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内尾様、皆様
はじめまして。岐阜県土岐市の安藤榮紀と申します。
大変恐縮ですがお知恵を拝借できましたら幸いです。
最近オークションにて入手したケンテックBCL-1の修理を行っています。
しかし残念なことにこのBCL-1は、それはそれはひどい修理(?)がされていて、
わけのわからないジャンパ線が多数取り付けられ、
コイル類をぐりぐりまわした挙句、
途中で投げ出したもののようでした。
幸いにもこの機種の修理体験をUPしたHPがありましたため、
そこにあった基板の写真をもとになんとか復元し、
死んでいた3SK35を入手可能だった3SK51に交換して
どうにか170〜400KHzと1400KHz〜30MHzは
音が出る程度に回復しました(中波は死んだままです)。
しかし、短波帯用と思われる発振コイルの一つのコアが
破損してしまっており、酷い接触不良をおこしています。
(ちょっとつついた短時間だけが正常で、すぐ音が小さくなります)
コイルの規格は全くわかりませんが、
適当な発振コイルでもある程度代用が可能なものなのでしょうか?
本機種の回路について情報がないままの無謀な修理ですので、
本来の性能は期待せず、とりあえず
受信さえできればOKと考えています。
お手数をおかけいたしますが、ご教授のほど
よろしくお願い申し上げます。
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