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BCL-1修理 アドバイスに感謝

 投稿者:安藤榮紀  投稿日:2009年11月 4日(水)20時07分51秒
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  内尾様、井上様 皆様

こんばんは。土岐市の安藤です。
皆様からいただきましたアドバイスをたよりに
色々とやってみました。

コアの破損したコイルは写真のようなものでしたが、
シールドケースはかなり頑丈で、無理に外すと
壊れてしまいそうでしたので、やむなくそのままにしました。
接触不良は内部から足につながる線の断線でしたので
その修復のみしました。
(内尾様・井上様、コアの件、色々とありがとうございました)
せっかくコイルを外したので、手元のコイル数種を
実験的に取り付けてみましたところ、
一般の6石スーパーに使う455KHzのIFTやOSCでも
特に違いがわからない程度に動作しました(???)。
コアをまわしてみても特に変化は無いようです。

ちょっと不思議でしたので基板のパターンをよく見てみると、
二次側の足は2本ともアースされています。
ずらりと並んだコイルの多くはこんなパターンで・・・
ということはこれは局発ではなく、
すでに455KHzに変換された信号に対する単なるフィルターで
コア自体をあまり重要としない使用方法なのでしょうか?
もはや私の理解の範囲を完全に超えています(泣)。
しかしながら、とりあえず中波以外は何とか受信でき、
窓枠につないだだけでもWWVHがちゃんと聞こえましたので
安直にもひとまず「良し」としました。

バンド切り替えスイッチにもかなり深刻な接触不良があるのですが、
これに手を出すか出すまいかは、ちょっと迷っているところです(^^;
これを何とかしないと15〜30MHz(Fバンド)には
うまく切り替わらないのですが、このスイッチ群を外すのは
相当骨が折れそうですので、中波とあわせて
また休日にでも行いたいと思います。

わからないなりにも久々に真剣かつ楽しい趣味の時間をすごしています。
貴重なアドバイスをいただきました皆様、
本当にありがとうございました。
 
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