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RE:ダイオードの経年変化

 投稿者:上村  投稿日:2009年 9月14日(月)18時20分35秒
編集済
   内尾様 皆様 こんばんわ
江崎玲於奈博士が在籍しておられた東通工、後のSONYは1956年から
 1960年には米国のIBMに移籍されノーベル賞を受賞されたのは13年後の
1973年です。確かにSONYに在籍中主任研究員としてトンネルダイオードを研究開発 され、1959年東大の博士号を授与されました。Wikipediaは「素人」が加筆編ざんするので100パーセント正しいものか分かりませんのですが
http://wpedia.goo.ne.jp/wiki/%E6%B1%9F%E5%B4%8E%E7%8E%B2%E6%96%BC%E5%A5%88/?from=websearch
川西機械製作所→TEN神戸工業→富士通TEN 真空管にはなじみが深いところです。

皆様方の想像力が豊かであらぬ方向に行くのが面白いですね。
 正確な情報は梅田様のように学者や研究家が書いた書籍が正しいのではないかと思います。

通過型電力計、SWR計その後 メーターが触れるようになりました。オペアンプの電源
 +−15Vも出ていました。怪しいのは3枚めの画像半固定ボリュウムです。一つずつ半田をはずして摺動部を磨けばいいのですが、今後のことを考えて密閉型のポテンショメーターに変えたいと思います。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/6_5.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

RE:ダイオードの経年変化

 投稿者:高橋・中野  投稿日:2009年 9月14日(月)09時05分2秒
  石山さんが書かれた江崎玲於奈博士は最初から考えていませんでした。
江崎玲於奈博士を知らないのではなく、S製作者からすると外れます。
島津製作所は製作者ではないので、これも外れます。
ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですねというキーワードからは私の頭に浮かんでくるものが無かったので(梅田さんが詳細に書かれた様な事を数分考えて)、お聞きした次第です。
 

Re:ダイオードの経年変化

 投稿者:田中/8  投稿日:2009年 9月14日(月)06時42分30秒
  お早うございます。
「アンテナカップラー、ダイオード破損は、誘導雷等では」ですが、アンテナへは接続
していない状態〔室内保管で機器未接状態〕で発生しました。それで原因が?だったわけ
です。10Dのモールドの割れはネットで見たことがありますが、結構壊れていたことは
知りませんでした。確か無線機の高圧部分の整備でダイオードを検索していたら目に付いた
と思います。最近では安売り発光ダイオードを纏め買いしたら3割近くが不良品だった事も
あります。国産ではなかったようですが。
 

Re:ダイオードの経年変化

 投稿者:上村  投稿日:2009年 9月14日(月)05時13分16秒
  >ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですね。→「ノーベル賞を受賞した流石天下の
 島津製作所ですね」の間違いです。SONYが航空機部門をやっているか分かりませんが、
  島津製作は分析機器や医療機器、航空機部門その他です。
イニシャルにしたためとんだ方向に行ってしまって最初から「島津製作所と書くべきでした。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

SONYがノーベル賞を輩出?

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 9月14日(月)02時11分11秒
  >ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですね。

上村さんのこの一文が良くわからなかったのですか、JA3ZZ/石山さんによると

>江崎玲於奈博士です。

とのことで、一応了解できたのですが、しかし、この文章で
どこから江崎玲央奈さんが出てくるのか考えてみました。

まず、私が引っかかったのは、「ノーベル賞を輩出した」という言葉
です。
「輩出」というのは、『広辞苑』によれば、

【輩出】才能のあるすぐれた人が続々と世に出ること。

とあります。
してみると、「天下のS製作者」なる人は、ノーベル賞を貰うほどの
優れた人を世の中に送り出したすぐれた指導者のことになるのでしょうが、
しかし、何人もノーベル賞を貰うような物理学者を世に送り出した物理学者
はいませんから、いったい「輩出」とはなにを指していっているのか、疑問
です。
そして、「S製作者」というのは、二通りの解釈があります。

1.Sという頭文字のなにかを製作した人
2.Sという何かを製作した人

しかし、「天下の」という修飾語がついているところから見ると品物ではなく
て人のことでなければなりません。そうすると上の1.の意味になります。
そう思って私は「はて、Sではじまる姓名を持ってノーベル賞を貰った物理
学者は日本にいたのかな?」と疑問を感じていたのです。
しかし、石山さんは、この「S」さんが、江崎玲央奈さんだといわれる。
江崎玲央奈なら頭文字は「E」のはずだがと思うのですが、話がダイオード
のことだから、トンネルダイオードを発明してノーベル賞を貰った江崎玲央奈
さんならば、一応つじつまはあいます。
そうすると、上村さんは、実は「S製作者」ではなくて、「S製作社」と
かくつもりでtypoされたのではないかと思いいたりました。
しかし、「製作者」は日本語として熟していますが、「製作社」という言葉
は日本語としては熟していません。「製作会社」ならいいますが。

とりあえず、「製作者」を「製作社」=「製作会社」として考えてみると
Sというのは、会社の名前だろうと見当がつきます。
Sで始まる天下に有名な会社といえば、だれが考えてもSONYですから、
結局、

上村さんの

>フライトシュミレーションの制御盤の5層基板を組んだことがありますが
>ちなみにダイオードは1本3000円でした。
>信頼性のないダイオードで航空機が落ちるなんて考えられない、
>ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですね。

という一文は、SONYはさすがにノーベル賞を貰う人がいるくらいだから、
信頼性の高いダイオードを出していて、その信頼性によって3000円という
値段がついていても決して高くない

ということを意味しているのだろうと推測できました。

ところで、疑問なのですが、このような場合、どうして会社名(SONY)と
はっきり書かないのでしょうか。
この上村さんの書き込みを見る限り、けっしてSONYを貶めているわけで
はなくて、逆にSONYをほめているように思えます。
そうだとすれば、わざわざSというイニシアルにするのではなく、
きちんとSONYと書くほうがよいと思います。
ラジオ関係の掲示板をあちこち見ていますと、わざわざイニシアルにしなく
てもよいような人名や地名、会社名などをイニシアルにして書いている人
がいるようですが、誹謗中傷が目的でないかぎり、だれにでもわかるように
きちんと固有名詞を表記してもらいたいものだと思います。

こんなことを書くのは、小生がかつて理工学書の編集者をしていたからかも
しれません。
理工学書は、あいまいさがなく、かつわかりやすく書くことが必要ですから、
どうしてもあいまいな文章を見ると一言したくなります。
TVドラマ「相棒」の杉下右京ではないですが、「ちいさなことが気になる
のは、ボクの悪い癖でして」ということですので、お許しください。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:ダイオードの経年変化

 投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日:2009年 9月13日(日)23時57分45秒
  こんばんは。
高橋。中野さん
>>ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですね。
江崎玲於奈博士です。

半導体、佐々木/7さんの記載のように耐湿性が大きい課題です。
端子の極僅かの隙間から、経年変化で湿度が入ることによります。
LSI,IC等は、乾燥材封入した密封品で届き、開封後一定時間内にリフロー、ディップ
しなければならない場合もあります。

田中/8さんの、アンテナカップラー、ダイオード破損は、誘導雷等ではないでしょうか?

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

Re:ダイオードの経年変化

 投稿者:佐々木/7  投稿日:2009年 9月13日(日)22時43分50秒
  電子部品に関わってきましたが、樹脂モールド品の耐湿性能向上は大きな課題でした。
樹脂自体の劣化や外的条件による劣化の促進もありますし、素子や端子との密着性・封止
性等、劣化を引き起こす多くの要素があります。
信頼性優先の部品は、内部素子は同じでも外装をハーメチックシールを採用することもあ
りました。
扱ってきた樹脂はエポキシを筆頭にさまざまですが、樹脂モールド品もそれほど完全では
ないといえます。
 

RE:ダイオードの経年変化

 投稿者:高橋・中野  投稿日:2009年 9月13日(日)22時03分46秒
  上村さん こんばんは。

>ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですね。
この製作者の名前が考えても思いつきません。
後学のため、教えてください。
 

Re:ショットキーバリヤダイオードは保存中に特性が変わることがあるのでしょうか

 投稿者:exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2009年 9月13日(日)20時56分4秒
編集済
  上村さん 棚瀬さんのオリジナルの書き込みでは、ゲルマニュウムダイオードダイオードど比較してシリコンダイオードの
ショットキーダイオードが劣化をしていると報告されていますが、貴殿の書き込みではゲルマはシリコンより
品質に劣るとの論調でありますが棚瀬氏の確認された事実と全く逆のことでありそこのところを更に詳しくご解説
ください。
サンケンの10D10がポンポン飛んだのはリニアアンプなどを自作した連中には周知のことであり、後日
保存中に湿気がモールドに浸入し劣化されると解説されています、私自身も10D10のトラブルには遭遇
しており現代においては使用する気になりません、当時においては1000V耐圧のシリコンダイオードと
して貴重な品種でした。
またゲルマニュームの精製は引き上げ法でなくゾーンメルティングです。

以上
 

Re:ダイオードの経年変化

 投稿者:上村  投稿日:2009年 9月13日(日)19時34分1秒
編集済
   ゲルマダイオードは半田付けの熱により壊れます。
ピンセットやラジオペンチで半田付けの際熱を逃がさないと簡単に壊れます。
 ゲルマの製造工程、ゲルマの単結晶の製造は種結晶の1000何度かのの引き上げなのですが、シリコンダイオードに比べて歩止まりは当時として悪かったのです。
 10−9乗(テンナイン)の不純物の領域に達していなかったのかもしれません。
それとピンコンタクトのダイオードではガラス管の中の不活性ガスの純度にも寄ります。
 10Dシリーズ(IRの商品名)ではモールドで封じてますので外界の影響はないでしょう。

田中/8様 アンテナカップラーのSWR計のダイオードが壊れたのはたぶん誘雷だと思うのですが、これもアレスター(商品名)をパラに挿入するこで防げるでしょう。

ダイオードの環境試験の一例なのですが250℃の半田槽に何秒間漬けての試験もあります。

 フライトシュミレーションの制御盤の5層基板を組んだことがありますが
ちなみにダイオードは1本3000円でした。信頼性のないダイオードで航空機が落ちるなんて
 考えられない、ノーベル賞を輩出した流石天下のS製作者ですね。

 三好様 井上様 並四トランスの情報ありがとうございます。たぶん来月の年金支給日以降に発注します。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

ゼネラル6A−3全波受信機の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月13日(日)18時45分33秒
  こんなラジオの修理をやっています。
おおきくて取り扱いが大変です。
6W−C5ではやはり周波数の高い方が無理があるようです。
 

Re:ダイオードの経年変化

 投稿者:JF1GNY/井上  投稿日:2009年 9月13日(日)14時42分2秒
編集済
   詳しくは知りませんが、ダイオードは、一般に工業用のものは、エージングして、経年変化を小さくしたものだそうです。
 そうすると、民生用のものは、中には経年変化するものもあるということでしょうか。
 

Re:ショットキーバリヤダイオードは保存中に特性が変わることがあるのでしょうか

 投稿者:田中/8  投稿日:2009年 9月13日(日)13時30分54秒
  棚瀬様
田中/8です。劣化には詳しくないですが、アンテナカップラーのSWR検出回路の
ダイオードが突然全滅したことがあります。受信にしか使わないのですが、使えていたものが
突然全滅にはちょっと驚きましたが、取替えで回復しました。また、ネット上で見ただけ
ですが、10Dシリーズが経年で劣化するというのも見たことがあります。
半導体なので壊さない限り壊れないと思っていたのですが自然と壊れる事も有るようです。
原因は良く解りませんが・・・
 

H型管使用の4球セット

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 9月13日(日)13時29分12秒
  RH-2とかRH-4などの通称H管を使った4球ラジオの製作記事
「音質を本位とした初歩者の為のH型管使用の4球セット」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1947-9/H-type-4t.pdf

「ラジオ温故知新」
アップしておきました。
戦後すぐには、このH型管や「ソラ」などの国産真空管が大量に出回って
いたと見えて戦後発行の『無線と実験』にはいくつか関連記事が掲載
されています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:並四ラジオの製作

 投稿者:JF1GNY/井上  投稿日:2009年 9月13日(日)13時23分9秒
編集済
   こんにちは、上村さん、ノグチトランスで次のような電源トランスを売っています。通販で買えます。
PMC-35E
3,730円
Primary 100V ,
Secondary 260V-230V-0-230V-260V Dc30mA / 6.3V-5V0.8A / 6.3V2A ,

http://noguchi-trans.co.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=112_117&products_id=2749

 

並四ラジオの製作

 投稿者:上村  投稿日:2009年 9月13日(日)11時23分59秒
   内尾様 皆様 おはようございます
高山様 春日無線変圧器での特注トランスの情報ありがとうございます。
 早速ヒーター電流やB電流など計算しまして30VAの収まるよう、また端子数を考慮に入れ回路を図面化してみます。ハムバランサーのCT端子はいらないようですね。確か再生調整用の豆コンがあったはずです。http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/3_6.htm
バリコンや二重コイルのアンテナコイルは捨てました。かろうじて真空管と上記の豆コンが残っていました。豆コンの鷲のマークからすると松下電器のラジオではと想像しています。
 

r:私は何者ですか(プロ野球中継の件)

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 9月12日(土)20時15分36秒
  三好さま、

そうでしたか。こうした公式に記録したものがみつからない現状では、
経験された方の話は貴重です。

NHKに関係した諸氏が座談会形式でNHKの放送史をつづった『放送夜話』には、
早慶戦の話はでていますが、プロ野球中継についての記述が
ありません。さらに、NHKの名スポーツアナウンサーだった志村正順さんが
書かれ本があります(未見)が、どうもその中にも書かれていないようです。

そういう意味で、三好さんのこのコメントは貴重だと思います。

いましばらく、文献的な裏づけを探してみます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

私は何者ですか(プロ野球中継の件)

 投稿者:三好  投稿日:2009年 9月12日(土)19時30分50秒
  梅田様、今晩は、何時も“ラジオ温故知新”を読ませて頂き、参考にしたり或いは過去の反省材料にさせて頂いております。
さて、この度の戦後におけるプロ野球の実況放送については、私の体験と近所のラジオ屋さんの話などを総合して書いたものです。
当時、近所の方より、最近(プロ)野球の実況は第二放送が多いのに(我が)家のラジオは、はっきりと受信出来ない。ということで高周波一段のセットを作って上げたことがありました。その後、他からも依頼を受け3台程組み立てました。また、近所のラジオ屋さんも野球放送のお陰でラジオを買い替える家が増えたなどと言っていた話をもとに書いたものです。私も改めて、放送50年史を覗きましたが、仰っているように簡単な記述で終わっていますね。しかし、50年史279ページの“第二放送とローカル放送の充実”の中、年度別総放送時間の推移の表にもある通り年度を重ねるごとにスポーツの放送時間が第一と第二を比較して第二が増えていることも一致するのではないでしょうか。因みに昭和23年10月には第二放送の電波を出している局は全国で16局で九州は熊本、福岡、小倉、北海道に至っては札幌のみ、四国では松山という少なさです。
そのような事で、この度、記述させて頂いた件は、あくまで私の体験に基づいたものです。
 

ICF−6800の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月12日(土)17時10分49秒
  ICF−6800の修理をしました。
余り使わなかったようで、ランプは正常に点灯します。
6800はAC電源で使うとランプが常時点灯するので、断線しやすいです。
この為 常時点灯の回路を外してみました。
ランプボタンを押した時のみ一定時間点灯します。
写真は点灯しない時と、ボタンを押した後です。
 

Re:ショットキーバリヤダイオードは保存中に特性が変わることがあるのでしょうか

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月12日(土)14時35分21秒
  変わるかどうか知りませんが、微少電流を流して、順方向電圧を測定してみては如何ですか。
同じようにして、1N60と比較すると良いでしょう。
簡単にはアナログテスターのRXKΩレンジで測定するとほぼ見当がつきます。
(テスターによっては目盛りのあるものがあります)
 

ダイオードに関する知見、ありがとうございます。

 投稿者:棚瀬 繁雄  投稿日:2009年 9月12日(土)13時09分22秒
編集済
  拝啓、内尾様はじめ、多数の方からダイオードに関する知見をいただきまして、当方、感謝しています。当方は今回のショットキーバリヤダイオードについては、たぶん、経時変化があったと考えています。しかし、2000年頃の購入時のダイオードの電圧電流特性を調べておりませんので確証はありません。最近、秋月電子通商から別の型番のショットキーバリヤダイオードを10本購入しましたので、その特性を調べてから数年間保存して経時変化を調べてみます。気の長い話ですが、これでまた、当方の老後の研究課題が生まれました。当方、現在59歳です。まずは老後の健康に気をつけます。皆様もご健康でお過ごしください。
敬具、
 

re:私は何者ですか

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 9月12日(土)11時39分42秒
  三好さま、

>その頃、NHK第二放送でプロ野球の中継が始まりましたが、
>当時はまだ第二放送の電波を出している局は少なく

とありますが、これについては、何か文献をお持ちでしょうか。
というのは、NHK編『放送50年史』には、

ところで、戦後、大衆娯楽の王座に就いたものにプロ野球がある。(中略)
ラジオもこれに答えて、公式戦の実況中継をひんぱんに行った。

という記述があるのですが、いつ始まったのか、そして第一放送なのか、
第二放送なのかの記述がありません。
Radioflyという放送史を扱ったサイトにもプロ野球中継についての詳細
な記述がありません。

ですから、もし具体的な史料などがあれば、NHKのプロ野球放送に関して不明な
部分があきらかになると思われます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

私は何者ですか

 投稿者:三好  投稿日:2009年 9月12日(土)10時56分7秒
  中島様、こんにちは、このラジオは昭和23〜24年頃に作られたものと思います。その頃、既にケースは中の部品と違って割合美しいものが容易に入手できました。ダイアルの位置を合わせ、そこを切り込んでゆくというもので失敗は許されないので位置の決定と切り込みには緊張したものです。
時代の背景としては、その頃、NHK第二放送でプロ野球の中継が始まりましたが、当時はまだ第二放送の電波を出している局は少なく並四受信機では聴きにくい地域があり、高周波一段の普及にも一役を担ったと思います。そういう私も当時ラジオ少年でしたが、そのような事情で製作を依頼されたことがありました。スピーカーのフレームが紙を圧縮したものや、パワートランスのカバーが鋳物である等、そういう時代に作られたセットと思います。
 

Re:並四ラジオの製作

 投稿者:高山  投稿日:2009年 9月12日(土)10時22分20秒
  特注のトランスでもよいなら春日無線変圧器で5K円くらいで扱っています。
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=60
並四なら30VAで十分足りますしCTをつけなければ端子数も足ります。
自分も特注しましたがなかなかいいですよ。
↓使用例 (アンプ)

http://green.ap.teacup.com/hiromi1/

 

Re:私は何者ですか?

 投稿者:中島  投稿日:2009年 9月12日(土)08時43分28秒
  秋葉様、津田様、返信ありがとうございます。
 やはり、あのラジオは自作品でしたか。あんなに美しい加工の入った木箱は、一般家庭の工具では作れません。と、すると 当時はメーカー品の木箱が単品販売されていたのでしょうね。また「MUDEN」はダイアル単品のメーカーなんですね。
 マグネチックスピーカーは残念ながら断線しておりましたが、外郭が紙製ということは物資の不足していた戦時中のものと考えるのが普通でしょうか?
 

並四ラジオの製作

 投稿者:上村  投稿日:2009年 9月12日(土)08時28分36秒
   内尾様 皆様 おはようございます
内尾様 秋場様 高山様 三好様 並四トランスの情報ありがとうございます。
 前作の並3ラジオはヒータートランス 0−2.5V−5V−6.3Vを使いましたが
UX−26Bのヒーター1.5Vは5Vと6.3V間1.3Vで印加しました。
KX−12Fの代わりにB電源は100Vをシリコンダイオードで整流しました。
 やはり伏型の本格的な電源トランスが、ほしいのですが「ばざーら」は通販をやっておられるのでしょうか。東栄変成器で特注品があるのですが10K近くしますので、年金生活者には、厳しい〜。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:私は何者ですか?

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月12日(土)08時15分31秒
  お早うございます。
津田さんの言われるように自作品のようですね。
 

Re:私は何者ですか?

 投稿者:津田  投稿日:2009年 9月12日(土)06時28分17秒
  自作品でしょう。無電というダイアルは、ダイアル単体で買った物です。  

並四のトランス

 投稿者:三好  投稿日:2009年 9月12日(土)00時21分19秒
  上村様、今晩は、並四のトランスはバンド形ですが以前、東京、西小岩の“ばざーら”で入手したことがあります。一度問い合わせてご覧になったら如何ですか。  

Re:並四ラジオの製作

 投稿者:秋場  投稿日:2009年 9月11日(金)23時13分57秒
編集済
  高山さんご紹介の内田ラジオのトランスは
既に販売していません。
トランスを巻く職人さんがご病気のため、
いま、販売しているものは東栄変成機のOEM品になります。
1.5V端子もありません。
個人的にも1.5V端子のものを置いて欲しいですね。

中島さんのラジオは自作品ではないでしょうか?
6D6にシールドケースがありませんし、
ターミナル板が欠品。
キャビネットも何となく自作品の感じですが、
 

私は何者ですか?

 投稿者:中島  投稿日:2009年 9月11日(金)23時05分17秒
   内尾様、皆様 こんにちは。
 先日入手できた添付写真のラジオの年代と素性が知りたいです。どなたか、推測できそうな方がみえましたら、教えて下さい。
 ヒント:
・チューニング目盛部に「MUDEN」と書かれています。
・アルミ製シャシーの出来栄えから素人が穴加工等するラジオキットかも・・・。
・6D6、6C6、6Z-P1、12F の普通の高一ラジオです。
・スピーカーの外殻は紙製です。
もし、判ればで結構です。推測でも結構です。
(ちゃんと写真 添付できたかなぁ?)
 

Re:並四ラジオの製作

 投稿者:高山  投稿日:2009年 9月11日(金)22時45分9秒
編集済
  上村様こんばんは
旧並四用電源トランスなら伏せ型(新品)が内田ラジオに置いてあった気がします。
5V×1  5VCT付き×1  1.5VCT付き×1  2.5V×1  200V×1 大体4000円くらいだったと思います。
でも1番確実なのはやっぱりばざーらですかね。

http://green.ap.teacup.com/hiromi1/

 

Re:並四ラジオの製作

 投稿者:秋場  投稿日:2009年 9月11日(金)21時30分39秒
  こんばんは

上村さん
26Bの使える電源トランスは秋葉原でも売っていません。
東京、小岩のばざーらにあるだけだと思います。
一度使ったことがあります。バンドタイプです。
問い合わせてみると良いでしょう。
 

Re:並四ラジオの製作

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月11日(金)21時27分43秒
  上村さん
昔はトランスは安かったです。
マツダの6WーC5が377円@の時代に、並四トランスは260〜300円で買えました。
真空管やその当時のラジオ部品の値段は下記をご覧ください。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/parts/parts.html#nedan

画像は昭和27年頃の秋葉原ラジオセンターの価格表です。
 

並四ラジオの製作

 投稿者:上村  投稿日:2009年 9月11日(金)21時00分34秒
   内尾様 皆様 こんばんわ
秋の夜長に戦前のラジオを復活すべく手持ちの真空管UYー56、UX−26B、UX−12A、KX−12Fで模索中なのですが、如何せん電源トランスが見つかりません。
回路図としては「真空管ラジオアンプ作りに挑戦」のP109ですが、疑問に思うのですが
当時のラジオは、ばらばらなヒ−ター電圧で電源トランスの製作もコストがかかって大変だったでしょう。http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/7_1.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re 6B−D2の件

 投稿者:武田 明  投稿日:2009年 9月11日(金)14時22分56秒
  内尾様 お世話になります。情報を戴きQメーターに使われてる電子管との事で
先程 デリカ製Qメーター取り説があつた事を思い出し探して見た所添付配線図一部
を見て成る程と理解出来ましたが是には電子管銘が是だけパーツリストにも明記されて
ませんでしたのでデリカでも都合があつたのでしょうか。HI
取り説の中に真空管xxx高周波整流用とだけです。HI ではこの件は是にて
色々有難う御座いました。TNX 73
 

Re 6B−D2の件

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月11日(金)08時41分29秒
  先ほどの画像は
9月5日投稿の「目黒電波測器 Qメーター 160A」に使われていたものです。
真空管電圧計にも使われているのではと思いますが、明確ではありません。
貴重品で有っても、他に使い道は無いのですが、Qメーターなどでは無いと非常に困る球です。
Qメーター写真の6BーD2はカソードが絶縁されていないはずなのですが、現物は絶縁されていました。
取り外したわけではないので、どこかに書いてあるのか、それとも6B−D2には2種類あるのか不明です。
 

Re 6B−D2の件

 投稿者:武田 明  投稿日:2009年 9月11日(金)05時44分19秒
  内尾様 こんにちは
早速のご返答を戴き御礼申します。Qメーター画像まで添付戴き大変参考になりお世話様でした。尚 H−K間 片側抵抗が2,7オーム有りましたので6B−D2Aその後改良され
切り離されたのでしょうね。TNX 73
 

Re:電蓄の修理完了

 投稿者:金森  投稿日:2009年 9月10日(木)23時25分49秒
  曽我/倉敷さま、exJA6NHD/Hayashiさま、アドバイスありがとうございます。
実は、すでに今日依頼主の方へ送ってしまいまして、お二人の意見を聞き今思えばいろいろなチェックをすれば良かったなと思っています。
早々に、製品の性能の悪さと決め付けた私の頭の回転の悪さに反省しきりです。

件のプレーヤーは、ヘッド・フォン端子とREC端子が装備してありまして、都合の良いことに付属のボリュームでREC・OUTのレベル調整が出来ましたので、ここからRCAピン・ケーブルのL・Rをパラにして送り出しました。ピン・ケーブルを挿しこむことによって内蔵スピーカーはOFFになります。

ボリュームをMAXにするとラジオとの音量バランスは丁度良くなるのですがワウが気になり、中央位置まで絞るとラジオに切り替えたときの音量差は多少ありますがワウは問題ないレベルになります。

先ほども申し上げたように、もう少しいろいろとチェックしてみたら良い方法が見つかったかもしれません。反省です。
 

Re:電蓄の修理完了

 投稿者:exJA6NHD/Hayashi  投稿日:2009年 9月10日(木)20時29分19秒
編集済
  金森殿 こんばんは
ポータブルプレイヤーの音量調整が効くということはヘッドホン端子をご利用かと
思います、インピーダンスの整合とステップアップを兼ねてトランジスタ用の
トランスで接続をすればいいです、山水STシリーズであればST-52とかST-75を
入出力逆接続とか適当に手元にあるトランスで実験されてみてはいかがでしょか。
モノラルにするにはトランスの電蓄側で接続をせればいいでしょう、一次側に
巻き線が二つあればそこでモノラルにできるかもしれませんが経験がないので
不明です。
では
 

Re:JRC−6B−D2

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月10日(木)20時07分59秒
  高周波用の検波管です、Qメーターなどに使われています。
側面のカソードとヒーター間が絶縁された物と、直結された物があるようです。
(普通は6BD2Aが絶縁タイプですが)
貴方のものはどうですか?。
 

JRC−6B−D2

 投稿者:武田 明  投稿日:2009年 9月10日(木)19時19分36秒
  ジャンク整理してましたら画像の様なJRC−6B−D2が出て来ましたので検索し
2極検波管で詳しい事は解りません。0から6V位まで電流計を入れてみて6Vにて
280ミリアンペア位流れてF点灯を確認しました。是非この球をご存知なお方情報を
お待ち致しております。
お世話に成ります。内尾様 武田は混同致しますので名前を明記して置きますので
4649 HI 意味不明者とは別 武田ですので。笑い
 

5球スーパーオールキットの製作

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 9月10日(木)17時56分40秒
  Onken(オンケン――Onkyoではありません)のマジックアイつき2バンド5球
スーパーのオールキットの製作記事
「いまはやりの家庭用5 球スーパーの条件とその製作」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/MJ/1958-1/onken.pdf

「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。
6BE6-6BA6-6AV6-6AR5-5MK9-6E5
という標準的な回路で部品も節約してあります。
標準的な5球スーパーはどのようなものかを知るには適当だろうと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:電蓄の修理完了

 投稿者:曽我/倉敷  投稿日:2009年 9月10日(木)16時26分44秒
  金森様、今日は。ラジオ修理出来てよかったですね。

ポータブル・プレーヤーに関して。
DCアダプターのレギュレーションが悪いようですが、電池と比較してみましたか。
信号取り出しは、RECOUTですか、ヘッドホンですか。
ステレオ仕様ですが、LRの信号合成はどの様にしていますか。けんかして電力をロスしていませんか。片CHのみ単独で結線してみれば分かります。

ネットで検索すると、1万円以上する物のようですので、もう少しちゃんと働いてもらわねば、もったいないですね。
 

Re:ソニー TR−719の修理

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 9月10日(木)07時21分39秒
  お早うございます。
TR−719の短波は修理報告に記載のように修理してありません。
スイッチのお化けで完全に修理するのは難しいです。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/tr-radio-repair/TR-719.html
修理した場合の費用と効果を考えて、妥協の産物です。
 

Re:ナショナルBX-135の修理

 投稿者:JF2IVU 水野千春  投稿日:2009年 9月10日(木)06時30分57秒
  おはようございます。起きて電源入れてみましたら、昨夜みたいなノイズは出ていませんでした。大丈夫そうです。MY-4Nでなくても、MY-2Nや他のジャンクリレーでも使えると思います。まあ、実際はPHは使いませんが、オリジナルの機能を残したかったから、こんな細工をしてみました。  

ナショナルBX−135の整備

 投稿者:JF2IVU 水野千春  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時22分59秒
  内尾様 掲示板をご覧になっていらっしゃる皆様、こんばんわ。1週間ほどコツコツ整備をしてきました。ペーパーコンデンサ全数交換、ケミコン交換(そのまま取り付けておき、別な場所に新たに取り付け)、一部抵抗交換して音が出るようになりました。しかし、ボリウムのガリのため、交換しましたら、一層良い音で鳴るように成りました。しかし、ボリウムのスイッチが単極のため、このスイッチでオムロンのMY−4N(AC100V)を入り切りし、PH切り替えとしました。切り替えは上手くいきましたが、雑音が(ガサガサ耳障りです)出てしまいました。リレーのせいかとも思いましたが、他のBL−280でもガサガサしますので、外部のノイズのような気がします。様子を見て、また報告いたします。
放送局型第123号受信機と、早川電機の5球スーパーを落札できたので、そちらも取り掛かろうかと思っています。また、いろいろご教授お願い致します。
 

Re:ソニー TR−719の修理

 投稿者:野田/JA4KQP  投稿日:2009年 9月 9日(水)21時47分25秒
  内尾様 こんばんは。

修復記事拝見しました。大変参考になりました。真空管からトランジスターへの移行期の製品でしょうか。
外観からはトランジスターには見えない感じですね。

アンテナコイルも局発コイルもシールドケースに入ってない様ですし、2SA122 1石の自励式でしょうか。
SWバンドのトラッキング調整されたの時局発の引き込み現象は有りましたでしょうか、参考にお聞かせ下さい。
 

電蓄の修理完了

 投稿者:金森  投稿日:2009年 9月 9日(水)21時18分21秒
編集済
  皆さんこんばんは。
以前、コンデンサの表記について問い合わせた金森です。お世話になりました。

その後、長い時間がかかりましたが無事に音出し出来ました。
NHK第一からラジオ日本まで、感度の差はあれ問題なく受信できます。
本来であれば調整をするべきなんでしょうけど、その知識と測定器がないのでこれで良しとしました。
また、トランスレスの半波倍電圧整流だったので、新たにトランスを巻いてもらい両波整流として別電源でキャビネット内に収めました。

レコードも聞きたいと要望があったのですが、内蔵プレーヤーが修復不能まで壊してあったため、新品のポータブル・プレーヤーを収めました。
しかし、このプレーヤーがとんでもない代物で電源のレギュレーションがかなり悪く、ラジオとの音量を合わせるためプレーヤーに付属しているボリュームをMAXにすると、曲のフォルテ部分で電圧がかなり落ち回転ムラが発生します。
これは、パイロットのLEDが曲に合わせ明滅しますので間違いないでしょう。
ファンクションの切り替えによる、ラジオとレコードの音量差は我慢してもらいます。
 

鉱石受信機の迷信あれこれ

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 9月 9日(水)13時22分3秒
  アマチュア無線界の大御所が鉱石受信機にまつわる迷信について考察した
小論
「鉱石受信機のクリッピングとパワーの配分」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/CQ/1957-6/kosekikenpa.pdf

「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

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