teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


モトスレイブ withプリス

 投稿者:kent  投稿日:2017年 9月 2日(土)10時41分45秒
  80年代OVA全盛時代に創られた「バブルガムクライシス」に登場する主人公プリスのハードスーツと愛車モトスレイブです。
アニメのほうは正直「名作」とは言いがたいのですが時代を代表する人気作だったのは間違いないと思います。
このキット、アオシマから8年くらい前に発売されてすぐに購入し、早速作りはじめたのですが作っては放置をくりかえし、股関節のポリパーツがちぎれてしまってさあどーしよーなどという状態からやっと完成いたしました。まあ、こわれたところを別パーツで作り直したので後はめ式にできて塗装は楽になりましたが。
その塗装ですがメタリック調にしてみたいなと思い、クリスタルカラーのサファイヤブルーを使ってみました。この塗料は白を下地にするとちょっとブルーがはいったパールかな?といった程度なのですが黒をベースにすると鮮やかなメタリックブルーになるので面白いですね。モトスレイブの赤はフェラーリレッドを意識してピンクを下地に塗装してみました。

このキットの最大の特徴といえるバイクの変形ですが、まあできるには出来るといった程度で飾ったらそのままポーズ固定で動かさないのが吉かと思います。
アオシマさんにはこのままパート4に出たハイウエイスターもキット化して欲しいのですが、無理かな~。
 
 

復活のイデオン

 投稿者:kent  投稿日:2017年 1月 2日(月)12時08分2秒
  あけましておめでとうございます
新年1発目はおめでたい紅白カラーのミニプラ イデオンです!

放送当時にアオシマから発売されていたプラモデルのイデオンは、合体を前提とした造形のため巨神状態のスタイルが
あまりに劇中のデザインとかけはなれていました。後に劇場公開の時に「プロポーションタイプ」なるモデルが発売されたのですが
これも「以前のものに比べればマシ」程度で、私もあちこち改造しましたが満足のいくモノではありませんでした。

あれから30数年、食玩でやっと納得のいくスタイルのイデオンが発売となりました!
いや~うれしい~ですね~。
巨神状態と分離状態を同時に飾りたいので2セットも購入してしまいました。
ほとんど手を加える箇所など無いのですが、1点だけイデオンソードの発射口の仕切りがないので追加しました。
当初はつや消しにしようかと思っていたのですが、塗装しているうちにつや有りでもいいかなと思いそのままとしました。

このシリーズ、ギャリアやガオガイガーが発表されていますが、私としてはダンクーガや70年代にさかのぼって
グロイザーXあたりを出してくれると小躍りしてしまいそうです。

それでは、スペースラナウエイ!!
 

頭痛メカ・ガルボジック

 投稿者:kent  投稿日:2016年10月23日(日)09時15分30秒
  スーパーミニプラ・イデオンが間もなく発売ということで、一緒に飾れる敵メカを先に用意しました。
キット自体は2年ほど前に購入。重機動メカは今でも安く手に入るのでありがたいです。

制作は特に改造もなく、塗装だけ地味なのでアンテナや噴射ノズルあたりをシルバーやゴールドで
着色してみました。
80年代の最中キットなので継ぎ目消しが必須、意外と時間がかかってしまいました。
形状が設定と微妙に違う箇所もありますが、全体の雰囲気はそこなっていないと思いますので
そのままの制作です。

劇中では分離したメカの1体が破壊されても、翌週にはちゃんと3体そろって出てきましたね。
予備がたくさん用意されていたのでしょうか。

これでいつイデオンが来てもOKです!
 

疾風のようにザブングル!

 投稿者:kent  投稿日:2016年 8月13日(土)08時35分20秒
  まさかの食玩で登場したザブングル、つくってみました。
放送当時に発売されていたプラモはずんぐりむっくりで可動もいまいちでしたね~。
今回は食玩にもかかわらず実に劇中のイメージに近いプロポーションとポージングが可能です。
パーツ差し替えによってブングル・スキッパーやブングル・ローバーにもなる優れもの!

素材はABSでは無くプラモデルと同じPS素材ですので、模型用塗料で塗装可能。
唯一の欠点はポリキャップが無いことなので、関節にはビニール袋をかませてやります。

昔つくったギャリアの隣に並べてあげられるザブングルがやっとそろいました。
次のイデオンにも大期待です!
 

figma IV号戦車

 投稿者:kent  投稿日:2016年 7月10日(日)09時38分18秒
  でかいです!
大きすぎて敷き紙が足りませんでした・・・
あんこうチームの5人を飾るために作られたとも言えるこのIV号戦車、これ単体でも充分なインパクトを与えてくれます。
モーター内蔵なので、電池を入れるとガリガリ音をたてながら前後に進むことも魅力のひとつです。

本体はABS樹脂なので、通常のプラモ用塗料では溶剤が強すぎるため「ナイロン・PP用プライマー」を
吹いてあげてコーティングしました。といっても塗装したのは車外装備品のみです。
本体も塗装しようか悩みましたが、稼働のことを考えてなるべく素材を痛めないほうを選択しました。

そろそろ夏ワンフェスも近づいてきましたので、何か面白いアイテムはないか探そうと思っています。
 

ポルシェティーガー

 投稿者:kent  投稿日:2016年 5月22日(日)10時26分35秒
  劇場板の興奮さめやらぬガルパンのレオポンさんチーム、ポルシェティーガー(プラッツ)のキット作りました。
皆さんご存知のようにこのキット、そのまま組み立ててもアニメ仕様にはなりません。
各模型雑誌に改造例が掲載されていましたので、それを参考に改造してみました。
写真1番上が改造途中です。色の違うところが改造箇所ですね。

全面装甲にあるビジョンブロック(?)はまほお姉ちゃんのティーガーに何故か2セットあるので
1個いただきました。機銃のボールマウントは百円ショップで購入した「おゆまる」をつかって
ポリパテで複製しました。おゆまるは子供用のお湯につけるとやわらかくなるプラスティック粘土みたいなものです。
数分で型ができあがるので小さな部品の複製には便利かもですね。
ショベルもまほお姉ちゃんから余っている1個いをただきました。

車体後方のエンジン上部ですが、ここもアニメとはだいぶ違うのですが、あまり気にならないので
キットのままといたしました。
砲塔うしろのゲベックカステン(雑具箱)がどうやらIV号仕様のようでティーガーには合わないのですが
無理矢理それらしく接着しました。

やってみる前は大変そうに思えた改造ですが、いざ始めてみると意外と簡単でした。
GWを利用して一週間で完成してしまいました。前回のスコープドックが1年ですから格段の違いです。

間もなく予約した劇場板のブルーレイが届くのを楽しみにしています。
 

スコープドッグ 1/20

 投稿者:kent  投稿日:2016年 4月10日(日)13時16分40秒
  ダグラムの完成直後に作り始めたので1年近くかかってしまいましたがスコープドッグです。
ペールゼン・ファイルズ版にラウンドムーバーを装着しました。
実はスコープドッグを完成させたのは初めてで、過去にはマーシードッグ1/24を完成させたのみでした。
バンダイ製のこのキット、今更どうこう言う必要もないかと思いますが、普通に組み立てるだけで
見事なディテールとプロポーションで文句なしです。

カラーリングはガイアノーツのボトムズカラーを使用しました。
調合せずにそのまま塗装できるのは便利ですね。仕上げにもガイアノーツのつや消しクリアを吹いてます。

そろそろアニメのボトムズの新作も観たいところですね。
 

嗚呼、ワイルド7

 投稿者:kent  投稿日:2016年 4月 4日(月)22時00分28秒
  望月三起也氏が亡くなりました。
ワイルド7好きでした。いえ、今でも大好きです。
中学生のころ夢中になり、依頼ずっと読んできました。
一昨年発売されたオールカラーの単行本は、高額なので買うのを少し躊躇したんですが
やっぱり「ワイルド7」だからと買いました。
昨年末にも最新刊が発売されて、あのお年でクオリティが落ちないことを
いつも驚くとともに喜んで作品を読んでいました。
でももう、先生の新作を読むことはできないんですね・・・。残念です。

ご冥福をお祈りいたします。
 

宇宙戦艦ヤマト2202制作決定!

 投稿者:kent  投稿日:2016年 3月31日(木)21時47分5秒
  http://yamato2202.net/
やはりやりますね。「愛の戦士たち」と副題がついてますが、「さらば」はないので登場人物の大半が
死んでしまうような展開にはならないんじゃないかな。
あれはあの時代だからこそ活きたストーリーであって、今の時代には違った生き方があるように思えますから。

私は期待しています。
今度はガトランティス都市要塞もプラモ化してよ~っっ!
 

野球狂の詩

 投稿者:kent  投稿日:2015年10月25日(日)17時03分35秒
  何十年ぶりかで少年チャンピオンを買いました。
なぜなら今週号はドカベン・山田太郎と野球狂の詩・水原勇気の夢の対決があったからです。
山田と水原二人の描かれた表紙をめくると付録のポストカード、そして連載1ページ目を見ると
そこには野球狂の詩「勇気のテーマ」の歌詞が・・・

ああ、そうだった、こんな歌詞だった。今までその存在を心の片隅に忘れてきていた。
でも歌詞を眺めていると自然とメロディーがよみがえってきた。

私が小学生の頃、所持していたマンガの単行本といえば「デビルマン」「ゲッターロボ」
「おれは直角」「ブラックジャック」「魔太郎がくる」などなどその他多数ありながら
スポーツ系の作品は無かった。
そんな中、唯一持っていた野球まんがが「野球狂の詩」の水原勇気が女性はプロ野球選手には
なれないという野球協約を突破する巻だった。

その後「野球狂の詩」は木之内みどりさん主演で実写映画化やテレビアニメ化された。
特にテレビアニメはかかさず観ていた。
そう、私にとって「水原勇気」は数ある好きなヒロインの一人だったのだ。
そのことを私はずいぶん永いあいだ忘れていたのだ。

でも、今回のチャンピオン発売のニュースをネットで知るといてもたっていられず
本屋へと向かったのだ。

さて、雑誌の連載を読むともう止められない。早速古本屋等で以前ドカベンと対戦した
「ドカベンvs野球狂の詩」やアニメ第1話(ビデオ表記は0話)を購入した。

今夜アニメを観てみようと思います。
泣いてもいいように、家族が寝静まってから一人で観ようと思います。
 

レンタル掲示板
/31