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Re:re:re:タンパーのサイズ

 投稿者:shigezメール  投稿日:2011年 6月30日(木)00時29分2秒
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  「エスプレッソの扉」バリスタ様

>製造精度ももちろん良いのでしょうが,
これまでマシン本体,豆,タンパーは個人の思い入れで
選択可能でしたが,今回,バスケットが個人の思い入れで
選択可能な道具になった,という点に興奮されている方が
多いのではないかと想像します。

vstバスケットで何よりも目を引いたのは、寸胴型だと出っ張っている部分のコーヒーがタンピングされないことで、若干味に影響することと、抽出後のノックのときに貸すが残りやすいことがデメリットだと考えました。
また、お椀型なら寸胴型と違って抽出後の滓もきれいにとれます。
しかし、お椀型はバスケットの形が先すぼまりのため、バスケット上部のコーヒーの粉と、バスケットのそこの方の粉と比べると、密度の問題があるので一概にはいえませんが圧力の違いがあります。
つまり、底にある粉の方が面積あたりの圧力が大きいことになります。さらに、上部の粉の密度により、底面での圧力のかかり方も違います。
圧力のかかり方によって、お湯の通り具合がバラバラになり、均一な抽出が困難であると考えました。

それらすべてを解決(したと思われる)vst バスケットは両方のメリットを持ち合わせています。寸胴型みたいにバスケットの内壁が直角に近く、なおかつ出っ張りがありません。つまりバスケットの上部と底の面積がほぼ一緒である、さらに前に書いた穴の大きさが均一で等間隔で通常のバスケットよりも多く開いていることを考えると
均一な圧力をかけた抽出が可能であると思います。

タンパーもジャストサイズなもので行うとバスケットの端まで圧力がかかり、おいしそうなショットが入りそうです。
ただ、そこまでいくまでにはもうちょっと時間をかけていくことにします。
セミコマにアップグレードしたらというのを条件にしてそれまでは、いろいろなバスケットを試していきたいです。
経過報告~
いろいろタンパーを売っている店に行ってタンパーを買ってきました。そしたらハンパなくジャストフィットでした。いつもだったら一回タンピングしたときに内壁に粉の壁ができるのですが、今回買ってきたタンパーは一回目のタンピングで内壁にくっついてるのはほんのそこしの粉だけでいつもと違いました。
おかげさまで、カスタムタンパーを買うお金と待つ時間の節約になりました笑

台座はステンレスで、1cmぐらい厚みがあり、磨きも十分かかっててタンピングの仕上げのまわしはスムーズです。重さは460gぐらいでハンドルもステンレス鴨知れないですが、重量感があります。
ガジアのポルタフィルター、フィルターを持っている人で詳細に興味ある人はメールください。

>では適合しないと思います。 Tobira Tamper はセンチネジです。
ちょっとした好奇心に応えるトリビアでしょ(笑)

貴重な情報ありがとうございます
今度、実際にやってみよーかなと思ってます。

実際、ガジアのクラシックはOPV(圧力調整弁)がついて、かつ簡単に調整できるので、今度8.5-9 の間に調整してみます。
長い間使われていると圧力が低すぎたり、高すぎたりして抽出が安定してないそうで、調整後は豆、タンピング、メッシュをなるべくそろえた状態でクレマの量が増えたそうです。休みがあるのが2週間先なので、同じ機種を持っている方はちょっとお待ちくださいw
なお、この改造は自己責任になりますが、失敗しても壊れることがないので、時間を少しかけるだけで味が良くなることが期待できます。後ほどレポートします。

ところで写真のアップロードってできますか?タンパーとバスケットの適合ぐあいをとった写真をアップしたいのですが
 
 
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