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岩波アベガニクイニダ書店

 投稿者:桃李庵主人(管理人)  投稿日:2018年 5月16日(水)12時51分52秒
  >のんさん
こんにちは。
>ダーウィンはいわゆるダーウィニズム以上の者

マルクスは晩年「私はマルクス主義者ではない」って言ったんですってw…

>岩波文庫(すいませんw)

あー、私も『ギリシア・ラテン引用語辞典』を死ぬほど愛用してますので…。
ま、ノート取るとき必ず出典は「岩波反日書店」等と記してますけど。

http://green.ap.teacup.com/toriansyujin/

 
 

ねとうよ

 投稿者:のん  投稿日:2018年 5月15日(火)21時47分57秒
  >桃李庵主人先生

こんにちは。ネトウヨ、いるんですね。
僕も近くに探してみようかしらん。案外いるかも。
ハイデッガーの芸術の起源に関する論考に読み疲れて(まだ読み終わってないw)
ちょっと浮気して(浮気ばかりしているような気も…)スペンサーの短い論文を読んでました。
曰く、森羅万象が進化であって、すべてhomogeneousな状態からheterogeneousな状態へと進む。
曰く、一つの原因には二つ以上の結果がある云々。
ということまではわかりました。
スペンサー先生、どっちかというと科学者って側面が濃厚なので、
思弁をせずに「森羅万象これ進化なり」ってことを
縷々具体例をこれでもかこれでもかと挙げ続けるので、ちょっと疲れましたw
星雲説やら地質学やら気候やら文芸やら音楽やら何とかやら…
んで、どうも言っていることは上に挙げた二点だけという…
他の論文を読めば、いろいろ他にも発言しているのでしょうから、
ま、いろいろ読んでみますか。
話がかわりますが(かわらないのかな?)そういえば、ダーウィンの種の起源を読むと、
ダーウィンはいわゆるダーウィニズム以上の者だってことがわかったのは、
(読んだのは数か月まえで、しかも岩波文庫(すいませんw)で上巻だけですが)
その時に抱いた感想でした。

今日は疲れたので、もう寝まする。
おやすみなさい。。。。。
 

Holy Diverのまき

 投稿者:桃李庵主人(管理人)  投稿日:2018年 5月11日(金)22時49分6秒
  >のんさん
こんばんは。
勤め先の学校のイベント(研修)から帰ってまいりました。
今年入った若い同僚がバリバリのネトウヨwかつプロレスファンと判明し意気投合w
しかし、ウチの学校、理事長以下朝日の熱烈な読者と立憲民主の支持者が多いから
言動には十分気を付けるようにwと忠告しておくwwwいや、ほんとにさw
俺たちは「そういう海」の底に潜むリアルHoly Diver(笑)

Holy diver, you've been down too long in the midnight sea,
Oh don't you see what I mean?...
(Dio"Holy Diver")

>ゴールデンウィークは、
まあ…いつも通りのことをしました。
ポルトガル語のおさらい(やり直し)、アルメニア語(東方言)、キルギス語、ロシア語さらい、
ユッピック・エスキモー語、ネズパース語、オクラホマチェロキー語、
アイマラ語といったものを、できるだけ休まないように、ちょっとずつ毎日やってました。

あとはフウセンカズラの種まきとか、草刈りとかしました(シャク[山にんじん]とか
イタドリとかがすぐ大きくなってしつこいんです)。

今読んでる本。
村上信明:清朝の蒙古旗人-その実像と帝国統治における役割(風響社)
片桐一男『シーボルト事件で罰せられた三通詞』(勉誠出版)

最近見た本のタイトル:
『結論!朝鮮半島に関わってはいけない』(飛鳥新社)
(笑)オイオイ誰だ誰だ、今時こんな当たり前のことをわざわざ言ってるのはw
…と思って著者名見たら石平先生だった。すんません。読ませていただきますw

http://green.ap.teacup.com/toriansyujin/

 

GWは仕事三昧w

 投稿者:のん  投稿日:2018年 5月 5日(土)19時25分56秒
  >桃李庵主人先生

こんにちは。
ゴールデンウィークは、仕事先から頼まれて
パソコンをずっと動かして書類作成みたいなのをしていますw
ナニヤッテンダロオレ、みたいなことを考えつつ。
パソコンのことはよくわからないんですが
なんかネットの文章を読んでくれるしくみがあるらしくって
いつも英文を日本語の発音で読んでくれているんですが
ちょっと調べて英語の発音で読んでくれるようにしてみたら、
なんとパソコン音痴の自分にもできましたw
んで英文リスニングでもするつもりで聞こうと思ったら
そういや仕事があったっけw

やるしかないか…
仕事……………

先生はゆっくりとお過ごしできるといいですね。
では、また。
 

マルティン・「ベック」シリーズなら読んだけどw

 投稿者:桃李庵主人(管理人)  投稿日:2018年 5月 3日(木)13時06分0秒
  >のんさん
こんにちは。
ハイデガー、大学の教養部の時に少し習ったきりで…。
今はハイデガーの言語観に少し興味があります。
Krzysztof Ziarek: Language after Heidegger (Studies in Continental Thought)
っていう本、数年前学会の書籍展示コーナーで買ったけど読んでないや。

先だってまで読んでた本:
瀬木慎一『真贋の世界』(河出書房新社)
※あ、もしかしてほっとけば文庫になって安く買えたのかな。
河出(買わで)思ふぞ買うに勝れるw

これから読もうと思ってる本:
片桐一男『シーボルト事件で罰せられた三通詞』(勉誠出版)
片桐一男『勝海舟の蘭学と海軍伝習』(勉誠出版)

片桐先生は直接オランダ語が読み書きできる方なので、出所不明の孫(々々)引きの話などなく読んでて安心です。

http://green.ap.teacup.com/toriansyujin/

 

ハイデッガーってなんでっか

 投稿者:のん  投稿日:2018年 4月30日(月)17時23分28秒
  >桃李庵主人先生

こんにちは。
中体西用論、そうですね。私もそう思います。
中国は他国から学ぶという姿勢をもつべきであるような気もします。
我が国にも横井小楠やら佐久間象山やらが
「東洋道徳、西洋芸術」なんぞと似たようなことを言っていますが、
さすがに「西洋のものすべてこれ我が国が起源なりw」なんてことは言っていないように思います。

中国がそう主張するのは西洋コンプレックスからなのか知りませんが、
それじゃなかなか成長できないでしょうに。


>ロシア語原文は第4段落あたりw
四、五行訳すのに40分もかかるから我ながら全くハナシにならないw
ラテン語の方がまだマシ(速く読める)なぐらい。


これ、私のハイデッガー読みと似ています。
ハイデッガーの和訳、四、五行読んで理解するのに40分ほどかかり、
英訳のほうがまだマシ(速く読める)ようにも感じられますw

ハイデッガーって、いったい何者ww
ちなみに、いま読んでいるのは後期ハイデッガーで
かの著名なる「存在と時間」ではありません。
私はいまんとこ、「存在と時間」にはあまり関心がないので。
そもそもハイデッガーは大嫌いだったのに。
ちょっと寄り道している間に、深入りして樵のいる深い森に入り込んでしまったww

Off the Beaten Trackってな感じでwww
 

風の中のクレオ・語

 投稿者:桃李庵主人(管理人)  投稿日:2018年 4月29日(日)22時17分54秒
  >のんさん
こんばんは。
>大学に入ったら弾けて飛んでぶつかってそのままどっかへ行ってしまったw

「オイルの臭いと一緒に」…。

中国って、今でも「中体西用」のままみたいにみえますね。
上っ面真似するだけで、ほんとのところ、欧米に敬意を払ってないですね。

>クレオ語
これは大体想像つきます。ていうか、実在します。

                 ◆
私の方の近況ですが、キルギス語は一応教科書の本文は終わりました。
あと長文の練習問題が残ったので、それは土日・休日にやればいいだろうと。

アイトマートフ『ジャミリヤ』は、英訳版読みが途中。
ロシア語原文は第4段落あたりw
四、五行訳すのに40分もかかるから我ながら全くハナシにならないw
ラテン語の方がまだマシ(速く読める)なぐらい。

http://green.ap.teacup.com/toriansyujin/

 

夢の話

 投稿者:のん  投稿日:2018年 4月29日(日)19時31分27秒
  脈絡はまったくありませんがw昨夜見た夢です。何やら印象的でした。

ボストン空港で飛行機を降りて、空港の町のホテルで一泊しました。朝食をとってから町を歩いていると、レストランが見えて、食べようかどうしようかと悩みました。外国のレストランに入るなんて初めてなので、中に入ってからどうすればいいのかと悩むよりは、まずは外から内部の人々の行動をしっかりと研究してから入ろうとして、中をじっと見ていると、金髪に青い目の中年男性が、トレーを取り、部屋の中央に置いてあるパンやら何やらを取ってはトレーに乗せ、それから適当に席に座って食べ始めるのが見えたので、では自分もそうしようかと思ったところで、今朝朝食をちゃんととったのを思い出してやめました。

それから街を歩き続け、気が付くとちょっと治安の悪そうな界隈に紛れ込んでいました。まずいな、と思っていると、向かいからすれ違った三人組の若者の中で、縮れ毛でグラサンをかけた黒人男性が、すれ違いざまに何やら話しかけてきて、それが英語でなかったのでいっそう怖くなって、I don’t understand your languageとか何かを言って、慌ててもと来た道を戻ろうとしたら、「クレオ語は知っているか。これはクレオ語だ」と言われました。すると途端に、私は何故かひどく興味を抱いて、いまさっき聞いた言葉の意味と文法を詳しく尋ね始めました。すると、そばにいた初老の老人(白いTシャツのようなものを着ていた)が丁寧に解説を始めました。ここはこうで、ここはこうだ、といった調子で(夢の中では、聞いた言葉はちゃんと言語体系を持っていて、あたかも本当の何かの言語のようでした。残念ながらいまは覚えていません)。縮れ毛の若者は、学がないのか、何の説明もできずに困っていました。30分ぐらいだろうか、ふと私は、なぜクレオ語って呼ばれているのか、どうやってそういうクレオ語という名前になったのか、と質問しました。すると空気が一変しました。そこにいた幼い子供(小学生くらいの男子で愛くるしい顔をしていました)が、説明するよ、といった表情をして、すると初老に促されて、私を路地裏に連れて行きました。どうやら警官などが付近にいて聞かれでもしたら一大事だ、とでもいった雰囲気でした。私は裏道に入り、空き地のようなところを抜け、小高い丘に出て(飛行場が近い町なので、ここは飛行機の騒音はないかなあ、と訳もなく思ったことを覚えています)、それから少年にさらにどこかへ導かれていきました。

 

亜細亜近現代史を学ぶ

 投稿者:のん  投稿日:2018年 4月29日(日)19時30分29秒
  幕末の頃、日本は、薩英戦争と馬関戦争に敗れて目覚めました。薩摩と長州は開国に転じ、西洋文明を積極的に取り入れ、その薩長が維新の主力となって我が国を動かしたので、西洋から侵略されずにすんだのです。

その少し前あたりでしょうか、中国は、アヘン戦争に敗れながらも、なおかつ目覚めず、西洋に学ばず、西洋を知らず、西洋に収奪をほしいままにされたのです。

日本は目覚め、中国は微睡んだままでした。彼比の違いや如何に。

素人の筆のすさびですが、亜細亜近現代史をちょろちょろ勉強していきます。
自分の勉強を兼ねて、こちらに書き込ませていただければ、と考えます。
宜しくお願い致します。
 

ザモッズ

 投稿者:のん  投稿日:2018年 4月29日(日)10時51分5秒
  モッズは、転校先の中学校でたまたま隣の席に座っていたT君が大ファンでした。T君はいわゆるヤンキーでしたが、ふだんは温厚なキャラで、ドラマーで、クラスでもわりかし人気のある男子でした。そのT君からモッズの「Two Punks」(だったっけ?)を聞かされたのを覚えています。僕はヤンキーになれるほど勇気もなかったのですが、何とはなしに彼らに憧れてはいました。それにしても思春期でして、私もご多分に漏れず難しい時期を送っていたので、いまとなっては何やら甘酸っぱいやら苦いやらといった思い出です。高校生になるころは文学青年となり、大学に入ったら弾けて飛んでぶつかってそのままどっかへ行ってしまったw何ヤッテンダロ、オレ。  

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