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6AV6のシールドとUSA真空管

 投稿者:LTZ加藤  投稿日:2009年 6月28日(日)15時31分25秒
  写真は私の手持ちの6AV6のシールド状況です。
上段、左からマツダ、東芝、松下です。
当然かも知れませんがマツダと東芝は時代が違っても全く同じ形状です。
未開封のものは調べませんでしたが私手持ちの6AV6、12AV6は全てシール付きでした。

近年販売のUSAブランドのMT管は実は日本製も多いらしいです。
下段左はレイセオンの6FQ7/6CG7です。内尾様の6AB8と同じ様な黄色のスタンプです。
裏側には「JAPAN」のスタンプがありますがレイセオンの元箱入りです。
店主の話ではNEC製とのことでした。
下段最右はレイセオンスタンプの6AR5ですが同じく日立製とのことです。

他にも元々のJAPAN印が薄く残る「外国製」の球を所持しています。
また、反対に外国製を日本製に偽装した物も有るとのことでした。
スタンプや箱だけでは信用出来ない様です。
食品だけには限らないようです。
 

Re:手抜き真空管

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月28日(日)12時43分2秒
  我が家の12AV6は「6H 6H」とロット番号らしき物が書いてあります。
同じ金型で後で
プレートに○印をつけて 6AV6/EBC91の共通品種を製造したのかも?。
この種共通品種は真空管製造末期に多いです。
 

Re:テクニクスST-7600の修理について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月28日(日)12時37分32秒
  管理人はこの種のチューナーの修理はやっていません。
メールいただければ、修理できる友人を紹介します。
 

Re:手抜き真空管

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月28日(日)12時22分49秒
   内尾様
三角マークの6AV6は最近ヤフオクで入手したものです。バルク品であろうと思われますが全くのNОS(新古品)らしく使用感がありません。検波部の形状は内尾様の12AV6とプレスの金型が全く同じだと思量されます。丸のマークがプレスされています。シールド板が省略されたのはなぜか、製造年はどちらが新しいのか、印刷文字は2D・2D 6AV6/EBC91 MATSUSHITA ELECTRIC INC・CO・LTD E MAD IN JAPAN とあります。EBC91はヨーロッパ管、テレフンケンのものでは。http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6AV6.pdf
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/124/e/EBC91.pdf

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

テクニクスST-7600の修理について

 投稿者:角南武夫  投稿日:2009年 6月28日(日)12時14分25秒
編集済
  FMは受信出来ますが、AMが受信出来ません。チューナーのフェイスがとても気に入ってネットオークションで購入しました30数年前の古い中古品ですが、私はAM放送が好きで、修理してAMが受信できるのであればれば是非手元に置いて使用したいと思っています。音声OUTPUTのR側は使用できますが、L側は雑音がひどくR側だけをスピーカーへ繋いで使用しています。ご検討方お願いします。

http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/tuner/st-7600.html

 

Re:手抜き真空管

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月28日(日)10時46分26秒
  三角マークの松下の真空管ですね、これは見たことが有りません。
我が家の12AV6はシールドがあります。
ナショナルマークです。
この松下の12(6)AV6の2極管のプレートの形と上村さん宅のものと違いますか?。
今まで確認した感じでは、シールド無しの場合2種類あるようです。
 

Re:手抜き真空管

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月28日(日)08時59分58秒
   内尾様 皆様 おはようございます
手持ちの6AV6を調べたのですが松下は円筒状のプレートがあるのみで、またゼニス(ラジオ少年で入手したもの)は管壁まで張り出したプレートがありました。トリオ9R−59から抜いたテンの6AV6にはそれらしきものが付いていました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/12_9.htm
まさか天下の松下さんが手抜きするはずが〜何か理由があるのでしょうね。
 ここは真空管博士にご登場願って明確な判断を仰ぎたいものです。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:手抜き真空管

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月27日(土)22時06分34秒
  石山さん
有難うございます。
やはり そうですか、日本製以外にも手抜きがあるのですね。
6AB8にもシールドの無い物があります。
(グリッドの引き出し線に対し)
 

Re:手抜き真空管

 投稿者:JA3TZZ/石山  投稿日:2009年 6月27日(土)21時03分54秒
  内尾さん、皆さん、こんばんは。
2005年、4球スーパー組み立てました。
早速 6AV6 確認致しました。
シールド版確認いたしましたが、無いですね。
表示は、
6AV6  MADE IN U.S.A.  SYLVANIA   とあります。
左側は、手持ちの 6AV6
右側は、キットに使用されている 6AV6 です。
この4球スーパー、特にトラブルなく動作はしています。
(IFT接続は違っていましたので修正はしました。)

http://www.asahi-net.or.jp/~hp6y-isym/

 

手抜き真空管

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月27日(土)19時25分28秒
  先日報告した、ラジオ少年の3球ラジオに使われている6AV6はシールドが無いことが判りました。
http://radiokobo.sakura.ne.jp/G/jisaku/radioboy-3tube.html
電極の形から今までと違うメーカーで作られているようです。

なお手抜きでも、このラジオに使うだけでは問題ありません。
スーパーに流用した場合、問題が起きます。
スーパーキットにも使われているのでしょうか、どなたか確認ください。
 

re:Re:「送信機昔ばなし」

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月26日(金)22時40分46秒
  内尾さん、
島山さんの伝記が出版されていたのですね。
たしか以前に内尾さんが紹介されていたのを見て、早速注文しようと思い
ながら、そのままになっていました。
あらためて注文しようと思っております。
紹介ありがとうございました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:コンデンサの表記について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月26日(金)22時10分58秒
  今晩は
この部分なら4.7μμF(4.7PF)で間違いないでしょう。
頑張ってください。
 

Re:「送信機昔ばなし」

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月26日(金)22時08分40秒
  梅田さん有難うございます。
島山さんの著作ですね、以前 偶然ですが、一緒に花見に行きました。
写真は現文化放送の送信所(元NHK 新郷送信所)で
同氏の伝記も発行されています。
http://radiokobo.web.fc2.com/z/takahashi/index.html
 

Re:コンデンサの表記について

 投稿者:金森  投稿日:2009年 6月26日(金)22時01分1秒
編集済
  内尾さん、こんばんは。
アドバイスありがとうございました。
4.7μμFは外部アンテナとのカップリングに使われているようです。

件のラジオはPHILCOのMODEL51-1730で1ヶ月ほど前に預かり、いくら回路図を探しても見つからず、仕方なく書き起こそうと思ったのですが抵抗器が割れていたり、配線の煩雑さや見たこともないパーツがあったりでとても難儀していたところでした。
5月2日付の内尾さんの書き込みにより回路図を見つけると、俄然やる気が出てきて昨日部品を買ってきたのでした。
新たに、コイルやIFTなどを買ってスーパーを作ろうと考え始めていた頃でしたので、本当に感謝しております。
 

「送信機昔ばなし」

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月26日(金)21時22分26秒
  引き続き、放送史に関する資料を
「ラジオ温故知新」
にアップしておきました。
NHKの放送開始から昭和初期にかけての放送用送信機にまつわるもろもろの話を
実際に関与した技術者が回顧したものを
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/CQ/1969-4/soshinki-mukasi.pdf
にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:「敵艦見ゆ!」

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月26日(金)17時47分53秒
   梅田様
表題の「敵艦見ゆ!」興味深く読ませていただきました。
戦艦「敷島」が英国で造船された事も、その頃の最新鋭艦であった事も始めて知りました。そして水落様の投稿で「三笠」が横須賀に保存されていたのも、三六式無線電信機のレプリカがあると言うのも一度訪ねて観たいところです。ところで「CQ、CQ」は「各局」とばかり理解していたのですが実は海難、遭難信号だったのですね。「SOS」に近年国際的に改定されたのですね。「スコーク77」をご存知の方は?

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:コンデンサの表記について

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月26日(金)08時09分4秒
  お早うございます。
μμFは梅田さんの言われるとおりです。
子供の頃使った記憶があります。
なお4.7μμFは普通の日本製ラジオ(MW受信)では使用した経験がありません。
FM用ならありますが・・。
使われている場所で、おおよそ確認できますので、修復後不具合があれば、
この部分を重点的に確認すると良いでしょう。
 

Re:re:コンデンサの表記について

 投稿者:金森  投稿日:2009年 6月25日(木)22時38分30秒
  梅田様
さっそくの回答ありがとうございました。
これから修理、というよりもすべてのCRパーツ交換の作り直しになりますが、また分からないことがでてきましたらお聞きしたいと思います。
時間がかかりますが、完了したらその報告もさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
 

「敵艦見ゆ!」

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月25日(木)22時33分20秒
  日露戦争当時、戦艦「敷島」で通信兵として活躍していたOMによる日露戦争当時
の無線通信事情の聞き書き
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/CQ/1962-7/tekikan-miyu.pdf
を「ラジオ温故知新」にアップしておきました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

re:コンデンサの表記について

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月25日(木)21時48分48秒
  μμFとは、pFのことで、正解です。
これは少し古い書籍や雑誌に出てくる表記法です。
1μF=1掛ける10の-6乗ですから、
1μμF=(1掛ける10の-6乗)×(1掛ける10の-6乗)=1掛ける10の-12乗
即ち、1pFとなるわけです。
ついでながら、戦前・戦中の一時期、コンデンサーの容量をcm単位であらわし
たことがあります。
古いラジオなどでお目にかかることがあるかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

コンデンサの表記について

 投稿者:金森  投稿日:2009年 6月25日(木)21時28分44秒
編集済
  皆様初めまして。金森と申します。よろしくお願いいたします。

知り合いから、PHILCOのラジオ(オートチェンジャープレーヤー付)の修理を頼まれ、web上にあったパーツリストを眺めていたところ、47μμF(マイクロマイクロファラッド?)などと見慣れない表記がありました。

初めはミスプリントかなと思いましたが、他にも4.7μμF、220μμFと表記がありましたので、ミスとは思えず、それぞれ47pF、4.7pF、220pFと決め付け、本日部品を買ってきたのですが、今になってこれで良かったのか?などと悩んでいます。
いったい、この「μμF」という単位はどのようなものなんでしょうか?どなたかお教えいただけたら幸いです。

参考までに、47μμFのコンデンサをアップしておきます。
色は、
上左から緑、黄、茶、下左から茶、緑、緑 (すべての緑は、すべて青のようにも見える)
大きさは、昔よく見かけたマイカコンデンサの100pFくらいです。
 

re:『郵政百年史資料』

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月25日(木)20時01分50秒
  『郵政百年史資料』は全30巻の膨大なもので、そのほとんどは、郵便事業および
有線電信電話通信に関する資料です。
全国各地の郵便局の所在地その他の資料が掲載されていたと思いますが、
なにしろ無線関係に絞って資料を検索していたので、その点はさだかでは
ありません。
図書館などで、全30巻を丹念に検索されればお望みの資料がみつかるのでは
ないかと思います。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

『郵政百年史資料』

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月25日(木)18時20分49秒
編集済
   梅田様
逓信省が明治の何時ごろに出来たのか、今の総務省に相当する郵便電報事業を確立させた
のは電波行政と共にラジオ愛好家にとって興味のあるところでございます。
絣袴の女性電話交換手が各電話局にそれこそ手動で交換業務に赴ていた画像が紹介されていますが、アナログ世界でそれほど加入者のいないのんびした世界でした。もっとも電話自体を所有するのは、かなりブルジョア階級でしかありえなかっのが現状です。
 歴代の郵便局長を検索出来るのでしょうか。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

TYK式無線電話

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月24日(水)21時43分57秒
編集済
  TYK式無線電話について、開発者の鳥潟らの報告は

郵政省編『郵政百年史資料』第19 巻(吉川弘文館、1969 年3 月) に
「逓信省式実用無線電話機 附実地試験成績(研究報告第11 号)」

として収録されています。特に実地試験成績は詳細で当時の雰囲気が
よく出ています。
図書館などで、ご覧になるとよいでしょう。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

日本海海戦

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月24日(水)20時20分31秒
   内尾様 皆様 こんばんわ
日本海海戦と史上稀にみる海難事故「タイタニック号」の悲劇の電波通信から見た事実です。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/16_1.htm

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:電解コンデンサチェッカ

 投稿者:JA1IXM  投稿日:2009年 6月24日(水)17時17分13秒
   内尾さん、ありがとうございます。有益な情報を提供いただいたおかげです。  

Re:電解コンデンサチェッカ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月24日(水)12時24分45秒
  JA1IXMさん
良く出来ていますね、器用さに感心します。
 

Re:稀覯書『大無線学集粋』

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月24日(水)12時21分36秒
  梅田さん
ご苦労様です、出来上がりを楽しみにしています。
 

稀覯書『大無線学集粋』

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月24日(水)10時32分22秒
  この掲示板の常連で真空管に詳しい、h,立松さんより、表題の大変珍しい書籍を
寄贈いただきました。
画像でわかるように、著者は『無線と実験』初代編集長であった苫米地貢です。
上巻が360ページ、下巻が394ページを合冊したもので、大部なものです。
いろいろと興味深い記事が満載ですので、これからそのいくつかをPDF化して、
「ラジオ温故知新」
にアップしていくつもりでおります。
立松さん、ありがとうございました。

なお、つい最近ですが、『CQ ham radio』の1950年代、60年代に刊行された
ものを、当真嗣昌さんから寄贈いただきました。
あわせて感謝申し上げます。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Re:FMバンドでEスポ?

 投稿者:白石  投稿日:2009年 6月23日(火)11時49分58秒
  > http://133.243.237.146/IONO/
ネットの時代と思い検索したら この様な組織が有りました。
この他に流星方向と地震方向で観測している人達も....
サイクル24の上昇期ですが 黒点が皆無の時も有るとか?
来月は日食ですね どの様な太陽が見れるのか?
 

Re:FMバンドでEスポ?

 投稿者:HKM (坂本)  投稿日:2009年 6月23日(火)01時09分52秒
編集済
  皆様こんばんは

EsはFM帯のみならず、VHF帯まで反射されます。
私も19日には76.1MHzで日本最南端のFM局であるエフエムいしがき(20W)を受信しました。21日のEsは170MHz帯まで反射が確認されており、中国のTV音声やVORなども入感していました。

http://jr5hkm.at.webry.info/

 

電解コンデンサチェッカ

 投稿者:JA1IXM  投稿日:2009年 6月22日(月)22時34分12秒
編集済
   初めまして。楽しく読ませていただいています。こちらのサイトでご紹介のあった電解コンデンサチェッカ、私も追試しました。ようやくページにまとめましたので、お礼かたがたご挨拶に伺いました。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~cpu_bach/cap-checker.html

 

RF-858 ACコード入手先

 投稿者:澤村  投稿日:2009年 6月22日(月)22時18分24秒
  名古屋第1アメ横の「ボントン」です。  

BC−312Nの件

 投稿者:武田   投稿日:2009年 6月22日(月)11時55分58秒
  港様
こんにちは 早速の画像戴き御礼申します。ご苦労様でした。
当方にも30数年保存してたBC−312N御座いましたが手放し懐かしく
拝見させて戴きました。
 

Re:RF-858 ACコード

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月22日(月)10時24分12秒
  澤村さん
有難うございます、ぜひ公開してください。
 

re:熱収縮チューブ

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 6月22日(月)08時39分6秒
  おはようございます。

画像の熱収縮チューブセットは秋葉原電波会館の田中無線電機 パーツ店で購入しました。
喫茶”古炉奈”の数軒駅よりだと思います。

 先日の熱収縮チューブの画像でホチキス横のチューブは半透明のものです。比較のために並べましたが解りにくくてすみません。
 

RF-858 ACコード

 投稿者:澤村  投稿日:2009年 6月21日(日)23時03分36秒
  ナショナルRF-858ですが、入手難と聞いていたACコードの代用になる物を入手したのでお知らせします。過去掲示板で取り上げられていたら失礼します。各種のACアダプタジャックに対応するコードでプラグ部分が6種付いています。このプラグ部分のピンに対応するコード側がRF-858のACコネクタに使えました。写真の赤白リードにACプラグをつければ使えます。電池との切り替えも今のところうまく行っていますが、プラグ部分のピンとRF-858のピンを比べると若干ピッチが違うようにも見えますし、本来DC24V以下で使うもののはずですからお試しになる方は自己責任でお願いします。一応未使用のようです。480円でした。入手先は内尾様の判断で公開したいと思いますが、如何でしょうか。
 

Re:BC−312Nの件

 投稿者:北九州市  港  投稿日:2009年 6月21日(日)22時17分15秒
  皆様今晩は、割り込み申し訳有りません。
武田様の要望を頂き有り難うございました。沢山の写真を撮っていますが、あまり皆様のお邪魔になっては、と思いましたが、1枚だけご猶予下さい。
IF部、DET部、AF部のヒーター配線部のみですが、お察し下さい。
6.3V0.3Aの管を直列で、12V点灯しています。これは車両積載を考えての事と聞いています。
 

Re:熱収縮チューブ

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月21日(日)21時29分16秒
  竹内さん
有難うございます。
これは便利そうですね、どこで販売していますか?。
 

RE:FMバンドでEスポ

 投稿者:JR6UHM/1 豊里  投稿日:2009年 6月21日(日)20時32分17秒
   もうそういう時期になりましたか。梅雨時期は梅雨前線の影響で異常伝搬するということをCQ誌で見た覚えがあります。
 かれこれ21年前沖縄宮古島に初任でいたときはFM放送を聞くのが好きでしたが当時はNHK FMしかなくてつまらない思いをしていましたがちょうどこの時期から夏場の暑い時期は沖縄本島のFM沖縄はもちろんのこと東京のj-waveやFM東京、中国のFM放送が入ってきて、FMの民放の聞ける所に転勤したいなと思いをはせました。
 

BC−312Nの件

 投稿者:武田   投稿日:2009年 6月21日(日)19時37分10秒
  港 様 こんばんは。
BC−312の組み立てを楽しみに致してました。
お願いですが配線等々をご披露戴ければと存じます。楽しみに致しております。
 

FMバンドでEスポ?

 投稿者:野田/JA4KQP  投稿日:2009年 6月21日(日)19時32分21秒
  先ほどFMラジオの電源入れましたら、NHK広島FM(88.2MHz)の上下の周波数でハングル語の放送が数局強力に入感していました。
これってEスポが発生してるのでしょうか?アマチュア無線の50MHzでは何度も経験しましたがFMバンドでも発生するですかね。
 

Re:BC−312Nの組立 最終回

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月21日(日)16時50分17秒
編集済
   港 様
防湿ニスから金属部の鍍金、数々の測定器、貴方様はプロのレストアーですね。
ここまで来ると愛着心が出てきてオークションに出品するなんてとんでもないことですね。
 以下は私がマルコニーのSSGを買ったところです。
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m40822403
 BC−312Nのなんとも云えない面構えいいですね。
ほしいなあ〜軍用無線機
 http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/118365857

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

Re:BC−312Nの組立 最終回

 投稿者:内尾  投稿日:2009年 6月21日(日)16時27分29秒
  素晴らしいですね、組み立て終わりましたか、ご苦労様です。
確かにここまでやると 息を吹き返すでしょう。
 

Re:BC−312Nの組立 最終回

 投稿者:北九州市  港  投稿日:2009年 6月21日(日)14時12分36秒
  お邪魔します。
約3ヶ月を要して組立が終わり再調整までこぎ着けました。
この間沢山のメールや励ましの言葉まで頂き有り難うございました。
又、この場を提供していただいた内尾様には大変御世話になりました。
皆様有り難うございました。これで、1台の受信機が息を吹き返し
本人(BC−312N)も喜んで居ると思います。
有り難うございました。
 

Re:敵艦見ユ

 投稿者:上村  投稿日:2009年 6月21日(日)11時28分36秒
編集済
   内尾様 皆様 おはようございます
マルツパーツ館には3種類のバーアンテナが置いてありました。画像の4ー5端子が再生コイルに使えればよいのですが。下記のバーアンテナは大型です。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=40317

「電波技術への招待」徳丸仁著 講談社 に次のような記述がありました。
http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/sakusaku/16_1.htm
 水落様
>三六式無線機は横須賀市の「三笠」記念館にレプリカが展示されています。
P103の写真が三四式か三六式無線電信機であるか私には、レプリカを見ていないので分りません。文面からすると三四式だと思うのですが〜

戦艦敷島を英国に発注、建造のときマルコニー社に話しを持ち込んだら法外な値段を云ってきたので、やむなく自主開発しこれが三四式無線電信機で実用に供した云々とあり
その後TYK式無線電話が開発され世界最初の実用無線電話回線であった。
しかしこの素晴らしいTYK式無線電話も真空管式の前には姿を消さざるをえなかった。
 この頃は日本の無線技術(電波兵器)も随分と進んでいたのですね。

http://homepage2.nifty.com/momoyama-radio/

 

敵艦見ユ

 投稿者:三好  投稿日:2009年 6月21日(日)10時38分13秒
  今回の“軍艦用36年式無線電信機”これについては、田丸直吉氏著(原書房)“日本海軍エレクトロニクス秘史”を参考にさせて頂きました。日本海海戦における無線電信機の活躍については、既にいろいろの本にて紹介されていますが、「世界で無線電信が軍用として実用に供されたのはこの日本海軍の電報を以って嚆矢となす。」と記述されています。
その後、ロシア艦隊艦艇に装備してあった機械を調査し、後に改良したのが“40年式無線電信機”で最も大きい変更はインダクションコイルを使用せず、直接、交流電源使用する点であった。とも書かれています。
配線図は掲載されていませんので分かりませんが、この本を見ていると大正の末期頃でしょうか、軍用の受信機でまだ多極管が出来てない頃に生産されたと思われる、高周波一段受信機にニュートロダインを使ったもの(一五式二号受信機)も見受けられます。
 

熱収縮チューブ

 投稿者:竹内6EH7  投稿日:2009年 6月21日(日)09時30分47秒
  おはようございます。超亀レスですみません。

下の画像は比較的肉厚の熱収縮チューブでいろんな口径、色違いが入って350円でした。同軸ケーブル、シールド線の端末処理にも使っています。
 

re:敵艦見ユ

 投稿者:水落/JA2PKR  投稿日:2009年 6月21日(日)07時14分51秒
  三六式無線電信機については,「にっぽん無線通信史」(福島雄一 2002/12/31, 朱鳥社)でも紹介されています。

先行の三四式をさらに改良し,「アンテナ直結ではなく,インダクションコイルから,アンテナ波長変更線,又は送信蓄電器に放電させる方式となった。」とあります。
受信はコヒーラを用いた印字式,使用波長は約600m,送信電力は概ね600Wだったそうです。

三六式無線機は横須賀市の「三笠」記念館にレプリカが展示されています。(上記の本でも写真で紹介されています。)私も以前見学したことがありますが,その頃の私には火花式の知識もなかったので真空管を使った無線機と比べるとだいぶ趣が違ったことが印象に残っています。

http://www4.tokai.or.jp/radioshack/

 

re:敵艦見ユ

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 6月20日(土)22時12分17秒
編集済
  >日露戦争の時、バルチック艦隊を発見し、その旨を打電した信濃丸に搭載され
>ていた無線電信設備は“軍艦用36年式無線電信機”で安中製と聞いておりま
>す。
>勿論火花式です。

この“軍艦用36年式無線電信機”というのは、図のようなものだったので
しょうか。
『CQ』(1962年7月号)に「敵艦見ゆ!」という記事が掲載されていて、その
中の図です。
この記事は、1883(明治17)年生まれのOMで、海軍の電信兵をしていた人の
聞き書きです。
神奈川県の田浦海軍無線電信学校を卒業後、戦艦「敷島」に配属されて、退役
まで、「敷島」で艦上勤務されたかたです。

なお、この記事は、近いうちに「ラジオ温故知新」にアップするつもりで
おります。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

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