、記録に残したいので下のアドレスまで連絡をください。
よろしくお願いいたします。

メールアドレス:dqh05312☆nifty.com〔越川〕
なお、アドレスはスバム対策のために、@を☆にしてありますので、お手数ですが、手入力で☆を@にかえていただきますようおねがいします。



[255] Re: 253補足

投稿者: 越川重治 投稿日:2017年 6月19日(月)02時08分43秒   通報   返信・引用 > No.254[元記事へ]

柴田さんの柏の葉キャンパス駅前での繁殖に続いて柏市のモラージュ柏付近でも
イソヒヨドリの繁殖が成功したようですね。
柏さん、たいへん貴重な情報ありがとうございます。

5年前のチドリはおそらくコチドリですね。
住宅地の駐車場のような狭いところでも繁殖した例があります。
コチドリも繁殖場所がなくて困っているようです。
最近では、畑で繁殖している例も増えています。
写真は畑で繁殖した巣立ち雛です。



[254] 253補足

投稿者: 投稿日:2017年 6月18日(日)14時47分55秒   通報   返信・引用

253のマンションができる前(約5年前)、1年ぐらい空き地だったのですが、その夏、ここで2組のチドリが巣作りして巣立って言ったようです。
ピーピーと聞き慣れない声で、親鳥(2組4羽)が争うように盛んに歩き回っていました。
雛の姿も見ています。水辺から遠いので、予想外でした。

253の雛と思われる鳥は、「ジージー」という感じの声でした。



[253] Re:249

投稿者: 投稿日:2017年 6月18日(日)12時36分34秒   通報   返信・引用

続報です。モラージュ柏の西のマンション付近で、雄イソヒヨドリが、青虫?をコンクリートのブロックに、盛んに叩き付けてついばんでいたところ、茶色っぽい体の、口の中が明るい黄色の雛と思われる1羽が、エサをねだるねだる様に近づいてきました。おそらく最近いる同一個体の親子では無いかと思われます。



[252] 柏の葉キャンパス駅前で繁殖

投稿者: 柴田佳秀 投稿日:2017年 6月13日(火)00時34分54秒   通報   返信・引用

イソヒヨドリ情報です。
柏の葉キャンパス駅前の東大ビルでイソヒヨドリが営巣し、巣立ったようです。
巣があると思われる場所へのエサ運びを確認しました。
ビルのこんなすきまに営巣していました。
確認が難しいわけです。


レンタル掲示板
275件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.