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土佐衛門さま、私のような未熟者に、お話いただいてありがとうございます・・・。♡『自然』ひとことで言えば簡単な言葉ですが、本当に、考えれば考えるほど難しい言葉ですね・・。これは、もう、哲学です。私が勝手に感じている(考えるのはむずかしいので(笑))のは、自然とは「生命(いのち)の光のようなもの。土佐衛門さまの仰るように私の中にも「はじめがあれば終わりがある」とインプットされているようです・・。生命を生物のみならず、物質も含むと考えてみた時、例えば地球も宇宙も生命体と考えてみたところ、太陽にも、地球にも宇宙にでさえ終わりがあると思います。それは四季、風、植物、動物と同じ類のもの・・・それぞれ生命が続いていて、「ずっとあるように見えるけど『ひとつとして同じものはない、ひとつひとつの生命の一瞬の光のつながり』」とでも言いましょうか・・。そして、それには必ず最後がある・・(あ、既に頭が混乱してきた(笑))始めに戻ります。りんどう」は始めは種で、葉が出、美しい花が咲き、そして色褪せ、枯れ、土に還る。毎年いろいろなりんどうが咲き、それはひとつとして同じものはないけれども、りんどうという生命は続いていく・・・ひとつ一つが『生命(いのち)の光』それが繋がり、続いて行く・・人間もまた、しかりではないでしょうか。一人として、同じ生命体はなく、ただひたすらに、ひとり一人「りんどう」のように無心に咲くー生命の光ーーーーうーん、難しすぎます。人は自分の存在を考えてしまいますからね・・他の生命体はそこまで考えてはいない、と思います・・犬猫も考えていたら本当にコワイ。カムイに戻りまして私がカムイ伝、カムイ外伝に心惹かれるのは、どんな境遇にあっても、ただひたすらに生きる登場人物のぴかぴかとした命の光に対してかも知れません・・・ホントハ、ワカリマセン・・・。男性の方々の考えは奥が深くて、とても勉強になります。ヨロズさまの仰るように風船の向こう側で私達を眺めて楽しんでいる存在があるかもしれませんね(笑)私達はその存在よりもっと楽しみましょう♡♡♡
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