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土佐衛門さま

 投稿者:伊児奈  投稿日:2009年10月 2日(金)22時05分43秒
  土佐衛門さま、私のような未熟者に、お話いただいてありがとうございます・・・。♡『自然』ひとことで言えば簡単な言葉ですが、本当に、考えれば考えるほど難しい言葉ですね・・。これは、もう、哲学です。私が勝手に感じている(考えるのはむずかしいので(笑))のは、自然とは「生命(いのち)の光のようなもの。土佐衛門さまの仰るように私の中にも「はじめがあれば終わりがある」とインプットされているようです・・。生命を生物のみならず、物質も含むと考えてみた時、例えば地球も宇宙も生命体と考えてみたところ、太陽にも、地球にも宇宙にでさえ終わりがあると思います。それは四季、風、植物、動物と同じ類のもの・・・それぞれ生命が続いていて、「ずっとあるように見えるけど『ひとつとして同じものはない、ひとつひとつの生命の一瞬の光のつながり』」とでも言いましょうか・・。そして、それには必ず最後がある・・(あ、既に頭が混乱してきた(笑))始めに戻ります。りんどう」は始めは種で、葉が出、美しい花が咲き、そして色褪せ、枯れ、土に還る。毎年いろいろなりんどうが咲き、それはひとつとして同じものはないけれども、りんどうという生命は続いていく・・・ひとつ一つが『生命(いのち)の光』それが繋がり、続いて行く・・人間もまた、しかりではないでしょうか。一人として、同じ生命体はなく、ただひたすらに、ひとり一人「りんどう」のように無心に咲くー生命の光ーーーーうーん、難しすぎます。人は自分の存在を考えてしまいますからね・・他の生命体はそこまで考えてはいない、と思います・・犬猫も考えていたら本当にコワイ。カムイに戻りまして私がカムイ伝、カムイ外伝に心惹かれるのは、どんな境遇にあっても、ただひたすらに生きる登場人物のぴかぴかとした命の光に対してかも知れません・・・ホントハ、ワカリマセン・・・。男性の方々の考えは奥が深くて、とても勉強になります。ヨロズさまの仰るように風船の向こう側で私達を眺めて楽しんでいる存在があるかもしれませんね(笑)私達はその存在よりもっと楽しみましょう♡♡♡  

土左衛門さまへ

 投稿者:ヨロズ  投稿日:2009年10月 2日(金)02時24分43秒
  土左衛門さまの考えは壮大で白土三平唯物史観とリンクするところがあり大いに共感いたしました。
そこで「答え」になるかどうか分かりませんが、参考までにこんな話をおひとつ・・・・・

現在、まだ学会では認証されていませんが、故アインシュタイン博士の「宇宙は球体である」という予言が当たっているのではないかと言われています。
では、その球体の外はどうなっているか?
これについても現在、一定の予測がなされております。 それは、
「球体の内側は3次元世界」「
「球体の外側は4次元世界」 ・・・という解釈です。
つまり、球体の外側は4次元ということは「時間が存在しない世界」ということです。
そこには一体何が、誰が「居る」のか?
これもあくまで予測ですが「この宇宙を・・・もっと詳しく言うなら、この3次元世界を作った者がいる」と予測されています。
それは何者か?
「神」か?「創造主」か?

その「者」は実体が無く、「想念だけで存在している」と考えられています。
例えばガス状の目に見えない物質というか・・・いえ、目に見えないのですから
真空の物質であるが存在している物・・・いや、もっと断定するならば
「無」であるのに「有」である存在。
ここまでくると禅問答のようにワケがわからなくなって来ますが、
こういう存在が「有る」と言うか「居る」というのが推測されています。
したがって、その「無」の世界に住んでいる住人・・・・・
よく分からないので仮に「神」としますが、
この世は「神の造った大掛かりなテレビだ」と言うことです。
つまり「この世で起こることは予測のつかないドラマであり」
それを見ている者にとっては「けっして飽きない、最高の娯楽である」と言う事です。

ここで仮の名として「神」と呼んだ者の存在は次元そのものが異なるため、我々人間がどんなに高性能の望遠鏡を駆使しても決して見ることはできないのですが、「存在はしている」と考えられています。
そしてここからが土左衛門さまの「自然の正体」の謎の部分ですが、
我々は脳で考えているのではないと言うことです。
脳というものは例えて言えば「単なる機械」にすぎず、他の臓器を働かせているコンピューターにすぎません。
そして、ここからは、信じない人は信じなくて良いというレベルになってきますが、
私たち人間が考えると言うことは(欲望を含めて)、「無」の存在が考えていると言うことです。
わかりやすく言うなら(宗教的にとらえられると誤解を招くのであまりこの例えは使いたくないのですが)一般世間で言う「魂」が考えていると言うことです。
「魂」=「無」と考えていただいて差し支えありません
この3次元世界に4次元世界の「無」がセットされて人間が「創られて」います

・・・と まあ 小難しい話はここまでにいたしましょうか。(長々とすみませんでした)

我々が「カムイ伝」を読んで楽しんでいるように
4次元世界の住人も「我々人間の生き様」を見て楽しんでいると言えましょう。
 

伊児奈さま

 投稿者:土左衛門  投稿日:2009年10月 1日(木)23時52分26秒
  地球が丸いとゆー事を知らなかった大昔の人間は、遥か彼方の水平線や地平線を眺めて、
「あの果ては一体どーなってんだろう?」等と考えた人が、当然いたと思われますが、
それは、後に、地球が球体だとゆう事が判って、解決しました。

でも、これが宇宙の果てとなると、いまだ解明されておらず、果てがあったとしても
その先は何なんだとゆー事になり、人間の脳の判断では、初めがあれば、終わりがあるとゆう
認識があるので、考えれば考える程、ア然として来ます。時間についても同様です。

考えてみれば、一番不思議なのは、自分とゆう存在で「我思う、ゆえに我あり」なんですが、
何故、自意識があり、目を用いて表象の世界を認識出来るのか、また自分を動かしてるものは何なのか、
これも、さっぱり判りません。
人は生まれながらにして、欲望に支配されるので、人間を動かしてるものは「欲望」だと
言えなくもないのですが、それは脳の判断によるもので、ではその脳を司ってるものは何か?
となると、これに明確な答えを出せる人は、今の所はいません。それは「自然」と言ってしまえば
それ迄なんですけどね・・・ 僕は『自然の正体』が知りたいのです!

いくら考えても、答えは出ないので、「考えるのやーめた!」っちゅう事になる訳ですが、
これらの謎が解けないまま、この世とおさらばするのは、ちと癪な感じがします。
 

お詫びとひとり言

 投稿者:伊児奈  投稿日:2009年10月 1日(木)21時33分49秒
  ○昨日、あまりにもテンション高く書き込みをしてしまい、恐いもの見たさで、つい、また見てしまいました。やはり、恥ずかしい・・・・再会編を再開変???変だよー?(笑)
と書いてしまったり、草加 竜之進を龍之進と書いてしまったり、果ては同じ物を二重送信してしまったり・・穴があったらぁーーーごめんなさい。いゃぁー、恥ずかしくて>< ・><わたくし、伊児奈は何しろ江戸時代の生まれなのでキカイ?とかコンピユータ???とかいう箱は見たことがないのです。うまく使えないのです(笑)どうぞ笑い飛ばしてやってください。笑笑 ○ところで、カムイを心の底から愛する私の女の勘♡なのですが再会編、ビックコミック60ページに既にカムイが登場しているように思われるのですが、如何感じられましたか?「今夜の月はめっぽう赤い・・・」私の好きなカムイの言葉なのですが、今回も似たようなセリフがあったような・・。もう既に、伊児奈(ほんまもんの)はカムイから守られているように思います。伊児奈ちゃんがカムイに守られていることに気づき幸せな再会ができることを楽しみに祈っています。幸せな再会してほしい!!
○昔、もう、かれこれ30年くらい前ですが、白土先生の画集をもっていました。それは画壇の大御所のような絵で「白土先生ってマンガ家じゃなくてほんとうはプロの画家なんだ」と感激したものです。その時陶芸の作品も載っていたと思うのですが、それも素人目にも素晴らしく(たしか、蟹の絵付け?)だったような思い出があります。まちがっていたらすみません○いろいろ、うんちくしてしまって、退屈された方ごめんなさい♡今ひとつ、一人言を・・・私は外伝の中では「りんどう」が一番好きです。人は死を目の前にし覚悟した時、世界が違って見えると思います。生きとし生けるもの、鳥、木、花・・自然が急にダイアモンドのように煌めき出し生命の力、生かされている地球の自然が不思議に感ぜられ、その美しさ、いとしさ、自然の創造物に畏敬のようなものさえ感じると思います。カムイは「最後」と思った時、岩に咲くりんどうの花に魅せられます。「美しい」と。その感動は読んでいる者の胸深くに伝わります。そのせいもあってか、花はどれも大好きですが、とりわけ、りんどうの美しさには魅せられています。今年も秋はじめ、りんどうの花が咲きはじめています。そして、今年もカムイを想いながらりんどうを手にし、活けましょう。青く美しいりんどうを・・全部、読んで下さった方どうもありがとうございます。まずは、カムイ外伝の再開を喜びましょう!!♡♡♡
 

ありがとうございます&#9825;!

 投稿者:伊児奈  投稿日:2009年10月 1日(木)00時33分20秒
  白土先生、カムイ外伝 再開編、ほんとうにどうもありがとうございます♡♡♡!!!夢かと思い、生きていればいいこともあるなぁとうれしくて嬉しくてニヤケまくっています。今夜は眠れそうもありません!!!しかも伊児奈!嬉しくてなんだか涙が出てきそうです。この感激をどう表現したらよいのでしょう!くもりさま、お優しいお言葉をどうもありがとうございました。皆様があまりにも白土先生の熱いファンでいらして、また、私の前回の書き込みがひどくテンションが高く思えて(今回も)、恥ずかしく、しばらくこのページを見ることができずにいました。そうしたら先生の新作の幸せな知らせ。ああ、何ということでしょう!!心から幸せです♡ラストが悲劇にならなければいいのですけれども・・・作品を描くということは、言わば、先生の身と心を削って仕上げるもの。先生、どうぞ、お体にだけは、お気をつけられて無理することなくご自愛されてください。作品、楽しみに拝読させていただき、また、大切に保管させていただきます。ほんとうにどうもありがとうございます。♡♡♡  

岡本鉄二

 投稿者:ヨロズ  投稿日:2009年 9月29日(火)23時01分13秒
  くもりさま
早々とご返信ありがとうございました!
またしても 「昔から絵の人です!」とズバリ言い切れるのはスゴイですね。
先のメールでもご質問しましたが、何かこの質問内容の回答に当たる談話や
インタビューなどが過去にあったのですか?
あまりの即答、快答に根拠を知りたいと存じまして、もう一度質問させていただきました。

つまり、白土三平先生からしてマスコミ嫌いから、めったにメディアに登場しないのに、
ましてや弟の鉄二さんは全くというほど顔はおろか、プロフィールのかけらも
世間に伝わってこないのに何故くもりさまは「昔から」という接頭語で
当たり前のごとく言い切ることが出来るのですか?
もしかすると、くもりさまは白土先生の、いえ…岡本家のご親戚ですか?
かねてから、くもりさまの白土作品知識量はファン歴ン十年の私をも唸らせるものがあり、
すばらしいと尊敬しておりますがゆえに、こんな推測をいたしました。
まちがっていたら申し訳ございません。
それでは・・・・・。
 

いえいえ

 投稿者:くもり  投稿日:2009年 9月29日(火)00時49分57秒
  えっと昔から「絵」の人です。(笑)
絵の技術では年齢を感じさせない力強い線、
好き嫌いはあると思いますが、ありえない描写力、上手さです。
何もガッカリすることはないですよ(^^
 

申し訳ありません

 投稿者:ヨロズ  投稿日:2009年 9月29日(火)00時18分42秒
  >くもりさま
不適切な言葉を書いてしまい申し訳ございません。
私は以前にもカキコしましたが白土先生は150歳まで生きると思っていますので
あくまで(もしも)の例えでしたが、不快な思いを皆さんに与えてしまったことを
深くお詫びいたします。
しかし、くもりさまの即答にはおそれいりました。
質問はしたものの「いや、そこまではちょっと判りかねます。白土先生に聞いてみないと・・・」というお返事かな?と思っておりましたので。

くもりさまがここまで言い切ることが出来るのは何かこの件についてどこかに
インタビューか談話でもあったのでしょうか?
私としては藤子不二雄先生のように二人で一人、共に考え作り上げて行っている
イメージをベストとしたのですが、完全に「絵」だけの人なのですか?
全くストーリーのほんのカケラでも関わったことがないのでしょうか?
アイデアも何一つ出したことが無いのでしょうか?
百を超える白土忍法、忍術、秘術、忍具は全て白土三平ひとりの頭脳が編み出したもの
なのですか?
すべて兄の白土三平先生が100%何もかもを考えてコマワリ、アングル、構図、下絵等、
全ての全てを白土氏がお膳立てして、岡本鉄二という人は、ただその上をなぞるだけの
それだけの人なんですか?
ウ〜ン・・・・  少しガッカリです。

>kotorin さま
2ちゃんねるは少し、見たほうがいいですよ。いろんな人の意見が分かりますから。
しかし本当に、白土三平先生の口からマツケンに初めてカムイの実物を見た発言は
大ショック!でホントに悶絶しそうでした。
TVアニメのしぶいクールなカッコいいカムイのイメージが私の脳にインプットされているので、
どーしても「マツケンはカムイじゃねーーーーーーーーーーーーーッ」・・・と
叫んでしまいます。  ・・・すみません興奮しまして・・・・・・
マツケンのしゃべり方は何かおかしいです。しゃべればしゃべるほど
カムイ像から遠ざかって行きます。
彼は銭ゲバの方が似合っています。
・・・・あ
すみません、独り言として聞き流してください・・・・・・。
 

もろもろ

 投稿者:くもり  投稿日:2009年 9月28日(月)20時29分20秒
  映画の感想を制限させてしまっている件、ありがとうございます。
しばらくしたら私もブログにアップしようと思っています(多分;)が、
ただ「映画」としての感想になると思います。
もちろん関係者でもその分野の人間でもないので私観で(^^;

当たり前ですが映画企画は白土先生の作品とは無関係です。
今はまだ空気が浮いているので、ファンの方々も色々思うところがあると思いますが、
何も気落ちすることはないですよ。私は語れる白土ファンが増えて嬉しいです。
先生も協力していますが、その内容については全て宣伝と思っていただいてかまいません。

>ヨロズさん
鉄二先生はアイデアやストーリーには一切係わっていません。「絵」の人です。
「急死」などという酷い書きかたはこの掲示板では入っている時点で
気分が良くないという理由で削除しているのですが、今回は質問もあり残しています。
各所記述のようにカムイ伝第三部の構想は白土先生の頭に進行しています。
新作「カムイ外伝」に関してはまだ完結していないので謎ですよね。
 

ヨロズ様

 投稿者:kotorin  投稿日:2009年 9月28日(月)09時53分55秒
  初めまして。小学生の頃にサスケに出会い、お小遣いをつぎ込んで全巻そろえ、サスケやワタリに育てられた者です。
文芸春秋の鼎談を読みました。白土先生がお元気なのはうれしいのですが、やはり松山ケンイチがカムイにぴったりと思ってらっしゃるようすに、う〜ん・・・って感じています。
ヨロズ様の悶絶される様子がたまらず、思わずコメント入れてしまいました。2チャンネルって怖くて見られないので、映画のお話は「ぴあ」の「映画生活」でお願いできないでしょうか?
○△×@(o・ェ・o)@ノ**SeeYou**@(o・ェ・o)@ノな感じ、とってもお聞きしたいです!!
 

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